10月17日(木) 「 アンパンマン 」の父

    昨日の新聞によりますと、
 幼稚園児・保育園児に、大人気の、
「 アンパンマン 」 の作者・父である、
漫画家  やなせ たかし 様が、お亡くなりに、
なられたようです。
  衷心より、御冥福をお祈り申し上げます。

 <  13日 午前3時8分 心不全  94歳  >

 『    アンパンマンのマーチ   』  を、
以前、ブログにて、味会わせていただきました。

  今朝も、先生への追悼として、
 皆さまと、再読いたしたく存知ます。

 1    そうだ
      うれしいんだ
      生きる  よろこび
      たとえ  胸のキズが いたんでも

      「  何のために  生まれて
         何をして  生きるのか
         
         答えられないなんて
         そんなのは  いやだ   」

      今を  生きることで
      熱い 心  もえる

      だから  君は  行くんだ
      ほほえんで

      そうだ
      うれしいんだ
      生きる  よろこび
      たとえ  胸のキズが  いたんでも

      ああ  アンパンマン
      やさしい   君は
      行け   みんなの夢   まもるため

  2    「  何が 君の しあわせ
          何をして  よろこぶ

           わからないまま  おわる
           そんなのは   いやだ    」

        忘れないで    夢を
        こぼさないで  なみだ
        だから   君は   とぶんだ
        どこまでも

        そうだ
        おそれないで
        みんなのために
        愛と 勇気だけが   ともだちさ

        ああ  アンパンマン
        やさしい   君は
        行け   みんなの夢   まもるため

        <  時は  はやく  すぎる

           光る星は  きえる  >

        だから   君は   行くんだ
        ほほえんで

        そうだ
        うれしいんだ   生きるよろこび

        たとえ
        どんな  敵が  相手でも

        
        ああ   アンパンマン
        やさしい   君は
        行け   みんなの夢   まもるため

 ・ 私たちは 「  生きる  喜び  」を、体得実感
         しなくては  なりません。

         「  生きる 喜び  」を、
         まわりの人々に
         伝えなければ なりませんね。

          幸福の 和 が 広がります。

          心  も  熱く 燃えます。
          愛と 勇気が  友達と いえます。

          胸のキズ
          腕のキズ
          足のキズ
          頭のキズ
          腹のキズ
          顔のキズ
          、、、、、、
          、、、、、、
          、、、、、、、  傷んでも。

          傷んでも、痛んでも、
          「  生きる  喜び  」を つかむ。
           何歳であろうとも、
           100歳であろうとも、
          <  喜び  >を、  高め、深め、広める。

          私たち、人間の仕事です。
             ( 給与も  報酬も  ないですけど  )( 大笑 )
             (  だから  ほんとうの  仕事です )

    やなせ  たかし 様に  大感謝しつつ
                   残月   合掌

<   そうなんだ  夢とは心  そうなんだ
        みんなの夢は  
             みんなの心     >

<   喜びは  心にめざめ  生きること
       東西南北  自由自在    >

<   喜びは  心しずかに  今ここで
       全てを愛す  気持ちかな   >

<   喜びは  この世の涙   消えること
         悲しさ辛さ
           苦しみ痛み     >

     飛びつつ   失礼いたします。 

        

10月16日(水)  悪縁  9

     関西は、今、台風が通過する頃でしょうか?
  でも、妙に静かです。 もう、大分、東海から関東へ
  向かっているのでしょうか?

     ヒマラヤ山脈があるから、遠い日本に
  梅雨があるように、全世界が一つにつながっている
  は明白です。  この10月の台風も、地球温暖化の
  影響なのでしょうか。  
    「  あつさ、さむさも、御彼岸まで  」
  小生が、唯一の如く、信じていた≪  真理  ≫が
 崩壊したのが、この秋でした。 ( 大笑 )( 笑えない )

  「  全世界が一つにつながっている。  」

  「  私は、 全世界に  つながっている  」
    いえ、
  「  私は、 全世界に  守られている  」
    いえ、
  「  私は、 全世界に  養われている  」
    いえ、
  「  私は、 全世界の  御子( みこ ) 」  。

      悲しさ・苦しさ多く、
    心は、なかなか、休まらない世界です。
   でも、全世界・地峡・いえ宇宙の≪  御子  ≫
  と、考えると、 ありがたい事でございます。
     まさに、漢字で表せば、
   <  有難い  >ことでございます。

  『  私は、 宇宙の 御子  』
    アニメの世界みたいです。 ( 笑 )
    でも、真実です。

    そして、
  『  どなたも、 みんな、
       尊い  宇宙の御子  』  。

     この言葉、この真理を、
  理解し、実感し、体得し、日々の生活で
    味合い、実践したいもので ございます。

  <  脱線してしまいました。  すみません。  >

    一休禅師の  言葉です。

    『   じい様  が  亡くなる。
        ( あなた )
        
        親が、亡くなり、
        そして、
        子が、亡くなり、
        そして、
        孫が、 亡くなり
        そして、
        ひ孫が、 亡くなる   』

      親は、じいさま の子のことでしょうか、
      自分自身のことか、
      世間の家族のことでしょうか?
      一般的真理です。

      とにかく、
      順番に、亡くなって行くことは、
      めでたい事なので、ございます。

      亡くなることは、人の定めです。

      子どもが、先に亡くなる事は、
      悲しさ苦しさの極地のような気がいたします。

      この悲しさ苦しさを< 逆縁  ぎゃくえん  >
      と  表現しています。

  駄弁ですが、敬と愛をこめて
            残月      合掌

 <   父母に  逆縁ありて  われありき   >
                        残月

          失礼いたします

      
        

10月15日(火)  悪縁( あくえん ) 8

      昨日の、文章を読む、5分とかからない。
    90分くらい時間がかかっているのに、ほんの数分。
   書くのが、遅いのでしょうが、18倍とは笑ってしまいます。

     昔むかしのお話です。( 皆さま、御存じかも、、、)

   ある人が、御正月を迎えるにあたって、
 かの一休禅師に、何か御願に行きました。

   「  和尚さん、何か、
    おめでたい御言葉を、書いてくさいませ 」

   「  そうか、 そうか、
    めでたい言葉か、、、、。   」

    なにやら、スラスラ、筆を動かしています。

   「  できたよ  」

    いただき見てびっくりしました。
    いえ、怒りこみあげて来ました。
    えらい坊さんと、いわれていわれているのにと、
    年配のおじいさんは、カンカンです。

   「  なんで、こんな ひどい言葉を
     めでたい 御正月に  飾れますか 。  」

   「  いや、いや、  これほど、
    おめでたい事は、ないのだよ、
     考えて、ごらん   」

   「  皆目、わかりません。 
      考えるだけでも、ぞーと、します。
      あー、ナムアミダーーー 」

    われらが、一休さんの書いた言葉、
   こうでした。

    『   じじ  死ね
        親  死ね
        子  死ね
        孫  死ね
       ひ孫  死ね   』

    なぜ、  めでたいのでしょうか?
    <  死  >が五つもあります。
          ( 数に関係ありません )( 笑 )

        この  つづき は明日にいたします。
           考えてみて 下さいませ。

   一休宗純 禅師に  敬愛の念をこめて。
               残月    合掌

<   友人の4・5畳の 部屋。
    45リットルの50個のゴミの海。
      いえ、海と山。

     体力だけでなく、まさに、
     心力が、必要でした。

     わきあがる( 感情 )( 思い )を、
     消し続ける 「 ちから 」 です。( 大笑 )

     思えば、
     大悲閣・千光寺での、最初の仕事は、
     掃除は、当然ながら、
     ゴミ出しの日々でした。
     
     今回でも、痛感いたしましたが、
     小生、一番ありがたいと思っている
     お仕事は、
     清掃局の仕事です。
     拙僧は、街で御車を、見かけるたびに、
     心の中で、合掌しています。
     ( すみません 、 ありがとうございます )
     の気持ちで、いっぱいです。

     こころから、感謝申しあげます。    >

<  美醜 一如 、  善悪 一如 。

    「  秋がくる
          生死 一如 は 
                心 なり  」  残月   >

   飛びつつ    失礼いたします。  

10月14日(月)  悪縁( あくえん )  7

      毎朝、 <  悪縁  >という言葉を思い、
    文字に表わしていると、<  悪縁  >が友人の
    ように感じてきました。 ( 笑 )

      もし、御読みいただいてる御方が、
    いらっしゃいましたら、お許しくださいませ。
   (  心を 強く  )おもちくださいませ。( 笑 )
   つまり、外界、自分以外に、
   振り回されないで、くださいませ。( 笑 )
   (  ふりまわされそうー、あまさに、にがみに )
   (  大笑い  )(  笑えない  )

      ここでも、<  善悪  ><  よしあし  >
    が、出て参ります。
    (  < いい > 外界、自分以外、環境  >と
    (  < 悪い > 外界、自分以外、環境   )です。

     一番、近い、< 外界 >は何でしょうか?
    やはり、「 ことば 」 でしょうか?

    (  悪  )を  (  善  )に、変化できない時、
   「  悪いことば  」は、 見ても聞いても、いけない。( 笑 )

     私たち人間は、< 外界 >と一つになりながら、生きてます。
   <  外界、自分以外、環境、異物 、他者  >と
   ≪  一如  いちにょ  ≫で、  
    生命をうけ、いただき、
    生存し、させていただき、
    生活し、させていただいて、います。

    「  生命  」 「  生存  」 「  生活  」と
    3つに、わけて思考すると、
    自分自身が、つかみやすくぞんじます。

   
    とにかく、「  ことば  」が、大切です。
    だから、<  教育  >が重要です。
    先日、アフリカから帰ってこられた恩人の御子息が
    しみじみ、おっしゃられてました。

    現代日本人は、大人は、
    < 学び方 >が、大切です。
    (  試験のためでない。  人生の学問  )
    (  生命の学問 です 。 )

    < 修身 >< 修養 ><  平  天下  >
    <  いい人間、お日さまに恥じない人になり、
    <  天下のために、  世のために  つくしたい
    <  花鳥風月 を たのしみ
    <  多くのひとびとと、
    <  身近なひと
    <  ご家族は、いても、いなくても、( 空です )
    <  小鳥に、蟻に、とんぼ。
    <  わずかな友と
    <  縄文人の心で、 現代を生き抜く。。
    <   たいへんだー
    <  10万年以上を  学ばなければ
    <  縄文の 心  とは ?

      とりとめが、なくなりました。
    まとめ として  「  いい言葉  」に
    たくさん  ふれたい。  聞きたい。
      学びたいもので、ございます。

      人類の歴史は、宝庫です。
    とくに、日本語の世界は、先人先祖のおかげで、
    翻訳がよくされているようです。
      活かすのは、子孫です。 生徒・学生・
    書生・(  死ぬまで、向上ですから ) 老書生です。
     私たちで、ございます。
        おごりをすて、
        けんきょに、
        すなおに、 
     いつまでも、学びたいもので、ございます。

    だらだら、駄弁になりました、されど、
       敬と愛を  こめて。

                   残月    合掌

<   われわれに   一番近き   ものは何 ?
        言葉 たべもの
          おとうに  おかあ    >

<   なにを聞き   なにを語るか   この私
       よしあしも無く
          風に まかすな    >

<   食べ物が  すべての日々を   おくる人
       青い空すら   悲しくつらし   >

<   長年の   体に付きし   油かな
       しぼりにしぼる
          なかなか出ない     > ( 笑 )

<   何を食べ  何を求める   この口さん
       おいしさ  まずさ
          心  動くな   >

    走りながら、 失礼いたします。
         
          

10月13日(日)  悪縁( あくえん ) 6

    結局、大切な事は、
  <  善悪  >に、引きずられない事かも知れません。
  < よしあし >に、振り回されない事かもしれません。
    やはり、
  <  損得  >に、こだわりすぎない事かもしれません。
  <  有無  >に、気をとられすぎない事かもしれません。

   時々、語らせていただいた、
 ≪  般若 ( はんにゃ )( 智慧 )( 仏心 )( 慈悲 ) ≫
が、とても重要であるという事が、再認識されます。

 1  どっちでも、無い。
 2  どっちでも、有る。
 3  これだ。
 4  それだ。

        決めつけない、
        思いこまない、
        柔軟に対応する、
        あらゆる物事人を、活かすために。
        やさしさです。

    1 と 2 と 3 と 4  が、全部で、< 空  くう  >
      と、いいます。 表現します。
        <  空  >の( はたらき )は、

         (  慈悲  じひ )そのもので、

           (  仏  如来  菩薩  法  )の

               あらわれとも、もうせます。

          私たちは、(  決めつけられています  )
                 (  思いこまされています  )
                     家族から
                     親戚から
                     友人から
                     故郷から
                     学校から
                     会社から
                     仕事から
                     社会から
                     組織から
                     国家から
                     、、、、、、
                     、、、、、、
                     、、、、、、

           で、ありますので、
                 (   決めこみ  )
                 (   思いこみ  )を
    やめる、こくふく、ちょうえつ、じゆうになる、げだつする事は、
         とても、困難です。
         でも、困難に挑戦するのが<  修業  >です。

         逃避でなく、嫌悪でもなく、放棄でもなく、
      あらゆる人物事と、 共存共栄( 理想すぎる ? )
                  ( 淡き交わりでいいのです )
          するために、
         「  見方を変えるのでございます。  」

     ≪    第三の目玉を、持つこと   ≫です。
         これが、いいです。
         般若とか仏知見とか、、、、、、いうより。( 笑 )

         とにかく、般若・空は、
        車を運転する時( オートでない )の、
        ニュートラルの状態に、にています。
            はじめであり、おわりでもあります。
            0 ゼロ だから、 1 2 3、、と
            変化できます。
           (  事故・エンスト 以外です  )( 笑 )
            0  を  活用  まさに
           心  の  活用です。
           0  が  ∞  ( 無限 )と気づく時、
               、、、、、、、、、、、、、、。

                      つづき     ます

    駄弁ながら、敬と愛をこめて

                 残月     合掌

<   第三の  目玉はどこに  あるのやら
         目を閉じ一人
           静かに 坐る    >

<   第三の  目玉でものを   見てみれば
          なにがなんだか
             わかりやしない   >

<   手のひらに   足の裏かも   知れないぞ
          頭の上か  背中の上か  >

<   身体の  上じゃないかも  知れません
          あなたの 目玉
            センセの 目玉     >

<   印度では   眉間に一つ   あるそうな
       中国日本   兄弟同じ ?  >

       よき一日を、 失礼いたします。
               

10月11日(金)  悪縁( あくえん ) 4

   私たちの理想は、
 
 「   <  強い  心   >と、

    <  自由な  魂  >を持ち

    <  やさしい  愛  >の人間になる。  」

   こと、かもしれません。 ( ちがう、という お声 )
                  ( 笑 )( 笑えない )

  
      世界の現状から、考えるならば、
          人間の目的・理想とは、

       <  今日・明日の  食べ物  >

       <  雨・風・日差しを、さける場所  >

       <  寝る、安心して寝れる場所  >

       <  仕事が、あること  >

       <  病人が  治療できる事  >

       <  子供たちが  学校に行ける事  >

       <  清潔 な  水が ある  >

        、、、、、、、、、、、、、、、、、

        、、、、、、、、、、、、、、、、、

        、、、、、、、、、、、、、、、、、

        、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        基本的問題の解決が、なされてない。
      世界の現状です。

        <   強い   心   >も
        <  自由な  魂   >も
        <  やさしい  愛の人 >も、

        大切で、重要ですが、

        大きな声で、語れない。

      (  小さな声で、御話いたします  )( 笑えない )

   「  ≪   強い  心   ≫とは、 何か?  」

     <  悪縁 を  善縁 に、変えれる事  >

     <  変化し続ける( 物事人 )に  おいて、

        善縁を、たもてる 事   >。

       ≪  悪  ≫を、≪  善  ≫に、変化させる事は、
       とても、
       むずかしい、
       強くないとできない、

       だから、なるだけ、
       ≪  悪  ≫に、近づかない事
       ≪  悪  ≫を、遠うざける事。

       本当は、≪  悪  ≫の<  苦しさ  >
                        <  悲しさ  >を、
             理解できる
             心の大きさ、深さ、つまり、
             心のやさしさが  必要です。

       成長の過程においては、
       教育の上においては、
       福祉の配慮においては、

       十二分の、考察が必要だと存じます。

     『  善も悪も  無いと、言い切れて、
     それを、実践できるように、なりたいもので、
     ございます。 』

   駄弁ですが、敬と愛をこめて、
     <  強い  心  >をもつために。

                  残月    合掌

<   昨日  知人・友人の部屋から、
      ゴミを、45リットル袋 20個
       だしました。

        畳が、腐っていました。
      彼は、その部屋で、この酷暑の
     夏を 過ごした。

        もっと早く、もっと早く、
       部屋に入り込むべきだった。
         深く、反省しています。   >

<  真空と光 の関係は、
      物理の世界も、心の世界も、
        同じなのでしょうか?   >
          (  ノーベル賞から  )

        失礼いたします。
         

10月10日(木)  悪縁( あくえん ) 3

      

  <  悪縁も 善縁も > 、幻( まぼろし )であれば、

  <   苦も  楽も  > 、幻( まぼろし )であれば、

  <  この世の中の物事も > 、幻( まぼろし )であれば、

  <  この世の中の自分も > 、幻( まぼろし )であれば、

   つまり、

  <  善悪も  苦楽も  > 有るようで、無いのであれば、
                    無いようで、有るのであれば、
          つまり 『 空 ( くう ) 』といえるのである。

          だから< 善悪 >からの、解放であり、
          だから< 苦楽 >からの、解放である。

          そして 『 私( 我 ) 』 は、救われた。

  <  物事も  自分も  > 有るようで、無いのであれば、
                    無いようで、有るのであれば、
          つまり 『 空 ( くう ) 』といえるのである。

          だから< 物事 >からの、解放であり、
          だから< 自分 >からの、解放である。

          そして 『 私( 我 ) 』 は、救われた。

   全ては、幻( まぼろし )である。

   全ては、空(  くう  )である。

   
   だから、
   
   一輪の ≪  花  ≫の  まぶしさよ。
   一時の ≪  笑顔  ≫の  うつくしさよ。
   一語の ≪  ことば  ≫の  やさしさよ。
   一手の ≪  しぐさ  ≫の  かがやきよ。
   一足の ≪  前進  ≫の  いさましさよ。
   、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、

   なんという、うつくしさ、やさしさ、よ。
   ありがたい。  ありがたい。  ありがたい。

   

      でも、
     しかしながら、
   ある友は、怒る。
   ある友は、叫ぶ。
   ある友は、ののしる。
   ある友は、許せないという。
   ある友は、目をいからせる。
   ある友は、大声をだす。
   ある友は、手をふりかざす。
   ある友は、物をなげそうだ。
   、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、

   すまない、本来の≪ 友 ≫の姿ではない。
   私が、私たちが、
   <  怒らせて  しまったのである  >

   ≪  友  ≫よ。
   あせらない で ほしい。
   時間を 信じて ほしい。
   ゆつくり できない でしょうか?
   小さい事を  積み重ねながら、
   待ってほしい。

     ある物事を
     ある時間を
     ある人物を
     、、、、、、、、、、、、
     、、、、、、、、、、、、
     、、、、、、、、、、、、を、

     大きな心で、見れないで、
     苦しんでいる友が、
     数人います。

     悲しんでいる≪ 友 ≫もいます。

     ≪  友  ≫よ 。
     ≪  ともだち  ≫よ。

   駄弁ながら、敬と愛をこめて、祈りとともに。
                 残月     合掌

<   あらゆる  人が
        物が  事が、
           調和されますように。  >

<  心と体も  調和されますように  >

<  よき一日で  ございますように  >

           失礼いたします。

                

10月9日(水)  悪縁( あくえん ) 2

     『  悪縁  』  は  無い。
     つまり、
     『  悪縁  』  は  『  善縁  』 に 変わる。

    
     『  善縁  』  は  無い。
     つまり、
     『  善縁  』  は  『  悪縁  』 に 変わる。

     『  悪縁  』  であると  決めつけれない。

     『  善縁  』  であると  決めつけれない。

     ならば、
     この <  苦しみ  >は  何なのか?
     この <  悲しさ  >は  何なのか?

     ならば、
     この  <  楽しさ  >は  何なのか?
     この  <  喜び  >は  何なのか?

  <  苦しみ・悲しさ  >は<  楽しさ・喜び  >に 変わる。

  <  楽しさ・喜び  >は<  苦しみ・悲しさ  >に 変わる。

  ならば、
  であるならば、

  この世の事は、<  幻  まぼろし  >なのか?

  この世にある自分は、  <  幻   まぼろし >なのか?

  ≪  幻   まぼろし  ≫ である。

  
  この世の事も、自分自身も、
 <  変化  >する。
 <  変化  >し、つづける。
 <  変化  >は、とまらない。

  それくらい、
  この世も、自分自身も、「 大きい 」 。

  『  大きい  』 ゆえに、< 変化 >する。

 (  決めつける事  )は できない。
 <  変化  >するから。
 <  大きい  >から。
 だから、
 ≪  幻   まぼろし  ≫なので 、ある。

    自分が感じる、
  この< 苦しみ >< 悲しさ >
     < 楽しみ >< 喜び >は、何なのか?

  ≪  幻   まぼろし  ≫ ならば、
  どのような、意味が、あるのでしょうか?

  いったい、ぜんたい、
  何なのだろうか?

 『  生きる  』 とは  どういう事なのか?
 『  生きつづける 』 とは  どういう事なのか?

 ≪  善悪 そして  苦楽  ≫は 存在せず、
 ≪  善悪 そして  苦楽  ≫は < 幻 >ならば、
 どういう事なのでしょうか?

                     つづき   ます

  駄弁ながら、敬と愛をこめて
                     残月    合掌

<  清き光が  あまねく  広がりますように  >

<  この世の   悲しみ  苦しみが
       少しでも  へりますように   >

<  幼き子らや  御年をめされた方々が
      大切に  されますように   >

<  結果をもとめすぎて、
      早くもとめしぎて、
         苦しめ合わないように  >

<   地上の 100年は
       宇宙の 1秒以下  >

<   まちがい ・ てちがい ・ かんちがい
      を  あまり  しませんように  >(小生が)

      失礼いたします、よき一日を。

10月8日(火)  悪縁< あくえん >

     昨日の 続きです。

   世の中には、いい出会い
           わるい出会いがあるのでしょうか?

   世の中には、いい出来事
           わるい出来事があるのでしょうか?

   世の中には、いい物
           わるい物があるのでしょうか?

   世の中には、いい人
           わるい人がいるのでしょうか?

   世の中には、いい場所
           わるい場所があるのでしょうか?

   世の中には、いい時
           わるい時があるのでしょうか?

   あるようで、ない。
   けれども、
   ないようで、ある。

   いい出会いのようで、わるい出会い。
   しかし、
   わるい出会いのようで、いい出会い。

   いい人のようで、わるい人。
   しかし、
   わるい人のようで、いい人。

   いい物のようで、わるい物。
   しかし、
   わるい物のようで、いい物。

   、、、、、、、、、、、、、、、、

   、、、、、、、、、、、、、、、、

   、、、、、、、、、、、、、、、、

   つまり、どういう事なのでしょうか?

   いいかげん、
   あいまい、灰色、どっちつかず、
   定見なし、思いつくまま、
   懐疑( かいぎ )
   虚無( きょむ )
   気のむくまま、人まかせ
   力まかせ、世間まかせ、
   流れのまま、風まかせ
   惰性( だせい )
   慣性( かんせい )
   しったことか、
   運まかせ
   宿命のまま
   業( ごう )に、引きずられる
   クセまかせ、
   思考停止、判断停止
   かんがえの、放棄
   はんだんの、放棄
   自暴自棄( じぼう じき )
   自分を すてる、ほうきする。
   自縄自縛( じじょう  じばく )
   自分を自分で 苦しめる
   固定観念( おもいこみ )
   色メガネ( 先入観 きめこみ )
   優柔不断( ゆうじゅう ふだん )
   無責任( むせきにん )
   自己中心、エゴイスト
   勝手気まま
   傲慢( ごうまん )
   、、、、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、

   使命感なし
   愛情なし
   気がい なし
   神なし、仏なし
   先生なし
   謙虚さなし
   友人なし
   責任なし
   大きい心なし
   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   法律の世界の「 いい 」 「 わるい 」は
   明確です。 「 いい 」 「 わるい 」を
   あえて、
   私たちのために、( 決定 )したもので
   しょうか?  社会として、共同体として、
   国家として、国際世界として。
   おそらく、そうでしょう。
   ( 決定 )しなければ、ならないくらい、
   私たち人間は、
   <  あいまい  >で、<  くせが強い  >
   のでしょう。

   日常生活における「 いい 」「 わるい 」は
       わたしたちの、
       自分の≪  こころ  ≫です。
       ≪  こころ  ≫しだいです。

     『  悪縁  』 は、無い。
     つまり、
     世間でいうところの、
     『  良縁  』 も、無い。

     悪縁が、良縁に、かわる。 
     良縁が、悪縁に、かわる。

     つらい出会いで、成長もし
     あまい出会いで、堕落もする。

     マイナスをプラスにした、
     スポーツ選手は、強い。

     逆境から、< 龍 >は出てくる。

     辛苦を味会ってこそ、人になる。

     何故、仏教では、< 蓮華 れんげ >
     を、大切にするのか?
     人間成長の 象徴・シンボルとするのか?
    (  かんがえ、かんじ、たいとく、)
     したいところで、
     ございます。

               つづき   ます

   駄弁ですが、つよく、やさしい心を
       もつために。  敬と愛をこめて。
                残月     大合掌

<   やさしさと  つよさにまさる  ものはなし
        ひとのたからぞ
           まいにち みがく    >

<   ころころと  かわるがゆえの  こころなり
        かえよ こころを
          かわる  こころぞ   >

<   よしあしに   ひきずられゆく  こころなり
          よしあしはなれ
             しばしやすめよ   >

<   よしあしの  なきせかいをば  しめさんと
          みほとけいずる
            ありがたきかな   >

      駄歌です、恥ながら    失礼いたします。
          

10月7日(月)  嵐山 観音菩薩会( 嵐山心学 )

    昨日、毎月第一日曜日に開催している
 < 法話の会 >に、70歳くらいの御方が参加
されました。  歌劇団で有名な兵庫県宝塚市の
男性です。  パソコン関係の御仕事で、この業界
の御方が、大悲閣千光寺客殿の大改修をなさられた
という事も御存じでした。

   ありがたい男性で、ございます。
「 嵐山 観音菩薩会 」を作りたい、つくりますと、
以前、このブログに書かせていただいきました。

   正式に発足いたしていませんが、
今、40代の女性と昨日の70代の男性が、入会
したいと、おっしゃつてくださっています。
  心つよくなりました。

  良い仲間を持てることは、
良い人間関係を持てることは、
良い出会いを持てるということは、
良い触れ合いを持てるということは、
良い語らいを持てるということは、
良い時を持てるということは、
  人生の全てである。

   いい会を作りたいと存じます。
 御助言・アドバイスいただきたく存じます。

   御案内です、敬と愛をこめて
            残月   合掌

 <  逆縁(  ぎゃく  えん  )も、   
       もあります、
          悲しい出会い
          苦しい出会い
          いやな出会い
          悪い出会い
          、、、、、、、
          、、、、、、、
        人生、たくさん、いっぱいです。
            山のように
            海のように

        逆縁に、大いに学びます。
             よく学びます。
        でも、その前に、
        良縁で、自分をつくるべし、
            でございます。     >

    飛びつつ    失礼いたします。