8月11日(日)  ある言葉   2

       そうです、そうなのです、 上杉  謙信 公 
     の  < お言葉 >です。  あえて、パンフレットには記入
   していません。

       私たちが< だれの >、< どなたの >言葉かに、
   ひっかかって、<  いい事 >< 真理 >を、実践実行できなく
 なる事があるからです。 < まねして、自分も、できるように >が、
 一番大切な事です。

      <  真理  >は、あふれている。
   みんな、「 これは、いい事です。 」と、言い合って、
  どなたも、実践実行しない、事も、私たち人間社会( 人間界 )
  には多い気がいたします。 小生、 反省、反省、大反省。( 笑 )

       数日前のブログで、< 心の哲学 >という言葉を
  使いました。 それは、<  行為の哲学  >とも表現でき、
 まさに、  実践実行のための< 生活の哲学  >とも、申せましょう。

       「  知ることは、  語るため
          知ることは、  教えるため
          知ることは、  お金をもらうため
          知ることは、  いばるため
          知ることは、  知らない人の上にたつため
          知ることは、  立身出世のため
          知ることは、  試験に合格するため
                   、、、、、、、、、、、、、
                   、、、、、、、、、、、、    」

          当然の事でしょう、
          試験のために< 知る >をなし、より< 知る >を
          深め、高めるという事が( 試験 )の本質でしょう。

          試験が、すでに終わっている、年長者は、先生は、
          < 本質 >は、御存じでしょうが、
          競争、競争、競争といい
          あおり、扇動し、
          < 知 >は深め高まったとしても、

          人間・社会・国家・世界、、、、、、、のため
          としても、
          <  個人の 幸福  >
          <  人間成長  >
          <  人格形成  >にたいしては、

         「  プライべートな事、 各自で、どうぞ、
            どうぞ  御自由に    
            どうぞ  御勝手に 」てな、感じです。(苦笑)

          仕方ないですかも、しれません。
          先の戦争の後、変容した事柄が多いですね。
          いい面がです。   ここの回復が、私たちの世代の
          務めのような気がいたします。

          小生にとっては、<  修身  >と<天下を 治め、人のため>
          のバランスの確立です。
            よくいわれる、<  見  >のみでなく<  観   >の
          形成、 また<  私  >とともに<   公   >の自覚です。

             小生の周りには、( 確立 )( 形成 )( 自覚 )
         できなくて、<  苦悩  >している方々が、多いような気が
         非常に いたします。  まさに、勝手な思い込みでしょうか?(大笑)

             観音堂再建と同時並行です。(笑)
          できるのか、挑戦です。

             不必要な、< お言葉  第1番  >の説明と
           思いきや、脱線してしまいました。  すみません。
             お盆のお参りへ、行きますので(笑)
                失礼いたします。

     まさに、駄弁なり         残月      合掌

     
         大切な事。

      「   知ることは、  行うこと  」 (  実践実行  )

      「   知ることは、  成ること  」 (  他人事など、ない。 )

          上記、2つの 「 知りこと 」の 限界、限度はあります。
       それを、よく考え考慮、配慮しながら、
       現代、現在に、もっと もっと、活かし広げたいものでございます。

          つまり、ここが、
        <  心の哲学  >
        <  行為の哲学 >
        <  生活の哲学 >です。

         人間が、社会が、おかしくなり、
       苦しみ、悲しむ人が、増える事は、止めなくては
       ならない、ように存じます。  本当です。

               おくれそう、失礼します。
           駄弁、多弁、おゆるしくださいませ。

8月10日(土)   ある言葉

         大悲閣のパンフレットは、
      次の言葉のコピーを、いっしょにお渡ししています。

   (  ここ数日、御盆のため、時間があまりないので、
    < 反省 >< 復習 >の日々と、致したく存知ます。 )(苦笑)

     1   心に  物なき時  心ひろく 体やすらかなり

     2   心に  慢なき時  愛敬うしなはず   ( うぬぼれ )

     3   心に  欲なき時  義理をおこなふ   ( ぎり )

     4   心に  私なき時  疑ふことなし     ( わたくし )

     5   心に  驕りなき時  人を敬う       ( おごり )

     6   心に  誤りなき時  人を畏れず     ( おそれず )

     7   心に  邪見なき時  人を育つる     ( じゃけん )

     8   心に  貪りなき時  人にへつらふことなし   ( むさぼり )

            半分にいたします。(  全 16  )
        いい言葉です。  なるほど、そのとうり、ばかりです。
      自分自身の人生、生活を反省する、きっかけ、鏡になります。

         20代の学生の時、歴史好きの友人のアパートの部屋で、
      発見しました。  うれしくて、うれしくて、お部屋に落ちていた
     クリーニング店の紙切れに写して、踊るように帰って来ました。
         それから、10年以上の後、小生の秘蔵の宝物を( 大笑 )
      大悲閣の参詣の皆さまの目の触れやすい所に、
    置くようにしたのでした。 どなたも御存じかもしれませんでしたが、
    愚僧にとりまして、大公開でした。( 笑 )

         さすが、上杉 謙信公の お言葉です。

         ゆっくり、考えてくださいませ。
      必要でない説明も、少しずつ、させていただきたく存じます。

        
         よく生きるために        残月    合掌

   <   お天道さまを  見る、 朝日です
          全ての、根源、おおもと、、、、
             でなくして、 何でしょうか?

           くもり空に  オレンジの太陽
              ありがたい   ありがたい
                 灼熱、猛暑、烈日、
                   されど   ありがたや

                 されども  ありがたい    >

              走りながら  失礼いたします。

8月9日(金)   大文字、8月16日、京都

         8月16日は、京都 五山の< 送り火 >です。
      大悲閣の客殿からは、すばらしいですよ。
      平安京の東山の< 大文字 >を、西山の嵐山から眺めます。

         おそらく、一番小さく見える< 大 >の字でしょう。
      自然の山々の闇の中に、くっきり、< 大の字 >が、
      浮かんでくるのです。  炎( ほのお )の赤の色が
      何とも言えない美しさでございます。

         
         どうぞ、御時間がお有りの方々は、
      まさに、入山、登山してくださいませ。
      昨日、名古屋の方々の問い合わせメールがございましたので、
      この場にて、御答えいたしています。
         簡単な懐中電灯があれば、より安全です。

         住職の小生、愚僧 残月は、夕方から八時半までは、
      確実にいます。 お会いいたしましょう。

         お亡くなりになった方の、< お精霊 >を
      ここから、大悲閣 客殿から、お見送りしたいという方も
      いつも、いらっしゃいます。

         死後世界の事は、よくわかりませんが、
      < お精霊 ><  お迎え と  送り  >
      < お盆の行事 >
      、、、、、、、、、、  仏教民俗文化の < すばらしさ >は、
               日本民族の土台の一つでございます。

         全国、津々浦々、色々な お盆行事が営まれる事
       でしょう。   皆さま、京都にお出での折には、
       なにかと、教えてくださいませ。 お願い申しあげます。

           駄弁ながら、御案内です

                          残月     合掌

   <  今日 一日  しあわせで  ございますよう  >

   <  御病気・御ケガの( なかま )が
         一日でも お早い   ご回復を    >

           走りながら、 失礼いたします。

8月8日(木)  心の働き  <妙>3

         関西では、13日・14日・15日がお盆です。
      お精霊お迎えが、そろそろ始まります。
     京都の「 五山の送り火 」は、まさに( お迎え )した
   お精霊を、あの世へ・お浄土へ・仏さまのもとへ・法界(ほっかい)へ
 無限の世界へ・永遠の世界へ・ある世界へ・無我無心無生の世界へ
光の世界へ・明かりの世界へ・沈黙の世界へ、、、、、、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   死後の世界は、よく分からない。
 小生には、愚僧には、よく分からない。

   でも、葬儀いたします。
 何を、しているの、でしょうか?
いったい、どのような事を、なしているのでしょうか?

  「 死後の世界が、よく分からない 」という僧侶が、
まさに、不誠実、うそ、に なっているのでは ないだろうか?

  拙僧の宗派は、禅宗の中の、< 臨済宗 >ですので、
この宗派に、限られた< とらえ方 >< 考え方 >
<思想>にすぎませんが、簡単に説明いたします。
   ( 最初期の ブログ でも 
   (  たくさんの、宗教、宗派が ございます
   (  色々な< とらえ方 >< 考え方 >が、ございます
   (  代代、先祖代々の宗教宗派の方々も、 自己選択でなく

   まさに、僧侶、信者になる
儀式といえましょう。
そう成る事によって、< 生きる ・ 生き続ける >
            < 死ぬ ・ 死んでいく >

   不安、心配、わずらわしさ、悩み、恐怖、おそれ、
 からの、
   解放、すくい、救済、克服、解脱、超越、、、です。

           仏教の三つの  真理、原則、根源

    『   諸行   無常  (  しょぎょう  むじょう )  』
    『   諸法   無我  (  しょほう   むが  )   』
    『   涅槃   寂静  (  ねはん  じゃくじょう )  』

    「   すべては、< 常 >が無い。 変化する。

        こだわる事はできない。 
        こだわるべき事柄は、ありえない。 
        こだわると、真理に反するから、< 苦 >を生む。  」

    「   すべてには、 そのものであるという
                 変化しない< 我 >というものは
                 無い。  ありえない。

        あると思うと、真理に反するから、< 苦 >を生む。  」

    「   無常  無我  という、物事・人に対する
                  < とらえ方 >< 考え方 >をもつと
                   このように理解すると、
                   すべての< 苦しみ >から解放される。
            正確には< 個人の 苦しみ >から、すくわれる。

         < 心の平安 >を、味会える。

      でも、 < 心の混乱 >を、十二分、味会ってからの事です。( 大笑 ) 
      でも、 この世の、人間の< 苦しみ >を、感じ味会えるのも
                     とても、とても 大切、重要なことでございます。
 
          つまり、自分以外の方々の< 苦しみ >を、
              どれだけ、感じる事ができるでしょうか?  
                 ここでも、 感度、純度( 修行 )の、
                     問題がでてまいります。 ( 笑 )( 笑えない ) 」

           とにかく、< 死の苦しみ・不安 >は
                 < 死後の苦しみ・不安 >は、

                  三原則( 三法印 )によって、
                  克服できるということ。

                  この真理の、発見、体得された御方を
                  体得された方々を、
                  敬い信じる。
                  信じ続ける。

                  仏( ほとけ )( 仏身、仏心、仏性、、、、)( 仏力 )
                  理解し信じ、 < 成仏したいと願う >
                  < あらゆる存在の、 成仏を願う  >
                  < あらゆる物人事の  成仏を 願い祈る  >

                                   つづき ます

      駄弁ながら、真心こめて
                           残月     合掌

   <  あらゆる存在、物、人、事、、、、が
           安心できますように
               平安で ありますように

              むずかしくても、
          少しずつ、よき方へ、変化、進んでいきますように

        どうか、どうか、
           目には見えない、
          耳にも聞こえない、、、、、、何か、
          何か、偉大なるもの、、、、、、
             どうか、私たちを、
               お導きくださいませ。

             命として、心として、
                身体として、生活人として、
                   人生を 全うできますように    >

                      失礼いたします。

8月7日(水) 心の働き <妙>2

       「  身心・命  」のことを

      < 有限 >にして、< 無限 >である。
  また、< 無限 >にして、< 有限 >である。

      まさに、いい加減な、言葉の遊び、ではないか?
      まさに、適当な、   言葉のごまかし、ではないか?

      本当にそうです。

    でも、私たちが、実践実行家の 生活人であるならば、
   言葉の世界に、とどまる訳にはいかない。

    なぜならば、この世は、苦しみ、悲しみ、困っている方々が
   たくさん、多くいらっしゃるからです。
    小生は、いつも、自分自身に、自分以外に、
  苦しみ、悲しみ、困っている友人が、数人、周りにいます。

     御病気に、家族に、仕事に、社会に、生活に、
   苦しみ、悲しみ、困っている方々は、多いです。

     新聞、テレビ、ラジオからの、お話は、
  この世は、問題だらけで、どうにかしなければ、
  ならない事ばかり、伝わってきます。( 楽しい事もございます )( 笑 )

     ですから、言葉の世界に、ゆっくりできないと存じます。
    (  でも、じゅくりと、言葉の世界を、正確に築きあげる事も、
      重要であるという事は、明白です。 大切な学問です。 )

      昔から、実践実行せざるおえない、立場、境遇、気質の人間が、
    行為、行動中心の  言葉でない< 心 >の哲学を作ってるような
    気がいたします。

        中国の儒教の歴史で、 「 陽明学 」の登場、
      中国の仏教の歴史で、「 禅宗 」の発生なども、
    < 身と心 >< 命 >< 生活 >≪ 現場 ≫中心の、
    実践実行家の< 心 >の哲学のような気がいたします。

        <  自分  >のようで<  他人  >
        <  他人  >のようで<  自分  >。

        <  得( とく )  >ようで<  損( そん )  >
        <  損  >のようで<  得  >。 

        これを、 実践実行する。   ( 大困難 )
        これを、 生活する。      ( 笑 )( 笑えない )

      現代日本社会の   人間を中心の≪ 現場 ≫≪ 仕事 ≫に
          おいては、上記の観方、哲学を、きつちり身につけないと
            苦しみ、悲しみに、負けてしまいそうに、なりがちです。
       < 生命の進化、 人間の歴史  、「 私 」の本質 >からの、
     理論をもたない限り、現実に、私たちは負けてしまいそうな
      気が、小生・愚僧はいたしております。

        ≪  労働観  ≫ともうせましょうか、
       心・現場・仕事・命・金銭・・・などの、新しい統一理論でしょうか。
     どうしても必要な気がいたします。 私たちが、ただ、幸福になるため
      でございます。

         <  自分  ><  他人  > の区別を超えた、< 何か >

         <  得  ><  損  > の区別を超えた、< 何か >

         <  有限  ><  無限  > の区別を超えた、< 何か >

          、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

          どうしても、必要になってまいります。

                               つづく

      駄弁です、悲苦をこえるために
                           残月    合掌

   <    今日  一日   しあわせで   ありますように  >

   <  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように     >

   <   この世から  悲しさ  苦しみが  少しでも
          減りますように   >

   <   「  知ること  」は 「  行うこと  」である。
                      陽明学
                  ( 知行一致 )     >

   <   「  知ること  」は 「  成ること  」である。
                      禅宗
                  ( 万物一体 )    >

   <   御病気・御ケガの( なかま )の
           一日でもお早い  ご回復を    >

            走りながら   失礼いたします。

8月6日(火)   心の働き  < 妙 >

        ここ2日、3日を読み返してみました。
      バカな事を、述べています。
    ただ、苦しみと悲しみが多い人生を、
   明るく、さわやかに、共に生きて行きたいという気持ちのみで、
   毎朝、お話させていただいています。
    ( 思い・言葉  だけに ならぬよう  注意したいと存じます  )

     人間の歴史・文化・学問に、学ぶべきことが多く
   ございますので、共に、学び実行・実践していきたいという
  気持ちがいっぱいでございます。
    学ぶ事柄は、学校にも、書店にも、おそらくネットにも、
    溢れている事でしょう。  溢れています。
       でも 「  人生の真理  」は、すでに明らかです。

      私たちは、実行・実践あるのみです。
   ( また、特に、貴重なお時間にお読みいただいて方は、
      もう、言葉におぼれず、共に実践実行の人です )( 微笑 )

    「 0000 は   よい  」
    「 0000 は  すばらしい 」
    「 0000 は  ただしい  」
    「 0000 は  うつくしい 」
    
      と、いう< 思い >を、
          < ことば >だけで、
               おわらせない事が、大切です。
          まねる  のです。
         よく、まねる のです。
       よく、何度も、まねたい  です。
          あのように、そのように、なりたい。 (真心)

      <  真理  >は、00 00 という名前の
                  00歳で、オス または メス の
          ( 犬と暮らしてますので、つい、使います )( 笑 )
      ( でも、この言葉のほうが、< ごまかし >が少ない気がします )(笑)

                  00生まれの、
                  00に、住んでいる
                  0000の、仕事をしている
                  000が、趣味の
                  00の音楽が、好きな
                  0000のアイドルが大好きな
                  00スターに、しびれている( 笑 )
                  000を、食べる事ができない
                  000が、大嫌いな( 笑 )
                  、、、、、、、、、、、、、、、、
                  、、、、、、、、、、、、、、、、

                  な、私が、私たちが、
                  < 真理 >を、味合い
                            実行、実践するのです。

                  ですから、必ず、各自、変化します、
                  変容しない方が、おかしいです。
                  同じ人は、いないのですから。( 笑 )

         でも、<  真理  >とは、何でしたか? ( 大笑いです )

               『   ごまかさない   』
               『   言葉に、負けない  』

               でしょうか?( 笑 )

       小生が、今日のブログを<   心の働き  ( 妙 )   >と
    したのは、まさに、  昨日の内容に、< ごまかし >
      または、< 言葉への  逃げ  >を ちょと  感じたからでした。
        そこを、きちんと表現したいという気持ちで、始めてますが、、、、、。

               『   ごまかさない、  自分を、 自分以外を   』
                  (  誠実とは、、、、、、、)
               『   言葉に、負けない。
                   言葉を、ごまかさない。
                   言葉に、ごまかされない。
                   言葉に、勝つ。( とらわれない )
                            ( 知的誠実とも、いえます )
                            ( 実行実践 あるのみ )   』

                             つづき   ます。

       ある 「 庭園の本 」の書評の見出しです

         <   言葉と意識を はなれる   至福    >

               なるほど、  なるほど で ございます。

       駄弁です、愛をこめて        残月      合掌

  <   今日も  一日  しあわせで  ございますように  >

  <   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >

  <   この世から   悲しみ 苦しみが
         少しでも   減って行きますように   >

  <   すべての存在が   粗末に されませんように  >

  <   弱いもの、小さきものが  いじめ られませんように  >

  <   まちがい  てちがい  かんちがい  を しないように  >

  <  一瞬に永遠を    一事に万事を
           観じられますように。  >
       ( 迷いをすてる、 覚悟をきめる事 )
       (  日常こそ、全てで ございます )

  <  御病気・御ケガの( なかま )の
          一日でも  お早い  ご回復を    >

 
                        失礼いたします。

               

8月4日(日) <無限の身体><無限の心>14

       皆さま、< 無限 >< 永遠 >の言葉が、
    嫌になって来てませんか?
       あくまで、
       ≪  強い  心  ≫
       ≪  自由な  魂  ≫
       ≪  やさしい愛の人 ≫に成るの目的です。

      で、ございますから、
       <  有限( 限り が 有る )な 身体  >
       <  有限( かぎり  ある )な  心   >と、
       とらえた方が、
       考えた方が、
       より、
       ≪  強い心  ≫
       ≪  自由な 魂  ≫
       ≪  やさしい愛の人  ≫に成りやすのであれば、

       < 有限な、限りある、
      いつかは、消滅する( 身体と心 ) >と
      覚悟したほうが、より いいと、存じます。
      気合が入る。( 笑 )

       でも、不思議です。

      小生が思うに、
      人間だれしも、
      <  無限の身体  ><  無限の心  >を、
      感知、感得すれば するほど、
      <  有限の身体  ><  有限の心  >を、
      感知、感得しているような気がいたします。

      また、反対に、
      <  有限  >を、感知、感得、すれば するほど、
      <  無限  >を、感知、感得できるような気が
      いたします。

      ここが、人間の心の ≪  妙  ≫( みょう )
      (  すばらしい 働き、特性、本性  )
      かもしれません。

       すると、余談として、
    < 身体 >< 心 >は、
                 < 有限 >か? < 無限 >か?

     <  有限  >にして<  無限  >、
     <  無限  >にして<  有限  >。( 笑 )

      え え  なんなのだ。( 大笑 )

      上記は、余談です。

      私たちは、とにかく、
      尊く、有難い、大切な、≪ 身体 ≫≪ 心  ≫を、
      使いこなさなければ ならない。  理屈より、です。

      新しい明日を 生きる。
      新しい明日を、つくる。
      この身体、この心、から。 

          駄弁です、新しい明日のために
                        残月      合掌

 <  今日 一日が  しあわせで  ありますように  >

 <  清き光が 満ち満ち溢れ  ますように   >

 <  この世から  苦しみ  悲しみが
        すこしでも  へりますように   >

 <  あらゆる存在が  粗末にされません ように  >

 <  まちがい  てちがい  かんちがい を
       あまり  しでかさないように 、私が。    >

 <  無為自然   なにも しなくて いい のだ、人生。 
                      そのとうり。  >
 <  天地万物と一体    しあわせ、 歓喜、安心、万歳。
                      そのとうり。  >

 <  御病気、御ケガの( なかま )の、
          一日でも  お早い  ご回復を    >

               失礼いたします。
     

8月3日(土) <無限の身体><無限の心>13

        

       真夏かな   全身全霊    蝉の声   
                                    ( 残月 )

    < 無限の身体 >< 無限の心 >
    < 永遠の身体 >< 永遠の心 >
    
    < 無限の 命  >
    < 永遠の 命  >
     を、

    少しでも、
    感じたり
    触れたり
    見たり
    聞いたり
    できたら、

    私たちは、
    喜び、幸せを、感じ
    安心、満足を、得ることができるのかも、知れません。

    あらゆる存在は、
    私たちに、
    喜び、幸せを感じさせ、
    安心、満足を、得れるように、
    存在しているのかも、知れません。

    でも、現実には、
    あらゆる存在が、( 苦しみ )( 悲しみ )の原因になる事も
    多いのも、事実です。
    だから、 「 人生は  大変だ  」と、感じたりします。

    でも、< 無限なる  身体と心  >
       < 永遠なる  身体と心  >
       < 無限なる 命  >
       < 永遠なる 命  >だけでなく、

    つまり、
       (  身体  )(  心  )(  命  )だけでなく、

       <  無限である、 何か   >
       <  永遠である、 何か   >で、いいのかも、
       知れません。

    皆さま方も、お気づきの事でしょう。
    あらゆる 文化、芸術も、
    < 無限 >< 永遠 >を、求めた証( あかし )
    < 無限 >< 永遠 >の、一つの証明( しょうめい )
    かも、知れません。

    あらゆる 社会制度も、文化の一つと とらえますと、
    まだまだ 未完成であったり、未成熟であったり
    してるかも知れませんが、
    先祖・先人が、 汗と知恵と涙と血と喜び、、、、、、、でもって
    築いてこられたものである事は、 明白な事でございます。

       私は、
      <  無限なる 「 何か 」 >
      <  永遠なる 「 何か 」 >を、
      求めている、
      根本的、原点的、究極的には、求めているのでは
      ないだろうか? と、考えると
      複雑怪奇( ふくざつ かいき )な自分の頭の中に、
      自分自身を燃やす、
      願望、欲望の炎( ほのお )の世界に、

      < すずしい風 >が吹きぬけ(  大笑  )、
      ちよっと、さっぱりするかも、知れません。( 笑 )
      炎が、 ちよっと 小さく なるかも、知れません。( 大笑 )

      「  人生は  大変である  」
         でも   「  人生は  面白い  」。

      「  この世は  悲しみ 苦しみに あふれている  」
         でも   「 少しでも  へらす事が できる 」。

                         つづき  ます。

       駄弁です、< 無限 >を求めて。

                       残月   合掌

  <  今日  一日が  しあわせで  ございますように  >

  <  清き光が  満ち満ちあふれ  ますように   >

  <  この世から  悲しみ  苦しみが
         少しでも  減りますように    >

  <  あらゆる存在が  粗末に されませんように  >

  <  まちがい  てちがい   かんちがい  を
         あまり  しでかしませんように     >

  <  不満、不服、不平をいう前に  一工夫を  >

  <  御病気・御ケガの( なかま )の
            一日でも お早い  ご回復を   >

                  失礼いたします。

      追伸

  <  一瞬に 永遠を  感じられます ように  
  <  一物に 全てを  感じられます ように
  <  一事に 万事を  感じられます ように
  <  一人に 無限を  感じられます ように
  <  一恵に 慈愛を  感じられます ように
  <  一命に 神仏を  感じられます ように  
                   感度を 高めたい (笑) 
                   純度を 高めたい (笑) >

<  一心に、一心を  感じられます ように  > ( 大笑 )

            つまらない事で  すみません。
                    
              
           
     

    
  

7月31日(水) <無限の身体><無限の心>10

        思えば、私たち人間は、

      < 無限の身体 >< 無限の心 >
      < 永遠の身体 >< 永遠の心 >
       の感知・感得を、
       究極的・根本的、
       本能・ 欲求・ 欲望・ 目的・ 理想
       として、
       「 戦争 」をおこし
       「 文化 }をうみ
       「 文明 」をきずいて、来たのかもしれません。

       「 ケンカ を する  」
       「 言葉 を つかう 」
       「 道具 を つくる 」  。

       熟考すれば、
   < 無限大の( 自分の )身体 >< 無限大の( 自分の )心 >
    と表現する事ができます。

       すると、私たちは、根本的本能として、
 < あらゆる存在を、自分自身の身体ように、自由自在に使いたい >
 < あらゆる存在を、自分自身の心のように、自由自在に使いたい >
     と、欲望しているのかもしれません。

       すると、まさに、
    人間の悪い面である、(  いい面も ございますが  )
 < 支配・被支配 の 世界 >に、なってしまいます。

    人間の悪い面である、
 ≪  権力  けんりょく  ≫
 ≪  権威  けんい    ≫の、暴走・横暴が生じます。

    いい面として、
  集団・組織・社会・国家・世界の 
      調和・平衡・安定・秩序ある
          発展・成長・繁栄のためには、
      
            どうしても、
            必要な事 のようですが。

     とにかく、
   私たちが、幸福をもとめる場合、
 < 無限の身体 >< 無限の心 >を求める場合、
  本質的にも、 歴史的にも、  ≪  悪い面  ≫も、
 『  あるのだ、また、あったのだ、今でも、あっているのだ。 』
  と、頭に入れていながら、共に考えていかなければ
      ならないか、と存知ます。

                       つづき  ます。
                   ( 人間の純度などに ついて )

     駄弁でございますが。       残月     合掌

 <  今日  一日が   しあわせで  ありますように >

<  悲しみ  苦しみが  すこしでも  へりますように  >

< 御病気・御ケガの( なかま )の、
       一日でも お早い   ご回復を   >

             走りながら、失礼いたします。

7月30日(火) <無限の身体><無限の心>9

          < 無限の身体 >< 無限の心 >
          < 永遠の身体 >< 永遠の心 >

          を、感知・感得した。

          バカになったか?  狂ってしまったか?
          幻覚・幻想か?
          思い込み・決め込みか?

          神と一体
          仏と一体
          真理と一体
          原理と一体
          真
          善
          美
          聖
          永遠を見た・聞いた・触れた・感じた
          無限を見た・聞いた・触れた・感じた
          おお、凄い、すごい
          おお、えらい、立派

          そうなると、
          あらゆる存在・( ひと・こと・もの・・・・・・・)
          の、ために東へ西へ、北へ南へ、休むひまなし( 笑 )。
          
          不安・不満・不服は、一切、無し。
          安心・満足・幸福感に、みちあふれる。
          しあわせ、すぎる。
          だれかに、おすそ分けしなくちゃ、イソイソ  ( 笑 )

          なんて、世界は 美しいのだろう
          なんて、人は皆、美しく、やさしいのだろう
          神様
          仏様、
          わたしは、なんて、しあわせもの、なのでしょう
          ありがたい
          もうし わけない

          この世のために、何か、しなくては
          恩がえし、御恩がえし しなくては
          どうしよう    どうしたら いいのか?
          オロオロ ( 笑 )

          好きな絵でも
          好きな歌・句・詩・語でも
          趣味の世界へ、、、、、、
          三昧( ざんまい )の世界へ  ( なりきり  の世界)(笑)

          <  強い 心  >は、どうなったのだ?
          <  自由な 魂 >は、どうしたの だろう?

          <  やさしい愛の人 >に、なれただろうか?
          世界の、 それは、大きい
          アジアの、まだまだ、大きい
          日本の、まだまだまだ、大きい
          000県の、いや
          000市の、いや
          000町の、いや
          000番地の、自分の立っている所だけ ( 大笑 )

          それで、いいのだ  ( 赤塚さん? 漫画家 )
          それで、いいのだ
          それで、いいのです
          それで、よいでは、ございませんか。

          一歩 一歩
          一手 一手
          少しずつ  広げていきたいもので  ございます。

                           つづき    ます。

     またしても、勝手な駄弁です
                         残月      合掌

    <  今日  一日   しあわせで  
             ございますように       >
    <   清き光が   満ち満ち溢れ
             ますように          >
    <  この世から
          悲しみ  苦しみが
             すこしでも
                 へりますように  >

    <   この世から、
            病院・刑務所の役割が
               早く、おわりますように   >

    <   世界中の、子供たちが、
            労働におわれる事なく、
            虐待される事なく、
               学校へ通えますように   >

   <   御病気・御ケガの( なかま )の
           一日でも  お早い  ご回復を  >

                        失礼いたします。