7月12日(土)  了以翁  401年忌

  了以忌や
 今年は雨で
 なかりけり

  了以忌や
 四百年を
 こえてなお
 お参りありて
 ありがたきかな

  了以忌や
 今年六月
 川施餓鬼
 来年は秋
 屋形船かな

  角倉
 ( すみのくら )
 京の四角
   ( よすみ )
 蔵(倉)という
 人物出でて
 世に尽くすかな

  角倉
 三代三人
 ありがたし
 お家盤石
 お力みちる

 ・ 一代
   了以 さま
  ( 与七 )

 ・ 二代
   素庵 さま
  ( 与一 )
  ( 玄之 )

 ・ 三代
   甫庵 さま
  ( 与一 )
  ( 玄紀 )

  物事は
 三代百年
 続けたし
 個人をこえた
 世の宝なり

 感謝をこめて
  平成火の番
 残月 道忠  
     大合掌

<  現代の
  臨済禅は
  応燈関
 ( おうとうかん )
  三代の
  祖師方の
  おかげで
  ございます。

 1 大応国師
 2 大燈国師
 3 無相大師
   ( 関山 )

  ありがとう
  ございます。
  こころより
  かんしゃ
  もうしあげます。

  いえ、
  ああ はずかしや
  ああ はずかしや
  ああ はずかしや>

 失礼いたします。
  
 末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

 

7月11日(金)  随想( ずいそう )

  訂正です。
「 網代傘 」
( あじろ かさ )の
「 傘 」は、「 笠 」
です。
  失礼いたしま
した。
 神奈川のY・T さま
ご指摘ありがとう
ございますた。
 うっかりして
しまいました。
  ( 微笑 )

 どうか、皆さま
注意・ご指摘・
助言など
これからも、
よろしくお願い
 申し上げます。
  < 合掌 >

、、、、、、、、、、、、

 京都
右京区
花園
大本山
妙心寺には、

『 あじろ 』という
精進料理屋さんが
ございます。

本山のみならず
全国の寺院へに
出張されてますが、

 どなたでも
召し上がること
ができます。

 先日、
お世話になり
ました。
すばらしい
ありがたい
体験となりました。

 どうぞ
皆さま方も
ご賞味ください
ませ。

、、、、、、、、、、

 小生、
学生時代、、
妙心寺において、
7年間、
「 鐘つき 」を
させていただき
ました。
 本山の庫裏(くり)
の一角での
住み込み生活
でございました。
 ありがたい
日々で
ございました。

 境内の
夜警という
アルバイトも
ふくめると、
なんと、
12年間も
お世話になりました。

 言葉に
できないくらいの
御恩を感じて
いるもので
ございました。

 今、何もできて
ませんが、また、
できないのかも
しれませんが、

報恩の思いは
いつも、いだいて
いるつもりで
ございます。
( 山僧で
 あってでもで
 ございます。)
 ( 笑 )

 その後、
妙心寺の籍を
いただいて、
おとなりの、
天竜寺の道場へ
入門いたしました。

 ともに
臨済( りんざい )
の、禅宗でございます。

 また、いつか
妙心寺時代のこと
ふれさせて
 いただきます。
  すみません。
( なつかしい
  気持ちが
  わいてきました )
 < 大笑 >

、、、、、、、、、、、

 自分の事を
話してしまいました。
御許しくださいませ。

 駄弁でした。
  失礼申し上げます。

 残月  大合掌

< 「 有頂天 」

 「 非想
   おもわない 」
  とは、
  どういう事なの
  でしょうか ?

 「 非非想
 おもわない事も
  おもわない 」
  とは、

  何
 いってるのかい、
 で ございます。

  いったい
 わたしたちにとり
 「 想い 」とは
 「 思い 」とは

 いったい
 ぜんたい
 何であり
 どのような
 意味が
 あるのでしょうか ?

   つづき ます >

 またしても、
飛びつつ
 失礼いたします。

 愚僧  萬拝

7月10日(木)  今の嵐山  3

  今日は雨です。

 台風が、近づくので
昨日は、人の流れが
少ない感じでした。

 日本人は、明らかに
少ないですが、異国
の方々は、西洋人も
東洋人も多いです。
 やはり、国際都市
京都なのでしょうか?

 拙僧が、何故、
交通調査員みたいに
人の流れを
数えてはいませんが
 ( 笑 )
感じるのでしょうか?

 それは、
なにを隠そう
あの渡月橋の上の
黙って立っているから
で、ございます。
 約一時間半、
流れをみているから
でございます。
 
 網代傘
( あじろかさ )を
つけているので、
お顔は、拝見できま
せんが( 大笑 )、
 言葉
 体格
 シグサ
 雰囲気
で、あきらかに
日本人ではない
のではと、感じるので
ございます。
( 別に、数えては
  おりません )
 ( 微笑 )

 しかも、
托鉢’( たくはつ )
していると、
日本人よりも
海外の方々の方が
喜捨( きしゃ )して
くださることが、
多い日がございます。
 ( ありがたい )
 ( すみません )

 大悲閣
千光寺は、より
国際化していかなく
てはならないとの、
思いが、さらに強く
しだいで
 ございます。

 世界中の方々に
支えていただいている
のだから、
より世界中の方々に
役立てる
寺院に成長していか
なくてはならないと、

托鉢行を実行する
たびに、
痛感いたす次第で
ございます。

 やはり、ここに
おいても、大切なものは
人間の『 真理 』
のように感じます。
 より普遍性が高く
 どなたにも、
  より通じる、
 何かが必要です。

 私たちをより幸福にし
人生に役立つ、
「 生命 の 真理 」
でございます。

 キリスト教
 イスラム教
 仏教
 ユダヤ教
 道教
 神道
 、、、、
 、、、、
 の、相違をこえた
 何かを
 がばっと
 つかみたいもので
 ございます。

  万教同一
  全て根本は
 同じである、という
事を旗印にしている
新宗教も、多くなって
まいりました。
 すばらしい事で
ございます。

  わたしたちも
 万教
  同一( どういつ )
  帰一( きいつ )の

 この 『 一 』
    ( いち )
 なるものを、
 身をもって
 理解し
 体得実行
 できるような

 人間になりたい
ものでございます。

   つづき ます

駄弁を弄して
  しまいました
   御許しを。
 敬と愛を
    こめて。

 残月  合掌

< 有頂天
 「 うちょう てん 」
 とは ?

  なんと、
 『  非想
   非非想天 』

 「  ひそう
  ひひそう てん 」

  どういう事
 なのでしょうか?
 < なんだ こりゃ >
 でございます。
  ( 微笑 ) >

飛びつつ
  失礼いたします。
末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝
   
 

7月9日(水) 今の嵐山  2

   南から
  大型台風が
  きそうで、
  昨日より
  その備えで
  バタバタして
  います。

   渡月橋の
  側の
  ボート
  屋形舟を
  避難させて
  ました。

   大型
  クレーン車が
  大活躍です。
  
  屋形舟は
  20数人のりで
  たいそう重い
  ようです。

  側のリゾート
  ホテルの
  送迎用の
  船も
  退避するか。

   水の力は
  大きく
  こわい
  ものでございます。

   水を治めた
  了以翁の
  命日は
  7月12日( 旧暦 )
  新暦では
  いつも雨です。
   ( 微笑 )

   今年も
  7月12日
  午後1時より

   了以翁前
  にて、読経いたし
   ます。

   どなたでも
  参加できます。
  時間もあまり
  かかりません。
  どうぞ、どうぞ。

  おかまい、
  おせったい、
  できませんが、
  お茶とお菓子は
  確実で
  ございます。
   ( 微笑 )

 ご報告と
   ご案内で
    ございます。

 「 真理 」は
   つづき  ます。
      ( 微笑 )

  残月  合掌

< 有頂天とは
  なんだろう。

 「 うちょうてん 」
 人間の一番いい
 精神状態を
 もうします。

  冥想
  禅定
  三昧
  などについて

  伝統的
  学問的
  歴史的な

  知識も
  少し必要かと
  存じますので

  これから
  時々お伝え
  いたします。

   この種類の
  知識は
  理解できたら
  捨ててください
  ませ。
   頭に
  残しては
  ならないの
  です。
   ( 大笑 )

 「 うちょうてん 」
  とは
  どのように
  表現されて
  いるのか ?

  想像してて
  くださいませ。 >

飛びながら
  失礼いたします。
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝
  

7月8日(火)  今の嵐山

  水あふれ
 緑あふれる
 あらしやま
 行き交う人も
 楽しきひと日

  本年は
 なんと異国の
 方おおし
 小さな島を
 もとめくるかな

  人間は
 皮膚色ちがう
 ことあれど
 だれもがやさし
 自然をめでる

  人間は
 言葉がちがい
 むずかしい
 されどみなさま
 犬が大好き
  ( 微笑 )

  およがずに
 船にも乗らず
 日本まで
 人の知恵にて
 空飛びきたる

  自然界
 ここの真理を
 探究し
 法則みつけ
 空を飛ぶかな
   ( 微笑 )

  精神や
 意識の向きを
 変えるなら
 空(くう)をとらえて
 空(そら)を飛ぶかな
    ( 大笑 )

  意識とは
 たえず何かを
 おいもとめ
 空(くう)を知らずば
 疲れ へとへと
    ( 微笑 )

  この意識
 いつかは消える
 この意識
 体もそうだ
 大切にせよ
  ( はい )

  この関係
 いつかは消える
 この関係
 たいせつだいじ
 感謝わするな
   ( はい )

 駄弁駄歌
  されど
   敬と愛を
   こめて
 残月   合掌

<  私たち
  人間は
  動物好きです

   ほんとうに
  柴犬の
  「 すみれ 」
  「 黒松 」
  いたら、

  多くの
  海外の方々も
  よろこび
  たのしそう
  です。

  可愛がられて
  2匹も
  たのしそう。

  そうです
  言葉は
  使ってません。
  ( 微笑 )

  命と命の
  共鳴、
  響き合いかな。

   「 人と犬
  いのちといのち
  ふれあいて
  たましいどうし
  よろこび
    おどる 」 >

 失礼いたします。
   末筆ながら
  よき一日で
   ございます
    ように。

 愚僧   萬拝
 
 

7月7日(月)  真理とは ?  7

    苦しく
    不安
    悲しい
    つらい
    迷いある

    時
    場合

  なにか、「 真理 」に
したがいたい、
ものでございます。

 何をしたらいいのか ?

 何を思ったらよいのか ?

  その時
  
  その場合

 何をしたらいいのか ?

 何を思ったらよいのか ?

  わからない。
  ほんとうに、
  わからない。

  この「 おこない 」

  この「 おもい 」

  この「 こころ 」

  で、
  よいのだろうか ?

  その時
  その場合

  いったん、
  自分から
  はなれてみます。

  文化・芸術・娯楽
  スポーツ 、、、

  好きなことに
  集中したら
  いいですね。

  好きなことが
  わからなくなったり
  好きことに
  集中できなくなった
  時
  場合、

  「 道 」
  「 真理 」
  「 生命の意味 」
  「 自分の役割 」
  、、、、、

  とか、
  根本的問いが
  はじまりそうです。

   つづき  ます

 駄弁ながら
   敬と愛を
     こめて

 残月  合掌

<  「 ゴミ ひろう 」

    「 花  おくり 」
        

    「 パン ほしい 」

    「 サーカス
         みたい 」

    そうだ

    「 石垣 つくり 」

     いいですね
     個人をこえて
     世代をかさね
     社会全体で
     なすべき事と
     して。

     お城の
     ためでなく、
     防災と
   『 美観 』のために。
     ( 微笑 ) >

 走りつつ
   失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
    ございますように。

  愚僧  萬拝

   

7月6日(日) 真理とは ?  6

   真理 3 の
 五島の福江教会の
 入口の上に、
  刻まれている
言葉の件でございます。

  記憶があいまいな
 愚弟のために、
 奔走してくれました。
   ( 感謝 )

  お伝えいたします。

 『  我は
   道なり
   真理なり
   生命なり  』
   ( ヨハネ伝 )

  ・ 真理
   ( まこと )

  ・ 生命
   ( いのち )

  ・ 我
   ( われ )
   ( キリスト )

 、、、、、、、、、、

  小生の、

  『  真理
     道
     言葉
     愛   』

  だいぶ、
  ちがってました
  ( 笑 )
  でも、
  心は同じです。
  ( 微笑 )

  、、、、、、、、、、

 「 真理 」は

  だれでも
  いつでも
  どんなばあいでも

  ・ 正しい
  ・ 問題なし

  ・ 文句なし
  ・ 不安なし

  ほしいけど
  あるのか ?

 ・ どなたにも よく

 ・ いっつでも
    時代をこえて

 ・ どんなばあいでも
    社会制度
    歴史現実
      をこえて

  、、、、、、、、、

  ・ この人間

  ・ この時

  ・ この場合

   の条件が
   つくような
   現実実際の
   社会
   職場
   町内
   家庭
   交際
   、、、、、
   ようです。

    しかし
   これでは
   「 つらい 」
   「 不安 」
   「 いい加減に
    なりそう 」
   「 環境
     状況
     流行
   なりゆきまかせ 」
    
    なりそう。

   そして、
   
    どのような人
    どんな時
    どんな場合

    でも
    通用するのは
   「 通貨貨幣 」
   なのか ?
   と、

   思いがちです。

    国家体制制度
   でちがう、
    やはり

   「 金 」( きん )
  「 金剛石 」
  ( ダイヤモンド )
    なのか ?

    あらゆる
   < 民族 >
   < 集団 >
   に、

   通用し
   安心できる
    『 もの 』。

   安心 ?
   生命をまもる ?
   我を維持する ?

   つづき   ます

 駄弁ながら
    敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

<  小生の
   幼稚園時代
  ふるさと五島
  福江島で
   「 大火 」が
  ございました。

   ひどい惨状
  だったようです。

   しかし、
  街の中心部に
  あった
   福江教会のみ
   ぽっんと残ってい
   ました。

  後で知りましたが、
   なんと、
   信者さんたちの
    働きのおかげ
    だったそうです。

   愚僧、驚き、
  感動いたしました。>

 走りながら
   失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝
    

7月5日(土) 真理とは ? 5

  すみません。
 昨日、文字を間違え
ました。失礼いたしま
した。ご容赦ください
 ませ。

 「 権力
   権威 」
 と、するところを
 
 「 権威
   権威 」
 と、
 してしまいました。
 反省いたします。
  おゆるしを。

  、、、、、、、、

『 真理 』
を、もとめる気持ち
心・精神が
しっかり
していないと、

つい、
わたしたちは、

利得・名誉を
もとめやすくなる
ような気がいたします。

  また、
つい、
わたしたちは、

『 権威
  権力 』
に、
 たより
 あまえ、

 自己放棄
 自暴自棄
 無関心
 無責任
 人まかせ
   ( 微笑 )
 風まかせ
  ( 微笑 )
 人気
 大声
 流行
 
 思考停止
 などに
 なりがちです。

 、、、、、、、

 以前の話題の

 「 さとり 」
 「 信仰 」
   と
 「 思考停止 」

 という関係
    問題を

 「 真理 」
   と
 「 権威
   権力 」
 
 という関係
    問題から

 考えたいと
  存じます。

 ごいっしょに
  考えたいと
 存じます。

 『 この世で
 あかるく
 つよく
 やさしく、
  できるだけ
 あやまり
  すくなく
 生きのびる
   ために。 』
   ( 微笑 )

  つづき ます

駄弁ですが
  敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

<  現在の
   わが友の
   犬族は

   2匹で
   ございます。

   すみれ
  ( メス・5歳 )
  ( 豆柴 )

   黒松
  ( オス・1歳 )
  ( 黒柴 )

   以前の5匹は
   日本犬の雑種
   でした。

   洋犬なら
    トムとか
    マリー
   とか
   名前をつけたかも
   しれません。
    ( 微笑 ) >

 飛びつつ
  失礼いたします。
 末筆ながら、
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

7月4日(金) 真理とは ?  4

 40年以上前のこと
( 中高生 )
でございます。
 テレビドラマの
主題歌の一フレーズ
だったと存じますが、
あまり、よくおぼえて
いません、ただ、
どうしても忘れられない
言葉がございます。

  「 真理
   人生
   ああ 青春

   つかんだ
   夢 ??
   ?  」

  最初のところが
 いつも、
 気にかかって
 いました。

   『 真理
     人生
    ああ 青春 』

  、、、、、、、、、、

   本来、
  人間は
  真理をもとめるもの。

  いつ
  どこでも
  どなたでも

  ただしい
  いい

  といわれる事

  つまり、
  真理をみにつけ
  せいかつの
  基本・土台
  指針、、
  にしたいもの
  でございます。

  それは、
  わたしたちは、

  今日明日に
  迷うからで
  ございます。
 ( 真剣ゆえに
    人生に
    迷います )

  とくに、
  若い、
  純な
  まだ世間を
  よくしらない
  若者は、

  本来、切に
  もとめます。

  ああ、この心を
  大切にしてやりたい
  ものでございます。

(  この心は、
  若者にかぎらず
  どなたも
  ございます。

   そして、
  大人になり
  忘れがちな
  この心を
  持ち続けていらっ
  しゃるお方が、
  若若しいです  )
    ( 微笑 )

 、、、、、、、、、、、

  真理を忘れるとは
  真理をもとめなく
     なるとは ?

   人間の
   本性の一面
   ですが、

   ある意味
   当然で
   ございます。

  「  利益
     得
     もうけ

     名誉
     評判
  
     を
     目的と
     しやすい。

   この世の
   その時の
    権威
    権威に
   できるだけ
   近ずこうと
   します。

    そして
   成長も
   いたしますが 。

   真理はどこ ?
    ( 微笑 ) 」

  つづき  ます

 駄弁でございます
   でも、大切です。
  敬と愛を
    こめて
  残月   合掌

 <  ことばなく
   いっしょにいきる
   いのちかな
   天地にあふる
   すべてのものは
     ( 合掌 )>

  飛びつつ
   失礼いたします
 末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

  
    

7月3日(木) 真理とは ? 3

  小生の故郷は
 長崎県の五島列島で
 ございます。
  キリスト教の教会が
 多いところです。

  以前、帰省の折
 船の乗りますと
 よく修道院のシスター
 の方々をお見かけ
 しました。

   すると
 「 これから
  父母のいる
  ふるさとへ、
  向かうんだ 」と
 いう思いが
 自然と
 深くなって
 いきました。
 

  今、「 真理とは? 」
 と書きましたら、
 ふるさと五島の
 ある教会の入口の上に
 あった言葉を思い出し
 ました。

  正確ではないかも
 しれませんが、次の
 ような< 言葉 >
 でした。

  『 真理とは
   道であり
   言葉であり
   愛である  』

  いや、

  『  神とは
    真理であり
    道であり
    言葉であり
    愛である 』

   いや、
 < 神 >を、最初に
 もってくるのは
 あまりにロコツですね。

  、、、、、、、、、、、

  ところで、

  「  神とは
    愛であり
    理解し
    許すことである 」

   どなたの
  お言葉だった
   でしょうか ?
  < 真理の言葉 >と
    存じます。
   そのとうりです。

  、、、、、、、、、、、、

   カトリック教会の
  言葉は、五島在住の
  姉に、確認してもらって
  から、正確に
  お伝えいたします。
   ( 微笑 )
   ( すみません )

   この教会には
  もう一ついい言葉が
  入口の横の石に
  刻み込まれています。

   それは、
  聖書の言葉でした。

   おおざっぱな
   内容ですが
   ( すみません )

  「  お供えを
     もって
    よくお参りして
    くださいました。

     しかし、
     もし、
    兄弟姉妹
    仲間で
    ケンカしている
    のならば、
 
    いますぐ、
    家にかえり
    仲間のもとへ
    行き

    仲直りしてから
    もう一度
    お参りして
    ください   」

    なんと。
    すごい。

    仏教寺院の
    門の横には
    あまりないような。

    そうでした、
    色んな教会の
    入口の
    言葉には
 いつも感動いたします

  『  重荷をせおい
    疲れた人は

    わたしのもとへ
    来なさい

    、、、、、、、  』

   愚僧も
   このような
   言葉を、
   早く、
   寺院の入り口に
   はれるよう、
   自分自身を
   高めなくては
   ならないです。
 ( ああ
    はずかしや )

   「  何日の
    何時から
    何時まで
  坐禅しているので

     いっしょに
   坐りましょう  」

   とか、

 「 渡月橋上の托鉢後
   中の島公園での
   辻説法  」

  托鉢は、できるように
  なりましたが、
  < 辻説法 >は
  まだ、できない。

  もっともっと
   もっともっと
  真理体得と
  慈悲のカタマリに
   ならないと
  できない。
   ( 大反省 )

    つづき ます

 駄駄弁を
   弄してしまい
     ました
    おゆるしを。
  残月   合掌

<  昨日 犬の
   名前を
   まちがえました。
   ( 反省 )

   1 花子
   2 ユリ
   3 太郎
   4 さくら
   5 もみじ
   6 すみれ
   7 「 黒松 」

   7を、太郎と
   してしまいました。

   黒松、ゴメン。

   それにしても
   植物園の中みたい
   な、我が犬族です。
     ( 大笑 )>

  飛びつつ
    失礼いたします。
  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

  愚僧   萬拝