5月8日(木)  若者たち

  若者が
 客殿いて
 ブログみる
 「嵐峡」「梵鐘」
 どう読むのです?

  そうでした
 ふだん見ぬ文字
 わからない
 愚僧反省
 おろかな坊主

  無為世界
 また無位世界
 若者へ
 伝えなくては
 なりませぬかな

  無為は<むい>
 なにもしなくて
 よいのです
 ただ自然です
 ただ生きるだけ

  無位は<むい>
 社会のことは
 気にするな
 地位立場など
 仮(かり)のすがたぞ

  若者よ
 苦しむなかれ
 自信もて
 とらわれなくて
 自由に生きる

  わかものよ
 おとな社会に
 まけないで
 かぶけかたむけ
 仏(ほとけ)が
 みかた

  うしろにて
 みつめる仏
 たいせつだ
 とらわれ無くす
 はなしなすべし
  (愚僧反省)

  嵐山
 仏がみかた
 大悲閣
 観音さまの
 おしえを語れ
  (愚僧反省)

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて
  残月  合掌

<  『とらわれ』 は
  きめつけなのか
  おもいこみ
  全部すてたい
  きばらしでなく

   きめつけて
  おもいこまされ
  苦しいよ
  しかしけれども
  道はあるなり

   永遠や
  無限かんじる
  ひと時を
  じゅくりゆっくり
  あじあう場所を

   ひとずきで
  わかものずきの
  ぐそうなら
  もっともっとと
  くふうしすすめ
    (反省)
    (大反省) >

 失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。
    神仏の
  ご加護が
   ございますように。

 愚僧  万拝

 

5月7日(水) no rain <無雨>2

  昨日の駄歌です
  でも、大切な事と
  存じますので、
  本日、再び、
  失礼いたします。

 「 雨の中
  海外からの
  お参りで
 < 無雨 >に
  気付きて
  よろこび帰る

   雨がふる
  雨ざあざあと
  雨がふる
  雨ととけあい
  雨などしらず

   雨がふる
  こころのつよさ
  雨ふらず
  坂道くだる
  たのしきこころ

   楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を

   喫茶とは
  甘味( あまみ )と
  苦味( にがみ )
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )

   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 」

 駄弁の駄歌
  おゆるしを
   されど
  敬と愛をこめて

   残月  合掌

<  世の中は
  甘味ばかりを
  かたります
  虫歯に体重
  ふえるばかりぞ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

    世の中は
  苦味のうまさ
  かたります
  甘苦の世界
  おぼれるなかれ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

 
    甘味しり
   ありがたさみつ
   苦味しり
   ありがたさみつ
   心ふるえる

    無甘無苦
   (むかんむく)
   ここに心を
   置きたいな
   甘味(あまみ)と
   苦味(にがみ)
  空(くう)の味合い>

  バカなこと申しました
    すみません
   失礼いたします

  末筆ながら
    よき一日で
   ございますよう
  おたがいに
    苦楽損得こえた
   よき生活仕事を
   生あるかぎり
     我あるかぎり

  愚僧  万拝
          

5月6日(火)  no rain

    嵐峡や
 静かにすすむ
 屋形舟
 緑の浄土
 至福の世界

  嵐峡や
 鳥のさえずり
 ただ響き
 心はとけて
 静かに流る

  嵐峡や
 ひびく梵鐘
 ありがたや
 ゴーンゴーンー
 ただゴ―ンかな

  ひがのぼり
 こさめのなかを
 やかたぶね
 めざすはかんのん
 大悲閣なり

  雨の中
 海外からの
 お参りで
 「無雨」に気づきて
 よろこび帰る

  雨がふる
 雨ざあざあと
 雨がふる
 雨ととけあい
 雨などしらず

  雨がふる
 こころのつよさ
 雨ふらず
 坂道くだる
 たのしきこころ

 駄弁駄歌
  されど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  嵐山
  般若の修行
  楽しけり
  有雨も無雨も
  なんのことやら

   
   喫茶とは
  甘味と苦味(にがみ)
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )

   薬師寺や
  玄奘三蔵
  一千三百
  五十年なり
  法師さまさま  
          >

 『  楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を

   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 』

 駄弁駄歌
  おゆるしください

 失礼いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝
  

5月5日(月)  昨日の本堂

  本堂や
 仮とは申せ
 経ひびく
 道玉上人
 徹夜の修行

  本堂の
 観音さまの
 お喜び
 緑の境内
 広がり満ちる

  午後からも
 善男善女
 御八人
 愚僧と共に
 経を読むなり

  御経とは
 人の真実
 語ります
 今むずかしく
 明日よきかな

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ経をよむ

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ坐禅かな

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 人を愛する
 (人を信じる)
 (人に手をかす)
 (人に声かけ)
 (人にやさしく)

 (すべてを
   そまつに
     しない)
 (すべてを
   たいせつに)

駄弁の駄歌
  おゆるしを
 されど
  敬と愛をこめて
 残月  合掌

< わたしたち
 わかっているけど
 できにくい
 知ることだけで
 おわらないこと

  知行一致の
 すばらしさかな
 古人いう
 知りて行へ
 花が咲くなり  >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございます
  ように。

 愚僧  万拝
 

5月4日(日)  勇気とは  7

  「 勇気なし
   元気をもてば
   勇者なり
   明日をひらく
   ちからが満ちる 」
       ( 昨日 )

    勇気なし
   愛を感じて
   勇者なり
   愛を感じて
   愛を行う

    勇気なし
   信じることで
   勇者なり
   人を信じて
   人のお役に

    勇気なし
   100年前を
   考えろ
   今を見つめて
   宝をさがす

     勇気なし
   おもいちがいを
   なすなかれ
   生きてることは
   勇者の子孫

     勇気なし
    1000年前を
    考えろ
    今を感じて
    愛を感じて

     勇気なし
    10000年を
    考えろ
    わたしはどこに
    いるのでしょうか
      ( 大笑 )

  駄歌なれど
    自戒反省と
      敬と愛を
   こめて
    残月  合掌

<  人間にある

   1  野性
   2  感性
   3  知性(理性)
   4  心性
   5  霊性
   、、、、、、

   全部大切
   調和
   平衡
   リズム
   螺旋( らせん )>

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

  愚僧  万拝
    
   
    

5月3日(土)  勇気とは  6

   勇気なし
  自分中心
  エゴイスト
  いつもビクビク
  不安いっぱい

   勇気なし
  いつも自分を
  思います
  こころおもたし
  からだはだるし

   勇気なし
  ものさしもって
  はかります
  いろんなものを
  きめつけて見る

   勇気なし
  未知なる世界
  おそろしや。
  愛し信じて
  ひろい世界へ

   勇気なし。
  人を信じて
  神愛す
  勇者となりて
  みんなと生きる

   勇気なし
  たいくつひまと
  語るなり。
  危機冒険
  この世ジャングル

   勇気なし
  元気をもてば
  勇者なり
  明日をひらく
  ちからが満ちる

 駄弁駄歌
   反省自戒を
    こめて
  残月  合掌

<  元気とは
  いったい何を
  いうのでしょ ?

  「 気 」とは ?

  いっしょに
  考えたく
  存じます。

  この世から
 すこしでも
   悲しさ
   苦しさ
   つらさ
   せつなさ
   痛さ
   、、、、などが
  へって
  いきますように。

   
   小生が
  あまり
   まちがい
   てちがい
   かんちがい
   おもいちがい
   、、、、などを
   しませんように。

   どうか
  おみちびき
  くださいませ。

   あらゆる
  そんざいが
  やすらかで
  ございますように。

   いきものに
  かぎらず 。 >

 失礼いたします。
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝
 

5月2日(金)  勇気とは  5

   勇気とは
  得することを
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば

  
   勇気とは
  楽しいことを
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば

   勇気とは
  心地よきこと
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば

   勇気とは
  三歩すすんで
  二歩さがる
  すすむにさがる
  なんのことやら

   勇気とは
  つらいことでも
  たえてみる
  自分のちから
  ためしてみよか

   勇気とは
  いたいこの足
  たえてみる
  もうすこしだけ
  足を組むなり

   勇気とは
  あついこころと
  やさしささ
  にんたいガマン
  ちょとちがうかな

駄弁駄歌なれど
  敬と愛と
   反省自戒を
   こめて
  残月  合掌

< 国際伝道
  本日
  30回目

  できる範囲で
  心をこめて
  全身全霊で
  損得こえて

 『 ありがたや
 ありがたきこと
 かさなりて
 花がさくなり
 おくあらしやま』

  日本
  京都
  洛西嵐山
  大悲閣
  千光寺
  僧侶 2
  (尼 1)
  居士 2

  『 ありがたや
  命と心
  つながりて
  物もお金も
  とけて流るる』

  『 ありがたや
  いのちとこころ
  ものとかね
  せかいとくにが
  とけてかがやく』
        >。

 失礼いたします
   またしても、
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝

  
 

5月1日(木)  勇気とは  4

  勇気とは
 いやなことでも
 いたします
 悪い事では
 ありませんから

  勇気とは
 小さい自分
 ものさしを
 すてる事でも
 ありまするかな

  勇気とは
 大きな自分
 なりたいな
 嫌いいやとは
 小さいこころ

  勇気とは
 損なことでも
 いたします
 なさねばならぬ
 人の道なら

  勇気とは
 損なことかも
 しれないが
 人のためなら
 なすべき事を

  勇気とは
 心地のよさに
 おぼれない
 だれもがみんな
 その心地かな

  ゆうきとは
 すなおそっちょく
 おごりなく
 じぶんをすてて
 まなぶことなり
 (あいすことぞ)
 (しんじることさ)
    <微笑>

 駄弁駄歌
  勇気をもって
   生きるために
 敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

<  この世から
  つらきこと
  かなしいこと
  いたいこと
  くるしいこと
  ふあんなこと
  しんぱいなこと
  が
  すこしでも
  へっていきます
  ように。

   よく
  はんせいし
  ふりかえり
  そして
  くじけず

   よく
  あらゆる
  物
  事
  人
  をうやまい
  たいせつにし
  また
  こころから
  かんしゃ
  しながら

  ささやかなれど
  じぶんの
  つとめ
  おこないを
  なして
  いきたいと
  ぞんじます。

  すべての
  そんざいが
  あすらかで
  ありますように。>

 日々の
 いたらなさを
  反省しつつ
   感謝の念と
     ともに
  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

  喝、( 大笑 )。

 愚僧   万拝

4月30日(水) 勇気とは  3

  勇気とは
 おそれないこと
 ただ歩む
 足が痛けりゃ
 ただ祈ります

  勇気とは
 自分をこえて
 祈ります
 心をひろく
 大きく深く

  勇気とは
 信じるきること
 疑わず
 自分をすてて
 すべてのために

  勇気とは
 正しきことを
 信じます
 いったいなにが
 正しきや

  勇気とは
 自分をはなれ
 よく見ます
 よく聞き学ぶ
 信じるために

  勇気とは
 自分を見つめ
 愛すこと
 自分をみすてず
 愛しつづける

駄弁駄歌にて
  すみません
 されど、敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

<  自分と
  自分以外を
  愛しつづける
  ために、
  どうしたら、
  いいので
  しょうか ?

    愛し
  信じつづける
  ために
  どうしたら
  いいので
  しょうか ?

  つづき ます
  みなさま、
  ごいっしょに。>

  青臭いことを
  考えています。
  ( 大笑い )
  しかし、
  この「 生 」に
  歓喜するため
  に、
  でございます。
  
  失礼いたします。
  末筆ながら、
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

4月29日(火)  勇気、 その2

  勇気とは?
 卑怯(ひきょう)でない
 ひきょうとは?
 自分中心
 人に関せず?

  おそれない
 なにおそれない
 悪口を
 失敗成功
 我に関せず?

  信じてる
 なに信じてる
 自分かな
 自分を信じ
 人さま信ず

  なに信ず
 人の心か
 なにだろう
 悪意悪人
 この世にいない

  
   条件で
 環境の中
 関係で
 自分というは
 できるものなり

  いい関係
 いい世界かな
 善人を
 おおく生み出し
 ともに生き行く

  「 おそれなし 」
 ただ、これだけを
 あたえます
 『自分』にたいす
 ( 我 ・ エゴ )
 仏のおしえ

  「 おそれなし 」
 ひるむことなく
 いじけずに
 みちびきありて
 さかみちあゆむ

  「 おそれなし 」
 般若心経
 つたえます
 「 おそれなしです 」
 ただそれだけを

  だべんだか
 はじもしらずに
 山僧よ
 川のながれに
 とけてきえゆけ

   残月  合掌

< 国際伝道
  第27回目

  雨のため
  嵯峨
  「 花のいえ 」
  にて

  約1時間半
  ささやかな
  国際交流です

  通訳のガイドさま
  のおかげです
  ありがとうございます

  ご高齢の方々
  ご健康で
  なによりで
  ございます。

  「 眼も
    耳も
    鼻も
    舌も
    身も
    意も

    老も 
    死も 無い 」

   「 うそ だ 」
   「 妄言 だ 」
  「 たわごと だ 」
    ( 笑 )
    ( 大笑 )
    ( 笑えない )
    ( 微笑 )

   明治時代
  落語家が
 < 修行 >して
  名人に
  なりました。

   名前を
  「 無舌 居士 」
  という。

    舌つかう
  人が自分の
  舌なくし
  自由自在の
  天下の語り
  ( 残月 )  >

 失礼いたします

 またしても
末筆になりました
 が、
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝