5月13日(火) 1年前の法要 2

   ある人が
  ほろびいく寺
  これがいい
  バカな アホなと
  谷にたたずむ

   このままが
  このボロボロが
  いいのです
  バカな アホなと
  山をみつめる

   ちからない
  わかぞうがきた
  なにできる
  バカな アホなと
  犬をともとす

   ぼうさんが
  だらしないから
  このざまだ
  バカな アホなと
  水をのむなり

   はしのうえ
  たったところで
  なんになる
  バカな アホなと
  風にふかれる

  、、、、、、、、、、

   もったいない
  この山寺を
  まもりたい
  ウレシ アリガタ
  力をこめる

   うつくしや
  この環境を
  あいしたい
  ウレシ アリガタ
  心よろこぶ

   すばらしや
  りょうい翁(おう)
  いきざまや
  ウレシ アリガタ
  命がもえる

   ことばなし
  この絶景は
  きょうと一
  ウレシ アリガタ
  思いがきえる

   先人が
  守り伝えた
  このたから
  ウレシ アリガタ
  骨をくだけよ

 駄弁の駄歌
   この20年を
     ふりかえりて

  残月  合掌

< 愚僧
    感謝の気持ち
   がみちてます。
   多くの方々の
   善意・好意
   良心・愛情に
   支え守られて
   きました。

   心の奥底から
   感謝申し上げます。
   ありがとう
   ございました。

   命のかぎり
   心のかぎり
   天地のために
   尽くします。

   よろしく
   御願い申し
   上げます。

   「 この世から
    すこしでも
    悲しみ
    苦しみ
    不安
    葛藤
    矛盾
    が
    へっていき
    ますように。

    また、
    病気ケガが
    はやく
    回復され
    ますように。」>

   失礼いたします
    末筆ながら
    よき一日で
     ございますように。

     愚僧   万拝
  
  

5月12日(月)  1年前の法要

   嵯峨の里
  二尊院にて
  大法要
  翁をしのび
  集う人々

   400年
  眼力つよく
  おわします
  われらが恩人
  了以翁なり

   了以さま
  400年後で
  ございます。
  いかがでしょうか
  われらが御国

   先人に
  まなび我らも
  進みます
  命のちから
  心しんじて

   千光寺
  移転中興
  ありがたし
  観音さまや
  今もかがやく

   嵐山
  人の力を
  伝えます
  心は強し
  命は清し

   渡月橋
  変わらぬ人の
  歩みかな
  水の流れも
  風の流れも

 駄歌なれど
   感謝をこめて
    覚悟をきめて

  残月  合掌

<  元翁や
   了以翁をば
   たすけます
   400年も
   活きる心ぞ

   人はみな
  活かせ命を
  この世をば
  浄土にせんと
  願い祈らん

   客殿の
  倒壊なるは
  明日かも
  それを阻止した
  心の力。

  命の力
  人の力
  金の力
  物の力
  技の力
  知の力
  公の力
  世の力
  元の力

  ありがたや
 和合の心
 ありがたや
 宇宙の心
 天地の心  >

飛びながら
 失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝
  
  
  

5月11日(日)  橋の上  2

   橋の上
  心の動き
  進歩する
  数年前と
  心境ちがう

   物にふれ
  人にであいて
  かんじます
  自分成長
  心境(しんきょう)
  のこと

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  愛のかたまり
  苦労の成果

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と物とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と人とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と人とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と心を
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と心
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と寺院
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と仏
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  仏と仏
  むすびますかな

   尊いな
  この世の中を
  流れゆく
  風きよらかに
  水さわやかに

 駄弁の駄歌
  敬と愛を
   こめて
   残月  合掌

<  この世から
   すこしでも
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   などが
   へっていき
   ますように。

   一人の
   人間としては
   「 ことば 」
   「 こころ 」
   「 おもい 」
   「 こうい 」
   が
   バラバラに
   あまり
   なりません
   ように。

  、、、、、、、、

   バラバラに
   なりすぎると
   自分が
   うみだす
   悲しみ苦しみ
   が多く
   なるような気が
   いたします。

   一つ忘れてました
   「 からだ 」です。

   「 からだ 」 と
   「 こころ 」
   が
   バラバラに
   ならないよう
   するととを
   『 修行 』と
   よんでいるのかも
   しれません。 >

   長く駄弁なり
     反省
   失礼いたします。
 末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

5月10日(土)  橋の上

  嵐山
 橋の上にて
 乞食(こじき)かな
 風きよらかに
 水さわやかに

  わかものが
 僧にやさしく
 アドバイス
 あそこへ行けば
 もっといいです
   ( 微笑 )

  風吹いて
 歩く御人の
 美しや
 足元だけの
 小さき世界

  ありがたや
 ただありがたや
 ありがたや
 このよはきよし
 こころはきよし

  おさなごの
 ひとみうつくし
 かわいさよ
 「かさ」のしたでの
 めとめのであい

  千年を
 越える伝統
 ありがたし
 橋の上にて
 「おもい」をなくす

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛を
   こめて

< 昨日は
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 おこない 」
  の
  統一(とういつ)
  一致(いっち)
  同一(どういつ)
  おなじ
  いっしょ
  バラバラでない
  のが
  いいなと
  申しました。

  一つ
  忘れてました
  「 ことば 」です。

  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 こうい 」(おこない)
  を、
  できるだけ、
  バラバラにしない
  ように
  つとめる事が
  「 修行 」かも
  しれません。

  毎日の生活の中で、
  場所は、どこでも
  で、ございます。

  バラバラが人生かも
  しれません、
  社会生活かも
  家庭生活かも
  あらゆる
  人間関係かも
  しれません。

  でも、
  個人としては、
  できるだけ、
  この「 修行 」を
  この「 工夫 」を
  この「 精進 」を
  したほうがいい
  ように存じます。

  人間の歓喜
  生きている至福
  に、関係あるからです。

  また、個人の命
      個人の我の
  不安・苦悩・死の
   克服と関係深いと
    感じるからで
     ございます。 >

 駄弁を弄(ろう)
   しました
   すみません。

 「 この世から
    すこしでも
   悲しみ苦しみ
    不安などが
   なくなります
     ように。 」

  愚僧   万拝
    

  
 

5月9日(金) 若者たち 2

  おとなから
 きめつけられて
 こまります
 あなたおまえは
 こういうものだ

  わかものは
 じぶんのことを
 おもいこみ
 おもいこまされ
 たのしくなきなり

  おさなごも
 おとなにおわれ
 いそがしや
 ようちえんじも
 りそうはじいさん

  おとなすら
 いそがしすぎて
 くるしそう
 おもいこまされ
 よろこびとうし

  こうれいの
 おかたさまへは
 あんしんを
 おもいこみなく
 こころあんらく

  にんげんは
 「 おもい 」くるしむ
 どうぶつで
 「 おもい 」なくせば
 こころはしずか

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて

 残月  合掌

< 「 おもい 」なし
 「 こころ 」なしとは
  ちがいます
 「 かんがえない 」
  とも
  ちがいますなり。

    わたしたち
   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   が、
   ばらばらでなく
   ひとつに
   なるように。

   「 思考停止 」
   「 判断停止 」
   と
   「 おもいなし 」
   の ちがいも
   たいせつです。
   ( つづき ます )

   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   は、
   バラバラに
   なりやすい、
   されやすい(微笑)
   統一のねがい
   忘れず、
   願いつづけること
   が、大切です。
   努力工夫し
   もとめ、
   続けることが
   大切だと存じます。

   このとき、
   このときこそ
   神仏のご加護を。
           >

  失礼いたします
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

5月8日(木)  若者たち

  若者が
 客殿いて
 ブログみる
 「嵐峡」「梵鐘」
 どう読むのです?

  そうでした
 ふだん見ぬ文字
 わからない
 愚僧反省
 おろかな坊主

  無為世界
 また無位世界
 若者へ
 伝えなくては
 なりませぬかな

  無為は<むい>
 なにもしなくて
 よいのです
 ただ自然です
 ただ生きるだけ

  無位は<むい>
 社会のことは
 気にするな
 地位立場など
 仮(かり)のすがたぞ

  若者よ
 苦しむなかれ
 自信もて
 とらわれなくて
 自由に生きる

  わかものよ
 おとな社会に
 まけないで
 かぶけかたむけ
 仏(ほとけ)が
 みかた

  うしろにて
 みつめる仏
 たいせつだ
 とらわれ無くす
 はなしなすべし
  (愚僧反省)

  嵐山
 仏がみかた
 大悲閣
 観音さまの
 おしえを語れ
  (愚僧反省)

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて
  残月  合掌

<  『とらわれ』 は
  きめつけなのか
  おもいこみ
  全部すてたい
  きばらしでなく

   きめつけて
  おもいこまされ
  苦しいよ
  しかしけれども
  道はあるなり

   永遠や
  無限かんじる
  ひと時を
  じゅくりゆっくり
  あじあう場所を

   ひとずきで
  わかものずきの
  ぐそうなら
  もっともっとと
  くふうしすすめ
    (反省)
    (大反省) >

 失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。
    神仏の
  ご加護が
   ございますように。

 愚僧  万拝

 

5月7日(水) no rain <無雨>2

  昨日の駄歌です
  でも、大切な事と
  存じますので、
  本日、再び、
  失礼いたします。

 「 雨の中
  海外からの
  お参りで
 < 無雨 >に
  気付きて
  よろこび帰る

   雨がふる
  雨ざあざあと
  雨がふる
  雨ととけあい
  雨などしらず

   雨がふる
  こころのつよさ
  雨ふらず
  坂道くだる
  たのしきこころ

   楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を

   喫茶とは
  甘味( あまみ )と
  苦味( にがみ )
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )

   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 」

 駄弁の駄歌
  おゆるしを
   されど
  敬と愛をこめて

   残月  合掌

<  世の中は
  甘味ばかりを
  かたります
  虫歯に体重
  ふえるばかりぞ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

    世の中は
  苦味のうまさ
  かたります
  甘苦の世界
  おぼれるなかれ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

 
    甘味しり
   ありがたさみつ
   苦味しり
   ありがたさみつ
   心ふるえる

    無甘無苦
   (むかんむく)
   ここに心を
   置きたいな
   甘味(あまみ)と
   苦味(にがみ)
  空(くう)の味合い>

  バカなこと申しました
    すみません
   失礼いたします

  末筆ながら
    よき一日で
   ございますよう
  おたがいに
    苦楽損得こえた
   よき生活仕事を
   生あるかぎり
     我あるかぎり

  愚僧  万拝
          

5月6日(火)  no rain

    嵐峡や
 静かにすすむ
 屋形舟
 緑の浄土
 至福の世界

  嵐峡や
 鳥のさえずり
 ただ響き
 心はとけて
 静かに流る

  嵐峡や
 ひびく梵鐘
 ありがたや
 ゴーンゴーンー
 ただゴ―ンかな

  ひがのぼり
 こさめのなかを
 やかたぶね
 めざすはかんのん
 大悲閣なり

  雨の中
 海外からの
 お参りで
 「無雨」に気づきて
 よろこび帰る

  雨がふる
 雨ざあざあと
 雨がふる
 雨ととけあい
 雨などしらず

  雨がふる
 こころのつよさ
 雨ふらず
 坂道くだる
 たのしきこころ

 駄弁駄歌
  されど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  嵐山
  般若の修行
  楽しけり
  有雨も無雨も
  なんのことやら

   
   喫茶とは
  甘味と苦味(にがみ)
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )

   薬師寺や
  玄奘三蔵
  一千三百
  五十年なり
  法師さまさま  
          >

 『  楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を

   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 』

 駄弁駄歌
  おゆるしください

 失礼いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝
  

5月5日(月)  昨日の本堂

  本堂や
 仮とは申せ
 経ひびく
 道玉上人
 徹夜の修行

  本堂の
 観音さまの
 お喜び
 緑の境内
 広がり満ちる

  午後からも
 善男善女
 御八人
 愚僧と共に
 経を読むなり

  御経とは
 人の真実
 語ります
 今むずかしく
 明日よきかな

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ経をよむ

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ坐禅かな

  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 人を愛する
 (人を信じる)
 (人に手をかす)
 (人に声かけ)
 (人にやさしく)

 (すべてを
   そまつに
     しない)
 (すべてを
   たいせつに)

駄弁の駄歌
  おゆるしを
 されど
  敬と愛をこめて
 残月  合掌

< わたしたち
 わかっているけど
 できにくい
 知ることだけで
 おわらないこと

  知行一致の
 すばらしさかな
 古人いう
 知りて行へ
 花が咲くなり  >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございます
  ように。

 愚僧  万拝
 

5月4日(日)  勇気とは  7

  「 勇気なし
   元気をもてば
   勇者なり
   明日をひらく
   ちからが満ちる 」
       ( 昨日 )

    勇気なし
   愛を感じて
   勇者なり
   愛を感じて
   愛を行う

    勇気なし
   信じることで
   勇者なり
   人を信じて
   人のお役に

    勇気なし
   100年前を
   考えろ
   今を見つめて
   宝をさがす

     勇気なし
   おもいちがいを
   なすなかれ
   生きてることは
   勇者の子孫

     勇気なし
    1000年前を
    考えろ
    今を感じて
    愛を感じて

     勇気なし
    10000年を
    考えろ
    わたしはどこに
    いるのでしょうか
      ( 大笑 )

  駄歌なれど
    自戒反省と
      敬と愛を
   こめて
    残月  合掌

<  人間にある

   1  野性
   2  感性
   3  知性(理性)
   4  心性
   5  霊性
   、、、、、、

   全部大切
   調和
   平衡
   リズム
   螺旋( らせん )>

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

  愚僧  万拝