9月26日(木)  神父さま

   昨日、時間がちょつとございましたので、
鐘楼の下の所の、樹木の剪定をしていました。
久しぶりで、そうとう伸びていました。

  参詣の御方方が、坂道を登りながら、
屋根の修理のできた鐘楼や、
大改修していただいた客殿が、
視野に入ったら、
励みになるし楽しいだろうなーと存知、
 せつせと、ノコギリを使っていました。

  
  すると、なんとした事でしょうか、
参道から参詣者の御方が見えるように
なっているでは、ございませんか。
 それに、愚僧に声かけてくださって
いるではありませんか。

  平日なので、1日10人も
参詣の御方はいらっしゃいません。
(  はて、 どなたでしょう ? )

  なんと、(  神父さまだ。  )

  ほんとに、長い事、交流を
もたしていただいている先生です。
  よく宗教について
 語り合い、色々教えていただいています。
キリスト教から観た仏教、
仏教から観たキリスト教、
他の宗教などの事です。

   神父さまも愚僧も、
自分が立っている宗教に、
こだわりが無い、という共通項があります。( 笑 )
それと、共に、なぜかしら、愛犬家です。( 大笑 )
 今、16歳の老犬< りょう さん >と暮ら
してられます。

  12年ぶりくらいに、教会の移動があったそうです。
< 一所不住 >を、
カトリック教会は実行されています。
なんでも、10年いると、マンネリ化しやすいし、
どこでもおこる、よくない事が、生じやすくなりますから、
だとか。( 大反省 )
  それに、家庭をもたず独身であられ、
神さま、教会を中心に御生活されてらっしゃいます。
                      

  自然に教えられ、反省させられる事ばかりで
ございます。  以前、インドの神父さまとごいっしょ
だったり、また教えてられる学校の高校生さんらとも。

  数年前、面白い食事会がありました。
神父様の信者さまの、企画でしたが( 笑 )、
  日本人のカトリック神父さま、
  アメリカ人の在日数十年の禅僧の出会いです。
そういえば、
  信者さま御夫婦の奥様は、アイルランド系の
御方でございます。

   人種・宗教・国家に、こだわらない、
人間の交流です。 文化交流です。
まさに、楽しからずや、でございます。

  
   電話連絡もお互いせず、
神父さまも、愚僧も、たまたま、時間ができ、
昨日お会いする事ができました。  この喜びが、
大きいため、御話させていただきました。

  思えば、20歳代から、30年間の
ありがたい、ありがたい、出会いと語り合い、
でございます。(  1年に1度、会えるか
会えないか、でございますが、 )

    駄弁ながら、喜びのあまり、
        敬と愛をこめて
                  残月  大合掌

< 清き光が  あまねく  伝わりますように
     私たちが  素直に  感じられますように >

<  苦しみ  悲しみが  少しでも
      無くなりますように   >

<   神父さまと愚僧の、昨日の語らい。

    「  祈り ですね  」

    お互い、うなずきあう。
      神さま、仏さまの もと 。    >

< 「 この瞬間にも、苦しまれて方々が、
      いらっしゃいます。 」

     、、、、、、、、、、、、、、、、

     、、、、、、、、、、、、、、、、、   >

    飛びつつ    失礼いたします。
     

9月25日(水) <秋分の日>の次の次の日

   やはり、大切な事ですので、
くりかえします。

  < 秋分の日 >
  <  中日 (ちゅうにち) >
  の、事実を信じるという事です。

 「 夜と昼の長さが同じ 」

 「 陰陽が半分半分の世界 」

 「 偏り( かたより )ない世界 」

 が、存在するという事実を

 認め、信じる事が、

 人生とても、とても、

 大切で、重要です。

  このことは、
< 神を  信じる >
< 仏を  信じる >こと、より、

 より信じやすい。
 自分で研究したわけではございませんが、(笑)
 教科書にも出てきますし実感しやすいです。(笑)

    とにかく、
 (  かたより  )
 (  不調和  )
 (  もめごと  )
 (  混乱  )
 (  矛盾  )
 (  葛藤  )
 (  あらそい )
 (  紛争  )
 (  戦争  )
 (  いさかい )
 (  ケンカ  )
 (  対立  )
 、、、、、、、、
 、、、、、、、、
 、、、、、、、、
 、、、、、、、、

  を、当然だと< あきらめない心( 精神 ) >
                 ( スピリット )

     が、大切です、重要です。

    私たちは、「 あきらめやすい動物 」
  のような気がいたします。
  あきらめると、せっかくの、
     ( 成長 )
     ( 発展 )
     ( 進化 )
     ( 成熟 )
     、、、、、、
     、、、、、、
     、、、、、、
     、、、、、、
    が、できなくなってしまいそうな気が
    するからで、ございます。

   私の知性・理性は、不可思議な事を

  認め、信じることを、許さない。( 笑 )

  と、おっしゃるかもしれません。

   調和の日・秋分の日の存在の事実は、

   どなたも、否定できません。

   < 宇宙の法則 >ですから。( 大笑 )

   一日だけです。
   一年に、二日だけです。
   たった、365日の内の2日だけ。( 春・秋 )

   でも、この2日を、
       <  調和の事実  >を、
      のこり、363日に、活かそう、
    という、< 先人の教え >のような気
  がしてなりません。

     私たちは、色々な事があり、
  赤ちゃん時代・幼児期の体験など、
自分の意志と関係なく、色々な体験があり、
その後の事もあり、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  なかなか、<  理想の心の状態  >の
存在を、信じきりない方々が、多いような気が
、愚僧ながら、僭越ながら、時々感じます。

  この<  理想の心の状態  >
認め、信じ、こいもとめる、が、

  人生、いくつになられても、
 80歳・90歳・100歳になられても、必要です。

  「  死んでからも  」と、おそろしい事を
おっしゃられた、先人の御方もいらっしゃいます。(笑)

  < 向上心 >です。
< 自分自身の (成長)(成熟)を願う、み心です >
  まわりの方々も、うれしです。
     みんな、よろこび、いわいます。
     人生に、花をさかせたい。
      心に、花をさかせた。

     仏教の言葉では、
  < 菩提心 をもつ  >
  < 菩薩になる >
  < さとりたい >( ふりまわされたくない 、
             (  自分に、自分以外に )
             ( 独立・自由 です )
             ( 慈悲・愛です )

      時間がなくなりました。

  駄弁ながら、敬と愛をこめて。

                  残月     大合掌

<  清き光が  あまねく  伝わりますよう  >

<  宇宙の法則・心(笑)に
       そって、よりそって、
         みなさまとともに、
     この世を、
       生き抜きたいものでございます  >

     飛びつつ   失礼いたします

9月24日(火) <秋分の日>の次の日

    昨日、京都北野のある寺院で、
   秋期彼岸法要を厳修いたしました。

    大悲閣千光寺とちがい、墓地があり
  檀家さま方が、いらっしゃいます。
  多くは、ございませんが、よい関係が
  構築できつつ、ございます。
    仏教をとうして、
   ご家族、ご一族の悲しい
       < 死 >の出会いから、
       < 仏 >に出会い、
    < 人生 >を、見つめたいものです。

     < 命 >の( おわり )。
     < 私 >の( おわり )。

   < 自意識 >の( 消滅 )しょうめつ。
   < 肉体 >の  ( 崩解 )ほうかい。

    < 家族 >から
    < 社会 >から
    < 国 >から
    < アジア >から
    < 北半球 >から
    < 世界 >から
    < 宇宙 >から、
       「  遊離  」か?
       「  脱出  」か?
       「  同化  」か?
       「  消滅  」か?
       「  崩解  」か?
       「  守護  」か?
       「  退場  」か?
       「  卒業  」か?
       「  終了  」か?
       「  成熟  」か?
       「  解脱  」か?
       「  菩提  」か?
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、

       ( 色々な見方、考え方、生き方 )

       < いのち >
       < 私 >
       < 自意識 >
       < 心 >
       < 肉体 >を、活かしたいもので
             ございます。

    ≪  肉体  ≫は、確かに、『 有限 』ですから。
        ( 笑 )( 笑えない )

    とりとめのない、駄弁なりました、お許しください。
       敬と愛をこめて。

              残月    合掌

 <  清き光が  あふれ ますように
       素直に  感じられますように  >

<   あらゆる ものが  粗末にされません
         ように   >

<   心の強さと
       魂の自由さを もとめますように

     そして、やさしく 愛の人( 笑、てれますね )
          やさしい 大きな人
             に なれますように   >

<  御病気の( なかま )の、
      一日でも  お早い  ご回復を  >

     走りつつ    失礼いたします。

9月23日(月) 秋分の日<お彼岸>

   おめでとうございます。
秋分の日を、迎えることができました。

  夜と昼の長さが、ちょうど半分づつという、
平等というか、中間というか、真ん中というか、
偏らないというか、バランスいいというか、
平衡というか、調和というか、

  なんだか、嬉しい気分になります。
ありがたい事です。 ありがたや、ありがたや。

  一日だけです。 
生きること、
生きて行くこと、
生き続けることは、まさに、

  平衡がくずれ、
  調和がみだれ、
  バランスがとれず、
  偏り( かたより )、
  真ん中をみれず、
  中間にたてず、
  差別してしまう、ことでもございます。

  日々、毎日、この日常を
修復しているのが、人生だとも、申せます。
解決にいどむのが、仕事だとも、申せます。

  万事、森羅万象そうかもしれません。
政治もまさに、そうですし、
経済もまさに、そうですし、
商業もまさに、そうですし、

健康もまさに、そうですし、
精神もまさに、そうですし、
人間関係もまさに、そうですし、

、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、

  とにかく、
乱れます、
秩序がなくなります、
混沌です、
乱雑です。

 あきらめず、ひるまず、
あくいをもたず、にくまず、うらまず、
くるしまず、かなしまず、
くさらず、おこらず、
  日々、反省と勇気と愛をもって、

  < 秋分の日( 春分の日 ) >の存在を
信じることによって、

あらゆる、日々の諸問題を、
笑顔で、解決していきたいもので
ございます。

  そして、「  遊んでるだけさ  」と、

  いいたい、ものでございます。( 笑 )( 大笑 )
                     ( 泣き笑 )

    駄弁です、敬と愛をこめて

                  残月    合掌

<  御施餓鬼法要( おせがき )
      餓鬼に、ほどこせてもらう

     苦しむ、餓鬼さまへ
       法要だけでは、
         あきませんね( 反省 )

      精神世界から、はじまります。  >

<  世界中には、まだ まだ、
       飢え、餓えが、あるという。

     『   食べ物がない   』

      この 苦しさよ
      この 悲しさよ
      この さびしさよ
      この せつなさよ
      、、、、、、、、、、、
      、、、、、、、、、、         >

   反省しつつ、失礼いたします。

  

9月22日(日) India印度<プリント 3> 2

   おはようございます。

 「 seven    social     sins  」 の日本語を
記述するのを、うっかり忘れてました。
申し訳ございません。 

 『  7つの  社会的 < 罪 >  』 です。

   昨日、ある寺院で、簡単に説明いたしました。
本堂に(  三国伝来  )の文字が、掲げてございました。
まさに、仏教は、印度( 天竺 てんじく )から、中国へ・
そして、日本へ伝わってきています。
  まさに、三国伝来の文化・宗教でございます。

  そこで、私たちの仏教文化は、
印度とも深い、つながりがある、という事を、
どなたも、御存じでしょうが、御話いたしました。

   今、面白い事を思い出しました。
 京都市内の二条城近くの<  神泉苑  >は、
印度に通じているのでした。( 微笑 )
 平安時代に弘法大師空海和尚さまが、
印度の龍神さまをお呼びして、雨を降らせたそうです。
 さすがで ございます。( 微笑 )

  ( 皆さま御存じのように )
   マハトマ・ガンジーさまは、
 イギリスからの独立において、
徹底した不服従・非暴力の運動を始めた方です。

   「  暴力  と   食事  」

 私たちは、暴力をふるって、食事している事を、

 絶対忘れては、ならないですね。

 最高の感謝を、捧げたいと心から存知ます。

 イスラム教は、御祈りを捧げながらの

 調理法を、のぞんでいます。

 心がけが、すばらしいですね。

 感謝を忘れると、

 自分自身の< 傲慢  ごうまん >さ、

 に苦しむ事になりがちです。

 個人的< 罪 >でしょうか。

 世界が小さくなり、

 楽しくなく なりそうで ございます。

          つづき   ます

   駄弁です       残月    合掌

<   秋彼岸  亡き人の名を  呼ぶ日かな   >

<   よもすがら  亡き人思う  彼岸かな   >

<   秋分や   心も静か   天高し   >

<   彼岸むけ  本堂みがく   愚僧が手  >

           失礼いたします   

9月21日(土) India印度<プリント 3>

   御彼岸週間に入りました。
  大悲閣( 千光寺 )以外でも
御手伝いしたり、法話をしたりします。

  この秋は、インドのガンジーの
言葉についてです。 客殿プリント 3
に、したいと存じています。
 ( ナンバー 1  も、終わって
   ないのに、スミマセン )

   seven   social    sins

1      politics   without     principles

2     wealth     without     work

3      pleasure   without    conscience

4      knowledge   without     character

5     commrce    without    morality

6     science       without     humanity

7     worship     without     sacrifice

 1     理念(りねん)なき    政治

 2   どう働なき         富

 3   良心なき         快楽

 4   人格なき         学識

 5   道徳なき         商業

 6   人間性なき        科学

 7   献身(けんしん)なき   信仰 

    考えてみてくださいませ。

  愚僧など、
    「  献身なき   信仰  」の言葉が
          身と心に
             刺さります。 ( 笑 )

              痛いなー。 ( 大笑 )

     どなたも、御存じかもしれませんが、、、。
                   つづき   ます。

              残月     合掌

   追伸     今朝の残月( 天体です )
               なんと、
                 すばらしく、
                    美しいこと。
           水色の中の 淡く白い月、ひとつ です。
         「  朝日あび  ふりむく空や  淡き月  」(駄)

                 小生とは、
                    関係ございません。
                          ( 大笑 )

              ( 言葉にせざるおえませんでした。)

 <  この世から、  悲しみ   苦しみ  が

         少しでも  へっていきますように   >

     飛びつつ  失礼いたします。

9月20日(金)  名月

     いい夜でした。

  

 「  しずかなる   やまのなかなり    むしがなく
       みあげるそらに   つきさまひとり   」

 「  天空に   丸く光る   ものは何?
       ああ ああ それは
           君では ないか   」

 「  月しろし   山は黒くて   虫のこえ  」

 「   南米の   水飲み育つ   おみなかな
         初めてながむ
             名月ひとつ     」

 「   橋わたる   すがたに似ると   渡月橋
         嵐の後や   月光やさし       」

「   月がある   ああありがたや   ありがたや
         いや 珍しや   雲ひとつ無し   」

    駄歌句       残月    合掌

   先人、

 『   月影の  いたらぬ里は  なけれども

         ながむる人の

             心にぞ  すむ    』

          ( 浄土宗開祖   法然上人さま )
 

<  清き光が   あまねく    伝わりますよう
       私たちが、
           感じれますように。

     「 神仏   素直になれと   お月さま 」(駄) >

    飛びながら  失礼いたします。

9月19日(木)   名月

      私たちは

 「   山は、山 。  

    海は、海 。

    月は、月 。  」 と、

  思えたら、どんなに、

  いいこと、でしょう。

  ましてや、

  今夜の満月を、

  心の奥底から、

  美しいと、感じ思えたら、

  どんなに幸福なことでしょう。

 「   犬は、犬 。

    猫は、猫 。

    石は、石 。  」と、

   
    純粋に、素直に、

    感じ、思えたら、

    どんなに幸福なことでしょう。

 <  名月を   愛でる心の  しずけさや
        何も感じず  何も思わず  >

 <  月ありて  お日さまありや   我ありや
        知らず存ぜず  秋は近ずく  >

 <  しずかなり   いやしずかなり   しずかなり
        てんにつきあり   ちにいのちあり  >

 <  名月や   宝の池に  二羽の鳥   >

 <  今夜こそ   嵐の山に   名月を
        雲は流れよ   こころよ なくな   >

                       

   駄弁、駄歌句でございます       
                 残月    合掌

  先人の句

  ≪   名月は   座頭(ざとう)の妻の
                     泣く夜かな   ≫
                        

  ≪   おごるなよ
           月の円(まどか)も
               ただ  一夜     ≫
                 
             「  はい  」( 忠 )(小生)

  <   沢山の方が、
         心 しずかに、
            お月さまを
              愛でることが
                できますように   >

   追伸、  大悲閣 千光寺は、
           今夜、門を開けてます。

              九時くらいまです。

      <  酒たばこ、魚と肉を 忘れたぞ、

             今宵は 月を
                つかんで  ねむれ  >
                      残月

          禁酒、禁煙でございます。
       よろしく 御願申しあげます。( 笑 )
          
         山の水と、
        警策( けいさく )( たたき棒 )
           は、限りなくございます。( 大笑 )
    
                

9月18日(水) 嵐山  渡月橋  2

    昨日の、渡月橋近辺は、
洪水の後始末で、皆さまがた、懸命でございます。
水は、大分引いていますが、運ばれて来た、
土が、アスファルトにたまっつていて、
車が、通るたびに、ものすごい土煙りが上がって
います。

  名の如く、臨川寺( りんせんじ )の
山門は、桂川に面しているので、土砂が
入り込んでいました。  天竜寺の雲水さん
たちが、汗を流していました。

  中之島公園は、大荒れのようです。
ここ数カ月前に、数十年に一度の大洪水の
ために、どのように整備したらよいのであろうか?
 という、議論がはじまったところでした。
いくつかの試案が出されてましたが、
急がなければ、ならなくなったようです。

   桂川は、氾濫すると、
西院( さいいん )まで、流れていったと
言われています。  西院は、( さい )とも
呼ばれ、<  さい の河原 >があった
所である、となにかで読んだことございます。
  京都市の地図を広げてみますれば、
なるほど、なるほど、と思わされてしまいます。

     京都は、
   100万年前は、湖です。
  琵琶湖とつながっています。

   その後、大森林だった事でしょう。

   日本が、アジア大陸とつながって
  いた時代もあるそうです。

     空間も時間も、広大です。
   謙虚に、学びつつ、明日を築いて
    いきたいと存知ます。

    駄弁ながら、簡単な御報告

                 残月      合掌

<  世界の難民の方々
    日本の難民の方々

       一日でも お早い
           御生活の安定・安心の
              実現を、、、、  >

<  誰かが、いった。
      23歳のころ、耳にした。
    
      『   禅僧とは、
             最底生活の
                最高感謝だぞ   』

       忘れられない。  ( 自戒 です )  >

    飛びつつ  失礼いたします。

9月17日(火)  嵐山  渡月橋

      数年に、1度
     数10年に、1度
     数100年に、1度
     1000年に、1度

       起こる
       発生する
      < 天災 >
     < 自然災害 >。

   私たちは、どうしたら、いいのでしょう?

     昨日、
    数10年に、1度の< 大雨 >で、
  嵐山・渡月橋は、水とともに、流されそうでした。

     ここ、1000年の間に、流れています。
    数100年の間に、何度も、流されています。
  そのたびに、天竜寺と法輪寺とかで、
  かけ直されています。

     天竜寺は、大きく立派な本山ですが、
   創建以来、数100年の間に、6、7回?
   炎上しています。
     幕末維新が、一番近い< 人災 >
   によります。

    約500年前の、嵐山の頂上には
  住民をかり出し苦役させ、城を築いています。
   戦乱一揆( せんらん いっき )で、
       破壊されています。

    一見、平和で、観光を楽しめる時代に
  なって来てるようですが、こうなるまでの、
  歴史をよくよく知らないと、
    たんなる、物見遊山( ものみ ゆうざん )
  と、消費ビジネスにまきこまれだけに、
  なりそうです。

    京都の町は、先人の尊い< 汗 >のみ
  ならず、< 血 >と< 涙 >が、染みついて
  います。   まさに、人間の営みの教科書
  でございます。
    よくよく、皆さまと共に、
  学び、明日に活かしていきたく存じます。

     現代日本は、
  1000年に、1度の大地震が起こり、
  原子力発電所が、破壊され、
  大変な、大難問の< 放射能漏れ >を
  おこしています。

    10万年前が、想像できるのであれば、
    10万年後を、想像して、

    1500年前が、明白ならば、
    1500年後を、確定して、

    私たちは、
    この世を、この社会を、
    この日本を、この世界を、
    築いていきたい、ものでございます。

    困難な問題ばかりです。
    具体案が、必要です。
    専門の研究家・行政担当者の方々も
    いらっしゃることでしょうが、
    私たち、一般市民も、
    素人の智慧をしぼって、
    協力参加いたしたい、
    ものでございます。

    最後に、なりましたが、

    昨日の大雨増水により、
    多くの皆様に、御心配おかけいたしました。
    おかげさまにて、
    被害は、ございませんでした。

    御心遣い、感謝申しあげます。
    有難く存知上げます。
     < ありがとうございました >

    400年前の、土木治水の名人、達人
    角倉  了以 翁  選べし土地
    <  霊勝地  >の、
     大悲閣・千光寺でございました。

    駄弁ながら、御報告です

                残月   合掌

<  御病気・御ケガの( なかま )の、
      1日でも  お早い
          御回復を    >

    走りつつ   失礼いたします。