1月28日(火) 映画「 ハンナ・アーレント 」 2

   昨日、姉に注意されました。

 「  いったい、どういった 映画なの ?
  知らないし、観ることもできないよ。 」

   そうです、ごもっともでございます。

 昨日の 『 駄歌の世界 』 でございます。
映画の舞台は、ヨーロッパ・アメリカ・イスラエル
で、ございましたが、
 日本でも、いつの時代でも、いかなる場所でも
人間が生きている限り、必ず、起きる問題・
起きてる問題で
ございます。

   人間( わたしたち )
      ( ボク  アナタ  カレ カノジョ )
      ( あのオカタ  あのセンセイ 
        あのセンパイ あのジョウシ
        あのコウハイ  シンセキ など )の
      弱さというか ?

   人間の 利己心の、悪の部分というか ?
   人間の 保身の、悪い部分というか ?
   人間の 全体を 気にしないという点とか ?
   人間の 身勝手さ というか ?
   人間の 自分さえ よければ、という気持ち。
   人間の 自分の身内さえ よければ、、 ?

 人間は、人類は、失敗をくりかえしている。
どうしたら、
もう、止める事が、できるのか ?

  小生、微力ながら、模索しつづけています。
この映画は、解決にむけて進む、力・エネルギーを
くれる、ような気がいたします。

   しかしながら、
組織・集団における、
『 権力 』 『 権威 』 の 暴力・横暴 は

どこにでも、あり、よく、見聞きいたします。
男性のみならず、女性も多いです。

悪い人間の「 性( さが ) 」「 クセ 」
で、ございます。
  
個人的な 克服は 「  修行 学習 、、、 」
などですが、、、

社会としての 問題です。

                つづき    ます

駄弁ながら よき社会・組織を
      作るために。 敬と愛をこめて。
                 残月   合掌

<  この世から  かなしみ  くるしさ
     が へって行きますように  >

    走りつつ     失礼いたします。

1月27日(月)  映画 「 ハンナ・アーレント 」

   「  人は皆  なすべき事  してるだけ
          善悪ともに  我に関せず

      我はただ  生きのびるため  仕事する
          善悪ともに  我に関せず       」

   「  善悪は  上の人のみ  知ることぞ
          善悪ともに  我に関せず    

      我は下  上の言うまま  はいはいと
          有能な我  高給な我

      こんな我  家族も皆も  愛します
           善悪ともに  我に関せず     」

   「   善悪は  損得に負け  世を乱す
         上の人こそ  負けてはならぬ

       思考せよ  ギリギリまでぞ  知恵しぼれ
         そして決断  皆と実行

       朝おきて  誤り気づく   その時は
          皆なとともに  あらため進め     」

   「  思考する   判断をする   命令だ
          実行だけの   下 の我 

      いい先生   いい上司こそ  光なり
          実行だけの   若者すくえ

      いい仲間  いい友人ぞ  光なり
          皆で考え   善いことをなせ    」

   「   休日は  自分自身で  考える
           善悪ともに  我に関する

       根本は  自分自身で  考える
           善悪すべて  我に関する    」

  「 < 静かなり >  時をつくりて  一人かな
        静けさもとめ  一人で 散歩   

    思考すら  命と心  とどかない
       信じる世界   我ら 気づけよ

    考える  信じることと  両立す
       このバランスぞ  心の世界        」

              つづき   ます

  駄歌なれど、敬と愛をこめて
               残月    合掌

<  駄歌は、 映画 の 感想です。
   小生にとり、大切な問題を
   ふくんでいます。
     つづき ます。         >

<  清き光が  満ち満ちあふれ
       ますように      >

 飛びつつ  失礼いたします。
               

      

1月26日(日)  「 私には 人生が 無い 」

  「  私には  人生が  無い  」 1・26
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  そう言った、友人がおり、
 自分も、共感するという、友人がいる。
  ただ、自分は、自殺・他殺・犯罪・・・
  ただ、『 破滅 』 を恐れる、と。
           ( 昨日 の メール )
  なんと、  言葉を なくします 。

 宗教の修行もするが、落胆が多い、という。
          ああ、わが友よ。
               

  占い・霊感・、、、、、、、、、
色々な 方法を みつけては
こころみる、されど、なかなか、
うまくいかない、悶々の日々の人もいます。
          ああ、わが友よ。

  人生、本当に、むずかしいものです。
先日、40代後半の女性は、
「  ここ 20年の 人生を返して  」 と
叫びたい、いっていました。

  上記の、共感するといっている
友人は、「 菩薩道は おそろしい 」 と感じる
と、書いています。
  それは、ちがいます。
一番、楽な生きかたなのですから。( 本当は )

  自己犠牲、極端な自己犠牲を
想像しているのかも、しれません。
  「 自分の手を、焼いて供養する 」 など、
極端な、苦行に近いものを、考えてないでしょうか?

  愚僧は、みんなと共に、生きようと
誓った人を、菩薩ととらえています。
 誓わなくても、小生から見れば、
みんな、菩薩さまです。( 微笑 )
  ただ、うまく 進んでいる方々と、
     なかなか、うまく進まない方々が
        いるだけ、と考えています。

  「 < ぼさつ > の 道  」とは、
    儒教の言葉で、簡単にとらえると、
   「  先利 後義  」( せんり こうぎ )
      でなく
   『  先義 後利  』( せんぎ こうり )
      と、とらえることができるのでは、
         ございませんか ? 。

        このように、
      生きれるように( 楽 だから  )
      自分の状況を
      整えなくては、ならないでしょう。

  『  義  』  とは 何か  ?
  『  利  』  とは 何か   ?

     皆さまも、いっしゃに、考えてください。

              つづき  ます。

 駄弁ながら、敬と愛を こめて。
              残月    合掌

<   映画 の 事
    酔鴻忌 の 事 より

    当然、 友人の事を 優先いたしました。

    不安
    不信
    不満
    不服
    不平
    不調
    不和
    不一
    不覚  
    、、、   が、無くなりますように。

     祈り ます。
   が、解決方法も、さぐります。
      実践実行します。
        今ここは、祈ります ( 微笑 )
          すみません、ゴメン  >

        失礼 いたします。

1月25日(土)  映画 を 観にいく

 1   「  ある人が、 ある人を 殺す 。  」

 2   「  ある人々が、ある人々を 殺す 。 」

 1 、2 、ともに、大問題で ございます。

 1 も 2 も 、行ってはならない事 です。

 1 にも、 個人・社会 の 責任がございます。

 2 にも、 個人・社会 の責任があり、特に
        社会・集団・団体・組織 そして
        代表・指導者 と 一般・大衆・群衆 の
        関係など、むずかしい問題をふくんで
        います。

 2 を 考えつづけている、小生でございます。
      おこしては ならない事です。
      どうしたら よいのか ?
      人間 は  昔も 今も  くりかえしている。
      どうしたら よいのか ?

      この事の、一つの小さな解答から、
      僧侶にもなりましたが、まだ、
      ぜんぜん、ダメで ございます。
      どうしたら よいのか ?

 すると、
 今年、日本で封切られる 映画を 知りました。
 多くの 方々が  観に行かれているそうです。
 なぜだか、うれしい。( 微笑 )

   ここ一週間の内に、観に行き
   勉強したいと、存じています。

   「  ハンナ・ アーレント  」 2012、
           ( ドイツ・ルクセンブルク・フランス )
       
           女性哲学者の名前です。

                      つづき  ます

駄弁ながら、御案内です、敬と愛をこめて。
                    残月   合掌

 <   この映画は、愚「僧侶」としても、
      大問題です。

      「  思考 停止 」
      「  思考 放棄 」
      と
      『  さとり  』 の関係です。

      『  さとり  』 を
      「  思考停止・放棄  』 と
      誤解 されやすい、と存じています。

      『  悪  』 についての
      問題で、ございます。   

              つづき ます    >

<   よき一日で ございますように   >

     飛びながら( いそぎながら )(笑)
           失礼いたします。
      

1月24日(金)  酔鴻忌 ( 25日 明日 )

 明日、午後2時より。
 嵐山 大悲閣千光寺
 客殿にて。

 般若心経を読経し
 作家、北森 鴻( こう )氏
 の御霊・御霊( みたま )に
 回向( えこう )いたします。

 読経の功徳( く ど く )
        ( ありがたさ )
        ( よき ちから )
        ( はたらき )を

 御経を、読んだ自分自身でなく
 ある特定の方・人に、
 方向を、「 回 」 して、
 「 向 」 けます。

 亡くなった方へ、
 尊敬・感謝・愛情などを
 捧げ、
 冥福( 死後の幸福 )を
 祈ります。

 死後の世界は、明白では
 ございませんが、
 ( 失礼いたしました、
   愚僧にとりまして )
 「 祈りたい 」 
 「 ささげたい 」
 という真実・真心です。

 なぜ、御経に功徳があるのか?

 無我を語っているからである。
 なぜ、無我が よいのか?
 人の 苦しみは、我によるから
 である。
 
 苦しみの、消滅方法の一つは
 我を無くすことである。

 我を無くすと、
 『 仏 』 が でてきます。
 必ずです。

 『 仏 』 が でてきますと
 必ず、『 光 』 を 感じます。

 『 光 』 は 必ず、
 私たち人を、
 あたたかく、やさしく、
 つつんでくれます。

 1  無我 に なる
 2  無我 の れんしゅう
 3  無我 に なりたい
 4  無我 に なろう
 5  
    「 無我 による
       仏 の あらわれ
       光 の やさしさ  」
    「  慈悲 の 光  」
    「  菩薩 の 光  」
       つまり、
     無我の すばらしさを
     声にだして、読む事。
     これが、< 読経 >です。

そして 作家 北森 鴻 氏に
御焼香し、供養いたします。

よき香りを、ささげます。
各自です。

お花も、ささげます。
、、、、、、、、、、、
御酒を ささげる 酔鴻忌でございます。
      ( 笑 )( 微笑 )

  毎年、寺院から
干支の色紙を 参列の方々に
プレゼントしています。
大悲閣の印が、押されています。
今回は、60枚、準備しておりますので
どうぞ、多くの方々をの
法要参加を願ってございます。

駄弁ながら、御案内です。
             残月    合掌

<  昨日、自分の携帯から、
  自分のブログを
 初めて、読みました。
  読みにくい、ので
  ございました。
    ( 大笑 )

  どうしたら、
 よいのか、わかりません。
 パソコンの方も
 いらっしゃるし、、、、、

 今朝、冒険してみました。
 文字の配置を変えてみ
 ました。  どうなる事やら。

 勝手な冒険を
 御許しくださいませ。

末筆ながら、
  お互い、よき一日で
ございますように。
  ゆうゆうと、いそぎましょう。
    人生の流れは
      やはり早いから。  >

    失礼いたします。
 

1月23日(木)  心 の 持ち方

      
  1   寛イ(ひろい) 心ヲ  モツコト

  2   深イ  情(なさけ)ケヲ  カケルコト

  3   ミンナ  仲ヨク  スルコト

  4   喜ブ心ヲ  持ツコト

  5   色ハ匂ヘド  散ルモノ

  6   向フ三軒  両隣ガ  大切

  7   長イ目デ  見ルコト

  8   柳ニ  風折(かぜおれ)レ  ナシ

  9   越(こ)サレヌ河ハ  越エヌコト

 10   時ノ過ギヌマニ   働クコト

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       上記を 漢字にすると
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   度量( どりょう )
 
  2   慈悲( じひ )

  3   太平( たいへい )

  4   感謝( かんしゃ )

  5   無常( むじょう )

  6   親善( しんぜん )

  7   忍耐( にんたい )

  8   柔和( にゅうわ )

  9   諦観( ていかん )
 
 10   努力( どりょく )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     残月の註を、させていただくと
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   人間の大きさ  器( うつわ )

  2   人を大切にする  無視しない 思いやりを

  3   争いの ケガは しなくていい

  4   立ち止まれ 考えよ。 そして 感じてください

  5   いい事も わるい事 も  消えて行く
         ( どこへ?) (笑・大笑・・微笑)

  6   遠い人でなく  近くの人を  大切に

  7   結果・決論・成果・利益 を  あせらない

  8   1 から 7 を 気にかけていると、自然に

  9   今の自分自身の、できる範囲・度合いを知る事

 10   なまけるな、あまえるな、いそげ ゆうゆうと。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        註 以外は、戦前、
      「  健康法  」 を 提唱( ていしょう )
     されていました、 西 勝造
     ( 1884 から 1959 )氏
     の作でございます。
       日本の共有文化遺産でございます。

      『 的確・簡単明瞭でございます。
       後世の私たちは、教えを受け実践
       あるのみで、ございます。 』

       わざと、後にいたしましたが、
       この 「 心 の 持ち方 」 は、
       正式には、

       「  患者( かんじゃ )の
             心 の 持ち方    」 です。

      それくらい、
       身体回復に、< 心 の 持ち方 >
               < 心 の ありよう >を
       大切に、されたようです。

                       つづき  ます

 御存知のことかもしれませんでしたが、
   駄弁にて、御案内させて、いただきました
      敬 と 愛 をこめて 。
               残月   合掌

   <     いのち
         からだ
         こころ
         おもい
         ねがい
         いのり
         ことば
         しせい
         たいど
         おこない
         しごと
         やすみ
         あそび
         あんしん
         あんらく
         ねむり
         めざめ

      全てが円通しますように   >

         失礼 いたします。
                      

1月22日(水) 菩薩 の 覚悟  20

      このような固い( 笑 )を
   御読みいただき感謝申し上げます。
     青臭い、青年の問題意識かも
  しれません。
     「  人生とは 何か ?  」
     「  いかに 生きるべきか ? 」
     「  生 とは 何か?  」
     「  死 とは 何か?  」
        、、、、、、
     「  人生に  意味はあるのか ?
        欲望に  踊らされて 生きるのか?

        私とは、
        いったい何もの なのか?  」
        、、、、、、、
     「  勉強に おわれ
        仕事に おわれ

        他者の目を 気にし
        社会に 合わせ
        家族に とらわれ

       ( 被害者 ) 意識
       ( 加害者 ) 意識
       ( 損得 ) 意識
       ( 優越 ) 意識
       ( 劣等 ) 意識
         などに
       心を、毒 され
       精神を、支配され、

       まこと
       人生は、生きにくい世界でございます。  」

      しかしながら、
      『   自分と 皆と  社会 と共に
        成長 ・ 向上 ・ 完成 そう  』 と
      いう、観点をもつと、
      ガラリと、世界は変わります。
      どなたも 御存じの事でしょう。

      むずかしいけれど、
      失敗もするけど、
      誤解も されるけれど
      批判も されるけれど

      こつこつ、進めて行こうという
      気持ち・願い・精神・誓い・覚悟が、
      『  菩薩 の 覚悟  』 といえるかも
      しれません。
        あくまで、仏教的表現であり、
          他宗教的、諸哲学的 表現も
              あることでしょう。
         大いに、調べたいものでございます。
            ( 時間があればです、笑 )
            ( 実践第一です、 微笑 )

         また、実践哲学としての
      般若( はんにゃ )の思想
      空 ( くう ) の哲学でございます。
      龍樹 ( りゅうじゅ )という、インドの
           大思想家がございます。
             大乗菩薩道の根本を
               作り上げています。

        般若心経 は、折に触れて
      学んで、いきたいと存じています。

  駄弁ながら、菩薩の仲間へ
         敬と愛を こめて
                  残月   合掌

<     永遠とは何か ?
       菩薩の 精神である。

       不滅とは何か ?
       菩薩の 心である。

       尊貴なるものは 何か?
       菩薩の 魂である。

       困難から逃げないものは 何か?
      『 菩薩 』である。

       過去・現在・未来の 菩薩さま
       世界中 あらゆる所の 菩薩さま

       尊敬 、礼拝、帰依( きえ )いたします。
       自分自身を 捧げます。
       どうか よき方向へ 導きたまえ
       どうか どうか お守りくださいませ。
       弱く愚かな小生を。

       三世( さんぜ )・超時間
       十方( じゅつほう )・超空間
       菩薩さま
       菩薩さま
       菩薩さま
        、、、、
       菩薩をささえる
       般若・空 よ
       宇宙原理よ( 笑 )
       宇宙そのものよ( 微笑 )
       命の根源よ( 微微笑 )
       ・・・・・よ ( 黙 )
       ・・・
        ・              >

<   清き光が  満ち溢れますように  >

              失礼いたします。

1月21日(火) 菩薩 の 覚悟  19

     20回で、「 菩薩 の 覚悟 」は、おわりです。
  早く、嵐山 大悲閣 の < さくら 情報 >といきたい
ところですが、大寒が過ぎたばかりで、なんとも言い難い
ことで、ございます。
  昨年も、いただいたのですが、
 「 啓翁桜 」「 敬翁桜 」が、可憐に咲いています。

      大寒や  けいおう桜  世をとかす (残)

   千光寺は、先日、12人の入山参詣がございました。
  10人こえるのは、珍しい 1月・2月でございますが。
    面白いことに、全員、海外の方々でございます。
  半分は東洋人、半分は西洋人で、日本人はいません。
  ( 大笑 )。
    海外の方々に、支えられている
  嵐山 大悲閣( 千光寺 )でございます。( 微笑 )

    しかしながら、この寺院を建立した人物は、
  約400年前の、まさに海外貿易家で、ございまして、
  この寺院の、伝統・宿命・特徴かもしれません。
    立地条件・地理的要素かもしれませんが。

   ありがたい事に、3月から、国際交流が
 活発化するかもしれません。 本当に、ありがたい事
 でございます。  昨年末から、話し合いが始まり、
 今、色々と調整中でございます、多くの方々に
 入山していただき、< 坐禅 >と< 喫茶 >に
ふれていただき、かつ、寺院の復興にも、協力して
いただけそうな御話です。
   うまく準備でき、よく始り、いい仕事いい交流
いい学び合いが、できたら、こんな嬉しくすばらしい
事は、ございません。

      『 人間の向上心 』
       を、大切にしたいものです。

       精神・魂の  安心・安息は
       東洋では、どのように
       いわれて、実践実行されて
       きたのか?

       とくに、日本は、
       大乗菩薩道( だいじょう ぼさつ どう )
       として、
       現実生活の 全てを肯定し
       全身全霊で、社会生活し、日常欲望を
       みとめ、勤勉労働を尊重いていると
       思われます。

       現実社会生活から、遊離すること無く
      『 自己も 社会も  共に
            向上していく道  』 でございます。

       むずかしい、です。
       堕落もします。
       涙も、汗も、ときには 血をも流したり
       します。
  
                  つづき  ます
 駄弁ながら、御報告です。    残月   合掌

<  いい一日でございますように  >

     失礼いたします。

1月20日(月) 菩薩 の 覚悟  18

       昨日の訂正です。すみません。

   ・ 名も無きぞ  うれしき事や  水流る

   ふと、今、思いつきました。
   いかが、でしょうか ?
     「  形なき自己  」
     「  全人類の立場  」
     「  歴史を創る  」
   の、三つの主題で、短歌・俳句を募集
   しようかな?  
     募集いたします。
   集まった分は、全て、公表して
   共有して、
   お互いの、
  「 生きる力 」と、いたしたく存じます。
   すべて、皆で味会う。
     公表は、月一回でどうでしょうか?
   半年か? 一年?  集まり具合です( 微笑 )

     よろしくお願い申し上げます。

      「  いのち  」
      「  こころ   」
      「  おもい  」
    ・ 「  ことば  」 ・
      「  からだ  」
      「  おこない 」
      「  しごと  」
      「  やすみ  」
      「  ねむり  」
          ・
      『  めざめ  』
      「  いのち  」
      「  こころ  」
      「  おもい  」
       、、、、、、、
       、、、、、、、
       、、、、、、、、

 「 ことば 」での、表現の大切さ。

              つづき  ます。

御願でございます。  敬と愛をこめて。
            残月   合掌

<  「 めざめ 」のたびに、
       『  新生  』 する。
    さあ、一日、元気だします。  >

飛びつつ、失礼いたします。

1月19日(日)  菩薩 の 覚悟   17

    「 形なき自己 」

          冬の朝   寒さ身にしむ   嵐山

          名も無きぞ  ああうれき事や  水流る

          君は僕    我は汝ぞ   春よこい

    「  全人類の立場  」

          アフリカを  知らずに語る  このオレは
              人間愛を  知らずというや

          命こそ  世の宝ぞと  語りたし
              今もどこかで  泣いてる子ども

          空気吸う  ここを自分と  とらえると
              犬のタロウも  同じ命ぞ

     「  歴史を創る  」

          過去からの  クセ習慣に  流されて
              明日をつくれぬ  悲しき我ら

          未来から  理想をかかげ  現在の
             困難苦難  けちらし進め

          根源を  つかめば全て  同じもの
             愛し尽くして  誠 尽くして

  駄歌句です、恥知らずです。
                残月   合掌

 <   この世に  清き光が  溢れますように  >

<  苦しさ、悲しさが  少しでも  減りますように >

<  あらゆる存在が  粗末に されませんように  >

<  手をのばし  足をのばして  生きましょう
      声すら出せぬ  友おおし  >

<   まちがい  てちがい   かんちがい
       しませんように
          なにか?
            どなたか?
        おまもりください
           ちいさくよわいわたしを   >

<   御病気・御ケガの仲間の
          一日でも早い
               ご回復を    >

<   雪が多い朝です、
        皆さん、御気をつけてください。
       南の方々は、いいなー
         今日の京都は
           珍しく雪化粧です。( 微笑 )
      古い町だから、厚化粧です。( 大笑 ) >

              失礼いたします。