5-20 ( ひとり )と( みんな )<3>   松と竹 その6

      おはようございます。   今朝は、眠いです。 (笑)

  ( ひとり )と( みんな )と(  神仏 )が、
 同じである、1つである。 < 大覚・さとり・安心 >・・・「 宗教・ 虚業 」(笑)

  ( うり手 )と( かい手 )と(  世間  )が、
 納得・満足・喜び、< 三方よし >の世界・・・・・・・・・・・「 経済・ 実業 」

  海外交易( 貿易 )・東南アジアとの交流・売買を、了以翁一門は、
共に喜び合う、< 嘉会( かかい ) >と表現しています。
( ひとり )の利は、小さくとも、( みんな )と共にすると、大なりと。

    ・   現実での実現は、困難であろうとも、
      あらゆる分野で、「 理想 」 「 志・こころざし 」の旗は、
    高らかに、かかげたく存じます。

    ・   ( みんな )の中に、あらゆる動物・物品もふくめたい。
     あまりに、東洋的・あまりに日本的。( 笑 )
     仏教、それも少数派ですか ( きけん )( いいえ )( 笑 )

   
    ・  ( 絶対平等 )と( 絶対区別 )の世界を、
  < 人間界の 「 苦 」にすぎない  >と申しましたが、訂正します。(笑)
  < 人間界の 「 苦 」「 楽 」にすぎない >が正確のように存じます。
    私たちは、< 小さな( 平等 ) >に、安心・安住・執着しやすい。
    私たちは、< まちがった( 区別 ) >を、好み、差別・対立しやすい。
      両方とも「 小楽 」を、もとめている。

     あやまった「  楽  」をもとめやすい。 まさに「  小楽  」です。
    それは、他の人の「  苦  」をつくり、
    自分もまた「 苦 」しくなりやすい。

       ( お松さん )という< 平等世界 ・ 平等観( 見方 ) >と
       ( お竹さん )という< 区別世界 ・ 区別観( 見方 ) > を、

       ( お空さん )という< 平等(即)区別  区別(即)平等 >
       現実を根底から支えている、
       世界・観点から、
       理解・解釈したいと存じます。
          なぜならば、
        あまりに、この世は「  苦しみ ・ 悲しみ 」が
        多く感じられるからです。 ( 小生にとって )

       ( お梅さん )という、理想の生き方・在り方が、ないだろうか?
       と、愚考いたしている次第でございます。  ( 大笑 )

   またしても、駄弁を弄してしまいました。       残月       反省

  <   この一日が  しあわせで   ございますように  >
  <   清き光よ  >
  <   苦しさ・悲しさ   少なかれ  >
  <   あやまち・まちがい  少なかれ  >
  <   全てを  大切に  >
  <    なまけるな、 真の( つとめ )を   >
  <    あまえるな   >
  <    勇気をだしてください  >

  <   御病気の   御回復を  >
  <   御ケガの   御回復を  >

                走りながら、失礼いたします。

    

    

5-19 了以翁 400年忌  (松と竹  その5)

     1・・・・・5月12日(日) 11時 二尊院にて  法要 ( 約 95人 )
                     2時 大悲閣  参拝・見学( 約 70人 )

                  ・ 了以の子・素庵の子孫の方々
                         京角倉< 高瀬川等の仕事 >
                         嵯峨角倉< 保津川等の仕事 >
                            ( 了以直孫・・15代16代目 )
                  ・  御像修理 制作の 仏師様( 定朝系 )
                  ・  大寄進者、故三柴元翁の御家族(東京・京都)
                  ・  嵐山地区の功労長老
                  ・  嵐山の船の代表・関係者( 通船 )
                  ・  保津川の船の代表者  ( 遊船 )
                  ・  角倉町(了以翁を支えた方々の子孫の地)代表
                  ・  和算・数学史関係者
                  ・  隧道研究者(光由 悠久会)
                  ・  そろばん普及の方々
                  ・  旧角倉屋敷(嵯峨)の支配人<花のいえ>
                  ・  京角倉( 茶道関係 ・ 大宰府からの御方 )
                  ・  嵯峨の旧家の方
                  ・  嵐山嵯峨の金融関係者( 角倉家も同業 )
                  ・  角倉研究会の長老
                  ・  高瀬川を愛せし、祇園女将( 縁の下の力もち )
                  ・  佐々木一族の方( 佐々木から吉田、吉田から角倉へ )
                  ・  奉納舞家( 日本古来 )
                  ・  了以翁の小説の作家( 中田 有紀子・致知出版 )
                  ・  翁の事・大悲閣の事を、大切に思ってくださった方々
                  ・  ・・・    ・・・・      

     2・・・・・5月19日(日) < 本日 予定 > 11時  大悲閣にて   法要
                                    供花あり( 華道家による )

                  ・  角倉町の町内の皆さん
                  ・  了以翁と大悲閣を、心から大切に思ってくださっている方々
                  ・  現住職応援団の皆さん( 笑 )
                  ・  尼僧さま方が、手伝ってくださいます。(日本・ドイツ)

                     < 本日 予定 >  午後2時

                  ・  ハガキ 御持参のお方々
                  ・  御希望者 (  どうぞ   どうぞ  )
                  ・  角倉家を、知らなくても、
                     般若心経を、知らなくても、
                     寺院の法要に出るべし。
                     身体の< 毛穴 >から、< おしえ >が入り、
                     < 慈悲の光 >にふれて、
                     貴方と家族と御先祖様を、守りします。( ほんと?)(笑)
                     (そうですぞ)( 大笑 )

                  ・  3時すぎ・・・・・・ベトナム関係者( 若者たち )(大阪)
                         東南アジア交易家・了以素庵をしたって、御参詣。
                           

                  松と竹   その5

         ( お松さん )( お竹さん )( お空さん )がそろいました。
         ( お梅さん )も、御仲間に、していただきます。

                                  つづく

      御報告と御案内と御知らせ          残月       合掌

       <   この一日が  しあわせで ございますように   >
       <   清き光が   満ち溢れますように    >
       <   苦しみ ・ 悲しみが   少しでも へりますように  >
       <   まちがい ・ あやまちを  あまり しませんように  >
       <   人としての  ( つとめ )を  はたせますように  >
       <   あらゆる 物・人が  粗末に、されませぬように  >
       <   小さきもの・ 弱いものが  まもられ ますように  >

       <   不満・不服・不平を言う前に、 ひと工夫を    >
       <   自分を尽くす事。  使い尽くす事。  誠実に。  >
       
       <   御病気の( なかま )の    御回復を   >
       <   御ケガの( なかま )の    御回復を   >

                         失礼いたします

                  

5ー18 ( ひとり )と( みんな )<2>  松と竹 その4

     了以 400年ー13日から 31(金)ー午後2時から
   16日(木)・・・・5名( 3+2 )( 従姉上  名古屋 )
   17日(金)・・・・12名(  朝日カルチャー 名古屋  )

      般若心経 三巻  読誦
      法話・・了以翁の像の後に、観音様の絵画があるのか。
           了以翁をささえた、幾 千万の方々。
            千万をささえる、観音さま。
              観音さまをささえる、
                人の真心。

         昨日のつづきです。

     ( お松さん )・・・・絶対平等世界
     ( お竹さん )・・・・絶対区別世界

       ( お空(そら)さん )・・・般若( はんにゃ )の知恵
                   ・ 空( くう )思想
                   ・ 智慧( ちえ )
                   ・ 希望と忍耐
                   ・ 慈悲( じひ )
                   ・ 勇気つまり 「 信 」
          <(自分)を、(自分以外)を、信じる( 心 )( 力 ) >
        

     ( お空さん )・・・・平等「 即 」区別 世界
                 区別「 即 」平等 世界
                    
              ( またまた  いいかげん な 事 いう )( 笑 )
              ( 言葉の 遊びじゃないか <ちがう> )( 大笑 )
              ( 行為の世界である。
              ( 慈悲・工夫・創造の世界である。
              ( 決めつけない世界である。
              ( 許し・許される世界である。
              ( 長い長い目でみる事。  30年先は、どうか、の世界。
              ( 今・ここ だけに  振り回されない世界。
              ( きびしいけど、やさしさ溢れる世界である。 理想。(笑)
              ( 矛盾だらけ・・・たえよ。  まて。 
              ( 葛藤だ・・・・たえよ。  工夫( くふう )・あせるな
              ( 観自在・・・・自由に、色々な観点からみる、相手のために。
              ( 観音・・・・音を聞くな、 音を観よ。

          18日は、観音さまの縁日です。
              京都で、いじめ対策で、ある絵本が復刊されたそうです。
            <  見えないけど、必ず、味方がいるよ  >という御話とか。
              すばらしい。
               ( 大人の世界 )でも、きっと、
                   ( いじめ )のような、
                   人に対して< きつく >接する人は、
                   大義をふりかざし、きびしく圧力かけるひとは、
                   きっと、きっと、
                   味方( みかた )が、あまり、いないのかもしれない。

                   される側、だったとしても、( 笑 )、
                   ( みかた )を、感じていただきたい。
                   きたえて、感度を高めていただきたい。( 大笑 )

               仏教界での< 観音さま >は、
           いつでも、どこでも、どのような場合でも、
           <  あなた の  みかた  >と、言い続けています。

         駄弁を弄してしまいました。        残月     合掌

      <   この1日が  しあわせで  ありますように   >
      <   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >
      <   苦しみ・悲しみが  すこしでも  なくなりますよう  >
      <   あやまち・ まちがいを  あまりしませんように   >
      <   人を、悪く思い、せめないように    >
      <   あらゆる存在が、 粗末に されませんように  >
      <   不平・不満・不服に、まけるな。  発展成長だ。 >
      <   命としての( つとめ )を。    >
      <   自分を自分以外に、尽くせますように。 無境を。  >

      <   御病気の( なかま )の  早い 御回復を   >
      <   御ケガの( なかま )の  早い 御回復を   >

                            失礼いたします。

 
          

5-17     ( ひとり )と( みんな )  < 1 >   松と竹  その3

      本当に、嵐峡は、美しい。
    嵐山 と 亀山の  間 です。
  その間に  碧流( へきりゅう )があります。
    緑色の川です。
  よく見れば、増水時のゴミが取り切れてなく、まことに、
申し訳ございません。 ( もっと努力して拾います、  反省  )
   この嵐峡は、渡月橋から見えないから、いいのかもしれません。
 保津川がグッと曲がっている直前の、世界です。
以前は蛍飛び交う、( 千鳥ヶ淵 )だったそうです。
  
   現在、春( 4月・5月 )・秋( 10月・11月 )の4カ月
 <  嵐峡 の 渡し舟  >が、ございます。
    舟からの風景も、なんと、すばらしいのでしょうか。

   人生、奥に入りこまねば、分からない事もある如く、
  京都・嵐山も、奥に、迷いこまねば、気づかない
  < 美しさ >がございます。 

    ・ < ( ひとり )と( みんな )の世界 >と書いたら、
       (  ふたり  )の世界がある、ではないかと、思いました。( 後日 )

         本日は、
       平等観(  絶対平等の世界  )・・( お松さん )
       区別観(  絶対区別の世界  )・・( お竹さん )
        昨日の< 在り方・ ありかた >< 見方・ みかた >件です。

       しかしながら、
       仏教の基本三原則・三つの真理・三諦( さんてい )の、
            1   諸行  無常  ( しょぎょう  むじょう )
            2   諸法  無我  ( しょほう   むが  )
         から眺めると、
        まさに、 < 人間世界の苦  >にすぎない、という観点も、
        根本においてなくては、
        ( お松さん )( お竹さん )に、振り回されます。
           お互いに、御用心、御用心でございます。

        

         ある小学校の校門に、標語がはっていました。

        「  みとめあう  人と人に  上下なし  」 ( 5年生 )
        「  わたしたち  やさしい心  つまってる  」 ( 4年生 )

                   また、あす、ごいっしょに 。

              駄弁です、(みんな)で生きるために。
                               残月       合掌

      <  今日も一日、 しあわせで  ございますように   >
      <  清き光が   満ち溢れますように   >
      <  苦しみ ・ 悲しみ が少しでも  へりますように  >
      <  まちがい ・ あやまち を あまり しませんように  >
      <  あらゆる存在が  粗末 に されませんように   >

      <  心として、命としての、( つとめ )をわすれぬよう  >
      <  不平・不満・不服のまえに、ひと工夫を  >
      <  ( 自分 )と( 自分以外 )の区別が、あまりないように >

      <  御病気の( なかま )の お早い   御回復を   >
      <  御ケガの( なかま )の お早い   御回復を   >

                          失礼いたします。

 

5-16 なかま < 15 >   松と竹 ( 2 )

      13日( 月 )から、31日( 金 )まで。
    午後 2時から、 般若心経 三巻 読誦 。
         角倉 了以翁  四〇〇回忌 回向 。
         法話 心経を中心に 。
     約 30分   後、茶菓あり (簡単なり)( 笑 ) 。
     無料 (  ハガキ  御持ちでない方は、拝観料御願いたします )

       (  緊急以外   住職 います  )
       (  6月からも、しようかなと考えています、
          毎日か、曜日をきめるか、
          もう少しで、< ブログ >300回ですので。
          当然ながら責任がでてきます、<この日・この時間>に、
          必ず、< ここ >にいるべきです。 笑  
          御質問・御批判に、御答すべきです。 笑  )

       ・  13日・・・・    3人
       ・  14日・・・・    2人
       ・  15日・・・・    5人
       ・  16日・・・・     ?

      <  松 と 竹  >  2

   「  松に  古今( ここん )色   無し  」
   「  竹に  上下の節( ふし )   有り  」

      < 松 >には、古い色も、新しい色も無い
            みんな、同じ色である。
            区別・ちがい・は無い。
            ( 平等  びようどう )世界。

      < 竹 >には、上・下・の節が有る。
            歴然たる・確固とした・順番がある。
            区別・ちがい・は有る。
            (  区別  くべつ  )世界。

        私たち人間世界 ・ 労働社会 ・ 日常生活において、
      あらゆる( 人間関係 )において、
      必ず、< 松 と 竹 >の問題が出て来ます。

         さあ、私たちは、どうすべきで、あるのでしょうか。
       皆さま方も、よくよく御考えでしょう。
         どなたも、苦労しています。( 笑 )
       苦労は、辛苦は、艱難( かんなん )は、あって当然です。
       また、< ここ >が、< 工夫 くふう >のしどころです。
       そのために、ともに、考えましょう。 

          さあ、どのように、とらえたらよいのでしょうか?
       ( みんな )の中で( ひとり )を、位置づけ、
       ( みんな )であろうところの、
        集団・組織 の中で、
        どのように、あるべきなのでしょうか?

          < 松 >さん ・ < 竹 >さん と
         ご一緒に、熟考していきたく存知ます。
                     明日 また 。

          駄弁です            残月       合掌

        <    しあわせな   一日で   ございますよう   >
        <    清き光が   満ち溢れますように    >

        <    苦しみ  悲しみ  が  少しでも  無くなりますよう  >
        <    まちがい  あやまち を  あまり  しでかさないよう  >
        <    不平・不満・不服のまえに、 ひと工夫を   >

        <    人としての ( つとめ )を  はたせますように   >
        <    あらゆる存在が  粗末・邪険に  あつかわれないよう  >
        <   ( 自分 )を尽くすことが、できますように   >

        <    御病気の( なかま )の   御回復を    >
        <    御ケガの( なかま )の   ご回復を    >

                       失礼いたします。

     

5-15 なかま  < 14 >  松 と 竹

      (  ひとり ) と ( みんな )の  世界にて。

    若い時 ・ 学生時代に、色々な、いえ、いくつかのアルバイトをしました。
 「 皿洗いと 土方仕事( 土木作業・草とり・重い物運び・力仕事・・・・・・)
   が、できれば、世界中どこへ行っても、暮らしていける。  」 と思い(笑)、
 人間として一番基本的なこれらの事柄に、挑戦し、また、
よく働かせていただきました。
 学生という甘い立場ですから( 金銭通貨 )のためでなく、
( 仕事 )のための( 仕事 )に徹する事ができました。( 笑 )
( 今も、同じような事か?  反省 )(  大笑  )
    ほんとうに、ありがたく存じました。

     バイトの一つでの事です。
   京都ですから、仏教各派の本山・巨大寺院がございます。
 その一つお寺で、「  夜警 宿直 」の時でした。
  字の如く、数百年もたつ建物の中と、若者らのたむろする様な広い境内を、
見回りします、そして、( とまり ) です。  色々な思い出がございますが、
今日は、<  なかま  >についてですし、
もうこのテーマも終わりですので( 笑 )、
  要点を、語りたく存じます。

     建物の中の、奥の奥の奥の奥の部屋です。
  どなたも入らない・入れない様な、尊い御部屋です。
  床の間があり、一幅の掛け軸が、かかっていました。

    その文字・語句は、
   「 仏 」でもなければ、「 無 」でもなく、
   「 空 」でもなければ、「 心 」でもなく、
   「 智慧 」でもなければ、 「 慈悲 」でもなく、
   「 般若 」でもなければ、 「 禅定 」でもなく、
   「 菩提( ぼだい )( さとり ) 」でもなければ、
   「 涅槃( ねはん )( やすらぎ ) 」でも、ございませんでした。

     「 松 」 と 「 竹 」に 関する 語句でした。
   二行です。
 「 松 無古今色 」 ・ 「 竹 有上下節 」

 「 松に、古い色・今の色という区別・違いは <無い> 」
 「 竹に、上の節( ふし )・下の節という区別・違いは <有る> 」

    どういう事を、語っているのでしょうか?
    ( なかま )の事でもございます。
   < ( ひとり ) と ( みんな )の世界 >の事でもございます。

      もう、御分かりかも知れません、
    人間関係の、要点のように、小生には感じられます。
      
      明日、御一緒に、考えたく存知ます。
      今日は、お一人で、、、、、、、、、、。

       駄弁です、心をこめて。      残月     合掌

    <  この一日が   しあわせで  ございますように  >
    <  清き光が   満ち溢れますように    >
    <  苦しみ ・ 悲しみが  少なくなりますように  >
    <  まちがい ・ あやまちを  あまり しませんように  >
    <  あらゆる存在が  粗末にされませんように   >
    <  不平・不満・不服より  まづ工夫を   >

    <   命の( つとめ )を  はたせますように  >
    <  ( 自分 )を、(自分以外)に尽くす事によって、
           ( 自分 )も生き、( 境 )も小さくなりますよう  >

    <  御病気の( なかま )の  早い  御回復を   >
    <  御ケガの( なかま )の  早い  御回復を   >

                     失礼いたします。

5-14 世界の( なかま )たち  < 1 >

      新聞・テレビでしか、小生、知る事ができませんが、
   なんと、世界中、いたるところで、( 苦しく・悲しい )事がとても多く、
   発生しています。  悲惨な事が多いです。
     日本中でも、数多い事と存じます。
   世界の( なかま )も、日本の( なかま )も、
 ( 苦しみ・悲しみ )そして、暗中模索( あんちゅう もさく )
  試行錯誤( しこう さくご )している
 方々が、実に多いです。

   「   日本  」(  京都  )

     以前、御話した友人( なかま )の事です。
   20年ほど、家にひきこもっている若い友です。

   この春、病院の< 精神科 >へ、時々同行しました。
 なんと、多くの方々が、通院されている事でしょうか。
   若者・中年・老年・男性・女性そして、イスに横になり寝ている人、
 うつぶしているひと、 老人の親と御一緒の中年の子ども、
 奇妙な格好で話つづけている人、、、、、、、、、、、、。

    
     友人の彼は、このように言っています。
  「  < ふつう >になんか、なりたくない。
     わたしは、< まとも >になりたいのです。 」

  「  < ふつう >という価値観に
     私は、苦しめられてきました。  」

  「  なるほど  なるほど 、そのとうり。  
     < まとも >に、なろう、いっしょに。  」
 
  (  こころ  )
  (  ことば  )
  (  おこない )
  (  このよ  ) 
  が、バラバラになって、( 苦しみ・ 悲しみ )から
  出れなくなっているような気がしています。
    脱出できます。( 笑 )
 < 人生は、忙しい。  でも、 天と地の間(あいだ)で、遊んでるだけ。 >
 の、< 心境・世界観 >が大切です。    
    ・  閑坐  数息  正心、、、、、、、、、、、、、。

    

      「   世界   」 (  インド  )

   悲惨な事件でした。
  白昼の、集団暴行です。
  ケガが、ひどくて、13日後に、亡くなったそうです。( 弟さん曰く )
  
  「  私は、死ねない。
     私が、死んだら、家族の生活は、なんら変わらない  」
  と言いながら。
   、、、、、、、、、、、
  なんと、いう事か。
   、、、、、、、、、、。   どうしたら、よいのだろうか。

   < 閑 >なんて、いえない。
   ,、、、、、、、、、、   、、、、、、、、、、、、。

       ・  この5月  乙女椿が  ほそってる
            水と光と   あつき心を                

     駄弁です、( なかま )よ 。
                          残月   合掌

   <  よき1日  しあわせな一日で  ございますよう  >
   <  清き光が  満ち溢れますように   >

   <  苦しさ・悲しさが   すこしでも  無くなりますように  >
   <  まちがい・ あやまちを  あまり しないように  >
   <  人としての、( つとめ )を  はたせますように  >
   <  あらゆる存在が  粗末に  されませんように  >
   <  世界中の子どもたちが  大切にされますように  >
   < ( 自分 )が、不平・不満・不服より、工夫を、  >

   < 御病気の  お早い  御回復を  >
   < 御ケガの  お早い  御回復を  >

                         失礼いたします。
   
  

 

5-13 なかま < 12 >

  <  ( なかま )が( なかま )であるために  >  ( 2 )

    人間は、( 自分 )しか、愛せない。
    なんと、小さい動物なのでしょう。
    なんと、悲しい存在なのでしょう。
    なんと、破壊的生き物なのでしょう。

    仮に、
    大きく考えて、

    宇宙のため、
    地球のために、何か行うとしても、
    おそらく、意味は無く、
    「  人間 が 無くなる  」 ことが、
    一番いい事なのは、
    もう現代では、明白です。

    同じように、
    ( 自分 )しか愛せない人間が、なぜ、
    ( なかま )を求めるのであろうか。
    また、なぜ、
    ( なかま )ができるのであろうか。

    おそらく、
   「 < 今・ここ >の( 自分 ) 」を、愛せないからでは、ないでしょうか。
   それゆえに、
   納得のいく ・ 満足できる ・ 大切にできる( 自分 )を求めて、
   生活しているのかも、しれません。 生きつづけているのかも、しれません。

      < もの >を  つくり。
      < もの >を  うり。
      < もの >を  まなび。
      < もの >を  はこび。
      < もの >を  あつめ。
      < もの >を  みがき。
      < もの >を  なおし。
      < もの >を  こわし。
       、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。

      < ひと >を   こいし。
      < ひと >を   あいし。
      < ひと >を   みとめ。
      < ひと >を   うやまい。
      < ひと >を   きらい。
      < ひと >を   うらみ。
      < ひと >を   ののしり。
      < ひと >を   さげすみ。
      、、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。

     よりよい( 自分 )
     納得のいく( 自分 )
     満足できる( 自分 )を求めているのでしょう。
     尊い事と存じます。

     このことは、
     より大きな、
     より広い、
     より深い、
     より高い( 自分 )になろうと、しているのでしょう。

     ( 自分 )しか愛せない人間が、
     ( 自分以外 )を、できるかぎり、( 自分 )としようとしている、
     尊い事のように感じます。

     長崎県 五島出身の( 自分 )しか、愛していないのなら、
     他の御出身者を、みとめ愛せないように。
     小さい、よくないことです。  でも、原点の1つです。

     ( 自分 )と( 自分以外 )を、限りなく、近づけていく事が、
     本当の意味で、
     ( なかま )が( なかま )になる、ことのように、感じています。
     ( なかま )が( なかま )である、ことのように、存じます。

        

         駄弁です。         残月      合掌

  < 御報告 >   昨日は  天気にめぐまれました。
            皆様方の、( おかげさま )と存じます。
         末尾ながら、感謝申し上げます。    道忠   大合掌

       <   光よ   >
       <  御病気の  1日でも早い  御回復を  >

5-12 了以翁 400年忌 ( なかま が なかま であるために )

     

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 行う >のだろう。

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 思う >のだろう。

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 祈る >のだろう。

     
     ( なかま )が、( なかま )であるからこそ、
     私は、私であり、  貴方は、貴方である。
     私は、貴方であり、  貴方は、私である。

     < 我 >を離れた、
     < 我 >を捨てた、
     < 我 >を忘れた、
     < 我 >が消えた、
     美しい世界 ・ 美しい出来事 ・ 美しい交流
     それは、
     つよい世界 ・ たしかな出来事 ・ うるわしい交流
     を、もたらす。

     苦しさも、悲しさも、さびしさも、わびしさも、
     痛みも、損も、非難も、悪口も、陰口も、
     口笛ふきながら、
     涙をのんで、
     耐えなくてはならないでしょう。
     おそらく、
     1000年前も、400年前も、300年前も、
     200年前も、100年前も、50年前も、10年前も、
     変わらぬことでしょう。

     また、この変わらぬ事から、
    < 不朽 ( ふきゅう )なる業績 >が、生みだされるのでしょう。

    ( なかま )を( なかま )となす、仕事です。
    < 間( ま ) >が広すぎる世界において、
    < 間 >を せまめる仕事です。

     なんと、ありがたい事でしょうか。
     なんと、うれしい事でしょうか。

     忘れられない事です。
     忘れてはならない事です。

     不朽( ふきゅう )、
     くちさせては、ならない事です。 
     この世において、くちない事です。

      了以翁は、400年以上前、
     数多くの( なかま )と苦楽を共にし、
     日常生活の中< 希望と忍耐 >で、
     < 不朽 >なる事を、
     成し遂げられたのでは 、ないでしょうか。
  

     心の奥から、
     < 尊敬の思い >が湧いてきます。
     < 敬意の念 >は尽きません。

     平成25年 5月 12日
     死後、400年。
     ( なかま )が、再び集まる。

           
         駄弁ですが、敬意をこめて。
                            残月     合掌

    <  この一日が   しあわせで   ございますよう   >
    <  清き光よ   満ち溢れたまえ  >
    <  苦しみ ・ 悲しみが  少しでも  へりますように  >
    <  まちがい ・ あやまちを  あまり  しないように  >
    <  人 ・ 物 ・ 事 を  粗末に  しないように  >
    <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
    <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                         失礼いたします。

     
    

5-11 なかま < 11 >  まつり( 行事・ 法要 ・ イベント・・・ )

     雨がよく降った昨日でした。
  雨の日も、嵐山地区は、美しい。
 しっとりして、パサパサせず、時の流れも、ゆるりと感じます。
     このような時、
   課題を背負っていますが、この世の苦しみ・悲しみも、
 尽きないですが、私的・個人的には、( しあわせ )を味会って
 います。  勝手なことです。 (  恥かな?  )

    ( ありがたいな、、、     もったいないな、、、  )という
        気持ちです。
    (  人間に  生まれてきて  よかったなー )という
        気分です。
    (  犬・猫・馬、、、、花・木、、、、の方が、よかったりして、、、 )( 笑 )
    (  犬も花も 、、、、  < よき  なかま >ですが、、、   )

    <  なかま  >が<  なかま  >であるために。
  ( にんげん )は、「 人間 」と書くように、
   人と人と人と人、、、、には 、 「 あいだ  、  間  、 ( ま )  」
 がある。   その(  間  )が、広がりすぎると、よくないから、
 時々、<  まつり  、  祭り  、( 間を つりあげて  せまくする事 )>
 が、必要である。  (  昔、読んだ書物にあり、 妙に、納得しています。 )

    どなたも御気づきでしょう。
  人生・人間関係・日常生活において、< 間 >の取り方の困難さを。 (大笑)

    人との< 間 >に、苦しまないためには、悲しまないためには、
                 おおいに、味会っていいと存じますが、( 笑 )、

    天との< 間 >とか、  地との< 間 >もあるのだと、
    いつも、自覚したいものでございます。
    人との関係だけが、人生ではない、という事です。
    すると、 < 間 >に苦しむ人間が、
    < 間 >を感じながら幸福に、
    生きれるような気がいたします。   つづく、  < 閑 >に通じます 。

         
        ・ 5月12日の 了以翁400年忌も、重要な< まつり >です。

        ・  (  母の日  )も、私たち人間の、やさしさの表われ
                    のような気がいたします。
             「  花屋さん 」 御忙しそうですが、もう少しですね。
                  あまり、御無理なさられぬように。

        駄弁です、幸福のために。         残月       合掌

       <  この一日が   よき日で   ございますよう  >
       <  清き光が   満ち溢れますように  >
       <  苦しみ ・ 悲しみが  すこしでも  無くなりますように  >
       <  あらゆるものが  粗末・軽んじられないように   >
       <  日々の ( つとめ )を  忘れぬように  >
       <  まちがい・あやまちを  あまり  しませんように  >
       <  不平・不満・不服をいうまえに  工夫を  >
       <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
       <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

                            失礼いたします。