4月19日(土) 空は、中道。 3

  空なんて
 中道なんて
 何になる
 笑ってしまう
 たんなる考え

  苦しみや
 悲しみをば
 無くさんと
 古人は語る
 慈悲の心で

  中の道
 歩けば心
 静かなり
 (そして)
 喜び悲しみ
 味合い尽くす

  右左
 しっかりながめ
 わたります
 車は急に
 止まれないから
 ( 微笑 )

  上下を
 しっかり感じ
 すわります
 天地と一つ
 心すら無し

  心無ければ
 全てが自分
 苦しみや
 悲しみいっぱい
 喜びいっぱい
 (うれしさあふる)

駄弁の駄歌
  悲苦をなくさんと
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 般若心経は
  六つの
  「 不 」です。

  1 不生
  2 不滅
3 不垢( く・あか)
  4 不淨
  5 不増
  6 不減

  ひたすら、
 わたしたち
 人間の
 「 こだわり 」
 「 かたより 」
 「 しゅうちゃく 」
 、、、、、、、
 、、、、、、、を
 無くそうと
 しています。

 つづき ます  >

 失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧   百拝

4月18日(金) 空とは、中道。 2

  昨日の駄歌

 「 古人いう
  さあ どうだ さあ
  不滅とは
  不生なりぞと
  かたり、はげます 」

 「 生まれ来て
  滅せぬものは
  無かりけり
  生れぬものに
  気付けば
  不滅   」 。

 『 かたり、はげます 』
 だけでなく、
 『 かたり、なぐさむ 』
 も、いいような、
 気がいたします。

   ある日です
   死に直面し
   この、すくい
   生まれてこない
   滅びはしない

 < 不生 不滅 >
 < 不去 不来 >

 < しょうぜず
 < めつせず
 < さらず
 < こず

 これを「 空 」という

  よく見れば
  よく考えれば
  よく感じれば
  よく思えば

  『 空 』は
  ありがたい
  すくい
  よろこび
  はげまし
  なぐさめ
  、、、、、、、
   である。

  あいまい、
  いいかげん、
  でございません。

  よく 見れば
  よく 考えれば
  よく 思えば
  よく 感じれば
  で ございます。

   つづき  ます

駄弁駄歌なれど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

< 空とは
  中道
  ミドルウエイ
    Middle  Way

  0 ( ぜろ )
    にして
  ∞ ( むげん )。

     哲学ではない
  実践哲学です
  空は、
  行為。
  慈悲、光なり。

  むづかしい。
  むずかしすぎる。
  でも、
「 人間の慈愛 」が、
 かくされている
 いるような
  気がいたします。
  精進いたしたく
     存じます。
  ごいっしょに。

  つづきます。

 「 父母よ
   男に女
   ニが一に
   一は二となる
   0 こそ全て 」
      (駄歌)>

  失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
  

4月17日(木) 空とは、中道(ちゅうどう)。

 「 空( くう )は何 ?
 古人は語る
 中道ぞ
 八つ『 不 』をば
 静かにしめす 」

  以下は
  昨日の駄歌です

  「 空( そら )
   ちかし
   広く大きな
   空がある
   そこで感じる
   空( くう )の
   よろこび  」

  「 こだわらぬ
   すべてと自在
   たのしけり
   それを般若
   (はんにゃ)と
   み仏かたる 」

 八不( はちふ )とは

  1、 不生
  2、 不滅
  3、 不常
  4、 不断
  5、 不一
  6、 不異
  7、 不去
  8、 不来

 四つに、まとめて

  1、 不生不滅
  2、 不常不断
  3、 不一不異
  4、 不去不来

    つづき ます

駄弁駄歌なれど
  敬と愛をこめて

   残月  合掌

<  古人いう
  さあ どうだ さあ
  不滅とは
  不生なりぞと
  かたり、はげます

   生まれ来て
  滅つせねものは
  無かりけり
  生れぬものに
  気付けば不滅  >

< この世から
  すこしでも
  悲しみや
  苦しみが
  なくなります
  ように。

  不平
  不満
  不服
  不安
  不幸
  不信
  不善
  不快
 
 が、へって
 いきますように。

( 思いつくまま
  八つ、
 あげてみました、
 まだ、あるかも
 しれません、
 わたしたちには。
 < 微笑 >

しかし、これらを
解消する事が
わたしたち、
おのおの各各の
職業仕事のような
気がいたします。

「 わたしたち
みんなみんなは
ぼさつさま
たすけあいつつ
いきぬくこのよ 」>

 またしても
末筆になりましたが
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝

  

4月16日(水) 国際伝道(伝導)17

  大堰川(おおいかわ)
 お舟にゆられ
 ゆらゆらと
 めざすは観音
 大悲閣かな

  山の上
 足は痛いが
 なんのその
 痛い疲れる
 清き風ふく

  空( そら )
 ちかし
 広く大きな
 空がある
 そこで感じる
 空(くう)の偉大さ
 空のよろこび

  観自在
 見る事自在
 こだわらぬ
 愛し活かすよ
 すべての事を
( すべての物を )

  こだわらぬ
 すべてと自在
 たのしけり
 それを般若( はんにゃ )
 と
 人のいうなり
 (み仏かたる)

  空( くう )を知る
 心を般若
 知恵という
 全てを信じ
 全てを愛す

  好き嫌い
 損得こえて
 自由かな
 安心もあり
 たのしきこの世

  人に会う
 和敬の世界
 清寂(せいじゃく)さ
 命うやまい(敬)
 心は一つ

  アメリカも
 日本もこえた
 心(しん)世界
 空(くう)の心は
 全てをとかす

  今日も行く
 お舟にゆられ
 みなさまと
 めざす お山へ
 春の風ふく

駄歌なれど
  敬と愛をこめて
   残月 合掌

<  今日も行く
  お舟にゆらり
  みなさまと
  さおさす御方
  天下一なり

   春風や
  響く言葉の
  すばらしさ
  ガイドの御方
  天下一なり

   ありがたや
  おおくの命
  たすけあい
  心ひとつに
  とけあう世界 >

 勝手申してます
御赦し下さいませ。
 失礼いたします。

今日も、末筆に
 なりましたが、
  よき一日で
 ございますように。

  愚僧  百拝
 
 

4月15日(火) 花かたらず  2

  「 花語らず
   黙って咲き
   黙って散って行く 」

   なるほど、
  でございます。
  先人の詩の一部分
  です。

   日本禅の
  ある流れの三代目は、
  書物・語録はなく、
  『 黙 』の一字だけ。
  そして、ただ
  「 われには、
    生死は無い 」と。
  なんと、おそるべし。
  また、
  なんと、
  立亡( りゅうぼう )
  たったまま、死去。
  なんと。

   しかし、
  親切に
  心切に
( 古人の文字にあり )
  語るべし、とも
  いわれもします。
  「 本来
    自他なく、
    自他に分破
    して、
   みんなのために 」
   これまた、
   すごい。
   おそれいります。

   はい、いいえ、
   右、左
   上、下、

   決めるのは、
   自分。
   決めれなければ
   尊敬する人を信じ
   学び、考え
   判断します。

   失敗、
   また、成功。
   、、、、、、、
   、、、、、、、

   「 語らない 」
   「 語る 」は
   ( 笑 )
   小さい世界でした。
   ( 大笑い )

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月  合掌

< 『 心華 』と

   物華
   人華
   社会の華
   世界の華
   宇宙の華
   道の華

   おそらく
   みんな同じ
   でしょう

   自分で、
   今ここで
   できるのは
   『 心華 』から
   
   友華
   家華
   隣華も
   そばに
   ございます。
  
   精進いたします。
   ごいっしょに、
   いかがでしょうか。>

  飛びつつ
    失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
    ございますように。

   愚僧  百拝

4月14日(月)  花かたらず

  心花(こころばな)
 何だろうでしょか
  心とは?
 この思いかな?
 この気持ちかな?

  心花
 思い気持ちの
 表われの
 姿勢に態度
 言葉などかな

  人は問う
 宇宙いったい
 だれ創る
 宇宙の花は
 人間か ?

  花はみな
 語ることなく
 光るかな
 ひかりを飲んで
 生き抜く我ら

  思いとか
 気持ちの親は
 どこにいる
 親は心か
 親は宇宙か

駄弁駄歌ですが
 敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  なぜかしら
  先日の駄歌を
  思い出しました。

  『 あせらない
   あせらすこの世
   つらけれど
   黙って坐る
   ダルマさまかな 』

    非難され
   黙って坐る
   ダルマさま
  時には出家
  時に脱俗(だつぞく)

    いつの日か
   あせらすこの世
   たださんと
  心華(しんか)みつめて
  心華そだてる 
   ( 僭越なり、、 ) >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
    ございますように。

  愚僧   百拝
 
 

4月13日(日)  花まつり  6

  人生まれ
 体と心
 いただいて
 命あじあう
 ちからのかぎり

  身と心
 一つになりて
 花ひらく
 命の歓喜
 命の祈り

  さわやかに
 春風ふいて
 開花する
 からだと心
 とけて開悟す

  無常無我
 汝が身心(しんじん)
 とかします
 安心自由
 やさしいあなた

  この世での
 仕事はみんな
 修行なり
 開花をまって
 心をつくす

  この世での
 仕事はみんな
 つらき事
 天を敬い
 人を愛する

  春の花
 何も求めず
 ただ開花
 色も香りも
 花は知らない

  もとめない
 ああ、なりたいな
 この境地
 ただ、あるだけの
 やすらぎ世界

  あたえます
 ああ、なりたいな
 この境地
 喜びあえる
 しあわせ世界

 駄歌なれど
   敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  古人いう
   身心脱落
   (しんじんだつらく)
   我(が)を救う
   やさしき言葉
   社会をこえて

   
    私をば
   ふりまわすもの
   身と心
   ゆっくり見れば
   それでいいのさ

    花咲いて
   鳥がなく朝
   虫もくる
   強風おこり
   大雨みたい >

「 花まつり 」
   おわりです、
  ちょと走りました
   反省します。
   すみません。

末筆ながら、
 よき一日で
   ございますよう。

  愚愚僧  百百拝

4月12日(土)  花まつり  5

  人は問う
 異国の人は
 さらに問う
 来世はあるや
 輪廻はありや

  釈尊は
 あまり語らず
 今ここぞ
 現世の苦をば
 抜くが第一

  現代の
 120歳の
 禅師いう
 開悟(かいご)
 するまで
(いくたびも、かな)
 汝、生まるる

  宿命や
 現世の宿題
 挑戦し
 解決ならず
 来世も挑む(いどむ)

  宿命や
 現世の宿題
 解決し
 輪廻を離れ
 しずかに解脱(げだつ)

  この世にて
 解脱し開悟
 おめでたし
 人の目的
 おわりて遊ぶ

  社会とは
 各各人の
 道場で
 自分を尽くす
 全てのために

  過去世かも
 現世の行為
 なすべきは
 さけず にげずに
 こころ、しずめて

駄歌ながら
  敬と愛をこめて
   残月  合掌

 < 禅はいう
  過去も未来も
  無かりけり
  今になりきり
  今をもすてよ

   過去世とか
  来世のことも
  しらないよ
  雲は、流れず
  水は、流れず。>

  
  スミマセン
  されど
  敬と愛をこめて

  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように

  愚僧  百拝

 

4月11日(金) 花まつり  4

 生まれ落ち
 唯我 独尊
 (ゆいが どくそん)
 宣言す
 人間だれも
 みな同じ

 だれも皆
 唯我独尊
 楽しけり
 仏国浄土
 手と手をつなぐ

 無我を知る
 我(われ)を真我と
 仏かな
 真我の叫び
 唯我独尊

 花まつり
 天上天下
 (てんじょう
 (てんげ)
 独尊と
 全てを信じ
 全てを愛す
 

 道あゆむ
 なやむ心は
 尊かり
 おのれ信じて
 おのれを捨てる

 命かな
 思いすてる
 我をすてる
 そして食事を
 天地とともに

 真我不死
 (しんが ふし)
 真我はあそぶ
 不苦不楽
 あなたはわたし
 わたしはあなた

 人生の
 目的は何(なに)
 何だろう?
 真我不死かな
 無我にはあらず

駄歌なれど
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

<  矛盾・葛藤
  非論理なり。
   実践・実行
  言葉をこえる。

   愛し信じて
  言葉をこえる。

   愛し尽くし
   信じ尽くし
   行い尽くして
  言葉をもって
  言葉をこえる
  論理をこえて
  理屈をすてる。

  『 春の山
  今日は楽しや
   雪がふる 』
      (残月) >

 失礼いたします。
末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧 百拝
 

4月10日(木) 花まつり  3

  友はいう
 我は苦しい
 自殺とか
 犯罪者しか
 道はないのか

  この世にて
 神仏ひたすら
 祈ります
 友の心を
 友の心よ

  道はある
 釈尊しめす
 八つの道ぞ
 「八正道」と
 言われけるかな

  ああ友よ
 あきらめないで
 くださいな
 先人の道
 共に歩まん

  仏とは
 いかなるものを
 いうのやら
 花の命を
 我と思わん

  釈尊は
 道を歩みて
 成仏す
 道を語りて
 如来(にょらい)
 さまなり

  「 道がある 」
 つくりし何か
 これがまた
 釈尊前の
 仏さまなり

  人なやむ
 仏いろいろ
 ございます
 過去仏さまや
 未来仏さま

  あせらない
 あせらすこの世
 つらけれど
 黙ってすわる
 ダルマさまかな

駄歌で、恥なれど
 敬と愛をこめて

 残月 合掌

< 清き光が
  苦しみ
  悲しみ
 多い世の中に
 少しでも
 満ちて行きます
 ように

  清き光を
 正しく
 受けれます
 ように

  よき一日で
 ございますように>

  失礼いたします

 愚僧  百拝