4月27日(日)  ある願意

  ある人の
 ある願意あり
 異国の方が
 ある神社にて
 絵馬にかく

  現代の
 国際社会
 むずかしや
 平和繁栄
 みんなで願う

  むずかしや
 矛盾葛藤
 みだれ髪
 みんなワイワイ
 みんなオレオレ

  わたしたち
 過去に未来に
 苦しみて
 現在ここに
 あるを忘れる

  されど今
 勇気をもって
 いどみたい
 過去を見つめて
 未来をつくる

  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 背筋のばして
 胸をはるべし
( そして
( おのが命の
( 元<もと>をかんじる
( おのが心の
( 元<もと>をあじあう

  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 未知なることを
 信じることか

  勇気とは
 未知なる明日
 信じます
 晴れ雨 嵐
 なんの事やら

  つづき ます

駄歌ながら
  敬と愛を
    こめて
 残月  合掌

<  ある人の
   願意です。

  may
   the  people
   of  the  world
  join  together
   to   promote
   justice,
   peace,
   and
   shared
   prosperity.

  「 世界の人々が
   一緒になって

   正義と平和を
   推し進め、

  ともに
  繁栄
  できますように 」

   4月24日
   明治神宮
   絵馬( 願意 )
   奉納

   オバマ
  アメリカ大統領 >

 ともに、
 ねがい
 いのり
 じつこう
 いたしたく
 ぞんじます。

  失礼いたします。
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

  愚僧  万拝

4月26日(土)  たけのこ

  竹の子や
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから

  竹の子や
 水でゆがいて
 そのまんま
 春の命が
 からだにみちる

  五十五すぎ
 いのちのちから
 よわくなり
 竹の子われを
 たすけささえる

  アスパラや
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから
   ( 微笑 )
 

  竹の子や
 アスパラガスは
 兄弟さ
 姉か妹か
 おんなじ命

  あらしやま
 おおくの命
 ささえます
 ひとにさるしか
 新緑うまし
   ( 笑 )

  新緑や
 おおくの命
 ささえます
 さるしかひとよ
 おんなじ命

  うつくしや
 山の新緑
 うまかろう
 うまさすまなさ
 命のせかい

  ひといきる
 うまさすまなさ
 ありがたさ
 ひとをおもいて
 おひとにつくす

 駄歌なれど
   敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  この世から
 悲しみ
 苦しみ
 つらさ
 痛み
 不安
 いらいら
 いらだち
 うらみ
 にくしみ
 けんお
 、、、、、
 、、、、、

 すこしでも
 へっていき
 あらゆる
 命が
 その生を
 全うできます
 ように。

 ふりかえり
 はんせいし
 ひび
 けんきょに
 そして
 ゆうかんに
 いきていきます。

 どうか、
 おまもり
 くださいませ。

 まちがい
 てちがい
 かんちがい
 を
 あまり
 しでかさないように
 おみちびき
 くださいませ。
 しょうせいを、
 ぐそう、
 ざんげつを >

失礼いたします。
末筆になりましたが、
 よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝

4月25日(金)  春キャベツ

  目がさめた
 おなかの虫が
 ないている
 うまいぞ葉っぱ
 春の味かな
   ( 微笑 )

   めぐりあい
 葉っぱとわたし
 めぐりあい
 今日を生き抜く
 ちからうまるる

  自他一如
 明明白白
 あさごはん
 キャベツはわたし
 わたしはキャベツ
   ( 大笑 )

駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

<  四苦八苦

  1  生
  2  老
  3  病
  4  死

 5  いやな人に
    会うこと

 6  いい人と
    別れること

 7  もとめても
   えられないこと

 8  ある、という
    こと

   しかし、
 苦しみを、
 楽に変えることが
 できる。
   しかし、
 ほんとうに、
 苦しみなのか ?
 ほんとうに
   ( 微笑 )

   その方法を
 「 道 」という。

  つづき ます。 >

 この世から
少しでも、
悲しみ、苦しさ、
うらみ、にくしみ
などが、
きえていきます
  ように。

 末筆ながら
よき一日で
ございますように。

 愚僧  百拝

  
 

4月24日(木)  八正道(はつしょうどう)

  釈尊が
 語る正道
 八つなり
 迷う人にと
 教えけるかな

  右左
 迷わなければ
 道はない
 右の先には ?
 左の先は ?

  結局は
 私いったい
 何もとむ
 欲しいものとは
 はたして何ぞ

  衣食住
 着て食事して
 寝る所
 風呂に布団で
 極楽世界

  この世にて
 仕事し楽し
 今いきる
 自分をいかし
 他者ををもいかす

  道はない
 昨日も今日も
 明日でも
 生活たのし
 言うことも無し

  道の字は
 敵の首をば
 ささげあげ
 歩くすがたぞ
 ああおそろしや

駄歌なれど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌

< 道のはじまり。
 
 「 悲しみや
  苦しみありて
  悩みます
  いったい私
 どうしたらいい 」

  この世から
 少しでも
 悲しさ
 苦しさ
 にくしみ
 いかり
 が、
 無くなって
 いきますように。

「 四苦八苦
楽しいこの世
だれが言う
金持ちボンボン
インドの王子 」
  ( 笑 )
 ( 大笑 )
( 笑えない )
 ( ? )  >

失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
ございますように。

  永遠無限のもと
 一瞬一日を
 味合い
 一期一会に
 生き抜きたく
 存じます。

愚僧  百拝

4月23日(水)  美しき嵐峡 2

  美しや
 水の流れに
 嵐山
 古代の水が
 今日も流るる

  新緑や
 嵐の山も
 静かなり

  古人いう
 碧水ながる
 ( へきすい )
 嵐峡や
 山にとけあい
 みどり一色

  このみどり
 わたしがとけて
 きえていく
 こころとからだ
 しずかにきえる

  龍が飛び
 鳳凰が舞う
 嵐山
 白虎が奔る
 渡月橋かな
  ( 笑 )
  ( 大笑 )

駄弁駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月 合掌

<  古代から
   日本の都
   京都には
   おわします。

 「 北に 玄武
   南に 朱雀
   東に 青龍
   西に 白虎 」

  京都は
  水の都で
  龍がいっぱい

  仏教の
  守護神も
  龍でございます。

  嵐山にも
  多くの
  龍の伝説が
  ございます。

  京の西山・嵐山の 
  大悲閣千光寺は
  『 龍心
   < 虎行 >』
  の精神で
  いきます。
  了以翁
  元翁は
  この精神では
  ございませんか?

  どのような意味?
  またの機会に
  させて
  いただきます。
  ( 微笑 )

  「 嵐山や
   西の守りぞ
   白い虎
   思い定める
   渡月橋かな
 ( とげつきょう )」
      駄歌    >

失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

4月22日(火)  美しき嵐峡

   美しや
  京の嵐峡
  比類なし
  水の流れに
  心まかせて

   屋形船
  人のちからで
  動きます
  ああこの自然
  ああこのリズム

   船頭さま
  ああありがたや
  ありがたや
  水をながめて
  水のながるる

   新緑や
  みどりの世界
  色々で
  数え切れない
  嵐山かな

   新緑や
  いのち美し
  あらし山

   寺からの
  梵音ひびく
  嵐峡や
  心にしみる
  清寂あふる

   俗の世を
  しばし離れて
  嵐峡を
  船にてのぼる
  ほとけの世界

   お迎えし
  お見送りする
  嵐山
  嵐峡船は
  静かなりけり

   嵐峡や
  みどり美し
  あらし山
  仏閣ありて
  うるわしきかな

 駄歌なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 「 国際伝道 」

  俗世出て
 閑坐 喫茶と
 坐禅かな
 日本人より
 えらい人びと

  心こめ
 敬意をこめて
 おむかえす
 異国の命
 我が父に母

  うれしさや
 ほとけのおしえ
 つうじます
 ひとはうつくし
 こころはやさし

  この世界
 争いなくし
 本来の
 人の社会を
 きずきたいかな >

失礼いたします
 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
  

4月21日(月) 弘法大師忌<21日>

  南無大師
  遍照金剛
 ( なむ たいし )
 ( へんしょう )
 ( こんごう )

  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう

  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう

  日本
  真言宗開祖
  空海大和上さま
  の月命日。

、、、、、、、、、、、、

  ささげます
 とうときものに
 ささげます
 われをみちびき
 われをたすけて

  ささげます
 あまねくてらす
 おひかりよ
 われをみちびき
 われをたすけて

  ささげます
 かたくくだけぬ
 こんごうよ
 われをみちびき
 われをたすけて

  われおもし
 われはくるしや
 このせかい
 われをくだきて
 ほとけにちかし

   つづき ます

駄歌ながら
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 南無
 阿弥陀仏
( なむ
( あみだぶつ

 むげんなる
じかんくうかん
われつつみ
ひかりとともに
このひをいきる

 南無
妙法蓮華経
( なむ
( みょう
( ほうれんげ
( きょう

 このわれが
ほとけになれる
うれしさよ
みちびくおしえ
ありがたきかな

 南無
釈迦むに仏
( なむ
( しゃかむに
( ぶつ

 ひとびとの
くるしみすくう
みちしめし
ともにあゆむと
やさしきおかた  >

僭越ながら
  駄弁駄歌を
 なしてしまいました
おゆるしくださいませ。
 おみちびき
  下さいませ。
 十方三世の
  、、、、、、、、。

 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。
 お互いに、
  永遠
  無限のもとにて
 一日一生
  清くたくましく
  みなさまと共に。

愚僧  万拝

4月20日(日) 空(くう)は、中道。 4

  増えません
 減りもしません
 この心
 無限永遠
 ただよう ばかり

  奈良にある
 猿澤池は
 何だろう
 ひでり大雨
 われに 関せず

  猿澤は
 去る差和であり
 変わらない
 増えないですぞ
 減らないですぞ

  増減に
 一喜一憂
 おもしろし
 この世は楽し
 変化の世界

  増減に
 一喜一憂
 疲れるな
 この世はつらい
 変化の世界

  生滅に
 一喜一憂
 おもしろい
 この世は楽し
 変化の世界

  生滅に
 一喜一憂
 疲れるな
 この世はつらい
 変化の世界

  きたないぞ
 いと美しや
 人や物
 心うごかし
 疲れるこの世

  雲の上
 ただ一つなり
 この世界
 雨も嵐も
 心で受ける

 駄弁駄歌なれど
  敬と愛を
    こめて

  残月  合掌

<  戦国時代
  武将の参謀
      側近
     養育係
     教育係
     、、、、

   の禅僧あり。

 「 天下の安定
      平穏
     静けさ 」
  をもとめ
   築かんとす。
 武将大名とともに。

  19年の修行を
 ある人こう表現す

 『 寝食を共廃し
   寒暑を共忘す 』

   おそろしや
   すさましや

   石にでも
   なっていたの
   でしょうか ?
   ( 微笑 )
   ( 大笑 )
 ( 笑えない )

   我を捨てる
   行なり。
   無我の
   修行。

   身体・心
   感情に
   左右されない。
   なんと、
   おそろしや。

 < 事 >にあたり、
   無我でなければ
   なかなか
   進まない。

 < 難事 >にあたり、
   無我にして
  「 慈悲 」でなければ
   成ることなし。

  「 無我になり
   空にただよい
   風きよし
   慈悲の心よ
   ありがたきかな 」
       (駄歌)  >

すみません
  駄弁を弄しました。
   おゆるしを。

 今、大悲閣、
  少なくなりましたが
   シャガの花が
   綺麗です。

 今日も
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
 

4月19日(土) 空は、中道。 3

  空なんて
 中道なんて
 何になる
 笑ってしまう
 たんなる考え

  苦しみや
 悲しみをば
 無くさんと
 古人は語る
 慈悲の心で

  中の道
 歩けば心
 静かなり
 (そして)
 喜び悲しみ
 味合い尽くす

  右左
 しっかりながめ
 わたります
 車は急に
 止まれないから
 ( 微笑 )

  上下を
 しっかり感じ
 すわります
 天地と一つ
 心すら無し

  心無ければ
 全てが自分
 苦しみや
 悲しみいっぱい
 喜びいっぱい
 (うれしさあふる)

駄弁の駄歌
  悲苦をなくさんと
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 般若心経は
  六つの
  「 不 」です。

  1 不生
  2 不滅
3 不垢( く・あか)
  4 不淨
  5 不増
  6 不減

  ひたすら、
 わたしたち
 人間の
 「 こだわり 」
 「 かたより 」
 「 しゅうちゃく 」
 、、、、、、、
 、、、、、、、を
 無くそうと
 しています。

 つづき ます  >

 失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧   百拝

4月18日(金) 空とは、中道。 2

  昨日の駄歌

 「 古人いう
  さあ どうだ さあ
  不滅とは
  不生なりぞと
  かたり、はげます 」

 「 生まれ来て
  滅せぬものは
  無かりけり
  生れぬものに
  気付けば
  不滅   」 。

 『 かたり、はげます 』
 だけでなく、
 『 かたり、なぐさむ 』
 も、いいような、
 気がいたします。

   ある日です
   死に直面し
   この、すくい
   生まれてこない
   滅びはしない

 < 不生 不滅 >
 < 不去 不来 >

 < しょうぜず
 < めつせず
 < さらず
 < こず

 これを「 空 」という

  よく見れば
  よく考えれば
  よく感じれば
  よく思えば

  『 空 』は
  ありがたい
  すくい
  よろこび
  はげまし
  なぐさめ
  、、、、、、、
   である。

  あいまい、
  いいかげん、
  でございません。

  よく 見れば
  よく 考えれば
  よく 思えば
  よく 感じれば
  で ございます。

   つづき  ます

駄弁駄歌なれど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

< 空とは
  中道
  ミドルウエイ
    Middle  Way

  0 ( ぜろ )
    にして
  ∞ ( むげん )。

     哲学ではない
  実践哲学です
  空は、
  行為。
  慈悲、光なり。

  むづかしい。
  むずかしすぎる。
  でも、
「 人間の慈愛 」が、
 かくされている
 いるような
  気がいたします。
  精進いたしたく
     存じます。
  ごいっしょに。

  つづきます。

 「 父母よ
   男に女
   ニが一に
   一は二となる
   0 こそ全て 」
      (駄歌)>

  失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝