6月6日(金)  中学生たち  3

   『 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 』

   街かどで見かける
  標語でございます。
  いい言葉
  いい方針
  と、いつも感じます。

   若いこれからの
  人物たちを、
  大切に
  きびしく、
  育てたい
  ものでございます。

  今年は二人でしたが、
  よくがんばって
  くれました。

  道を修理して
  異国の方々を
  お迎えすることが
  できました。

  「 龍吐水 」
 ( りゅうどすい )
 という、100年
 以上前の
 消火ポンプも
 いい場所に
 3人で移動
 しました。

  異国の方々と
 いっしょに
 茶道と坐禅の
 体験をしました。
 
  日本文化や
 仏教・禅についての
 やりとりも
 ( 日本語 )
 ( 英語 )
 側で、神妙に
 聞いてました。
 ( 微笑 )
 静坐で、
 しびれた、そうです。
 ( 大笑 )

  午後は、
 般若心経の
 写経を
 しました。
 アジアの文化の
 学習です。
 客殿の外は強風
 でした。
 ( 微笑 )

  山の寺の
 環境を活かした
 「 教育 」
 活動も
 いずれ、
 したいと存じます。

  本当は
 大人・成人も
 大切なことですが、
 、、、、、、
 、、、、、、
 「 道場 」「 塾 」
 「 宿舎 」 、、

  大人の方々も
 死ぬまでに
 しなければ
 ならない事が
 おおいです。
  立派に
 この世を
 おさらばする
 大仕事が
 ございます。
  愚僧も
 日々、進めている
 つもりです。
  真の意味での
 宗教・仏教・
 禅思想を
  ともに
 学びたく
 常に熱望して
 いる山僧で
 ございます。
  ( うそ )
 (ほんとうです)
 ( 微笑 )

 近況報告で
   ございました。
  敬と愛を
   こめて

  残月   合掌

< 「 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 」

  『 明るい 』
  環境が、大切です。
  まわりが、明るいと
  少年たちも
  明るくなります
  影響をうけます。

  それで
  『 明るい 』
  成人
  大人
  が、
  近く、側に
  いる事です。

  『 明るい成人 』は
  どういう事
  でしょうか ?

  わたしたちは、
  自分のためにも
  自分以外の
  ためにも
  「 明るく 」
  ならなくては
  ならないような
  気がいたします。
    
   つづき ます >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝
   
    

6月5日(木)  中学生たち  2

    道普請
  ( みちぶしん )
  砂と小石と
  セメントを
  水でまぜこみ
  固くするなり

   ああ重い
  砂もあつまり
  石のよう
  人が来る前
  急ご急ごと

   つらいけど
  友と働き
  楽しけり
  「 はたが
   らく(楽) 」なり
  はたらく、ことよ

   水はどこ ?
  水道なんて
  ありゃしない
  谷にかけおり
  くんでくるなり

   現代に
  生きる我らも
  動物で
  本能・野生
  大事な
  ことさ

   電気どこ ?
  手足、心を
  使います
  人の土台ぞ
  あまえるなかれ

駄歌なれど
  ともに
 「 はたらく 」
  喜びを

 残月  合掌

<  道を歩いて
   空き缶をみる

   『 義をみて
     せざるは

     勇なき
     なり   』

   と、思い

  自然に
  さらっと
  拾えるように
  なりたいもので
  ございます。

  むずかしい。
  ( 大笑 )
 、、、、、、、、、、、

  『 義( ぎ )』
  『 勇( ゆう )』
   とは ?

  考えたい
  ことで
  ございます。 >

 雨で
 ございます。
失礼いたします。
 末筆ながら
よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝

  

6月4日(水)  中学生たち  1

   ありがたし
  中学生たち
  14歳
  ともに働く
  山寺の道

   労働の
  基礎をきちんと
  体験す
  「 道普請 」かな
  ( みちぶしん )
  人のためなり

   よろこびは
  世のため人の
  役に立つ
  ここが原点
  生きる喜び

   こまったな
  そこで手をだす
  男たれ
  いや人であれ
  そして喜ぶ

  「 報酬を
  行為のバネと
  するなかれ 」
  われをつくりし
  一つの言葉

   中学で
  出会った言葉
  ベートウベン
  なんと遠くの
  苦悩の御方

   水おもく
  石はおおきく
  手がいたい
  やろうじゃないか
  穴があいてる

   中学生
  報酬は無し
  よきことぞ
  手と足、心
  使いつくすぞ

駄歌なれど
  感謝と
    喜びを
  こめて
 残月  合掌

<  のんで
   くって
   はたらかず

   のんで
   くって
   はたらきます

  
   のまず
   くらわず
   はたらかず
    ( 大笑 )

  手足腰いたく
   うごけず
   はたらけず
    言葉あり
     笑顔あり
      心あり

  「 いのる 」
   心は、

  < 人 >の
  < 命 >の
  < はたらき >の

  『 原点にして
     終点なり 』
           >

飛びながら
  失礼いたします
 中学生2日目です。

 末筆ながら
  よき「 いのり 」が
   あふれますように
  わたしに
   あなたさまに
    この世の
      中に

 駄弁をろうす
   愚僧です  大反省

6月3日(火)  仏とは ?  20

   1日の法要

 「 二老忌や
    天龍舞うも
      淋しけり 」
     ( 残月 )

 1  先生の先生
    師匠の師匠

 2  先生
    師匠

   道もとめ
  出家修行す
  男なり
  新しき村
  もとめさまよう

   寺の子が
  戦争学問
  経験し
  心とらえた
  空の人かな

   二人いて
  ありがたきかな
  法しめす
  個性をいかす
  無我の道なり

   仏弟子や
  仏子となりて
  精進す
 「 大覚 」もとめ
  今日も
  生き抜く

 駄歌なれど
   反省と
    感謝と
     誓願を
   こめて

  残月  合掌

<  大覚や
  ( だいかく )
  真の安らぎ
  ここにあり
  『 我と仏と
  全ては同じ 』

   はやまるな
  我と仏が
  同じだと
  土石草木
  犬も同じぞ

   人はみな
 仏子( ぶっし )
  『 神の子 』
  尊きもので
  心いかして
  命いかして
          >

 飛びつつ
 失礼
  いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございます
   ように。

 愚僧  萬拝

6月2日(月)  仏とは ? 19

   出会いとは
  不可思議世界
  (ふかしぎ
     せかい)
  わからない
  ただ、ありがたし
  どなたに?
  感謝。

   よき出会い
  よき人生を
  つくります
  おなじ師匠ぞ
  ありがたきかな

   よき出会い
  よき人間を
  つくります
  仏にであう。
  師に、仲間かな

   純になり
  小さき出会い
  自覚する
  めぐりあいこそ
  仏なりけり

   悪いかな
  つらき出会いも
  あるだろう
  まけるな人よ
  あせるな人よ

   先輩や
  後輩いての
  人生さ
  うやまうこころ
  やさしいこころ

   古人いう
  よき仲間あり
  それでよし。
  ともに歩める
  友や、宝ぞ。

  
 「 この世にて
  よき友になり
  かっ歩せよ
  悪しき因縁
  けちらし回れ 」
   ( 僧ならば )
   ( 反省 )

 駄弁の駄歌です
   出会いに
  感謝の心を
    こめて

  残月  合掌

<  ふしぎなり
  不可思議なりや
  この人生
  よきこと積んで
  なにかのために
    ( 微笑 )

   不可思議や
  この世にうまれ
  生きている
  息をしている
  心もあるぞ

   この世にて
  つらさ悲しさ
  ありまする
  あわてる事なく
  友をみつける

   この世には
  苦しい事も
  山のよう
  あせる事なく
  友をみつける 

   友だちは ?
  このパソコンに
  この指か?
   ( 大笑 )
  アンパンマンは
  「 愛 」と
  「 勇気 」か。
   ( 微笑 )

   つづき ます>

 飛びながら
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき「 友 」で
   ございますように。

 愚僧  萬拝

  
  

   

6月1日(日)  仏とは ?  18

    京都嵯峨
   師の七回忌
   晴れてあり
   空にひろがる
  「 無生 」の世界
  ( むしょう )

    師の師の事
   二十三回
   忌日なり
   あっ晴れ禅師
   師弟なかよく

    仏心は
   以心伝心
  ( いしんでんしん )
   言葉なし
   わがままかって
   だれもしらない
    < 大笑 >

    仏心は
   教外別伝
  ( きょうげ
     べつでん )
   書物なし
   水にも火にも
   まけぬ心ぞ
    < 大笑 >

    仏心は
   直指人心
 ( じき
    しにんしん )
   それですぞ
   先師師匠の
   ありがたさかな

    仏心は
   見性成仏
 ( けんしょう
    じょうぶつ )
   ありがたし
  ( おそろしや )
   この世も我も
   ともに忘れて
   < 微笑 >

    仏心は
   慈悲喜捨無限
  ( じひ きしゃ
     むげん )
   やさしさよ
   命と心
   物をも、愛す

    人にみる
   無限の心
   ありがたし
   自分をさがし
   人をうやまう

     人生や
    先生師匠
    何人ぞ
    五十三人
    晴れて
    「 大悟 」や
    ( たいご )
    < 大笑 >

     人はみな
    師匠なりけり
    されど、また
  「 心の師匠 」
    唯一無二なり

     古人いう
    三年かけて
    師をさがせ
    みつけだしたら
    くらいつくべし
     < 大笑 >

 駄弁ながら
   二人の
    師匠を
      しのびつつ
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

<  あこがれや
  アイドルスター
  おなじこと
  人の心の
  美しさかな

    人生は
   心の世界
   もとめます
   自分の
   スター
   ( 星 )
   師匠なりけり

    尊敬や
   うやまう心
   大切ぞ
   うやまい尽くす
   心ぞ仏

    敬いて
   小さき自分
   育てます
 「 見捨てはしない
   弱きおのれを 」
             >

本日、大法要です
 ( 23回忌 
   と 7回忌 )
 いってまいります。
   飛びながら
   失礼いたします

  末筆ながら
    よき一日で
  ございますように。

  愚僧   萬拝

5月31日(土)  仏とは ?  17

   昨日の駄歌の
    文字訂正を
    いたします。

  「 ながわくば 」は
  「 ねがわくば 」で
     ございます。
     ( 微笑 )

  すみませんでした、
 これまでにも、
 このような事
 あったかと存じます
 御許しくださいませ。

  、、、、、、、、、、

  ねがわくば
 「 一 」のためおば
 「 二 」をさがす
 「 二 」とはなんだろ
 にんげんだから

 、、、、、、、、、、、

  「 二 」がありて
 「 一 」がどうにか
 わかるかも
 「 一 」の確立
 「 二 」が
 ありてこそ

  この世とは
 三四五六七八九
 十百千万・・
「 ゼロ 即 無限 」
  が
 われらが、救い

 、、、、、、、、、、

  「 即 」(そく)は
  なに ?
 楽 「 即 」 苦なり
 苦 「 即 」 楽
 男 「 即 」とは
 女 なりけり

  楽しみは
 (苦しみは)
 あるようで無く
 無いようで
 あるかな
 我らが『 心 』

  性別は
 あるようで無く
 無いようで
 あるかな
『 命 』の世界

  心経で
 色( しき )即は
 空( くう )。
 空即は
 色とかたりて
 全てのことぞ

  つづき ます

 駄弁の駄歌です
  されど
  敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  昨日、
  「 新 」托鉢
  ( たくはつ )
    11回目

  90分が
  限界です

  きのう、
  20分で
  いやになる
  つらい
  ( 大笑 )
  されど
  90分

  つづき ます >

 飛びつつ
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

 
 
 

5月30日(金)  仏とは ? 16

   昨日の駄歌

 1  自分すて
   無我をもとめて
   仏さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる

 2  一ながら
   全てをかんじ
   かんどうす
   心とまりて
   なにも無きかな

 3  ゼロながら
   無限をかんじ
   おわりかな
   全てを思い
   全てを愛す

 、、、、、、、、、、、、

    自分かな
   ある日とつぜん
   「 我 」となる
   ( われ )
   この世は楽し
   まだ死なぬかな

    自分です
   ある日とつぜん
   「 我 」となる
   ( われ )
   この世は苦し
   この世は悲し

    自分すて
   無我をもとめて
   「 ぼさつ 」さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる

    自分すて
  自分いかして(?)
  「 ぼさつ 」さま
   損得こえて
   ( そんとく )
   「 ねがい 」に
   生きる

 、、、、、、、、、、、

   ながわくば
  「 一 」のためおば
  「 二 」をさがす
  さあさあさ
  「 二 」とは
  なんだろ
  にんげんだから

   この世とは
  三四五六七八九
  十百千万と
  億兆しらぬ
  「 一 」は安心

 、、、、、、、、、、、

   ゼロはなに
  しらぬぞんぜぬ
  なんだろう
  「 空 」をいうのか
  ( そら )
  「 空 」をいうのか
  ( くう )

   ゼロながら
  無限をかんじ
  おわりかな
  全てを愛し
  全てを信じ

  、、、、、、、、、、、

 駄弁の駄歌
   なれど
  敬と愛を
    こめて
  
 残月  合掌

<  国際伝道
   44回目

   ありがたい
   出会いです

   全てに
   感謝申し
   上げます。

   とくに、
   山の愚僧の
   言葉を
   通訳してくださる
   ガイドさまに
  
   言葉をこえた
   感謝を
   ささげたく
   存じます。
      、
      、
      、
      、
      、
      。  >

 飛びながら
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧   萬拝

   
   

5月29日(木)  仏とは ?  15

   八百屋さま
  野菜を売りて
  暮らします
  山の愚僧は
  「 仏 」を
  売るや

   魚屋さま
  さかなを売りて
  暮らします
  山の愚僧は
  「 法 」を
  売るや

   世の中は
  売り手買い手の
  助け合い
  よりよき「 もの 」を
  より安くかな

   山僧(さんそう)や
  よりよき「 仏 」
  みにつけて
  この世の中で
  みんなと暮らす

   山僧や
  よりよき「 法 」を
  みにつけて
  この世の中で
  みんなと暮らす

   「 法 」(ほう)
  真理(しんり)
  煙(けむり)流れる
  高きへと
  水は流れる
  低きところへ

   「 心 」とは
  売り手買い手も
  無きままに
  この世でくらす
  いのちなりけり

   「 命 」とは
  売り手買い手も
  無きままに
  個人をこえた
 何かの笑顔(えがお)
   ( 大笑 )

 駄弁を弄しました
   おゆるしを。
  されど、
   敬と愛をこめて
  残月  合掌

<   念仏や
   自分をすてた
   御念仏
   ありがたきこと
   ああありがたや

     題目や
   自分をすてた
   御題目
   ありがたきこと
   ああありがたや

    
     自分すて
   無我をもとめて
   仏さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる

     一ながら
    全てかんじ
    かんどうす
    心とまりて
    なにも無きかな

     ゼロながら
    無限をかんじ
    おわりかな
    全てを思い
    全てを愛す   >

 飛びつつ
   失礼いたします
  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

 愚僧   萬拝
   
     

5月28日(水)  仏とは ?  14

   昨日の言葉から

 「  大いなる
   心は天地
   のりこえて
   お光こえて
   無限なりけり 」
     
     ( 残月 )

 、、、、、、、、、、、、

  栄西禅師の言葉 

 『 天地は 我をまって
    全てをおおいのせ

  日月は 我をまって
    動き行き

  四時は 我をまって
  (季節) 変化する

  万物は 我をまって
     発生する

  大いなるかな
     心や  』

  ( そして )

 『  この「 心 」
     「 我 」を
   やもうえずして
   しいて、
   名付く

  1  最上乗
   (さいじょう じょう )

  2  第一義
   ( だいいちぎ )

  3  般若実相
   ( はんにゃ
       じつそう )

  4  一真法界
   ( いちしん
       ほっかい )

  5  無上菩提
   ( むじょう
       ぼだい )

  6  ・・・・三昧
   ( りょうごん
       ざんまい )

  7  正法眼蔵
   ( しょうほう
       げんぞう )

  8  涅槃妙心
    ( ねはん
       みょうしん )
            』
    、、、、、、

    もう
   十分で
    ございます。
      ( 微笑 )
   仏教の言葉に
   ちょと、
   ふれるために
  引用いたしました。

   わたしたちに
   とりましては
  『 我 』
  『 心 』
  『 天地 』
  『 光明 』
  『 慈悲 』
  『 歓喜 』
   くらいで
   いいかも
  しれません。
    ( 笑 )

  
  駄弁を弄し
    ました
   されど
  敬と愛をこめて

 残月   合掌

<  唯心と
  唯物なりや
  あらそいて
  つかれはててぞ
  坐禅かな

   唯 坐る
  心をすてて
  物になる
  枯れ木になれと
  人のいうかな
   ( 大笑 )  >

  飛びながら
   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝