11月23日(土)  大悲閣 の 紅葉  2

       だいぶ、進んでまいりました。
    でも、愚僧の目では、やっと3割でしょうか。
  山全体を、渡月橋から眺めると、非常にすばらしい。
    赤、黄、緑、茶、、、、が、織りなす世界。
  また、空の色が、御自身のお好みならば、もっと
美しでしょう。

     全国、津々浦々、美しいことでしょう。
   日本列島は、不安定な地形・地盤で、災害の
 多いところのようですが、その分、自然が豊かで
 繊細で、あるようです。
   まさに、宿命です。 これぞ、宿命です。
 自然災害に負けない、地域・社会・国家・共同体・
 組織を、作っていかなくてはならないですね。
   私たちの、明らかな力不足の、人災は、
 絶対、起こさないようにしなくてはならないです。
   そのために、覚悟をきめねばならない。

      どういう事でしょう ?

   「  生存  」 と  「  生活  」に
   おわれすぎている、のではなかろうか?

   「  生命  」 そのものを、
   味合い、楽しむ、大切にする、
   命を守る、という
   心 を 大切にしなくては。

 『  真の意味の、
  < 芸術家 >< 宗教家 >に、
   だれもが、みんな、ならなくてはならない。』
  と、存知ます。
    社会の分業も大切ですが、
  「 生命 」 は 分業できない。
    よって、どなた様も、< 芸術家 >
                 < 宗教家 >です。
        ( 笑 )( 大笑 )( 笑えない )

   この世、浮世、現代社会のみならず、
   100年もたない、この肉体のみならず、

   永遠のような大自然を、
   無限のような天地の間にある、心を、

   もっと もっと、
   意識した「 存在の形 」が、重要です。

   この『  存在の形  』 を、
   「  生存  」
   「  生活  」
   「  生命  」と、仮に、3つにわけると、
   自分の( くらし )を、見つめやすいかも
   しれません。

   ともに、ゆっくり考えていきましょう。
   態度をさだめ、姿勢をただし、
   行動するために。

   昼間は、考えてはなりません。( 微笑 )
   明るい時は、今できることの、実行実践です。
   ゴミは、すぐに、拾えます。( 微笑 )

   夜、休むころ、思いをめぐらし、思考したい。
   静かに、時をすごす、味会う。
   ノートと エンピツ ( 微笑 )
   寝てしまう( 小生いつも  )( 笑 )

   明るく、なってきました。
   やること、いっぱい。
   「  行余学文  」 どなたの御言葉。
   限界はございますでしょう。
   でも、今の小生はこの立場です。( 笑 )

          中途半端で、すみません

  駄弁ながら、敬と愛をこめて

             残月    合掌

<  訂正です。  11月14日の本の件です。
      著作者の名前を、まちがえていました。
       ここに、お詫び申し上げます。

    「  人間   この未知なるもの  」
        アレキシス・カレル   でした。

     (  ルイス・カレル と誤記してました    )
     (  数十年間、手にしてなく、失礼いたしました )

     このごろ、新訳がでているみたいです。  >

<  まちがい、 てちがい、  かんちがい、
     おもいちがいを、

        私が、今回したみたいに ( 微笑 )
        あまりしませんように、

           どうか おまもりくださいませ  >

         反省とともに、 失礼いたします。

11月22日(金)  大悲閣 の 紅葉   1

     おはようございます。
  真っ暗な朝で、ございます。
 紅葉も、イチョウも、あったものでは
 ございません。
    昼と夜という、二つの世界が
 あるという事が、わたしたち人間の
 救いなのかもしれません。

   「  神とは 闇である  」
 おもしろい。   普通は、
   「  神とは 光である  」
 であるような、言葉を使いたくなります。
   光は、影を生むから、
   闇の方が、平等である、と。
      おもしろい。
   (  心の片隅に、置いてて
       みてくださいませ  )

    大悲閣千光寺へ、入寺したころ、
  おもしろいものを、発見いたしました。
   単なる、幅12センチ、縦60センチくらいの
 板きれでございます。 厚さも1センチくらいです。
   いったいぜんたい、これは何だろうか?
     はじめて、見るものでした。
   かたほうが、ちょと、楕円に加工している。
     何だろうか?
   片面に、文字が刻まれている。
     読めない、草書だ。こりゃあかん。
       愚僧の勉強不足だ。

    どなたかに、読んでいただこうと、写真
を撮りました。  不思議なことに、写真に
 すると、読めるではございませんか。

      『   不是心

          不是仏

          不是物

          是00( いんも )  』

      やはり、禅関係の物だ、
      そうか、これが、< 禅板 >なのか?
   あの加工した所に、顎( あご )をのせて、
   坐禅しながら寝る道具では、ございませんか。
   なんと、まあ。   すごい。
     今は、あまり使われてないのではないでしょうか。
   どうなのでしょうか?

       『    心 では  ない。

            物 では  ない。

            仏  では  ない

            さあ、
            それは、何 ?     』

        これが、分かれば、
        大自由人、
        < 心 >にも、
        < 物 >にも、
        < 仏 >にも、

        束縛されない。
        しばられない。

        安心歓喜、
        慈悲をぶっこえ、遊戯三昧( ゆげざんまい )

        滅茶苦茶な事を
        無秩序、無思想、勝手気まま、わがまま、

        自由にして、迷惑かけない、
        自分で自分を縛らない、
        勝手にして、わがままにならない(  私  )を

        つかむこと。
        きづくこと。
        きずきあげること。
        なつちゃうこと。

        それでいて、反社会的でない。
                非社会的でない。
             むずかしい。( 笑 )

          脱社会的は、ゆるされますか?( 笑 )
          超社会的で、いけそう。( 大笑 )

        とにかく、
         わがままにして、わがままに、ならない。
         ( われ )を、もてたら、楽しいですね。
         楽です。  だれにも、文句いわれない。( 笑 )

          我( われ・ エゴ・ 利己 )を、
          無我になす。
          我は、大我になる。
          我であるが、エゴ・利己は無くなる。
          理想です。
          我だけども、無我
          無我だけども、我。
          もとめたい ものです。
          このような 心境、境地に
          なりたいものでございます。

          もとめた人々の積み重なりが、
          禅宗の歴史かもしれません。

                また、いつか、つづけ ます。

  脱線した駄弁になりました、 敬と愛をこめて
                残月   合掌

<  紅葉は  いったいどこえ  いったやら
      日本京都の   嵐山やま   >( 大笑 )

     走りつつ   失礼いたします。

11月21日(木)  嵐山 の 紅葉  4

      おはようございます。
   だいぶ、寒くなって参りました。
 霜が、降りてこその、紅葉でしたか?
  そこまでは、まだ、寒くはないです。( 微笑 )

   もう一つ、寒さとともに進む事が
 ございます。  食品のつけもの業界とか、
 伝統職人さまたちの世界とか、たしか何かが
 ございました。 
     今は、  
   小生、個人の事柄でございます。( 笑 )
   日ごろの手入れが、悪いからなの
 でしょうが、「  アカギレ  」 が痛くなります。
   昨日から、( 右足かかど ) が 痛くてひきずっ
 ています。  「 きちんと、角質を落とすように 」と、
 よき友人に、アドバイス いただいていたのに、
    このありさまで ございます。 
      すみません。反省しています。

     今朝は、
   手のひらの一部が、痛い。
  「  あれ 火傷 みたい ?
      ストーブは、まだだしなー?
        あれ、 アカギレ だ  」 でした。( 笑 )

    嵐山の山そのもの、山中は、まだまだで
  ございます。  大悲閣の境内も、 1,5 でしょうか?
  2割  とは  申せません。

    嵯峨 天竜寺の境内は、もう、すばらしい紅葉が
  ございました。  燃えてるような、照らされている
  ような紅葉でございます。   沢山の参詣者で
   ございました。  おっと、そうでした、赤くなるのは、
  多くの方々に見つめられてるからでした。( 大笑 )

    我らが大悲閣千光寺は、見てくださる人が
  少ないので、ゆっくりと、秋を迎えているのでしょうか。
                            ( 微笑)

    渡月橋も、老若男女、異民族の方々が往来しています。
  橋の西山の方、松尾大社の方を眺めますると、
  法輪寺の塔が、見えます。
    「  こくうぞう  さん  」
    「  十三 詣り  」
    「  知恵 お授け  」 で 有名です。

   弘法大師・ 空海和尚が伝法されました、
   真言 密教 の 寺院でございます。
  (  本日、21日は、東寺弘法市 でございます )

     大日如来さまの御側にいらっしゃる、
   虚空蔵菩薩さまを、本尊となさられています。
    でございますので、「 知恵 お授け 」の御寺と
       なり、皆さまに親しまれてございます。

    空海和尚は、若い頃、
  <  虚空蔵 求聞持法  >を厳修しています。
    菩薩さまの真言( 梵語 ・ 古代インド語 )
      を 唱え、菩薩と一体になる。
        菩薩の知恵と慈悲( 徳 )を、
           授かる行法でございます。

        成就いたしました、暁には、
      目がカメラになり、耳が録音機になると
     いわれています。( 微笑 )
       虚空の如く、こわれもしない、
     知恵に、満ち満ち溢れ、慈悲行あきること無し、
     倦むこと無しで ございます。

       『    のうぼう  あきゃしゃ  

            ぎゃらばや   おん

            ありきや    まりぼり

            そわか             』

       (  専門でないので  ちょと心配  )
       (   お調べくださいませ        )

        この真言を、
        1日  1万回   100日間   
        合計  100万回 。

        1日  100回でも、日常生活を
        しながらでは、むずかしいかもしれません。

        みなさま、挑戦してみてください。( 微笑 )

     脱線の駄弁になりました、されど、
         敬と愛を こめて。   残月   合掌

<  秋がきた  ネット世界は   虚空蔵
          新世界もて 
                この世をすくえ   >

  走りながら   失礼いたします。

11月20日(水)  嵐山 の 紅葉   3

       だいぶ秋が、深まってまいりました。
    嵐山全体は、多くの方々で溢れています。
    (  花のようなる 人ばかり  )でございます。

     日本中の町々から、世界中の町々から、
    お見えでございますでしょう。
     何か、感じてくださったらいいと
    存じます。

     そして、嵐山・嵯峨の訪問・散策・参詣・・・
   が、5回目という方々を、 大悲閣千光寺は
   御待ち申してございます。
      ( 1、2回目では、時間がもったいない )(笑)
  ( 大悲閣しか、行っていないという若者もいますが、、、)
  ( 大笑 )( 微笑 )

     それにしても、この時期になると思い出すことが
   ございます。  近くの専門道場にいたころの事です。
      日中、坐禅していると、
      多くの観光客の足音が聞こえてきます。
      ザッザッ ザッ  小さな玉砂利を歩く足音
      でございました。
      未熟な修行者でしたので、
      こう感じ思ってました。

      「  歩けていいなー
         いたったい オレは
         こんなところで
         何を しているのだ  」

           ( 笑 )( 大笑 )( 微笑 )

     昨日も、今日も、明日も、
    若者たちが、坐禅しています。
    何万に居るであろう嵐山嵯峨において、
      正確には、14の <  命 と 心  >
    が<  坐っている  >のでございます。

      本日、差し入れに行きます。
   (   みんな、まってて くださいー  )(微笑)

    <  17日( 日)の  団体について  >

     1、   角倉 了以  15代目の直孫
            その御一族
            了以翁、本名( 吉田  与七 )
            吉田一族の方々

     2、   jr  東海
            「  そうだ 京都、 行こう  」

         <  保津川下り と 大悲閣まいり >

     3、   京都  山科四宮
         「  一燈園  」( 光泉林 )の方々

         創設者  西田  天香 氏
           すばらしさよ
           おそろしさよ
           まなばねば。

           現代日本社会において、
           <  無所有  >を、
           成し遂げられた御方です。

           すばらしい、御手本で
           ございます。

           心の根本の原理である
           <  無所有  >の
           実践と その型 でございます。

                    この項は つづき ます

     4、   嵐山・嵯峨を 愛する方々
            
       日本の京都を 好きな方々は多いです。
      東山・北山・市中もよし、
      1000年以上の 人間の営み
      人々の 日々の暮らしの  積み重なり
        すばらしき 人間よ 。

       われらが京都。
       人の命よ、人の心よ。

    「  たたかいも 
          あらそいすらも
              なんのその
                 くらしくらして
                     1200さい 」( 駄歌 )

      駄弁ながら 敬と愛をこめて
                    残月   合掌

      
<   10年後を 見すえて、
       一日一生 。     >

<   まちがい、 てちがい  、
       かんちがい 、おもいちがい、
            を、無くせますように  >

<  清き光よ  この世に  みちみちて 
       われらを  すくいたまえ。
 
          25億の( なかま )が、
             トイレすら無いという。

          われらが世界よ
            われらが社会よ   >

              失礼いたします。        

11月19日(火)  嵐山 の 紅葉   2

          おはようございます。
     2つ、メールの返信をしてましたら、
   遅くなって、しまいました。 すみません。
     まだ、返信できていない、方々御許し
  くださいませ。
     昨年の秋のケンジ君、ごめん。
   忘れてませんよ。 忙しい秋を、手伝って
いただきました。 感謝しております。 あの時
が、今までで一番多い参詣者では、ないでしょうか。
   いつでも、いつでも、遊びに、来てください。
      お顔を見たいです。
    昨年、たしか「  コメントが アップされてない
  ですよ  」と。  いまだに、その事は分かってません。
    ゴメンなさい。 しばし、お待ちよ。

    どなたかの、御言葉に
  「  すぐに、返礼する者は、忘恩の徒である  」(笑)
     
     小生、沢山の恩を、背に背負い、胸に抱いて
    います。  重くて、腰が痛くなっております。
    胸も苦しいです。 困ったものでございます。( 大笑 )

     この「  和尚日和  」 ( おしょう びより )
               ( 命名者は、ブルース 鳥澤 大兄 )
               ( 兄さま、すみません、勝手ばかりで )
        を、毎日、どうにか、つづけているのも、
            この、恩にたいする、
            傷みと苦しみからであると、も、
            自分で思ってもいます。

          なんせ、嵐山に入って、
        10年は、故郷に帰ってなかったのですから。
     正確には、帰れなかったのですから。 
       忘恩の一例ですが。( 大笑 )
      その、要因は二つございます。
       御察しくださいませ。( 微笑 )

           昨日の つづき のつもりが
       完全な、駄弁ながらの駄弁に、なりました。
        どうか『 長い目でみてくださいませ 』
        どうか、御許しくださいませ。

          今、気づきました。
       愚僧、 『  長い目、、、、、  』 と
     思っているみたいです。  なるほど、なるほど、
   ゆえに、愚僧自身 誰一人、怒っている人、悪くおもっている人は
      まさに、この観点があるので、皆無です。本当に。
        イヤもないです。  こまった人、くらいは
      ございますが。 (  笑  )

       でも、小生、愚僧が、他の人々を
      怒らせ、悪く思われているかもしれません。
        誠に、すみませんで、ございます。

      他意は、ございません。
       忘れている事も、多いかもしれません。
         どうか、御許しを。
            御赦しくださいませ、なにとぞ。

        どうか、今からでも、間に合いようでしたら、
             どうか、御連絡下さいませ。
        何卒、伏して、心より、
           御願申し上げます。

   大駄弁と お詫びでございます。
                    残月   大反省

    昨日の つづき  です。( 整理です )

<    ひびのこと    ひびのつとめを

          「  はたしてぞ  」

       こころしみいる
              あきのもみじば    >

<    ひびのこと    ひびのつとめを

          「   はたそうと  」

        こころしみいる
              あきのもみじば    >

<    ひひのこと   ひびのつとめを

          「   はたせずも  」

        こころしみいる
              あきのもみじば    >

≪   だい自然  やさしくしみる  あらし山   ≫

     駄歌句      失礼いたします。    
  

11月18日(月)  嵐山の紅葉  1

      おはようございます。
    もう、秋になって、まいりました。
  先日まで、夏でしたのに、妙な気候に
 なりました。  やはり、人類は滅亡へ
   向かっていっているのでしょうか ?

 「  深呼吸  」 できる喜びを、
伝えることは、おかしな事でしょうか?
 宗教家といわれる人が、
寺院の、安定した世界にいて、
< 心とか呼吸 >を、語っていいの
だろうか?  反省。 でも、ここは、
安定どころでは、ございません。
やっと、存亡の危機をのりこえたところです。(笑)

  とは、申しましても、人類全体では、
まだ、水、食物に困っている人々、( なかま )が
とても、とても、多いです。

  人間・人類いたるところに、いえ、日本中
どこでも、問題・課題だらけですね。
  どなた様も、おのおの、各人生の仕事・課題を
おもちでしょう。( 運命 ?  宿命 ? )

  いい季節に、
わたしたちの、大きな親さまである大自然の
美しさにふれる事は、
全身で、<  生きる力を 授かる事  >
でしょう。( 無意識であってもで、ございます )

  そうですね、究極の人間の幸せは、
いい環境、いい心で、生命の呼吸が、できる事
かもしれません。

   「  いい 環境  」
   「  いい 心    」
   を、育てていきたいです。 みなさま。

昨日の、客殿は、沢山の方々でした。
  団体が、4つはございました。

1、  角倉  了以 翁、 15代の直孫の方。
     その御一族の方々。
     吉田 一族です。
   了以さまの本名は、
       『  吉田 与七  』 です。
   400回忌法要です。( 本日、菩提寺の
   嵯峨、二尊院でもなされています。 )

2、  愚僧が、15年前から、願い、実現に向けて
   進めていたこと。

    第一回目です。  歓喜でございます。
                万歳でございます。

  『  亀岡から、「  保津川下り 」を体験し、開削者
   了以翁を お参りする。
   寺院にて、 歴史と文化を学ぶ。
    そして、渡月橋まで歩いていく。  』

    拙寺院、愚僧、これから、よりいっそう、
  努力・精進いたしますので、どうか、どうか、
  第2回目が、できますように、
  よろしくお願い申しあげます。
     参道の柵は、新しくしていきます。
  安全にも、尽くしてまいりますので、
  再度、伏して、お願い申し上げます。

 3、   の、  方々。 
      明日、御話いたします。
      いい御話が、できそうです。

               つづき  ます

  駄弁ながら御報告です。
               残月    合掌

<   ひびのこと  ひびのつとめを  はたしてぞ
       こころしみいる
          あきのもみじば    >

<   あらしやま  いのちの水を  お茶として
        こころとからだ
           清む一碗    >

<   ひびのこと   ひびのつとめを   はたそうと
       こころしみいる
           あきのもみじば  >

   お茶も、御用意いたしてございます。( 笑 )

              失礼いたします。

11月16日(土)  その 2  です

     やはり、早朝にしないと、無理みたいです。
   12時に、来客あり。 その前に、看板の取り付け。
  午前の用事も、まだ、ありました。

     4時には、起床しないと、いけません。( 笑 )
   反省いたします。  要旨のみ、記述いたします。

   1、  房舎施   臨済禅道場にある
               旦過寮(たんが りょう)について

   2、  精神分析入門

          「   性欲の抑圧したものが、
                   社会文化である。  」
                         について

     すみません 。
                残月     合掌

<  よき 一日で  ございます、ように。
     お互いに
         「 一日一生 」 の 覚悟で 。 >

          失礼いたします。

11月16日(土)  無財の七施  5

        遅くなっております。
      でも、 名犬ー黒松が、ないています。
   5か月の、暴れん坊です。 こまったものです。(笑)
    ちょっと、散歩してきます。(  すみません  )

      
      すると、車検の車が帰って来ました。
    大きな看板を、運べるので、すみません、今から
   動かざるおえません。
     そして、嵯峨の大改修の大恩人宅へ、週参りに行って
   まいります。

      午前中に、本日分を再開いたします。

                 嵐山  残月     合掌

11月15日(金)  無財の七施  4

        7、  房舎施( ぼうしゃ せ )

            the  offering   of    shelter

            「  我が家を、一夜の宿に貸すこと  」
         
            「  this  is  to   let   others    spend
                                       the    night    at   my    home         」

         

         小生は、よく申してございます。
       「  家庭は、 諸善(  しょぜん  )の源( みなもと )、
          諸悪の源である  」
         現代の都市が、そうなのでしょうが、
        核家族の< 閉鎖性 >が、
        私たち人間を、苦しめているような気がして
        なりません。(  よく言われている事ですが  )

          本来、人間には<  我  >
                    <  私  >
                    <  個人  >
                    <  個体  >は、無いのに、

              さも、「 絶対の( 私 ) 」 が、あるかのような
           社会・国家・家庭・近隣・人間関係に、
         私たち日本の現代社会は、なっているような気がいたします。
           (   これも、 よく言われていることです  )

             <  個人 >には、責任は無いのか ?
             当然、当然、ございます。
             でも、<  個人  >を作っているのは、
             回りであり、家庭、近隣、社会、あらゆる集団、
             あらゆる組織です。

             まさに、
        <  罪 を  憎んで、  人 を  憎まず  >です。

         『   有るようで、無い  < 私 >、

             無いようで、 有る  < 私 >。

             このような≪   私   ≫ を、

             どのように

             自覚  そして  実践   できるか  ?

             人間の  大仕事です。   』

               食物の 獲得
               睡眠の 獲得
                 次
               仕事の獲得
               住居の獲得
                 次
               異性の獲得 ( この 二つ  )
               家族の獲得 ( もう、いらないという人も多い )
                  、、、、、、、、
                  、、、、、、、、
                  、、、、、、、、

           色々な、獲得の仕事がございます。

           でも、先ほどの、

           『   000000  の 自覚と実践  』 は

            大仕事で、  とても  大切です。

            そして、
            本当の<  仏教 の  仕事・役割 です  >。。

  余談 ( 昨日 の つづき ですが )( 笑 )

       高校時代、もう一つの<  ガーン  >ときた。
       書物との出会い。

       これは、図書館の隅の方にあった
       ある人の全集の1冊でした。
       黒くて地味な表紙でした。

       フロイトと いう方の
      「  精神分析入門  」です。
      ある言葉が、衝撃でした。

      長崎市の高校に通っていた真友に、
      夏休みに、一生懸命話していたので
      よく覚えています。

      小生を、作ってきた、大きな要素です。

      明日、< その言葉 >
      御話しさせていただきます。
                 つづく

    駄弁ながら  敬と愛をこめて
                       残月    合掌

<  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

<  この世から  悲しさ  苦しさが
        少しでも   減っていきますように  >

                失礼いたします。

11月14日(木)  無財の七施  3

        無財の七施 (  むざい の しちせ  )

  6、  床座施( しょうざ せ )  the  seat  offering

     「  自分の 席を  ゆずる事  」
       to  offer  one,s  seat   to  others

          バス、電車 そして  公園などで、
       自分が坐っていた場所を、明け渡す。
     「  どうぞ  お座りくださいませ   」

        ご高齢者に、御病気の方々、妊婦さま、
     赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、 幼子たちへ
         、、、、、、、、、、、、、、、、。

        健康で、強い身体を作らなければ、ならない。
     病気になったとしても、よく静養し、治療して、回復
     したいもので、ございます。
        そして、いつでも、
      『  どうぞ  どうぞ  おすわりくださいませ  』 と
         言葉をかけることができる、
     <  精神 と  身体  > を  保ちたいものでございます。

       また、広く解釈すれば、
      社会的地位・  社会的職業も ある一つ(  席  )
      なのでしょう。   後進にゆずるべきは、さっと、
      ゆずれるような、<  精神と身体 >のみならず、
      よき< 後進 >< 次世代 >を、育てていかなくては
      なりますまい。

         後世( こうせい )、後の世に、次世代に
       何を、残したらよいのであろうか  ?

          「  良い事  」
          「  善い事  」
     まさに 「  財産  」
          「  書物  」
          「  子孫  」
          、、、、、、、、
          、、、、、、、、、
          「  樹木  」
          「  自然  」
          「  海  」
          「  山  」
          、、、、、、、、
          、、、、、、、、

    やはり
        よい 「  人間  」
        よい 「  人物  」
        よい 「  精神  」を、もった 人
        よい 「  理想  」を、もてた 人。

           ようで、ございます。
        この世を、たくす、まかす、おねがいする。
         ( 自分の小さな傷んだ席、
              できるだけ きれいにして
            ゆずりたいものでございます。)( 笑 )

    余談  ・ 身体を鍛える、に ついて

         高校時代に 読んだ本がございます。
      「  人間  この未知なるもの  」 ルイス・カレル ?
         父親の本棚から、失敬したものです。( 笑 )

      <  ガーン  >  と きました。
        『 そうなのか、人間は 退化するのだ。
        冬、寒いからといって、炬燵( こたつ )で、
           丸くなっては、ならないのだ。
              退化・劣化・・・弱体化するのだ、
                 いかん、これでは いかん
               このまま、では、よくないのだ。 』
           と、感じたものでございました。

               でも、まだ、できてない。( 笑 )
            まだまだ、環境に左右される身体です。( 大笑 )
          まだまだ、外界に動かされる 心 です。( 笑 )
                                ( 笑えません )

    駄弁、無駄口になりました。
        すみません。        残月    合掌

<  鍛錬( たんれん )

      「 1000日  の  稽古( けいこ )を
          『  鍛  』  といい。

       10000日  の  稽古を
          『  錬  』  という。   」
      
                   (  宮本  武蔵 ) ? >

    おそろしや  ムサシ ( 笑 )    
                          失礼いたします。