12月13日(金)  マンデラ氏 追悼  3

      「  人権に関する  世界宣言  」

  第一条   すべて人間は、
        生まれながら自由で、
        尊厳と権利とについて平等である。

          人間は、理性と良心とを
        授けられており、
        同胞の精神をもって
        互いに行動しなければならない。

  第二条   1  何人も、
           人種 ・ 皮膚の色 ・ 性 ・
           言語 ・ 宗教 ・ 
           政治上若しくは他の意見・

           国民的若しくは社会的出身 ・
           財産 ・ 門地又は他の地位
           というようないかなる種類の
     
           差別も受けることなしに、
           この宣言に掲げられている

           すべての
           権利と自由とを
           享有する
           権利を有する。

          2   、、、、、、、、、、、、

              、、、、、、、、、、、、、

                 つづき  ます。

           (  それにしても、
              なんという文章でしょうか?

              割り切って、考えると
              問題ないですが、
              丁寧に、考えると、

              これは、何だろうか ?
              と、ならないでしょうか ? )

      「  はじめに  ( ことば ) あり  」
    かもしれません。  よき理念・ よき理想が
    あってこそ、

    わたしたちは、
    とびちる( おもい )、
    ころころ変化する( こころ )を、
    安定させ、安心し、
    ( おこない )
    ( くらし )
    ( しごと )にまで、

    つなげていけるかも、しれません。

      仏教には、色々な宗派がございます。

      真言宗は、まさに、「 真実の言葉 」 中心です。
      禅宗は、簡素化して 「 真実の心 」 中心といえます。
                         つつき  ます

   駄弁ながら、敬と愛をこめて
                  残月   合掌

<   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

<   この世から  悲しさ  苦しさが
         少しでも  へっていきますように    >

<   よき一日で  ございますように   >

      飛びつつ     失礼いたします。
    

12月12日(木)  マンデラ氏、追悼  2

          「   人権に関する世界宣言   」
       1948年12月10日、 国際連合総会を通過し
       且つ、これによって宣言された。

         前文

     人類社会のすべての構成員の
    固有の尊厳と、平等で譲ることのできない
    権利とを承認することは、
    世界における自由、正義及び平和の基礎で
    あるので、
    人権の無視と軽侮とは、
    良心をふみにじつた野蛮行為を生ぜしめ、
    また、
    人間が言論及び信仰の自由と
    恐怖及び欠乏からの自由とを
    享有する世界の出現は、
    一般の人々の最高の願望として宣言されたので、
    
    人間が専制と圧迫とに対する
    最後の手段として反逆に訴えざるを得ないもので
    あってはならないならば、
    人権は法の支配によって
    保護されなければならないことが、
    肝要であるあるので、
    、、、、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、、、、、  以下、略

    (  なんという 文章でしょう。
       人のことは、申せませんが、
       読めない文で、ございませんか?
       翻訳文なのでしょうが、
       今でも、日本語はこれなの
       でしょうか。
       翻訳し直さなければならない。
       大学の法学部は何をしているの
       でしょうか?
       専門家の責任ではないでしょうか。

       若い人々に、読んでごらん、とは
       申せません。

       憲法の前文が、おかしな日本語
       とは、よく言われています。     )

          マンデラ氏は、刑務所に入った頃、
        怒りのカタマリ だったそうです。
      それが、変わっていきます。
   < 抑圧する方 >も、精神がとらわれているのだ、と
   気づいていったそうです。

     そういえば、この頃の、マンデラ氏と看守との
   交流の映画がございました。
     たしか、白人の看守さんが子供時代、
   アフリカの子供と、一緒に遊んだ記憶が、
   大きな要素でした。( もう、一度、観なくては )

     看守さんと、マンデラ氏が、
   日本の チャンバラ みたいな事をする
   シーンがございました。
   アフリカ伝統の剣術みたいな、、、、。

    ・ 子供は、白紙なのだ。
      人間の、真心も。( 残月 )

    「   人は、
        憎むことを  学ぶ。
        だから、
        愛することも、学べる。  」

         みたいな事を
          おっしゃられてます。

                     つづき  ます

  駄弁ながら  敬と愛をこめて
                  残月  合掌

<  狂猿( きょうえん )
     新し言葉
       ドキリなり
         山僧のわれ
           遠き空みる   >

<   よき一日で ございますように  >

   飛びつつ  失礼いたします。
       

12月11日(水)  マンデラ氏、追悼式<10日>

         日本から、皇太子殿下と元首相が列席された。
         よかった、何も言う事はございません。

         1948年12月10日
       国際連合は、『 世界人権宣言 』 を 採択した。
     65周年を迎えた昨日、南アフリカ・マンデラ元大統領の
    追悼式が、世界的規模で営まれた、なんという偶然。
      またしても、言葉を失いました。

         日本時間、6日午前3時50分
       久しぶり、いや、もうめったにない事でした、
     夢かなにかで、うなされて、「 ああ  死ぬところだった  」と
    思いました。  朝のブログで( 頓死・とんし )という言葉を
    使用したぐらいでした。  なんと、その時間、心から尊敬する
    氏が、お亡くなりになった時刻ではございませんか。
       悲しいような、嬉しいような、複雑な気持ちでした。

        本日、遅くなりました。
       時間がなくなりました。 明日、つづけたいと存じます。
         御許しください。

    『 別れは、しない 』    
            日本  京都 嵐山
                          残月   合掌

<   みな  まなぶべし
      ひとは  かわる
        つづけ  いきてる
           われら
           つづけ おそれるな
              よのひかりを
                たやすな   >

        失礼いたします
                 

12月10日(火)  今日は 雨です

      あめがふる
     しっとりあめよ
      しずかです
       そとはくらいし
        あまおとだけが

      師走( しわす )なり
        むかし師匠は
          かけまわる
         半年分の
           謝礼をもとめ  ( 微笑 )

      支払いに
        おわれる師匠
       必死なり
         まことをつくし
           こころをつくし

      いつの世も
        ( こころ )と( ことば )
       のみならず
          ( こころ )と( おかね )
             いっち たいせつ

   
      この世にて
         ( おかね )のくろう
        せぬくらい 
          ( こころ )( おこない )
              ととのえるべし

      しあわせは
         ( こころ )と( からだ )
       ひとつなり
         ( おこない )( おかね )
            ひとつなり

      しあわせは
         ( あなた )と( わたし )
       ひとつなり
          ( あなた )は なあに
             ( わたし )は なあに

      ひとつとは
         一如の世界
        不二( ふじ )のこと
            ああ富士( ふじ )山よ
              草取りしつつ

      あめがふり
         おひさまあたり
            いのちなり
          くさも はえるし
             あらしのよるも

      われが死ぬ
         自分がきえる
            そのときは
         さあ  そのときは
           ああ  そのときは

      しあわせは
         ( かこ )と( みらい )と
            ( げんざい )が
         とけて ひとつに
           なることだろか

      時ひとつ
         それは永遠
             無限なり
         ( ひとつ )をもとめ
             いきるやひとよ

      時ひとつ
          それは永遠
              瞬間よ
           それをつかめず
              苦しむわれら

   駄歌にて失礼いたします、
          敬と愛を こめつつ
                  残月   合掌

<   はじしらず
       おゆるしこうて
         ふでをおく
        あめがふるあさ
          こころしずかに   >

     よき一日でございますように。
       
           

12月9日(月)   昨日の事

          
      1    33回忌の法要  ( 90歳の長男中心に、 )
                        ・  一族の集まり
                        ・ 「 50回忌は
                           自分はできない 」

      2    葬儀         ( 86歳  女性  )
                        ・ 入退院をくりかえして
                          おられたと、
                        ・  仏弟子になる儀式
                        ・  剃髪( ていはつ )
                        ・  懺悔( ざんげ )
                        ・  帰依( きえ  自分を
                              ささげる、すてる、
                              まかせる、たのむ)
                        ・  戒名( いただく 、本当は
                                生きている時、
                                仏教を修して、
                                安心・歓喜を
                                体得、ないし、
                                真の信仰を得る )
                          

      3    相談 一       ・ 母( 83歳 )のもつ、
                         死への不安は
                         どうにか
                         ならないでしょうか?
                         孝行息子( 60代 )の
                         御方
                     
                        ・  体が自由にならない。
                           不自由そのもの、
                           他の人々の御世話に
                           ならざるおえない。
                           (  いやだ、という思い )

                        ・  そして、死
                           自分が自分で、なくなる。
                           自分が、消える。
                           ( あの世は、あるのか? )

      4    相談 二      ( 38歳 女性
                        ・ 結婚中、離婚か?
                        ・ 恋愛中
                        ・  子供がほしい
                        ・  ここ5年くらいの
                           苦悩、煩悶
                           葛藤( かっとう 、
                               からまっている、
                               どうしたらよいのか?

      5    相談 三      ( 40歳 男性
                        ・  過去を引きずる
                           つらさ
                        ・  現在も未来もない
                           という 苦しさ

                        ・ 「 30年の苦悩ですか? 」
                          「  何言ってるのですか? 」
                          「  生まれた時からです 」
                          「  なんと  」
                       
                        ・「 ニュートラル になった事がない 」
                          「  安心したことが無い、こと 」
                          「  空 ( くう )が、それです。 」
                          「  挫折は、空では? 」
                          「  ちがうよ、 マイナスともいえます、
                             でも、活かせます。 
                             マイナスもプラスも、
                             沢山味会って、
                             空( ぜろ )を、体得する。
                             人生の目的ともいえます。  」
                          「  なにも、しなくて、いいのですか? 」
                          「  いい  ・ 空の体得、身心の歓喜を 」
                          「  仕事は ?  」

                                  つづき  ます

     駄弁ながら、敬と愛をこめて
                    残月    合掌< br />

<   本日の、1、2、3、4、5、
        すべて、つづき、 ます。
           いっしょに、考えてください。  >

<   心を尽くし、よき一日で
        ございますように    >

   飛びつつ   失礼いたします。

               

12月8日(日)  大悲閣 の 紅葉  17 。

     大悲閣 の 魅力みたいな事を、羅列いたしました。( 昨日 )
   大切な事を、忘れていました。 恥ずかしいことです。
   大反省いたします。 ( 罰を 決めます )( 微笑 )

    『  大悲閣  』 そのものの事です。

      0 番 で、
          <  山の上の 『 千手観音菩薩さま 』  >
      まさに、
      0番 にして 無限( 自由自在 )番 です。
      あらゆる番号の中に、入っている。
      宗教的です。( 微笑 )
      心の世界、論理的でない。( 笑 )

      実際、現実、
      『  千手観音菩薩さま 』 の
      宗教法人、『  千光寺  』 だから、
      個人でないから、
      次の 100年でも、存続しやすい。
      本当に、よい事です。
      私物化できない。
      所有・相続などの、一般社会的な事がない。
      もし、あるならば、
      バラバラに、なってしまいます。
      大切に、守っていきたいと存じます。

      どうか、皆さま、御協力くださいませ。
      悪い点も多いでしょう、言いにくいでしょう、
      どうぞ、さらっと、アドバイスしてくださいませ。
      再度、お願い申し上げます。

  本日は、珍しく、法事が重なっています。また、
  葬儀がございまして、ちょっと、準備に時間が
  必要です。
     残念ながら、本日はこれにて
       失礼させて いただきます。

     駄弁ながら 敬と愛をこめて
              残月    合掌

<  いっちせず
      そのくるしみに
         たえるべし
        いっちのせかい
           こころしんぜよ 。

      (  こころ )
      (  からだ )
      (  ことば )
      (  おこない )
      (  くらし )
      (  おもい )
      (  、、、、、 )
      (  、、、、、 )

        バラバラに、なりやすい。
        しかたない。
        でも、できるだけ、
         少しずつ、いっちさせて
         いきたいもので、ございます。
            むずかしいですが、
            あきらめずに、
          しあわせのために。
           やすらぎと、
            よろこびのために。    >

   飛びつつ   失礼いたします。

 

12月7日(土)  大悲閣 の 紅葉  16

      7日( 土 ) ・ 8日( 日 )まで、
  「 大悲閣の紅葉 」 で 、進めたく存じます。
昨日も、だいぶ、参詣遊山の御方も減ってまいり
ました。 (  静けさ  )を 味会うことができます
ので、また、山寺の魅力がございます。

   寺の仲間も、来週から、10人以下の
一桁台になるかもしれないなーと、囁き合って
ました。  愚僧は 「 いやー  わららないぞ
まだまだ  来てくれるかもしれないよ 」 と。

   20年近く、大悲閣と共に、生きてますが、
門を開けていて、参詣遊山の御方が、0人、
どなたも、いらっしゃられない、という日は
ございません。  大雨であろうと、台風でない
かぎり、必ず、どなたか、来てくださいます。
  なんと、ありがたい事でしょうか。
    9( 月 )が、参詣者10人といたします。
     すると、7人が西洋人でしょう。( 予想です )

  1   京都の 嵐山という、立地
  2   偉人豪商  角倉了以・素庵  史跡
  3   絶景  (  嵐山 と 了以翁 による  )
  4   雑誌
  5   北森 鴻( こう )氏の 小説
  6   看板
  7   うわさ
  8
  9

    まだ、晩秋を味会える大悲閣でございます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ところで、二つの事を語りたいのですが、、。
 1 <  (  坐禅 7日目  )( 残り、約24時間 )  >
 2 <   南アフリカ 元大統領、マンデラ氏、死亡   >

     共通項があるでしょうか?
        沈思黙考
      ( ちんし もつこう )
        ございました。( 笑 )

       1 も 2 も、『  人類 の 星  』です。

       1 は、釈尊の、正覚成道( 12月8日 )
       2 は、マンデラ氏の、 人種差別撤廃

       1 は、人間は、正しく覚り、
                物に、事に、人に、、、、
                迷い苦しまない
                道( 方法 )( 生活 )がある事を、
                その 見本を、手本を
                指示してくださった。

        2 は、私たち人間は、 同じ人間を
                       人間と見ず、
                       暴力をふるう、
                       性質がある。
               数千年以上やっている。
               数万年でしょうか?
               生物的動物的本能でしょう。
          < 血と涙 >の、くりかえしです。

              しかし、克服できるという事を、
              許すことから、始めるという事を、
              その 見本を、手本を
                指示してくださいました。

        不平・不満・不服・怠惰・貪欲・怒り、、、、、
        暴力・暴言・差別・強制・管理・対立、、、、、
        など、
        私たち人間、人類の悪い点、罪悪を、
        克服できる、と、証明宣言している
        ようなものでございます。

        なかなか、できない、私たちでございます。
        でも、けっして、あきらめてはならない、と
        言ってくれています。

        天空に  燦然と  輝いています。

        弱小ながら、私たちも、
        一歩一歩進もうでは
        ございませんか。

           昨日の駄歌のような事を
            実践成就された
                 ように、感じられます。

           時代・国家・社会・地域・職場
           家庭・近隣・心身・心・身体・
           言葉・命・各各の立場において
             できる、ことを、
             なしていきたいものでございます。

    駄弁ながら、敬と愛をこめて
               残月   合掌

昨日の駄歌ですが、

<  こころとは
       ことばおこない
           つながりて
         てんちのあいだ
            かがやくいのち   1  

     ・ 命そのものの、喜び
     ・ 心そのものの、しあわせ     >

<   いっちせず
        そのくるしみに
           たえるべし
         いっちのせかい
            こころしんぜよ    2

     ・ 理想へむかう、不屈の魂     
     ・ 過程にたえる、忍耐の信    >

走りつつ   失礼いたします
        

   

12月6日(金)   大悲閣 の 紅葉  15

     だんだん、紅葉も終わりに近ずいてまいり
  ました。  いい秋でした。 さて、冬に向かいます。
 その前に、クリスマスがあり、年末、そして御正月です。

   昨年、御話させていただきました、「 季節と言葉の
 ずれ の 苦しみ  」  です。  御正月を、< 迎春 >
という「 日本の習慣 」は、本来、江戸時代までの事なのでしょう。

  小生、つい最近まで、「  正月 は 春である  」 と
思えなくて、苦しんでいました。( 笑 )    やっと、
「  正月 は  春へむかう、冬の始りである  」 と納得
できるように、なってまいりました。(  大笑  )

   このブログにおいても、そうなのですが、
 小生は、自分で、定義できない( 意味を確定できない )
言葉は、使いたくない、使えないでございます。
  使っては、いますが、使えません、という気持ちです。
バカな話でございます。
  それで、ひとつひとつ、丁寧に考えていっている
つもりで、ございます。  時間がかかります( 大笑 )
おそすぎて、この世の役にたちません( 大笑 )

  物事を、けっして、疑っているわけではないのですが、
鵜呑みのように、しないという、性分、クセ、があるようです。
だから、丸暗記が苦手なのか ( 笑 )
  ですから、 御経を覚える事には苦労しています。
内容を、自分なりに納得しないと、覚えようとしない、
できないのであります。  だいぶ、時間がかかっています。
  短い般若心経ですら、簡単に覚えてませんでした、しかし、
今では、毎日、心経の素晴らしさを、語っています。( 大笑 )

  ブログ が なぜ「 ブログ 」 といわれるのか?
調べてませんが、使っています( 笑 )  でも、厳密な、
この言葉を使っての、思考をすすめる場合でないので、
まさに、一般社会用語として
使用いたしている状態でございます。

<  0  ><  無限  ><  1  >などは、
小生の、<  生命  ><  心  >からの言葉で
あります。  ですから、限界があります。
  (  ひとりよがり ・ 独断独善 ・ ・・・  )
   でも、そうせざる、おえないのでした。
宗教・仏教用語を、使えば、簡単なのでしょうが、
より、私自身も進歩するのでしょうが、、、、、、、。

  お釈迦さまの、御言葉すら、
鵜呑みにした事は、ございません。
  ただ、一つだけ、ございました。
20歳のころ、山のふもとの一軒家に
独居していた頃です。
   「  自分とは 何か ?  」
   「  いかに 生きるべきか ? 」
とか、青臭い問題に、
煩悶( はんもん )していたころです。

  『  もし、 修業中に、
       魔物みたいな物が現われたら、
         こう言って追い返せ。
    <  私は  真理を  求めているものである。
          立ち去りなさい  >と。  』

      この、言葉だけは、信じていました。
   実際、奇妙なことが、あった気がいたしますが、
   どうにか、<  気がふれる事なく、 また、頓死も >
    まぬがれているような気がいたして、おります。

      ありがたい事でございます。
   しかし、自分とは、何かわからない。
   でも、物を食べているのは、
   これだけは、事実・真実である。
   毎日、食べた物を、克明に記録して
   いました。  これだけは、ごまかしようが
   ございませんでしたから。( 微笑 )

   とにかく、人間の、いえ、社会の
苦しみの一つは、
 <  こころ  >と<  ことば  >の不一致です。

< こころ >と< ことば >と< おこない >が、
一致することが、最高の 喜びです。

  不一致をさけ、喜びを、味合いたいもので
ございます。
             つづき    ます

   すみません、妙な、駄弁です、御許しください。

            残月    合掌

<   こころとは
       ことばになりて
          おこないて
         ひとのいのちを
              かがやかすなり   >

<   ことばあり
        はじめにことば
           ありてこそ
         ひとはひとなり
           いのちかがやく   >

<   よきことば
       たくさんきいて
          そだつべし
       このよはあしき
         ことばあふるる  >

<   いっちせず
       そのくるしみに
          たえるべし
        いっちのせかい
          こころしんぜよ   >

<   こころとは
       ことばおこない
          つながりて
        てんちのあいだ
           かがやくいのち  >

   走りつつ    失礼いたします
   
    

12月5日(木)  大悲閣 の 紅葉  14

      おはようございます。
   まだまだ、嵐山全体は、多くの方々でございます。
 昨日も、まだ、そんなに、寒くなく参詣遊山には適して
 ございました。  ちょと寒いですが歩けば、体が暖かくなります。
                          
   小学生が、時々半そでとか、ジャンバーぬいで
  下校しているのを、見かけます。  皆さま方の町では
 いかがでしょうか ?  札幌は、初雪とかおっしゃられて
 ましたね。  九州熊本は、まだ、寒くないのでしょうか?

   「 大悲閣の紅葉 」は、まだ残っています。
 緑の山の世界において、 赤色、黄色が何故か、美しい。
どうしてなのでしょうか ?  私たちの頭の中で、
落葉した冬木立の風景、春の新緑の初々しい風景と
 比較して、いるのでしょうか ? 
   無意識にですか? そんな事はないですね。
     考えてはいない、感じる世界でございます。( 笑 )

   よくわかりません。( 微笑 )  秋・冬・春・夏と、
 年中美しい自然の、我らの日本列島でございます。
  きびしい大自然の、日本国でございます。

    昨日、10人くらい御仲間で、客殿に参詣されていました。
  時々、般若心経の説明をいたします。

      ・  なぜ、うそ みたいに 目・耳・鼻・・は無い
           と、言っているのか ?

      ・  なぜ、 うそ  みたいに 色・声・香・・は無い
           と、言っているのか ?
     
      ・   舌が無い、味が無い、と言わざるおえない
             のか ?
          (  舌  )(  味  )の否定なのか ?

          ちがいます。
          大肯定と、申せます。

      ・    、、、、、、、、、、、、、  またに、いたします。

      ・   空 ( くう )( からっぽ )について、だけ。

             昨日の駄歌の < つづき > です。
           客殿で、説明していて、< つづき >を
             語るべきである、感じました。( 微笑 )

        昨日   「  ほとけとは
                    からだとこころ
                       ほどくこと
                         からだがとけて
                            こころがきえる  」

         つづき  「  からだとけ
                    こころがきえる
                       そのときは

                         『 みほとけさまが
                              あなたにみちる 』  」

                         『 ごせんぞさまが
                              あなたにみちる 』

                         『 てんちのかみが
                              あなたにみちる 』

                         『 やさしきものに
                              いやしつつまる 』

                   このことを、信じていただきたい。
                 このことだけを、信じていただきたい。
               信じて、精進して、いただきたい。
                  「  精進 とは ? 」
                  「  自分中心でない、生きかたを
                        貫くこと ? 」
                    、、、、、、、、、、、、、、、

                  とにかく、 精進しつづけると

                  <  よろこび  >
                  <  やすらぎ  >
                  <  いきがい  >
                   に、  満たされます。

                   絶対的、比較をこえた、
                   こわせない、こわれない、
                   きえない、
                   <   よろこび  >
                   <   やすらぎ  >
                   <   いきがい  >
                   を、
                   心の奥底から、
                   感じる事でしょう。

                   必ずでございます。

     駄弁です、敬と愛をこめて
                   残月    合掌

<  清き光が  満ち満ち  溢れますように  >

<  この世から   悲しみ  苦しみが
        少しでも  減っていきますように   >

<  不平・不満・不服 を 言う前に
        一工夫です          >

<  まちがい ・ てちがい ・ かんちがい 
      おもいちがい  を あまり、 しませんように  >

<   そまつ  じゃけん  に されませんように >

<   おたがいに、大切にしつつ  切磋琢磨 です   >

<   御病気・御ケガの( なかま )の、
         一日でも お早い  ご回復を   >

                  失礼いたします。
                          

12月4日(水)  大悲閣 の 紅葉  13

     本日は、遅くなりました。
 「  大悲閣の紅葉、13  」 と、書きました。
13回も、同じテーマで失礼いたして、ございます。
  他の内容にも、ふれていますが、、、、、。
しばらく、御付き合いくださいませ。

    冗談で、『  金閣 ・ 銀閣 ・ 大悲閣  』と
申しております。( 笑 )( 大笑 )
  飛雲閣・呑湖閣とか、ございます。
されど、『  金閣 銀閣 大悲閣  』 でございます( 笑 )。

  その心は、その意味は ? ?
『 言わずが、花 』 でございます。( 大笑 )

   時間が、ございません。
愚僧( 仏教僧 )( 仏弟子 )にとり、
根本的な事に、触れさせてもらいます。

  「  仏 とは  何か  ?  」

  「  <  1  > と
     <  0  >と
     <  無限 >が、

      一如、一つになり、

     <  2、3、4、5、、、、、、、>
     の 世界で、
     はたらく、もの、 。  」

    言葉、表現、いいまわし、りくつ、りろん、
    、、、、、、、、、、、、、
    多種多様、千差万別、、、、、、

   
   「   仏  に   たすけ みちびかれ
       仏  に   なる。

       仏  を   たすけ みちびく
       仏  を   らいはい 。  」

                 つづき   ます

  まだまだ、嵐山 は、 美しい

                残月   合掌

<   ほとけとは
        からだとこころ
           ほどくこと
               からだがとけて
                  こころがきえる  >

<  坐禅 4日目、 刻苦、唯刻苦、坐死也  >

      飛びつつ    失礼いたします。