2月12日(水) 「 考え・信じ・行う 」 10

   おはようございます。
何故、このようにブログを書いているのか?

  それは、「 苦悩 」を克服し「 幸福 」
になるためです。 私も、皆さまも、どなたも
皆、みんな、ミンナでございます。

  身近な人だけでなく、
  知人・友人・同級生・
  親戚・一族・同郷人・
  だけでなく、
  皆、みんな、ミンナでございます。

  おこがましい、不遜・僭越・
  傲慢・思い上がり・
  一人相撲、
  かも しれません。

  でも、
  小生・愚僧・
  コツコツと
  一歩一歩と
  進めていきたく存じます。

  町を歩いていたら、寺院の前に
  紙が張っていました。
    『  100 の 理想  より
        1つ の 実行  』
  本当に、そうです。
  < 苦悩をのりこへ幸福に >
  なる一つです。

  でも、愚僧は、<  おこなう  >より
       <  もつ >より
       <  ある >ことに、
       重点をおいた思考でございます。
  つまり、< 生活 >< 生存 >より
  < 生命 >を重視したほうが、幸福に
  近いのではないかと考えています。
  生活・生存を きちんとした上の、
  「  生命  」 でございます。

     自分の人生の中で
     この3つを、きちんと
     分けて整理しながら
     生きていくと、
     楽なような気がいたします。

            つづき  ます

駄弁ながら、敬と愛をこめて
          残月     合掌

<  「 わたしは、死ぬ 」
   「 自分は、消える 」
   「 動けなくなる 」
   「 見えなくなる 」
   「 聞こえなくなる 」
   、、、、、、、、、、、

   ある禅僧の最後の言葉
   『  この世にもう
      必要でなくなったし、
      わしも、
      必要としない。
      はい、
      さようなら。  』     >

   飛びつつ、失礼いたします。

2月11日(火)  祝日・建国記念の日

   建国記念日 です。

 寺院 それも、山寺で、それも弱小で
ございます。  また、本堂という、寺として
根幹になるものも無い状態で、困難な
山中での再建に、挑んでいる愚僧と
いたしましては、国家の事を考える余裕
は ございません、と 言いたいところで
ございます。 
  でも、大切な国家の誕生日なので
祝意を表したいです。

   「 日本 」 よ。
 「  誕生日 おめでとうございます。 」
 「  日本人の一人として、
    国家のためにも、
    貢献したいと存じます。  」
 「  弱小寺院の立場からで
    ございますが、そして、
    世界のためにも。  」

   先日、友人に叱られました。
「 もっと、現代日本社会について、
 学び、考え、寺院として
 発言・行動すべきである。 」

「  そのとうり です。  」

「  21世紀を救える、
  仏教でなければ、ならない 」

「  そのとうりで  ございます。 」

   1945年  国家分裂の危機の回避
   1192年  鎌倉幕府の成立
   、、、、、、、、、、 など
   先人・先祖のみなさま
   の おかげでございます。
   もう、国内における、「 武力衝突 」は
   今のところ無い。
   まことに、ありがたい事でございます。

   今は、勉強不足で、
   発言はひかえたいですが、
   「  日本は、権威と権力を、
      分けた統治制度だから、
      安定している。   」
    とう、考えに共感している
    ものでございます。
    ここに、いたるまでの、
    先人の苦悩・血・汗・涙・
    努力精進もがき格闘に
    心から、感謝申し上げます。
    言葉では、だめだ、
    小生、報恩行も
    いたします。

     
 駄弁ながら、先人に、大感謝を
 こめて。      残月   合掌

<   昔、昔、
     異国にありて、
      人も少ない、 町はずれで、
     日本産の 大きなバイクを
      発見した時の
       なんとも言えない
        あの「 喜び 」 。
          忘れられません。 

      おそらく、ちよっと
        さびしかった小生は
           なつかしく
        元気になった気が
          いたしました。    >

 飛びながら、失礼いたします。

     

2月10日(月) 「 考え・信じ・行う 」 9

     厳密には、

  「  感じる  」
  「  考える  」
  「  信じる  」
  「  行う  」
  「  祈る  」

     でしょうか ?

  この、5つを
  きちんと実行したい
  ものでございます。

  どこで ?

  いろいろな所・場所があります。
  範囲の、大きさは多様です。
 『 世界 』と、いっても、一つ意味
  ではありえません。

  般若心経では
 『 世界 』 を  「 色 」( しき )
 という、一文字で表現しています。
 『 人間 』 を  「 受 」( じゅ )
            「 想 」( そう )
            「 行 」( ぎょう )
            「 識 」( しき )
      の、4つにわけて考えています。

 でも、私たちは、4つどころか、
           6、8、10、20、、、、
   と、単純でなく複雑に
   なりやすいものかも、しれません。
   だから、どうするのか ?
   修行とは、どういう意味か ?

                つづき ます

駄弁ながら、蛇足ながら、敬と愛をこめて。
            残月    合掌

<   あるところでは、90年ぶりの
   大雪とか、100年ぶりの、、、、
   1000年ぶりの、、、、
   10000年ぶりの、、、、、
     傲慢・怠慢にならないよう
     日々、十分に注意しながら
     生活したいと存じます。    >

<  清き光が、満ち満ち溢れます
      ように。    

       このような、あまいことば
      しか  かたれません。
    はづかしや、べんきょうぶそくか、
      すみません   >

          失礼いたします。

2月8日(土) 朗報( いい知らせ ) 2

     昨日の つづき です。

     今、名所の順位の事を調べてみました。

     ところが、どうでしょう。

     あるブログで、知った順位と違って

     いました。( 笑 )

     クチコミによる、順位ですから
     絶えず変動しているのでしょう。( 苦笑 )

     他者からの評価は、さておき、
     なすべき事を、きちんと、なしていかなくては。

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     3月からの、アメリカの旅行会社との
     交流の準備を、していかなくては
     なりません。

     来週は、会社の社員の方々が訪問して
     くださいます。  ガイドの方々です。

     渡月橋から、船で往来の予定です。
     それで、大雨・増水・暴風による
     通船不可能の時の事も、幹部の
     方と、検討いたしました。

     千光寺の歴史に、ピッタリの
     対策が 考案できました。
     ありがたい事でございます。
     角倉 了以翁 と関連ある
     施設と 連携できそうです。

     今回、初めて考えた事がございます。
     年間の予定表を、いただいて思いました。
     「  健康で なくては  ならないなー 」
     「  風邪ひとつ  引けないぞ  」
     「  急用以外( 葬儀など )
        迷惑を 絶対かけれないぞ  」
     「  代理の僧侶の方を、必要だ。
        快諾していただき ました。
        大悲閣と 一番関係深い御方です。
      長い交流の たまもので ありがたい 」

     とにかく、
    「 病気・ケガ・事故・争い事 など 」を
     発生・出会い・仕出かさないよう、
     十分注意していきたいと存じます。
      避けれない事は、
      正面から、正しく受け止めなくては、
      そして、きちんと、対処しなくては。
      そうすると、また 発展につながります。
      小生の少ない体験でも、
      いやだったけど
      つらかったけど
      、、、、、、精一杯した、
          させていただいた事が
      人間を 少しづつ 大きくして
      くれているような気がいたします。

     小生は、思っています。
     「  なんでも  おこりうる。
        だから、
        いい事 も  わるい事も、
        心を 空( から )にした
        状態で全てに対する。
     
        敬意と感謝と慈悲と
        義( なすべき事 )で
        しか動かない、
        ガンコな あつかいにくい
        小生です。
        ( 利益でも
          権力でも
          権威でも
          好き嫌いでも
          暴力でも
          評価評判でも
          あまり 効果ない
          あまり 影響しない
          人間の つもりです、バカなのか? )
          ( 笑 )( 微笑 )
          ( 苦笑 )( 大笑 )

        利も大切ですが、
        どうにか、
        みなさま方のおかげで、
        『 先義 後利 』を、貫けている
        気がいたします。
        ( 評価は さておき。 苦笑 )

        つまり、ありがたい事に
        利益にはしらず、
        したい事が、なさねばならない事と
        一致する 幸福な状態でございます。
        多くの みなさま方の、
        愛情・支援・御協力のたまもので
        ございます。
        心の奥から、感謝申し上げます。   」

        久しぶりに、時間があり
        長くなりました。
        ありがとうございました。

      駄弁ながら、御知らせです、
           敬 と 愛 を こめて。
                    残月  合掌

       <   寒い日々で
           ございます。
           くれぐれも、
           むちゃなされず、
           元気に ともに
           春を迎えたく
           存じます。    >

       <   世界で、
            苦しみ悲しんでいる
            子供たちが
            いると思うと、
            効果ある何かを
            なさねばならないと
            つくづく存じます。
            やらねば、、、、
            、、、、、、、、、、。 >

        道友のみなさま、失礼いたします。
    

2月7日(金)  朗報( いい 知らせ )

   半月ほど前から、携帯電話で
 小生・愚僧の ブログを 観れるように
いたしました。 今まで、パソコンを前に
できる時間が、あまりございませんでした。
  思いを、伝えることが、精一杯です。
なかなか再読できない、恥ずかしい状況
でございます。

  昨日、昼間に、携帯で
「  和尚日和  」 を 検索し
みました。
  次に、 朝顔 という ブログ記事
があるみたいで、( すみません、
存じませんでした、感謝いたします。 )
  なんと、面白い数字を
のせてくださっているのでは、ございませんか。

  欧米誌 の トリップアドバイザーです。
京都観光地  316 件 で
嵐山  大悲閣  千光寺  が
第何位 で あるのか、 教えていただきました。

  いや、驚きました。
、、、、、、、、、  
明日、お伝えいたします。

 ありがたい事でございます。
10人の 入山参詣者のうち
 7人が 欧米人と 断言できそうな現状
ですから、、、それで、、
という 気持ちです。

  3月から、アメリカ の すばらしい
旅行会社 と 協力関係を結び
人類文化にも、貢献できるように
なるかも、しれません。
 ほぼ、確定です。

   精一杯、
 愚僧ながら、
身を砕き、
骨を粉にして
 対応させてもらう
覚悟でございます。

 みなさま、道友さま、
御協力くださいませ。

  駄弁ながら 御報告です、
     敬 と 愛 をこめて。

           残月   合掌

<   東洋
    仏教
    和敬清寂
    一期一会
    わび
    、、、、、、、、  
       など
      お伝えいたしたく
      ぞんじます。   >

飛びながら、 失礼いたします。

  ありがたや、ありがたや。
無限なる 光よ、
ありがたや、、、、、、、、、、。

『  この世の苦しみを
少しずつでも  減らしたまえ。
  われらも 精一杯 いたします。 』

2月6日(木) 先人のことば( 節分 3 )

      「  仁  」  の   心
    まさに、 自分勝手でなく、
          わがままでなく、
          自分の都合だけでなく、

          だれかと、共に
          だれかを、気にかけて
          だれかを、思いやって
    
        みんなの事を、心配しながら
        みんなの事を、気にしながら
        みんなの事を、思いながら
          
     生きていこうとして、こそ
     生活していこうとして、こそ
     生存していこうとして、こそ
     生命をたもとうとして、こそ

      「  道  」( みち ) という、
  まさに、  普遍( ふへん )という、
         だれにでも、あてはまり、
         いつでも、あてはまり
         どこでも、あてはまる、
         < なにか > を

         もとめざるおえなく、なります。

         あれは あれでなく、
         これは これでなく
         あの人は  あの人でなく
         この人は  この人でなく

         『  人  』
         『  時  』
         『  所  』 を ( から )

         ぶっこえた< なにか > を
         超越した< なにか > を
         縛られない< なにか > を
         自由な< なにか > を

         求めざるおえなく、なります。

         この事を、
         『  道 を  求める  』 と
         表現することが、
         できると存じます。

         『  仁  』 と 『  道  』 は
         一つで、ございます。

         やさしさを、自信をもって、
         さわやかに、明るく、実行できる
         ように、なれる事ではなかろうかと
         存知ます。

         『  道  』 をもててこそ、
         人間の理想である、
         愛の人、
         慈愛の人
         慈悲の人
         になれるのでございます。

         みなさま、 共に、
        『 道 』 を 求めていこうでは
         ございませんか ?

    駄弁ながら 敬 と 愛 をこめて
                 残月   合掌

  <   個人主義
      利己主義
      エゴイズム
      刹那主義
      快楽主義
      虚無主義

      に、 落ちないように
      落ちても、
      はい上がれます。

      ここには、
     「 安心も幸福も 」 無から。
              ( 微笑 )( 苦笑 ) >

   失礼いたします。 バタバタ。( 笑 )
    

2月5日(水)  先人のことば( 節分 2 )

    お  に  は  そ  と

    遠  仁  者  疎  道

  「  仁 に 遠いものは  道  に 気づかない 」

    ふ  く  は  う  ち

    不  苦  者  迂  智

  「  苦 せざるものは  智  が  出てこない  」

    ・  『  仁  と   道  』    の関係です

    ・  『  苦  と   智  』    の関係です

     つまり

    ・  他の人の事を   思いやる
                  心配する
                  気にかける、
        という『 仁 』 の 心 について。

    ・  理想と現実
       言葉と行為
       心と身体
       自分と他人
       社会と仕事
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、
       あらゆる  不一致を
              不和を
       『  苦  』 と 思うか
                 感じるか
                 悩みきれるか
                 たたかえるか
                 放置しないか
          
       「 苦 」 を 「 苦 」 と
           思えることの
              人生における
                大切さ。

          つづき  ます。

  駄弁ながら、敬 と 愛 をこめて
              残月   合掌

<   昨日 の 訂正です。

    2月4日は、旧1月5日でした。

    申し訳ございませんでした。   

    正月節 を 元旦と勘違い
    いたしました。おゆるしを。     >

<  まちがい  てちがい  かんちがい
      を  あまりしませんように。
          ( 大笑い )( 反省 )   >

    飛びつつ  失礼いたします。

2月4日(火)  先人の ことば ( 節分 )

    昨日は、節分でした。

   『  鬼は外  福は内  』

 「  お に は そ と
  遠  仁  者  疎  道  」

 「  ふ く は う ち

  不  苦  者  迂  智  」

   上記の 当て字 は
  どう解釈 したら いいのでしょうか ?

    おもしろい 先人の 言葉・
  知恵で  ございます。
  クイズです  考えてみてください。

 御存じかも知れませんが、
    道友のみなさま方へ、敬と愛をこめて

             残月   合掌

<  本日  2月4日 が
        旧正月、元旦
        正月節

   まさに
        立春大吉

      おめでとうございます

     この文字を読んでくださって
     らっしゃるお方、御仁は、
     尊い 道友で ございます。

     ありがとうございます。

     この、むずかしくも
         とうとい人生を
         ともに、
         さわやかに
         ちからつよく
         やさしく

         生き抜こうでは
         ございませんか。

      尊く ありがたい 道友さま 。   >

            失礼いたします。

2月3日(月) 「 考え・信じ・行う 」 8

『  本当は  風を感じて  祈るだけ
     この世の光   胸にいだきて  』

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

「  疑いを  いだきてこの世  生きれない
     考えつくせ   愛するために   」

「  信じ切る  愛をつくして  信じ切る
     信じる人に  君ボクはない   」

「  ねるおきる  くうにトイレに  あとはなに
     たべものひろう  りょうてでうけよ  」

「  おす と めす  いん と よう なる  このよかな
     おう・とつ むすび  すすみながれる   」

「  老幼を  まもりとうして  人の世ぞ
        愛をつくして  考えつくせ    」

「  病気です  事故に事件に  争いだ
       なかま皆で  助けるよき世    」
         ( こわがるな 人を信ぜよ )

「  世はすすみ   金(きん)をうみだし  はんえいす
      いかしつくせよ  金(きん)の尊さ  」

「  行いは  自他の境( さかい )を   消すことさ
      愛の行い  信の成立   」

「  信あれば   心は静か   うれいなし
      そして明日は  
          考えすすむ  」

                つづき   ます

 駄歌なれど  敬と愛をこめて
              残月     合掌

<   1月で  愚僧にとり
    大きな仕事を ニつ終えたつもりです。
     まだ、懸案の大きいのが、三つ。

     新規も、はじまります。

     懸案事項、御待ちの方々、
     すみませんです。
     仕事が おそいです。
     御許しください。
     独り言です、愚痴なり。( 恥 )
     思い、届かず ( 苦笑 )        >

<  反省ばかりです、おゆるしを    >

<  よき一日で  ございますように  >

    飛びつつ  失礼いたします。

2月2日(日) 「 考え・信じ・行う  」  7

    「  感じる  」 ことも  大切です。
    「  祈る  」 ことも  大切です。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    『   感じること   』

    『   考えること   』

    『   信じること   』

    『   行うこと   』

    『   祈ること   』

1  (  しあわせ  )を 感じたい。、、、
2  考えること、は無い。 工夫のみ、、、
3  信じる 状態。 
      何を、根本を・理想を。
4  行う。 勇気をもって。
5  祈り ます、 ただ。 
     あきらめないために。

 「   感じます 
       あなたの愛を
          感じます
            あなたドンドン
                大きくなるよ    」

 「   考える
        愛をこめつつ
            考える
               疑いなくせ
                 考えつくせ   」
                   

 「   信じます
         ただ信じます
             信じます
                 疑いません
            あなた( すべて )の愛を  」

 「   行うぞ
        ただ行うぞ
           実行だ
              感じるままに
                 信じることを    」

 「   祈ります
        ただ祈ります
             祈ります
                 あなたのために
                     すべてのために 」

                つづき   ます

       ( あなた )と( すべて )の関係です。

  駄弁駄歌なれど、
        つよく・やさしく・さわやかに、
            生き抜く ために。

                  残月   合掌

<   土・日 は だんだん
      行事が 増えてきます
        春 なの でしょうか ?
            ( 微笑 )   >

   飛びながら 失礼いたします