2-13

雨になるという。昨日の仕事は、無事おわりました。肉体を使う事は、すばらしい。助けてもらう。大悲閣は、ほんとうに多くの人ひとに助けていただいている。ありがたい。
  y居士は、昨年から尽力していただいている。 損得をこえて生きていく、これを、寺院の世界と考えたい。 400年間、居士・大姉の多く方々によって守られてきたことでしょう。 拙僧は忘れてはならない。 よい山寺をきずきたい。  皆様、助けていただきたい、協力していただきたい、ともに重きものを運び上げようではありませんか。  精神的な重さのものも、当然、あります。
  そして、命と心の原点に立ち、この悲しみ・苦しみに満ちた世において、さわやかに、共に、生きぬきませんか。 

2010-2-12

今日は、丸太を23本、1番下の階段から100mほど持ち上げなければならない。
保津川を、いかだを、組んで運ばれた、大切な丸太である。渡月橋からは船に乗せていただいた。
了以翁を慕う人々の、おかげ様である。

英文パンフレットを、100枚copy、しなくてはならない。
嵐山は国際的である。

練習ですが、、大悲閣のブログ再び始めます。

みなさん、大変ご無沙汰しています。
大悲閣の道忠です。

私は、コンピューターが苦手なものですので
HP
やブログを始めたもののなかなか続かず、ご迷惑をおかけしてしまいました。

現在、再びブログを書く練習を始めています。
写真はまだ難しいですが、今後は大悲閣の四季おりおりの風景もお届けしたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

道忠 合掌

角倉了以396回忌

7月11日と12日、法要は開催されました。1つは千光寺、もう1つは亀山公園の銅像前でした。

千光寺観音講、角倉同族会によっておさめられました。6月5日には顕彰会も開かれています。

 

了以翁の業績は偉大であり、吉田・角倉一族の功績は多岐にわたっています。この証が、嵐山における3回の法要です。

 

愚僧は、全法要に関わり、へとへとです。でも、もう、8月です。

春にやっと購入したカメラを開封します。人生、いくつになっても、新しく初めての事ばかりと感じています。

看板

大悲閣は渡月橋から少し奥まっているので
途中、色々な看板(群?)があります。
それも大悲閣へのちょとした楽しみにしてくださればと思っています。

DSC_3924-1.jpg

大悲閣HP準備室

雨の嵐山

こんにちは、道忠です。

雨の山中は、海の中のようです。谷は海底のようです。

 

こんにちは、大悲閣の住職の道忠です。

みなさん、こんにちは。

大悲閣の住職の道忠です。

長年お尋ねが多かったブログをやっと開設できました。

これから、大悲閣千光寺の様子をお届けいたします。

よろしくお願いします。

道忠