4月2日(水)  花ざかり  2

  
  春が来た
  心の花も
  咲かせたい
  枯れること無き
  不思議な花を

  何なのか?
  心の花は
  どんなもの?
  赤か黄色か
  青か緑や?

  今ここで
  死ぬと思って
  笑えます
  見つめ愛する
  花を心に

  ( 理想です )
  ( 困難承知 )

  仏教は
 「 ほとけ 」の
       教え  
 「 ほどけ 」行く
   ( 解 )
 「 こころ 」と
 「 からだ 」
 花となるなり

  「 ほどく 」とは
  心と体
  解体す
  そして「 ほどこす 」
  命、尊し

  駄弁すぎます
    御許しを
     残月 合掌

< 嵐山花盛

    戒律
    静寂
    閑坐
    数息
    調息

    我中
    唯我
    離我
    忘我

    歓喜
    感激
    感謝
    布施
    報恩

    泥中
    悲中
    苦中
    楽中
    悦中
    無我
    仏心

    誓願
    浄土
    仏国

  花盛 嵐山  >

 失礼いたします。
 末筆ながら、
  よき一日で
 ございますよう。

   愚僧  百拝

  

4月1日(火)  花ざかり

  
 春嵐や
 咲いた桜を
 吹き飛ばす
 笑い飛び散る
 花びらは舞う

 渡月橋
 (とげつきょう)
 乙女静々
 歩きます
 次の世になう
 十三参り

 嵐山
 世界中から
 御客様
 京都美し
 ひともうつくし

 春雨や
 雪を溶かして
 流れ来て
 船頭さまも
 歩いて花見

 美しや
 花に見とれて
 解脱かな
 お酒に酔って
 涅槃(ねはん)の
 世界
 ( 微笑 )

 悲しさや
 苦しき事も
 あろうとも
 しばし花見と
 心をすてる

駄歌ですみません
  敬と愛を
   こめて
  残月  合掌

<  昨日、嵯峨
  「 花のいえ 」にて
  語らせて、
  もらいました。

 ・ 空っぽの心
 ・ 形ない自己

  そうでした、
 『 反省
   感謝
   祈り 』
  が、土台です。

  ガイドさまに
  心から
  感謝申し上げます。

  国際伝道は
  「 花のいえ 」さま
 にも、支えられています
 ありがとうございます。

 ( 嵐山 大悲閣に
  登れない時で
  ございます。 )>

飛びつつ
  失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  百拝
 
 
 

3月31日(月)  脱俗や ・・・  1

 『 脱俗や
  心の深き
  底の底
  小さき物の
  抜け落ちてこそ

   小さき物
  我執の芯と
  仏いう
  脱俗 解脱
  安心 自由 』

 ( 愛知・男性 )

  ありがとう
   ございます。

 「 解脱 」
 ( げだつ )
 我・自分に
執着・こだわる事
からの、解放・救い。

 しかし、
むずかしい、
自分にこだわらず
自分を捨てることが
善いとは
気づきにくい

 この世
ここを、利用悪用する
事も多い

 自分を離れる事が
よりよい自分に
つながるという
小さな経験・体験を
積み重ねたい
ものでございます。

 
「 知識 」より
「 思考 」が大切、

<思考>は、自分を
離れる事でもあると
存じます。
慈悲のために。
やさしさのために。
だから、
思考は停止できない。

また、
「 思考 」より
「 体験 」が大切と
( 行為 )
存じます。

<行為>は
自分を離れた
慈悲そのもので
ありたいもので
ございます。
 なかなか、
できない理想で
ございますが、、、。

 しかし、
 あくまで、
『 こころ 』と
『 いのち 』の世界で
ございます。
( 微笑 )
( あまちゃん世界?
  それでも
  いい 。 )

 世の中の試験は
どうしても、
「 知識 」中心に
ならざるおえないと
存じますが、
ここで、世間に負けず
「 思考 」を深め
「 体験・行為 」を
小さくも、少しずつ、
積み重ねもので
ございます。

  つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
 残月 合掌

< 花だより

 なんと、
 今年は、椿が
 美しいのでしょうか

 乙女椿、
 一輪咲きました。

 一輪だけです。
 ( 微笑 )  >

失礼いたします。
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  百拝

   
 

3月30日(日) 目と命と心  4

  命の根
 いったいこれは
 何でしょか ?
 これが分かれば
 この世は楽し。

  以下は
 昨日の駄歌で
 ございますが、
 よりよく思考する
ために、くりかえし
ます。

 『 答えなど
 あるものかとぞ
 人のいう
 バカいうなかれ
 命、歓喜す。

   答えをば
 もとめぬ人は
 世の中で
 人の谷間の
 苦しみ多し。

   脱俗や
 人の谷間の
 中にいて
 青空みつめ
 命の根、知る。
  ( 知れ ) 』

 
  脱俗や
 山の仙人
 ではなくて
 町のボサツぞ
 尊きものよ。
 
  脱俗や
 損や得やら
 好き嫌い
 しっかりあれど
 正しく受けよ。

駄歌ながら
 敬と愛をこめて
   残月  合掌

<  募集です。
  ( 微笑 )

  俳句です。
 『 脱俗や
   ・・・・・・・
   ・・・・  』
 いかがでしょうか?

 お互いの
成長のために。 >

失礼いたします。

末筆ながら、
よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

3月29日(土) 目と命と心  3

  「 命 の 根 」
 とは
 何なのでしょうか ?

  ゆっくり
 考えたいと
 存じます。

  もし、
 よろしければ
御考えいただきたい。
  
  このブログを
御忙しい中、
ご覧いただいてる
方がいらっしゃい
ましたら、

  わかりませんが
推測でございますが、
「 知識 」を
おもとめに
なられていない
御方と
拝察いたします。

  いっしょに、
遠いところに
いらっしゃる御方も
ともに、
 思考しようでは
ございませんか ?

  疑うためでなく、
 信じるために、
「 あるもの 」 を。
「 あるもの 」 を、
 広く深く、
愛するために。

  『 多聞 』
( たもん・たぶん )
多く聞き知ることは、

  「 命 」の
安心・満足・歓喜には
関係ない、と

  古人・先人・哲人
は、おっしゃられています

  
    つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月 合掌

<  答えなど
  あるものかとぞ
  人のいう
  バカいうなかれ
  命、歓喜す

    答えをば
  もとめぬ人は
  世の中で
  人の谷間の
  苦しみ多し

    脱俗や
  人の谷間の
  中にいて
  青空みつめ
  命の根、知る >

あいも変わらず
 飛びつつ
  失礼いたします。

末筆ながら、
  よき一日で
 ございますように。

    愚僧 百拝
  

3月28日(金) 目と命と心 2

 目は心
 目つき眼差し
 ありがたし
 仏像おがむ
 人の気持ちよ

 よき人に
 出会う人生
 ありがたや
 目と目がつなぐ
 心と心

 命すむ
 心はきよし
 目をとじよ
 鳥よ さえずり
 水よ ながるる

駄歌ながら
 敬と愛をこめて
  残月 合掌

< 国際伝道 7

 overseas
  adventure
  travel
 
 の中で

「 日本 京都
 嵐山 大悲閣
  千光寺 」

 に来てくださる。

 責任重大です。
 ( 愚僧にとって )
 ( 微笑 )

 本日、
 いたりませんが、
 はずかしながら、
 されど、
 身と心を
 尽くします。

 天よ
 地よ
 お守りください >

飛びつつ
  失礼いたします。

3月27日(木) 目と命と心

 目の色や
 数々あれど
 唯一つ
 慈愛の心
 美しきかな

 この世にて
 物人事は
 流れ行く
 慈愛の心
 まなざし優し

 ありがたや
 常に変わらぬ
 慈愛の目
 正しく受けて
 お返ししたし

 慈愛とは
 善意の
 眼( まなこ )
 ありがたや
 悪意の心
 しぼみ消えゆく

 怒りかな
 苦しむ心
 もがきます
 ゆるしゆるさる
 天地のこころ

 かなしかな
 悲しき眼(まなこ)
 かなしかな
 人の世つらし
 人の世くるし

 苦しとて
 思いなければ
 あちこちに
 美しきこと
 みちて溢るる

    つづき ます

駄歌なれど
  敬と愛をこめて
    残月 合掌

<「 花の山
  二町のばれば
  ぼさつさま 」
      残月

  観音菩薩(ぼさつ)
  さまが
  1200メートルの
  労苦を克服した
  「 ぼさつ 」さま
 を、御迎えいたします
 ( 微笑 )

  桜は、まだまだです
  椿は、まさに春で
  ございます。 >

飛びつつ
 失礼いたします。
 

3月26日(水) 心の器

 昨日の「 命の根 」
その前の「 目の色 」
が、深くなるという
詩( おもい )を
味合いました。

今日もう一度
味合いたく存じます。
( 小生、文筆業でない
 ので、御許しください)

、、、、、、、、、、

『 涙をこらえて
 悲しみに耐える時

  愚痴を云わずに
 苦しみに耐える時

 言いわけをしないで
黙って批判に耐える時

   怒りを押さえて
  屈辱に耐える時

   あなたの
 目の色は深くなり
 命の根は深くなる  』

 心の「、、、」が
 深くなると、
 したいのですが。

  詩のつづきを
 心 とした場合
 どのように、
 御考えますか ?

  小生は、ひとまず
 「 器 うつわ 」と
 考えました。

『 心の器が深くなる 』

  みなさま方は
 いかがでしょうか ?
 よろしければ、
 お伝えくださいませ。
  御待ちいたして
  おります。

駄弁ながら
  よき詩とともに
  敬と愛をこめて

   残月 合掌

< 雨でございます。

 参詣者、いわく
 「 苦労して
   疲れて
   登ってきて
 御金がいるのか?」

 「 すみません 
   、、、、
 ありがとうございます」

  心の中で思います。
  先日の駄句です。

 「 花の山
   二町のばれば
   ぼさつさま 」
  

 『 ぼさつ 』とは
   損なこと
   嫌なこと
   つらいこと
   を、平気に(?)
 できる人( 微笑 )>

 失礼いたします。

3月25日(火) 命の根

  昨日
『 目の色 』でした。
『 命の根 』も
昨日の詩に
ございました。

「 目の色と
  命の根が
  深くなる 」とは
どういう事なの
でしょうか ?

、、、、、、
共に、考えたいと
存じます。

「 目の色
  命の根 」
おもしろい
言葉・表現です。
、、、、、、、
、、、、、、、

先日の駄歌

「 命にも
  心にさえも
  我(われ)は無し

  御仏(みほとけ)
  感じ
 この世に遊べ 」

「 命にも
  心にさえも
  我なくば

  いったいどこに
  あるのやら  」

『  食事する
   本能なのか
   習慣か

   伝統なのか
   命でしょうか? 』

『  泣き笑い
   本能なのか
   習慣か

   伝統なのか
   心でしょうか? 』

   つづき ます

駄歌なれど
  敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 花だより >

 今年は
とても、椿が
目につきます。
まだ、まだ、
でしょうが、
表、裏、横、
、、、、、、
 余談ですが
故郷、長崎県
五島列島は、
椿の名産地
でございます。
( 微笑 )

 わたしたちも
心の中に
花を、咲かせたい
ものでございます。

 失礼いたします。

3月24日(月) 目の色

数十年前、学生時代
に、ある雑誌で読んだ
詩を御紹介いたします。
作者は、知りません。
宗教関係でした。

『 涙をこらえて
 悲しみに耐える時、

  愚痴を云わずに
 苦しみに耐える時、

 言いわけをしないで
黙って批判に耐える時、

 怒りを押さえて
屈辱に耐える時、

 あなたの
 目の色が深くなり
 命の根が深くなる。』

ご紹介です
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 本日
 国際伝道
 5回目です。

 うまく行きます
 ように。

 一日一生
 清く全力で、
 お互いに。  >

失礼いたします。