6-22 素庵忌

本日、了以翁の息子・素庵様の命日です。 翁の片腕である、実業家・実務家であります。また儒学者・芸術家あります。  塵劫記(じんごうき)の如き、最大・最小を含みまた、当時の角倉家が仏教に、超宗派的対応なさられている様子が、まさに素庵様の世界観・心を、示しているように感じられます。
        
       病に苦しまれながらも、正しい心をもとめ続けられたといいます。  学ぶべき事多い方でございます。  嵐山心学の祖と位置ずけられるかもしれない。   愚僧は、数千年の人間の歴史のよきものを、さがし伝えていける山寺に、為していきたいと思っています。   客殿のプリント類が、その気持ちの表れです。  わたしにとって日々の喜びは、プリントがどんどん減っていくことです。  いずれ各プリントの拙い解説の講座を設けたいと思っています。   駄弁を弄しました。 失礼しました。
                                  道忠  合掌

2-21

おおはようございます。木曜日に取材があり、金曜日にパソコンを教えていただき、土・日に法事があり、月曜日になってしまいました。   恥ずかしながら、まだ嵐山大悲閣にはインタネットがつながってません。物理的問題が多すぎて、ある会社が不可能との決定に2カ月もかかったりしました。 今週はadslをつなぎます。   すると、もっともっとペンをもてると思います。  

  6月22日は、了以翁の子息、素庵様のご命日です。379回忌です。  昨日、嵯峨念仏寺竹林内の墓所において、法要いたしました。  そろばん館の久下一族の皆様のご尽力のたまものです。有難い事にございます。     電話が3本ありました。   本日はこれにて、失礼いたします。

                                        道忠 合掌

2-16

大悲閣は、山から水を引いています。 側に滝が二つあります。 ありがたい事に、そこから水を引くことでき不自由しません。  まさに龍神の御子の如き了以翁が、選べし場所である。  大切に守っていきたい。
    嵐山にとっても、京都にとっても、日本にとっても、世界にとっても、 
  大切だなと実感しています。  そのために、どのように、為して行ったらよいのでしょうか? 
    ご意見・ご忠告、よろしくお願い申し上げます。
                                 道忠  合掌
  p.s.  大雨の後の、水の濁りについて語りたかった小生でした。

10-2-15

 昨日は、送信がうまくいかなかつた。おかげで、2回も挑戦してしまい、(渓声)を2種類になつてしまった。
どちらが、読んでくださったにとって、分かり易いのであろうか。はなから、分かりにくいかもしれない、反省。 
30年近く、人間とは何か、いかに生きるべきか、追究してきた。この15年は、大悲閣とともにであります。ありがたい、多くの人びとの、ご理解とご協力のたまものです。 少しは、みなさまに御伝えることができるかもしれない。   とにかく、真理は語り尽くされていると思います。ただ実践あるのみと思い、全力を尽くして参りましたが、はずかしかぎりです。      ともに、おたがいにという、実践の道があると、きずました、遅すぎでしょうか。  よろしくお願い申し上げます。          道忠  合掌

渓声(けいせい)

  雨上がりの、嵐山は美しい。渓(たに)を流れる水音は、私の全てを奪う。
小さな身心は、からっぽになる。 そして、喜びに満ち溢れる。 なんという有難さ。
      
      この喜びを、多くの人へ。

渓声(けいせい)

雨上がりの、嵐山はすばらしい。渓(たに)を、流れる水音に、私は全てを奪われる。
求道者として当然ですが、外に向かって何も、求めることがなくなってくる。
  大自然のありがたさよ。全てに向かって、感謝の念を捧げます。 ありがとうございます。

 この喜びを、あなたにも。 
 この喜びを、彼にも・彼女にも。

2-13

雨になるという。昨日の仕事は、無事おわりました。肉体を使う事は、すばらしい。助けてもらう。大悲閣は、ほんとうに多くの人ひとに助けていただいている。ありがたい。
  y居士は、昨年から尽力していただいている。 損得をこえて生きていく、これを、寺院の世界と考えたい。 400年間、居士・大姉の多く方々によって守られてきたことでしょう。 拙僧は忘れてはならない。 よい山寺をきずきたい。  皆様、助けていただきたい、協力していただきたい、ともに重きものを運び上げようではありませんか。  精神的な重さのものも、当然、あります。
  そして、命と心の原点に立ち、この悲しみ・苦しみに満ちた世において、さわやかに、共に、生きぬきませんか。 

2010-2-12

今日は、丸太を23本、1番下の階段から100mほど持ち上げなければならない。
保津川を、いかだを、組んで運ばれた、大切な丸太である。渡月橋からは船に乗せていただいた。
了以翁を慕う人々の、おかげ様である。

英文パンフレットを、100枚copy、しなくてはならない。
嵐山は国際的である。

練習ですが、、大悲閣のブログ再び始めます。

みなさん、大変ご無沙汰しています。
大悲閣の道忠です。

私は、コンピューターが苦手なものですので
HP
やブログを始めたもののなかなか続かず、ご迷惑をおかけしてしまいました。

現在、再びブログを書く練習を始めています。
写真はまだ難しいですが、今後は大悲閣の四季おりおりの風景もお届けしたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

道忠 合掌

角倉了以396回忌

7月11日と12日、法要は開催されました。1つは千光寺、もう1つは亀山公園の銅像前でした。

千光寺観音講、角倉同族会によっておさめられました。6月5日には顕彰会も開かれています。

 

了以翁の業績は偉大であり、吉田・角倉一族の功績は多岐にわたっています。この証が、嵐山における3回の法要です。

 

愚僧は、全法要に関わり、へとへとです。でも、もう、8月です。

春にやっと購入したカメラを開封します。人生、いくつになっても、新しく初めての事ばかりと感じています。