7月25日(木) <無限の身体><無限の心>4

      ≪ 一 ( いち )の世界  ≫
       というのは、

       < 善悪 >
    
       < 美醜 >

       < 損得 >

       < 増減 >

       < 生滅 >

       < 男女 >

       < 苦楽 >

       < 悲喜 >

       < 寒暖 >

       < 老若 >

       < 乾湿 >

       < 去来 >

       < 上下 >

       < 左右 >

       < 生死 >

       < 我汝 >

       < 心物 >

       < 自他 >

       < +? >

       < 凹凸 >

       < 陰陽 >

       < 大小 >

       < 細太 >

       < 梵我 >

       < 有無 >

       < 海山 >

       < 天地 >

       < 魂魄 >

       < 身心 >

       < 火水 >

       < 毀誉 >

       < 愛憎 >

       < 好嫌 >

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       まさに、限り( かぎり )無し、無限( むげん )です。

       これらの、<  二 ( に )の世界  >は、
       私たち人間の世界でございます。
       まさに( 人間界 )です。

       現われ世界であり、( 現象界 )ともよべます。

       <  二 ( に )の世界  >は、
       二つの要素・元素の世界なので、 ( 二元界 )です。

       < 陰陽 >に( 分かれる )、前の世界
       < 損得 >に( 分かれる )、前の世界
       < 愛憎 >に( 分かれる )、前の世界
       < 男女 >に( 分かれる )、前の世界
       < 天地 >に( 分かれる )、前の世界
       < 生死 >に( 分かれる )、前の世界
       、、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、

       まさに、( 分別  ぶんべつ  )される前の世界
       <  一つの世界  >とは、何か?
       あるのか?
       考えることが、できるのか?
       考えても、よいのか?

       <  強い心 >< 自由な魂 >< やさしく愛の人 >
       に、
       なるためには、必要なの、だろうか?

       ≪  無限  ≫こそ、< よき事 >を 支えているのであれば、
             (   前のブログ、 invictus 1 2 3・・・ )

         ≪  無限  ≫と <  一つの世界  >の関係について、
       私たちは、何かを、つかまなければ、
       ならないような気がいたします。

                      つづき   ます

         駄弁ながら、愛をこめて       残月    合掌

    <  不二の光よ   一切を  照らしたまえ   >

          走りながら    失礼いたします。

7月24日(水)  < 無限の身体 >< 無限の心 >3

     無限に、つながる。
     永遠に、つながる。

     個人を、こえる。
     苦しみを、こえる。

     強い< 心 >
     自由な< 魂 >

     物に、とらわれない。
     事に、ふりまわされない。
     人に、くるしまない。

     死の不安の、克服。
     死の恐怖の、克服。

     生の不安の、打開。
     生の恐怖の、打開。

     やはり、
     二つの世界の超越( ちょうえつ )しか、
     克服・打開の、方法はないのだろうか?

     二つの世界。
     < いい >< わるい >
     < 善 >< 悪 >
     < そん >< とく >
     < ふえた >< へった >
     < 美しい >< みにくい >
     < 小さい >< 大きい >
     < 陰 いん >< 陽 よう >
     < + プラス >< ? マイナス >
     < かわく >< しめる >
     < 暑い >< 寒い >
     < 女 おんな >< 男 おとこ >
     < 夜 よる >< 昼 ひる >
     < たつ 立つ >< すわる 坐る >
     < おいしい >< まずい >
     < わたし  >< あなた >
     <  我( われ ) >< 汝( なんじ ) >
      、、、、、、、、、
      、、、、、、、、、、
      まさに、限り無し( 無限 )の
      現象( げんしょう )・あらわれ・変化・生滅、
      千変万化( せんへん ばんか )
      二つの世界を、行ったり来たり。
      そして、楽しみ・歓喜し、
      そして、悲しみ・苦悩する。

     < 苦楽 >を、味合って幸福ならばいいです。
     < 苦しみ >が大きいほど、
     < 楽しみ >も大きいでしょう。

     しかしながら、
     <  強い 心  >
     < 自由な 魂 >を、求めるのならば、
     <  苦しみ・悲しみ >に、ふりまわされない
     ≪ 自分 ≫が
     欲しいので、あれば、
     切望するのであれば、
     欣求( ごんぐ )するのであれば、

     まさに
     一つの世界の、獲得。 実感。 体得。
     この事、以外、
     ありえないのでは、なかろうか?

    

     ≪  一つの世界  ≫こそ、
    <  無限の身体  >< 無限の心 >では、
    ないでしょうか?

                    つづき  ます。

     ( 300回をこえましたが )
     同じ事ばかりの駄弁です。( 笑 )
     でも、大切です、( 大笑 )

     < 強く・自由 >に生きるのであれば、
     < やさしく愛に >生きるのであれば。

                    残月     大合掌

  <   御病気・御ケガの( なかま )の
          一日でも お早い  ご回復を  >

  <   清き光よ   この世に
         満ち満ち溢れ  ますように
      そして、
        多くの悲しみ・苦しみが、
           少しでも  へりますように   >

               走りながら、失礼いたします。

7月23日(火) <無限の身体>と<無限の心> 2

     昨日のブログが、原稿のままでした。
  もし、毎日お読みいただいている方が、いらっしゃられましたら、
 申し訳ございません。  すみませんでした。
    完全消滅は、避ける事ができるようになりましたので、
  おかげで、文章は残っていました。 今朝の公開になりました。
  (  オレとしたことか  大笑い  )
  (  駄弁なのに、何を気にしているのだろう  )( 笑 )

  毎日、最後の方が、< 走って失礼する様 >になりやすく、
まさに、恥ずかしながら、ミスを犯してしまいました。 反省です。

  <  まちがい ・ てちがい ・ かんちがい   >を
 しでかさないよう、十分注意しなくてはならない、です。
 そうです、< 1、 確認 2、かくにん  3、確認  >ですね。
  反省いたします。  失礼いたしました。

     さて、≪  無限  ≫について、でございます。
  ≪  限りが 無い  ≫ ≪  ( かぎり )が、ない  ≫
   に、ついて、考えてみたいと存じます。

        どのように、考えてみても、
     私たちの< 個人 >といはれるものは、
   無限の、考える事のできないくらいの< 時間 >、
   無限の、考える事のできないくらいの< 空間 >の、
     中に、上に、
    ただよって、いるような物でございますね。

          私たちの< 個人 >は、
      人類の歴史・ 宇宙の歴史を考えますれば、
    数十億年以上の< 時間 >の上に、のっており、
      また、地球という天体・惑星の大きさは、
    限りなく大きい。  ましては、宇宙の規模は、
  めまいが、しそうなほどの< 空間 >であり、
     この中に、 まさに、  点 の ような
    存在( 物体・意識・心・精神・魂・・・  )にすぎない、
     なのでしょう。

 
     現代の宇宙物理学者がおっしゃるには、
  
   「  地球の100年は、宇宙の<  一瞬   >にすぎない  」

     なんと、
    私たちの< 個人 >的な事柄は、
   全て、夢・幻( まぼろし )の、ように思えてきます。
   100年間、存続する< 個人 >すら、少ない。
    ましては、、、、、、。

    大切な< 個人 >
    尊ぶべき< 個人 >ですが、
    責任ある< 個人 >ですが、
    愛すべき< 個人 >ですが、
        存在の、ありようは、このような感じでございます。

                   つづく

      駄弁ながら、強く生きるために
                    残月      合掌

  <   しあわせで   ございます ように    >

                失礼いたします。

7月22日(月)  無限の身体・ 無限の心

        昨日のブログを読む。
     5分くらいですか?  読むために、5分です。
   書くために、どれだけ時間がかかっているでしょうか?
  愚かな小生は、約3時間かかっています。( 昨日は特別 )
 昨日は時間があり、また納得がいくまで精進したつもりです。
  遅すぎますますね( 笑 )  かかり過ぎですね( 笑 )。

     普段は、90分・1時間30分は、ほしいです。
  60分だと、バタバタでございます。( 笑 )
    小生・愚僧は、肉体労働派・身体労働党なので、
 昼間、文章を書くことができません。
  ( 新聞は、チラチラ、見ますが )( 笑 )
    荒廃した山寺なので、肉体労働は、
  山のように、常にございます。
 デスクワークに、追われることも、時には
 ございますが、 やはり昼間はデスクに座れない。
   組織・金銭にたよれば、可能なのでしょうが、
 大悲閣千光寺は、そういう訳には、いきません。( 笑 )
  (  しかし、ここ2・3年は、交渉事が多く外出ばかりです。
   肉体労働の基本である、草取り・掃除・簡単な修理
   すらできておらず、恥ずかしい限りでございます。  )

   文章を書くことが、大変だということが、よく分かりました。(笑)
< 新聞のコラム >など、書き手さまの御苦労など、あまり考えて
いませんでした。
   小生は、仕事として書いていないので、
< 楽 >だと存じます。  好きなように、自由に進めています。( 大笑 )

   でも、僧侶・宗教者としては、≪  仕事  ≫でございます。
 本名が< 文夫 >なので、≪  丹文  ≫という名も
ございますが、このごろは、独り、
 ≪  丹精  刻文  ≫  ( たんせい  こくぶん  )の略
なのだと愚考したりしております。( 大笑 )

    バカな駄弁・駄文ばかりですが、
 ここ30年の、暗中模索・ 試行錯誤からの、便りかもしれません。
そういえば、お手紙いただいて、返事をあまりしていません。
 罪を、犯しています。 そうとうです。
本当に、お許しくださいませ。
  長い事、肉体労働に追われていました。  本当です。
また、夜にデスクワークと思いきや、 爆睡( ばくすい )ばかりでした。

   仏教は、身心道です
特に、禅宗は、身心道の典型でもございます。

  身体・肉体を、とうしての宗教であり、労働宗とももうせます。

  <  無限 の  身体  > と < 無限 の心 >
 明日にいたします。  申し訳ございません。

    
       すみません、まさに駄弁です
                       残月      合掌

 <   しあわせな  一日で ございますように   >

        走りながら、失礼いたします。

7月21日(日)  言葉・ある詩・ invictus 6

           21日は、弘法大師・空海和尚の縁日です。
  京都では、JR 京都駅南の< 東寺 >に、国内外の人々
 が、集まります。  寺院の回りを、露天・屋台が取り囲みます。
  ある露天の方は、中国・東南アジアから、仕入れてくるとか。
 そして、この日本で、日本人・西洋人に売るという、なんと。

  しかし、大悲閣を創建された( 角倉 了以 翁  )も同じ事
 をなさられている。 中国・東南アジアの物品を輸入してきたの
 ですから、おもに< 薬  くすり  ><  書籍  ほん  >ですが。
 輸出もしてます。  かの露天商の方は、どうなのでしょうか。
  おもしろい世界です。  市場は、私たち人間の原点の1つで
 ございます。

   毎月、25日の、京都・北野天満宮の縁日も活気に溢れています。
 露天・屋台の方々は、東寺と同じ皆さんかのようです。  ある人は、
 < 物品を、高く売りすぎる >と言う事で、出入り禁止になったと
 聞きます。 滅茶苦茶( めちゃくちゃ )な事はないようです。

   この北野の地も、歴史が古く、平安京内裏の( 安嘉門
 あんかもん )が近くにあり、世界中から、東南アジア・中国
 から、色々な、珍しい物・貴重な物・大切な物の、集まる所だった
 ようです。  そして、近くの一条通りが、妖怪ストリートとして
 現在、町の活性化に一役買っています。   粗末にされた
 物品が< 妖怪 >になるといはれています。  この一条通りが、
 まさに<  百鬼 夜行 ・ ひゃくき  やぎょう ・ 妖怪行列  >
 の現場なのでございます。  実に面白いですね。 
    物の集まる所に、物の( ばけもの )が出る。

      
         invictus  6        (    おわり  )

  <  映画 「 インビクタス  負けざる者たち 」  >

   「 負けざる者たち 」

   色々言葉は、ございます。

   「 征服できない者たち 」
   「 征服されない者たち 」
   「 無敵の者たち 」
   「 不屈の者たち 」  
   「 大自由人たち 」   
   「 遊戯三昧( ゆげ ざんまい ) 」 ( 大笑 )

 『  私は、我が< 運命 >の支配者。
    私は、我が< 魂 >の指揮官。  』

   < 運命 >、ふりかかる出来事・アクシデント・トラブル。
    あらゆる事柄に、 束縛されない< 魂 >。

    < 運命 >< 魂 >のために、
    もしかしたら、
    やはり、
    <  心  >が、大切かもしれない。

    <  無限の心  >
    <  かぎりない ( 心 ) >
    <  かぎりない  「 私 」 >

   この( 心 )と、この「 私 」を、一つにする事が、
   私たち人間の、第一義的仕事かもしれません。
       むずかしい。
     でも、やらねば ならない。

     そして、やはり 「 神 」 「 仏 」が
    出てこざるおえない。
  ( 心 ) 「 私 」 「 神仏 」を、一つにすることか?

     ≪  かぎりなし  ≫が、上の三つより
   とても、とても、重要かもしれません。  
    <  限り  無し  >つまり ≪  無限  ≫という、
        ことでございます。

     詩 『  インビクタス  』  にある、
  i  thank   whatever    gods    may  be

    for   my   unconquerable    soul

     どんな神であれ  感謝する

  我が負けざる魂< インビクタス >に。

      負けてしまうのが、普通の私たちの
   <  魂  >です。
     (  人類歴史的に、簡単に負けてばかりです  )
     (  日常生活的にも、簡単に負けてばかりです )(笑)
    でも、
     「 神 」から、いただいた「 魂 」かもしれない。
     ≪  無限  ≫からの、贈り物・ プレゼントの「 魂 」
         かもしれない。

       で、ございますから、
      私たちは、人間に生れてきたいじょう
   負けないように、していこうでは、ございませんか。
     尊き、尊貴なる「 魂  」を
       いただいて、いるのでございますから。( 笑 )

       できると思います。
          できます。 ( 大笑 )

    長くなってしまった、まさに駄弁です。 でも、愛をこめて。(笑)
                     残月      合掌

   ≪   無限なる 光よ
          清き明るい 光よ
             この世に  満ち溢れんことを

        我らが、身体と心に そそがれますように
           そして、あらゆる病を
              癒したまえ( いやしたまえ )    ≫

                   失礼いたします。
       p.s
     ≪   無限  ≫ と  ≪  永遠  ≫は
       同じかもしれません、すると、
         また、味合い・響きが、変わってくる
            気がいたします。

7月20日(土) 言葉・ある詩・ invictus 5

              新聞に、よりますと、
   「  アパルトヘイト( 人種隔離・差別 )抵抗
    闘争を率い、民主化後に、黒人初の南アフリカ大統領と
  なったネルソン・マンデラ氏が18日、95歳の誕生日を迎えた。
  
    危篤状態と発表され3週間以上が経過したが、ズマ大統領は
  同日『 医師団は マディバ( マンデラ氏の愛称 )の健康状態が
  着実に好転していることを確認した。 』と、述べた。  」

    『  アパルトヘイトを撤廃( てつぱい )に追い込んだ、
     タタ( 父 、尊称 )が、私たちにもたらしてくれたものは、
    余りにも大きい。 毎日毎日回復を祈っています。  』

    『   マディバは、
      人間には、最良のことができることを、示した、
      真の英雄で、賢者です。  』

     小生も愚僧も、
   同じように、感じ思い、毎日心配しています。
   でも、95歳だから、無理なさらず、
   ゆっくりと、この世を過ごしていただきたい。
     
     南アフリカも日本も
   アジアも中近東も、世界中、どこも、大変です。

     一歩一歩、進むほかございません。
   己が、自分の立場で、小さいものですが、
   一つ一つ、なしていくほか、ございませんね。

     小生・愚僧、もっと、もっと、早くしなくちゃ。
   遅い、遅すぎる事もある。 反省、大反省。

        キリスト教で、
    「  汝の(あなたの)、 
     敵( てき )( 気に入らない人 )( 都合悪い人 )を、
     愛せよ( 大切にせよ )( 粗末にするな )。  」

      マンデラ氏は、
     『 敵 』 を  『  なかま( 仲間 ) 』 とした。
       よき社会・よき国家
       よき地域・よき町
       よき生活
       よき隣人のために。

      大きな目的・目標
      高い理想・志( こころざし )
      無限の心 ( 仏教でいう )

      過去・現実に、しばられない。
      未来を、つくろう。
      明日を、きずこう。

      それには、
      やはり、昨日の祈りでは、ございませんが、

      <  こころ  の  つよさ   >( 心の強さ )
      <  たましい  の   じゆうさ  >( 魂の自由さ )
      が、必要ですね。
      まさに、 マンデラ氏のように。

      どのようにして、獲得するのか?
      これが、  小生・愚僧・残月のもとめている事で、
      ございます。

         そして、皆さまとともに、
       人間として、良き人生を、全う致したく願っております。

         日本の歴史的貴重な遺産でもある、
       嵐山大悲閣( 千光寺 )を、守り再興しつつでございます。

          よろしくお願い申し上げます。

    駄弁ですが、御祈りとともに。
                 残月    合掌

   <  愛されている実感を、あじあい、
        小さくとも、 愛している実行を、おこないたい >
            「  つらくても、生きている  」
            「  自分は自分なのです  」

   <  愛せない時は、( 自分を捨てるといい )  >
            「   ゴミを ひらおう 、
                   そこに、落ちている  」

          走りながら、失礼いたします。

7月19日(金) 言葉・ある詩・ invictus 4

         新聞によります( 南アフリカ・ヨハネスブルク )

    朗報 <   「  容体、著しく改善  」 と 家族。  >

        マンデラ氏は

      「  ヘッドホンを着けてテレビを見ており、笑顔を浮かべた。
           目や手の動きで意思疎通している。  」
               ・ 人工呼吸器が使用されているという。

       数週間前ですか、氏の< 墓地 >をどこにつくるか?
     で、御家族の間で、裁判になっていましたね。
       私たち人間の、考えたり行ったりする事は、
     世界中、共通ですね。  無事、決定したそうです。
     よかった。 ( 微笑 )

       「  英雄を  必要とする国民は  不幸である  」
     マンデラ氏は、まさに、英雄でなく、
         独裁的 暴君でなく、
       『  我らが  良き隣人( りんじん ) となりの人  』
         なので、ございます。
           そのように、語られています。
         だからこそ、良き仕事が、達成されたのでしょう。

    
          私たちが、めざすものは、
        この 「  良き 隣人  」 なので ございます。
           どのような、公的立場につこうとも。

           <  隣人とは仲が悪いものである  >を、
        十二分に、ふまえて、
       できるだけ、精一杯にでございます。
       相手から観れば、こちらが、まさに、
          <  やっかいな  隣人  >なのでございます。

       君子の交わりは、水の如く淡い 。  
          君子( くんし )( 目指したい 理想の人間  )
          人との、付き合い、交流は、
          水の如く・ように・  淡い( あわい )
          べたべた しない。
          べたべた、 甘えあって ケンカする。 当然。 ( 大笑 )
          甘えない、できることは自分でする、 そして、
                 助け合う・ 支え合う。

          水の如く淡い、しかし、そして、  < 長い >。

          人間関係における、

              『  和  』  と  『   同   』

            のちがいを、各自、わからなければ ならない。
          識別できなくては、ならない。
          失敗・ 痛い目に合いながら、体験を積んで、
            体得しなくては、ならない。 (  儒学  儒教 です )

          映画 「 インビクタス 」 の監督は、
        クリント・イ―ストウッド氏で、ございますね。
        何も、語る必要もない、スター俳優さまですね。
      素晴らしい映画を、次から次え、作られてます。

          日本とアメリカの戦争を、
        各々の立場から、視点で、制作されてますね。
       小生、恥ずかしながら、まだ、観てません。
          努力不足です、覚悟不足、反省。 ( 笑 )

           とにかく、
       <  魂( たましい  )の  自由  >
       <  心( こころ ) の  平安  >
       <  身( からだ ) の  健康  >
       <  他( みんな ) の  幸福  >
       <  食( たべもの ) の 安定 >
       <  住( すまい ) の 安泰 >
           、、、、、、、、
          、、、、、、、、、、
        世界中、日本中、わが町において、
     ( おとなりさん )たちと、
     ( 身近な  なかま  )と
         家庭・学校・職場・地域・業界
         学級クラス・ 工場 ・ 事務所
        あらゆる尊き現場において、

     お互いに、心から願い、
    ( あきらめては  いけないのです 、 つらくとも )
     共に、築きあげて行きたいものに、ございます。

       むずかしい、むずかしい、
     だから、わたしたちは、なしていくのです。
       古人・先人に、学びながら。

          またしても、駄弁です。  でも、喜びとともに。
                   残月    合掌

   <   今日  一日が  しあわせで  ございますように  
           心 の 強さ
             魂 の 自由、あればこそ。
                 みんな、お互いに。      >
   <    御病気・ 御ケガの
            ( なかま )の
               一日でも早い、ご回復を。  >

            走りながら、失礼いたします。

7月18日(木)  言葉・ある詩・invictus 3

           今日が、ネルソン・マンデラ氏のお誕生日です。( 1918年 )
    なんと、95歳、おめでとうございます。
  御静養・御治療中とのこと、どうか、ごゆっくりとなさって
  下さいませ。   遠い国から、御祈り申し上げます。

     映画 「  インビクタス  」は、
   < 英雄は、すばらしい >という英雄賛歌では、ありません。
   なんと、スポーツ映画なのでございます。
   サッカーでもなく野球でもなく、ラグビーのお話です。

     南アフリカの白人を中心とした弱いチームを、
   黒人もこぞって応援して、ワールド・カップ優勝したという
   お話です。

     
     黒人を、差別し弾圧し虐待し、いじめぬいた白人たちは、
   黒人の新大統領による、< 復讐  ふくしゅう  >
                  < 仕返し         >
                  < 報復  ほうふく    >を、恐れた。

     でも、おこなわれなかった。
   < 自由 >を、尊重する彼は、おっしゃつている。
   <  ゆるし が  魂( たましい )を 自由にする  >と。

      白人と黒人が共存する、国家の代表チームとして参加し、
    国民が まさに、< 心を一つ >にする、
              < 心を一つ >にできた、お話、事実でございます。

      人間が、生きて行くのは、むずかしい。
    人間が、よく生き続けるのは、また、むずかしい。
      でも、
    人間として、生まれてきたいじょう、
    人間らしく、生きぬきたい、ものでございます。

      「  人間らしく、いきぬく  」とは、どういう事か?
    その、一つの答えが、ここに、ございます。
      先人たちが、他の答えも、たくさん残してくださっています。
    共に、皆様方と、学び合っていきたく存じます。
      よろしくお願い申し上げます。

   『 conquer   yourself   ,  before    you   conquer    others

                    人に勝つより、  自分に勝て     』

          駄弁ですが、敬意と御祈りをこめて
                               残月    合掌

<  一日が   しあわせで   ございますように   >
<  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >
<  苦しみ  悲しみが  すこしでも  へります ように  >

<  御病気・御ケガの( なかま )の
           一日でも  お早い  ご回復を   >

           走りながら   失礼いたします。

7月17日(水)  言葉・ある詩・ invictus 2

        
         invictus    2
 
     beyond  this  place   of   wrath   and   tears

    looms   but   the   horror   of    the   shade,

     and   yet   the   menace   of   the   years

     finds   and   shall    find   me    unafraid,

     はげしい怒りと  涙のかなた  には

  おそろしい  死だけが   せまる

  だが  長きにわたる おどし を受けて  なお

  私は  何ひとつ   恐れはしない

   
  it  matters   not   how    strait   the     gate,

     how   charged   with   punishments   the    scroll,

     i  am    the    master    of     my    fate,

     i  am    the    captain   of      my    soul,

  
     門が   いかに   狭(せま)かろうと

  いかなる  罰(ばつ)に苦しめ られようと

  「  私は  我が運命の   支配者   」

  「  私は  我が魂の   キャプテン   」

         <  ウイリアム・アーネスト・ヘンリー  作  >

   何故、この詩を、昨日・今日と書かせていただいたのか?

   この詩により、< 自分の運命 >に、

            「  負けざる者  」
            「  支配されない者  」
            「  不屈な者  」。

            つまり、
           < この世 >を
           < この社会 >を
           < 他人 >を
           < あの人 >を
           < この人 >を
           < 自分以外 >を
            そして、
           < 自分 >を
           < 自分の、000 >を、
  
            恨んだり、
            嫌ったり、
            軽んじたり、
            疎んじたり、

            決して しない。
            やってしまうと、負けなのである。
            考えよ、理解せよ、
            愛せよ、
            許されてる我は、人を許せる
            決め込むな
            思い込むな
            柔軟に、柔軟に、とらえよ
            まさに、観自在( 自由自在に 観る )
                 ある物を、前から、横から、後ろから、
                       斜めから、裏から、
                        、、、、、、、、、
            そして、
            だからこそ、
            いい方向へ、
            変えることが、できる。
            新しい道が、見えてくる。

           マンデラ氏   恨んだり、嫌ったりすることが、
                   なかった。  27年間も、
                せまい、せまい、独房に閉じ込めて
                られていたのに。
                  < 魂の勝者 >
                    そして
                    だからこそ、
             <  現実の勝者 >になれたのである。

               私たちも、星を見失うことなく、

            ともに、歩もうではございませんか。

         映画 『 インビクタス 』 必見。( 2度目のご案内 )

       祈りとともに        残月     大大合掌

7月16日(火)  言葉・ある詩・ invictus

              invictus
 
     out  of   the  night   that    covers     me ,

    black  as   the   pit  from   pole   to   pole ,

   i   thank   whatever    gods    may    be

    for   my   unconquerable  soul  ,

            インビクタス  ( 不屈・ 支配されない )

  わたしを  おおう真黒な夜、

  鉄格子にひそむ奈落の闇、

  どんな神であれ 感謝する

  我が負けざる魂(たましい)インビクタスに、

  
  in  the  fell  clutch  of    circumstance

    i  have  not   winced   nor  cried  aloud,

     under  the  bludgeonings  of   chance

     my  head  is bloody,  but    unbowed,

    無惨な 状況に おいてさえ

  わたしは  ひるみも 叫びも しなかった

  運命に  打ちのめされ

  血を流そうと  決して  頭をたれまい

             つづく  ( 半分です )

     ネルソン・マンデラ
   南アフリカ大統領の、27年間の
  せまい独房生活を、ささえた詩です。

   < ウイリアム・アーネスト・ヘンリー 作 >

     ここ数週間、マンデラ氏の体調の悪化が
    伝えられています。
     まさに、『 人類の星 』
    おろかな私たちを、まだまだ、
    お導きくださいませ。

   今朝は、何故か、この詩を書きたくなりました。
 マンデラ氏の、ゆるやかなる、この世の旅立ちを、
  御祈り申し上げます。

       祈りとともに       残月    合掌