5月17日(土)  仏とは ? 3

  昨日の駄歌

 「 無常とは ?
  常(つね)
  なるものは
  ありませぬ
  さびしきこの世
  かなしきこの世 」

  、、、、、、、、、

   無我とは ?
  我(われ)
  なるものは
  ありませぬ
 「さびしきこの世
  かなしきこの世」 

   無我とは ?
  我(われ)
  なるものは
  ありませぬ
  「たのしいこの世」
  「うれしいこの世」

 、、、、、、、、、、、

   世の中は
  無常と無我で
  ございます
 「苦しいこの世
  きびしきこの世」

   世の中は
  無常と無我で
  ございます
 「うれしいこの世
  たのしいこの世」

  、、、、、、、、、、

   仏とは ?
  無常無我なる
  この世をば
  やさしく照らす
  光なりけり

   悲しみや
  苦しみなどを
  つつみます
  仏のひかり
  真理のちから

   御仏
  (みほとけ)は
  苦しむ人の
  そばにあり
  にげずはなれず
  心をたもつ

  、、、、、、、、、

   心とは ?
  真理(しんり)
  なりけり
  人すくう
  人の心は
  みんな同じで

   われはれは
  「 こころ 」と
  「 おもい 」
  ごちゃまぜで
  「 おもい 」で
  生きて
  「 こころ 」を
  しらず

   真理とは ?
  時代と場所を
  こえまして
  だれもがみんな
  みつめもとめる

   つづきます

駄弁すぎる駄歌
 おゆるしを
  されど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

<  昨日の客殿

  1  国際
     伝導  10人

  2  坐禅  15人

  3  法話  15人

    ありがたや
   あらしのやまの
   だいひかく
   ぐぜいのふねを
   つくるたのしさ

    ありがたや
   客殿 トイレ
   あればこそ
   さんけいありて
   かがやくみてら

    ありがたや
   ほとけのこころ
   あつまりて
   このよにのこる
   仏のせかい  >

  失礼いたします
  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

  愚僧  万拝

   

5月16日(金)  仏とは ? 2

   昨日の駄歌

 「  世と我を
   両方忘れる
   その時に
   無限の慈悲が
   われらをつつむ 」

   世の中に
  我ありてこそ
  楽しけり
  我ありてこそ
  苦しみ多し

   世の中の
  我らをてらす
  月あかり
  やさしき光
  心をつつむ

   世の中の
  我らをそだつ
  日のひかり
  あつき光よ
  命をつつむ

   世を愛す
  古人の言葉
  身にしみる
  この世は
 「 虚仮(こけ)」ぞ
 仏のみ「 真(しん)」

  虚仮とは?
 世間のことは
 変化する
 まさに無常の
 世界なりけり

  無常なる
 この世てらす
「 ほとけ 」さま
 あらゆるものを
 あいしてやまぬ

  無常とは?
 常( つね )
 なるものは
 ありませぬ。
 さびしきこの世
 かなしきこの世。

 駄弁の駄歌
  なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

<  午後

   「 坐禅する
   坐禅したいと
   人がくる
   世と我をかな
   すてる覚悟を

   坐禅したい
   この思いとは
   尊き心
   たいせつな人
   ほとけの心

   経を読む
   ただ一心に
   ひとすじに
   一時間だけ
  我すてるかな
   ( 微笑 ) 」

 飛びながら
   失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますよう。
  一日一生、
 ほんとうは、
  一瞬一生。
  ( ああ、
   むずかしや )
   ( 大笑 )

  愚僧  万拝

 
   

5月15日(木)  仏とは ?

  昨日の駄歌

 「  世と我を
  両方、忘れ
  楽しけり
  だれが 楽しむ
  なにが 楽しむ
    ( 微笑 ) 」

   世と我を
  両方忘れる
  その時に
  仏あらわれ
  汝をすくう

   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  般若の知恵が
  ( はんにゃ )
  ございますかな

   世と我を
  両方忘れる
  その時に
  空( くう )
   ( そら )
  そのものが
  心なりけり
   ( 微笑 )

   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  やさしき光
  汝をてらす

   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  無限の慈悲が
  われらをつつむ

  、、、、、、、、、

   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  無限の慈悲が
  あふれでるかな

 駄弁の駄歌
  されど
    敬と愛を
     こめて

 残月  合掌

<  そうにして
   ほとけかたらぬ
   あくそうを
   はんせいしても
   ざれごととなり
    ( 大笑 )

    佛とは
   人なりけれど
   人でなし
   水あつくなり
   沸とうすかな

 1、 「 仏は、佛。
        (ぶつ)
    人にして
    人にあらず。

    水蒸気は、沸。
        (ふつ)
    水にして
    水にあらず。 」

 2、  釈尊にたいする
    「 人格 」
    信仰と

    「 真理 」
    信仰とから

    色々な
    表現が
    ございます。
    3、4、
    5、、、10
    、、、、、

    つづき ます。>

  この世から
    すこしでも
    苦しみ
    悲しみ
    などが
  へっていきます
  ように

  この我から
    すこしでも
    苦しみ
    悲しみを
    うみださない
    ように
  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こうい 」
  「 からだ 」
  「 こころ 」
   が、
  あまり
  バラバラに
  ならないように
  したいもので
  ございます。

  失礼いたします。
   末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

5月14日(水)  第35回目

 『 国際伝道
   三十五回目 』 

   朝九時に
  はるか遠くの
  御国から
  心は同じ
  人は美し

   東洋の
  心の花を
  伝えたし
  人の真実
  生の至福や

   持つことに
  疲れて人は
  いやになる
  身(み)と心かな
  われに苦しむ

 
   取ることに
  疲れて人は
  いやになる
  この世の中や
  われを苦しむ

   世(よ)と
   我(われ)を
  両方(りょうほう)
  忘れ
  楽しけり
  水面(みなも)をながる
  風のかおりよ

   世と我を
  両方、忘れ
  楽しけり
  だれが、楽しむ
  なにが、楽しむ
    ( 微笑 )

  駄歌なれど
    敬と愛を
     こめて
  残月   合掌

<   嵐山
   お舟でむかう
   大悲閣
   鐘の音ひびき
   心は消える

    心、消え
   いったい何が
   残るやら
   水の流れか
   嵐の山か  >

「  この世から
   すこしでも
   苦しみ
   悲しみ
   不安
   痛みなどが
   無くなり
   ますように。

   また、
   すこしでも
   自分から
   つくりだす
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   痛みなどが

   自分の
   「修行・工夫」
   により
   無くなり
   ますように。」

 失礼いたします。
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

  
  

5月13日(火) 1年前の法要 2

   ある人が
  ほろびいく寺
  これがいい
  バカな アホなと
  谷にたたずむ

   このままが
  このボロボロが
  いいのです
  バカな アホなと
  山をみつめる

   ちからない
  わかぞうがきた
  なにできる
  バカな アホなと
  犬をともとす

   ぼうさんが
  だらしないから
  このざまだ
  バカな アホなと
  水をのむなり

   はしのうえ
  たったところで
  なんになる
  バカな アホなと
  風にふかれる

  、、、、、、、、、、

   もったいない
  この山寺を
  まもりたい
  ウレシ アリガタ
  力をこめる

   うつくしや
  この環境を
  あいしたい
  ウレシ アリガタ
  心よろこぶ

   すばらしや
  りょうい翁(おう)
  いきざまや
  ウレシ アリガタ
  命がもえる

   ことばなし
  この絶景は
  きょうと一
  ウレシ アリガタ
  思いがきえる

   先人が
  守り伝えた
  このたから
  ウレシ アリガタ
  骨をくだけよ

 駄弁の駄歌
   この20年を
     ふりかえりて

  残月  合掌

< 愚僧
    感謝の気持ち
   がみちてます。
   多くの方々の
   善意・好意
   良心・愛情に
   支え守られて
   きました。

   心の奥底から
   感謝申し上げます。
   ありがとう
   ございました。

   命のかぎり
   心のかぎり
   天地のために
   尽くします。

   よろしく
   御願い申し
   上げます。

   「 この世から
    すこしでも
    悲しみ
    苦しみ
    不安
    葛藤
    矛盾
    が
    へっていき
    ますように。

    また、
    病気ケガが
    はやく
    回復され
    ますように。」>

   失礼いたします
    末筆ながら
    よき一日で
     ございますように。

     愚僧   万拝
  
  

5月12日(月)  1年前の法要

   嵯峨の里
  二尊院にて
  大法要
  翁をしのび
  集う人々

   400年
  眼力つよく
  おわします
  われらが恩人
  了以翁なり

   了以さま
  400年後で
  ございます。
  いかがでしょうか
  われらが御国

   先人に
  まなび我らも
  進みます
  命のちから
  心しんじて

   千光寺
  移転中興
  ありがたし
  観音さまや
  今もかがやく

   嵐山
  人の力を
  伝えます
  心は強し
  命は清し

   渡月橋
  変わらぬ人の
  歩みかな
  水の流れも
  風の流れも

 駄歌なれど
   感謝をこめて
    覚悟をきめて

  残月  合掌

<  元翁や
   了以翁をば
   たすけます
   400年も
   活きる心ぞ

   人はみな
  活かせ命を
  この世をば
  浄土にせんと
  願い祈らん

   客殿の
  倒壊なるは
  明日かも
  それを阻止した
  心の力。

  命の力
  人の力
  金の力
  物の力
  技の力
  知の力
  公の力
  世の力
  元の力

  ありがたや
 和合の心
 ありがたや
 宇宙の心
 天地の心  >

飛びながら
 失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝
  
  
  

5月11日(日)  橋の上  2

   橋の上
  心の動き
  進歩する
  数年前と
  心境ちがう

   物にふれ
  人にであいて
  かんじます
  自分成長
  心境(しんきょう)
  のこと

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  愛のかたまり
  苦労の成果

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と物とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と人とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と人とを
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と心を
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と心
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と寺院
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と仏
  むすびますかな

   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  仏と仏
  むすびますかな

   尊いな
  この世の中を
  流れゆく
  風きよらかに
  水さわやかに

 駄弁の駄歌
  敬と愛を
   こめて
   残月  合掌

<  この世から
   すこしでも
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   などが
   へっていき
   ますように。

   一人の
   人間としては
   「 ことば 」
   「 こころ 」
   「 おもい 」
   「 こうい 」
   が
   バラバラに
   あまり
   なりません
   ように。

  、、、、、、、、

   バラバラに
   なりすぎると
   自分が
   うみだす
   悲しみ苦しみ
   が多く
   なるような気が
   いたします。

   一つ忘れてました
   「 からだ 」です。

   「 からだ 」 と
   「 こころ 」
   が
   バラバラに
   ならないよう
   するととを
   『 修行 』と
   よんでいるのかも
   しれません。 >

   長く駄弁なり
     反省
   失礼いたします。
 末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

5月10日(土)  橋の上

  嵐山
 橋の上にて
 乞食(こじき)かな
 風きよらかに
 水さわやかに

  わかものが
 僧にやさしく
 アドバイス
 あそこへ行けば
 もっといいです
   ( 微笑 )

  風吹いて
 歩く御人の
 美しや
 足元だけの
 小さき世界

  ありがたや
 ただありがたや
 ありがたや
 このよはきよし
 こころはきよし

  おさなごの
 ひとみうつくし
 かわいさよ
 「かさ」のしたでの
 めとめのであい

  千年を
 越える伝統
 ありがたし
 橋の上にて
 「おもい」をなくす

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛を
   こめて

< 昨日は
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 おこない 」
  の
  統一(とういつ)
  一致(いっち)
  同一(どういつ)
  おなじ
  いっしょ
  バラバラでない
  のが
  いいなと
  申しました。

  一つ
  忘れてました
  「 ことば 」です。

  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 こうい 」(おこない)
  を、
  できるだけ、
  バラバラにしない
  ように
  つとめる事が
  「 修行 」かも
  しれません。

  毎日の生活の中で、
  場所は、どこでも
  で、ございます。

  バラバラが人生かも
  しれません、
  社会生活かも
  家庭生活かも
  あらゆる
  人間関係かも
  しれません。

  でも、
  個人としては、
  できるだけ、
  この「 修行 」を
  この「 工夫 」を
  この「 精進 」を
  したほうがいい
  ように存じます。

  人間の歓喜
  生きている至福
  に、関係あるからです。

  また、個人の命
      個人の我の
  不安・苦悩・死の
   克服と関係深いと
    感じるからで
     ございます。 >

 駄弁を弄(ろう)
   しました
   すみません。

 「 この世から
    すこしでも
   悲しみ苦しみ
    不安などが
   なくなります
     ように。 」

  愚僧   万拝
    

  
 

5月9日(金) 若者たち 2

  おとなから
 きめつけられて
 こまります
 あなたおまえは
 こういうものだ

  わかものは
 じぶんのことを
 おもいこみ
 おもいこまされ
 たのしくなきなり

  おさなごも
 おとなにおわれ
 いそがしや
 ようちえんじも
 りそうはじいさん

  おとなすら
 いそがしすぎて
 くるしそう
 おもいこまされ
 よろこびとうし

  こうれいの
 おかたさまへは
 あんしんを
 おもいこみなく
 こころあんらく

  にんげんは
 「 おもい 」くるしむ
 どうぶつで
 「 おもい 」なくせば
 こころはしずか

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて

 残月  合掌

< 「 おもい 」なし
 「 こころ 」なしとは
  ちがいます
 「 かんがえない 」
  とも
  ちがいますなり。

    わたしたち
   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   が、
   ばらばらでなく
   ひとつに
   なるように。

   「 思考停止 」
   「 判断停止 」
   と
   「 おもいなし 」
   の ちがいも
   たいせつです。
   ( つづき ます )

   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   は、
   バラバラに
   なりやすい、
   されやすい(微笑)
   統一のねがい
   忘れず、
   願いつづけること
   が、大切です。
   努力工夫し
   もとめ、
   続けることが
   大切だと存じます。

   このとき、
   このときこそ
   神仏のご加護を。
           >

  失礼いたします
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

5月8日(木)  若者たち

  若者が
 客殿いて
 ブログみる
 「嵐峡」「梵鐘」
 どう読むのです?

  そうでした
 ふだん見ぬ文字
 わからない
 愚僧反省
 おろかな坊主

  無為世界
 また無位世界
 若者へ
 伝えなくては
 なりませぬかな

  無為は<むい>
 なにもしなくて
 よいのです
 ただ自然です
 ただ生きるだけ

  無位は<むい>
 社会のことは
 気にするな
 地位立場など
 仮(かり)のすがたぞ

  若者よ
 苦しむなかれ
 自信もて
 とらわれなくて
 自由に生きる

  わかものよ
 おとな社会に
 まけないで
 かぶけかたむけ
 仏(ほとけ)が
 みかた

  うしろにて
 みつめる仏
 たいせつだ
 とらわれ無くす
 はなしなすべし
  (愚僧反省)

  嵐山
 仏がみかた
 大悲閣
 観音さまの
 おしえを語れ
  (愚僧反省)

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて
  残月  合掌

<  『とらわれ』 は
  きめつけなのか
  おもいこみ
  全部すてたい
  きばらしでなく

   きめつけて
  おもいこまされ
  苦しいよ
  しかしけれども
  道はあるなり

   永遠や
  無限かんじる
  ひと時を
  じゅくりゆっくり
  あじあう場所を

   ひとずきで
  わかものずきの
  ぐそうなら
  もっともっとと
  くふうしすすめ
    (反省)
    (大反省) >

 失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。
    神仏の
  ご加護が
   ございますように。

 愚僧  万拝