< 真夏のお盆 > 雑感 3

弔( とむら )う や

弓( ゆみ )を 片手に

野原( のはら )へと

残りし 骨( ほね )を

拾( ひろ )い 帰らん

・ 弓は

獣を 追い払うための

道具 ( 弓矢 )

、、、、、、、、、、、、、、、、

その昔、

呼吸が 止まり

動かなったら< わたし >は

腐り 始める

悪臭( あくしゅう )が

漂う 。

さて、 どうしよう ?

でも、< わたし >は

決めれない ( 大笑 )

だれかが、どなたかが 、

決断する ( 微笑 )

のか ?

。。。。。。。。。。。。。。。

わたし< 死体 >

①  このまま、ここに 置いておく

②  捨てられる

③  野原( 野辺 )へ 運ぶ

獣( けもの )に、任せる

④  地面に 穴( あな )を掘る

深く 埋める

( 獣を さける ため )

⑤  腐敗( ふはい ) を さけ

野獣( やじゅう ) を さけるため

薪( たきぎ )を 作り・組み

この上に のせて、 焼く 。

ふつう 、骨は 残る 。

⑥   川に  死体< わたし >を 流す

⑦   海に  死体< わたし >を 流す

⑧    山の頂の石の上に、

死体< わたし >を 置く

鳥が来る ( 鳥葬 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

わたしたちの 国のために

国外の 海・山・川・野原 で

亡くなった 方々の 、

< お骨 >は

どうなったの でしょうか ?

お帰りに なられたか ?

まだ、まだ、

外地 に おられるならば、

お国の 優先 仕事として

ご帰国 を なしとげなくては

ならない。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

数十年前 、120歳で

亡くなられた 禅僧( 中国 )が

いました。

遺言は、 遺骨は 砕き、

砂糖と 油を まぜて 団子を

作れ、そして、川に バラまけと。

< 大合掌 >

・ 砂糖 と 油 、

ああ、なんという 、綿密さ 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

1000年くらい前でしょうか

大寺から 出て、 峠の道で

働いていた 僧( 日本 )は、

獣( 犬 )に 遣ってくれと 。

あわてて、仲間が 走り来ると

頭だけ、残っていたという。

< 大合掌 >

・  頭部だけの 御像が

おまつりされて いるという。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

されど、川は( 次 )

されど、山は( 次 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

町の 花屋さん

ハス ・ 蓮華( れんげ )の

葉 も 花 も 実 も、 ・・・・・・

南無

妙法 蓮華 経 ( 法華経 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

遅くなりました

走ります

失礼いたします。

よき、一日でございますように。

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