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   [     THE    TEACHING     OF     BUDDHA      ]

<      BUDDHA   –NATURE     >   NO ,   6
<     仏( さとり ) の 種( 本性 ・ 性質 )  >

  「  IF    PEOPLE    WOULD    ONLY    GIVE    UP   THEIR
      ATTACHMENTS    TO   THESE    IMAGINARY     AND   FALSE
      DISCRIMINATIONS   ,    AND    RESTORE   THE   PURITY
      OF   THEIR   ORIGINAL    MINDS    ,

         THEN    BOTH    THEIR    MIND   AND   THEIR    BODY
       WOULD    BE   FREE    DEFILEMENT    AND   SUFFERING  ,
       THEY    WOULD    KNOW   THE    PEACEFULNESS
       THAT    COMES    WITH    THAT    FREEDOM   .

        もし わたしたちが  縛られた・とらわれた 見方を
  (  想像・妄想 と まちがった 識別判断 ・かんがえ )
   やめる・ 明らめる( 諦める ・ あきらめる ) と、

   純粋 で  縛られる( しばられる )ことのない、
  自分の 本性に 、立ち帰ると 、

   肉体 も 精神 (  身 も 心 )も 、汚染( おせん )と 苦悩から
  自由に なり 、何ものにも さえぎられる ことのない 自由な
  平安な境地 ( 意識 ・ 心地 ・気持ち )が
  えられるで  あろう  。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   WE    HAVE    SPOKEN    OF   THE   PURE    AND    TRUE   MIND
     AS    BEING    FUNDAMENTAL    ,   IT   IS    THE    <   BUDDHA   —  NATURE   >
     ,   THAT   IS   ,    THE   SEED    OF    BUDDHAHOOD   .

       <    清浄( しょうじょう )の 本心( ほんしん ) とは 、
  言葉を 変えていえば  ≪ 仏性 ぶつしょう ≫である 。

   ≪ 仏性 ≫ とは 、
  すなわち 、≪  仏 の 種( たね )  ≫で ある 。   」

(  仏教聖典からの 引用です 。  日本語 一部 残月、合掌  )

      ・   人間性  と  仏性
      ・   思い   と  本来の 心
      ・   感情   と   安心
      ・   環境   と   超越
      ・   有限   と   無限
      ・   現実   と   理想
      ・   時間   と   永遠
      ・   かたち  と   こころ
      ・   ・・・・・・・・・
      ・   ・・・・・・

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  
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   SORRY

        SEE     YOU    AGAIN

        APPRECIATION

        ARASHIYAMA    MONK

        ♪  ♪  ♪     ♪

9月8日(火)  了以翁 402回忌 、御案内 4

     何故、 川の上 ・  舟の上 での 法要なのか ?
           <  水 の 上  >

   了以翁  1 、 東シナ海 ( 海外 貿易家 )
          2 、 保津川( 大堰川 おおいかわ )
          3 、 富士川
          4 、 天龍川
          5 、 淀川 ( 大阪の 陣 )
          6 、 鴨川 ( 高瀬川 を つくる )
          7 、
          8 、

     ・  翁 は <  水の 達人  >

     ・  物資 ・ 人間 の  <  流通 ・ 交流  >は
       古代より、 <  水  >を 利用 する 。

        また、 <  水を 治める  >ことができる 人が
       王 ( おう )に 成ることが できた 。
       
       < 治水 >は 、古代から  困難・難題 であり 、
      政治の 仕事 ( 王の 役目 )で あった  。
 

     ・  また 、 了以翁 は「 水運 」の お方でございます 。

     ・  人間の幸福は 、あらゆる 物 ・ 人 ・ 事 ・ 金 ・ 知 ・・・・などの
       「 円満 」 な <  流通 ・ 交流  >で あることは
       どなたも、認めることでは ないでしょうか ?

       まさに  『  円通 ( えんつう ) 』
       これは、 『  観音菩薩 さま 』 の 別名でもございます 。 合掌

     ・  50年前の  了以翁忌 は  大堰川の 上で開催されている 。
       『 了以 像 』 も 当然 < 船中 >でございます 。

     ・  本年も 、 「 平成の 了以像 」 が 乗船 いたします 。

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      巷で 流布されている 『  水  五則  』 を
     これを 機会に 、学びたく 存じます  。

       『   水  五則   』

    1、  自ら ( みずから ) 活動して 、
       他を 動かしむるは 、 「 水 」 なり 。

    2、  常に  己の ( おのれの )の 進路を
       求めて 止めざるは 、 「 水 」 なり 。

    3 、 障害にあひ 、激しく 其の勢力を 、
       百倍 し得るは 、 「 水 」 なり 。

    4 、 自ら 潔( きよ )らかにして 、
       他の 汚れを 洗い、
       清濁( せいだく ) 併せ( あわせ )容( いれる )るるの
       量(  はかる・ おおきさ ・ 度量 ) あるは 、 「 水 」 なり 。

    5 、 洋々として 、 大洋を 充たし( みたし ) 、
       発しては 蒸気( じょうき )となり 、

       雲となり 、 雨となり 、
       雪と 変し 、霰( あられ ) と化し 、
       凝っては( こっては ) 玲瓏 ( れいろう )たる
       鏡 ( かがみ ) となり 、
      
       而も( しかも )
       其の( その ) 性 ( しょう )を 失はざるは

       「 水 」 なり  。

  
     じつに 、すばらしい、 客殿でも プリントを
         さしあげてます 。

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     『  石徳  五訓  』  も ございます ( 微笑 )

       また の 機会に 

    駄弁  饒舌 、 蛇足 多謝

      敬 と 愛 とともに
          愚僧  萬拝

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        WELCOME   , 
              MY   NEW   FRIENDS    FROM    BRITAIN  (   THE   UNITED    KINGDOM   )
                     NICE    TO    MEET     YOU    .

          SEE     YOU    AGAIN   .
                                                     

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     失礼いたします

   末筆ながら  よき一日で ございますように

   ・  本日 、ある女優さまが  了以翁  と その寺院 を
     取材に 来てくださいました 。
      テレビ局の 皆さま、まことに ありがとうございました 。

< br />
    厚顔   無恥
     愚僧  萬拝
   

9月6日(日)  了以翁忌 の ご案内  3

      今年 10月 25日 ( 日 )

    1部   11時より  12時30分 まで ( 河原 と 船上 )
    2部   下船 後 ・・・ 大悲閣 千光寺 「 了以翁 坐像 」 参詣 、御自由

     費用  3000円  ( 舟代 、弁当代 こみ ) 
     申し込み   090 2062  9710 

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    「  了以翁 忌  」 とは なんでしょうか ?

    『  角倉 了以 ( すみのくら  りょうい )( 本姓 、吉田氏 )という、
      嵯峨嵐山・京都・日本の ために 貢献した歴史上の人物 ・ 偉人を

       顕彰( けんしょう )( 功績を 現代社会の 伝え広める )する
      だけでは なく 、感謝の心を お伝えし、御冥福を祈り、また
      ご加護を 御願いたしたり いたします 。  』

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    「   御命日は 、7月 12日 では ないでしょうか  ? 」

    『  そのとうりです 。
      でも、 新暦( 太陽暦 )の 御命日 は、
       梅雨の最中であり、 法要開催には 適さないようです 。

      当然、 新暦 7月12日 にも 読経してますが、
      皆さま方は およびできません。 いつも、雨でございます。( 微笑 )

       旧暦 では まさに、石碑に 刻まれているように、
      < 秋 > 七月 十二 日 なので ございます 。

        二十年間 了以忌を させていただいてる山僧の
       思いは、 九月 十月 に 開催すべきであるという事で
       ございます 。  』

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     「  何故、  船上 なのでしょうか ?  」

         つづき  ます

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ・ 太秦 ( うず まさ ) の 「 車僧  影堂 」
        ( しゃそう  えいどう ) に
        御参りに 行ってきます 。

       九月 第 1 日曜 の  法話の会( 読経の会 ) は
       大悲閣 千光寺 ではなく 、
       この 「 車僧堂 」( くるま そうどう )で
       開催いたします 。

       畑の中の 小さな御堂です 。
       廃寺 ( 海生寺 )の 開山堂( 影堂 )の ようです 。

       「 お能 」 題材にも なっています 。
       ( 実に、 おもしろいお話 )( 微笑 )

        年に一度、
        ご町内の < 地蔵盆 >として
        お堂が 公開される ようでございます 。

    駄弁饒舌 ながら
      敬と 愛を こめて

         残月  合掌

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        モンゴル仏教( ラマ教 )の 旗( 一部分 )です ( 緑・白・赤 )
           ドイツ人( 日本人のような )御婦人先生にいただきました。

                               大合掌

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      寛光院 慶峰 薬道 居士  7回忌 法要

      「  佛海に  苦楽生死( しょう じ )は  漂うて
                   苦楽生死は  極楽浄土   」 ( 大感謝 )

                          大合掌  九拝

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          ほえられて   犬歯をながめ   ほえられて   ( 大笑 )

               ・ 柴犬 白( びゃく )君 です

     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように 。

   ・  人間みな 、病気がなくなり 、天寿を全う できますように 

      厚顔   無恥
        愚僧  萬拝 

   追伸 、 今朝の朝刊 (  産経新聞  )の 一面に
        「  大悲閣  千光寺  」 の 文字が、、、、、。

        え、え、、、、、、?

        朗報 でした 。 安堵( あんど ) ( 大笑 )

        

   

  

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    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA     ]

 <      BUDDHA    —    NATURE     >    NO,  4
 <      仏( ほとけ )( さとり ) の 種( たね )( 性質 )  >

   「  THE   TEMPORARY     FEELINGS   OF    GOOD   AND   EVIL   ,
       LOVE    AND   HATRED    ,    THAT    HAVE    BEEN    AROUSED   BY
       SURROUNDINGS    AND   CHANGING    EXTERNAL    CONDITIONS  ,
       ARE    ONLY    MOMENTARY    REACTIONS    THAT   HAVE    THEIR
       CAUSE    IN   THE   DEFILEMENT    ACCUMULATED    BY
        THE   HUMAN    MIND   .

        外( そと ・外界 )の 因縁(  直接、間接原因  )に、
  引かれ( 惹かれ ・ 魅かれ ) て 、
  生じたり 滅したり する、
  善悪( ぜんあく ) ・ 愛憎( あいぞう )の
  念( ねん )( おもい ) ( いま・ここ の 思い )は

  人の心に  積まれた 汚れ( よごれ ? )によって
  生じる ( 起こる ・ 動く ) 、
  < ひととき の 心 > なので ある 。

   BEHIND    THE   DESIRES   AND   WORLDLY    PASSIONS  
     WHICH    THE   MIND   ENTERTAINS   ,   THERE   ABIDES   ,  
     CLEAR    AND   UNDEFILED   ,    THE   FUNDAMENTAL    AND  TRUE
     ESSENCE    OF    MIND   .

        <    煩悩 ぼんのう >(  欲望 ・ 感情 ・・ )の チリ ( ? )に
  つつまれて 、
  しかし 、染まることも、汚れることもない 、
  本来( ほんらい )( もともと )の 、
   清浄( しょうじょう )( きれいな ・ きよらかな ・ 利己だけでない )な
  心が ある 。

   WATER    IS   ROUND    IN    A    ROUND   RECEPTACLE   AND
     SQUARE    IN   A    SGUARE    ONE   ,   BUT    WATER    ITSELF   HAS  
     NO   PARTICULAR   SHAPE.
        PEOPLE    OFTEN   FORGET    THIS    FACT  .

        まるい器( うつわ )に 水を 入れると、 
  円く( 丸く ・ まるく ) なり 、
   四角い器に 水を入れると 
  四角になる 。

   しかし、 本来( ほんらい ・ もともと )
  水に 円や四角 の 形があるのでは ない 。

   ところが 、
  すべての人びとは 、このことを 忘れて 、
  水の 形に とらわれて いる 。    」

(  仏教聖典 からの 引用です 。 日本語 一部残月の解釈 )

   
    ・  [ かたち 形  の 無い 自分 ]( 自己・ 自我 )

       [   FORM LESS   SELF    ]    IS    TRUE    SELF    .

            つづき   ます

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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            故郷、五島列島 の 御僧侶が 登山してくださいました 。
   ありがとうございます、心より 感謝申し上げます  。 大合掌

   、、、、、、、、、、、

    和尚さまは、 黄島( おう しま ) 延命院の 御住職さまです。
   真言宗 高野山派でございます 。

    五島は 弘法大師 空海大和尚さま の 西の高野山とよばれる
   大宝寺( 印度僧開山の寺院を 空海大和尚が真言宗に改宗 ) また
   明星院がございますくらい 縁が深い 島でございます 。

    小生の曾祖父の 子どもの一人が
   延命院の住職だったようです 。( 微笑 )

    黄島 は かつて 捕鯨が盛んでした 。
   やはり、 和歌山 ・ 紀州の捕鯨術が 伝わったといはれます 。

    延命院さまは、 海の幸をいかした 民宿を なさられています 。
   是非 みなさま 、
    日本の中で、海外旅行を 堪能なさってくださいませ 。

   
    五島は 、キリシタンの島でもございます 。
   入り江にたたずむ 教会の美しさは 、
   宗教と芸術、 心と形の 世界に 、みちびいてくれることでしょう 。

      (   真の形 は 真の心 を 育てても くれます
      真の心 も  真の形 を きずき あげます )( 微笑 )

   (   形は 変化していきますが、、、、
         こだわる べからず  )( 大笑 )

   ふるさと 自慢は 犬も 食わぬ、でしたか ( 超大笑 )

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         すみれ と 姉 と  延命院の奥様 ( 大人気の民宿を 支えられてます )

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         TOGETU    BRIDGE    (    ARASHIYAMA    )

     十三参り  法輪寺 の 舞台から 渡月橋を ながめる 。

    法輪寺の住職さまと まだ 面識が ございませんでした、
   五島 ( 黄島 )延命院さまと 高野山学院で 御同期とかで
   ご紹介していただきました 。 ありがとうございました 。

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     渡月橋から 見える 法輪寺三重塔   合掌

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               現代の 塔

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      JR   ,  KYOTO    STATION    AT   NIGHT   

               THIS   PICTURE (    MOON   )   IS   MADE    BY    LAMP  .

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     GOOD     DAY
                GOOD     LUCK
                     MY    FRIENDS   AND    NEW   FAMILY

                APPRECIATION

                 ARASHIYAMA     MONK

               <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                 SORRY     MY   POOR    ENGLISH

                 SEE    YOU     AGAIN

  
  

   

  

9月4日( 金 )  了以翁忌 の 御案内 、2

  1  「 角倉 了以 」翁  の 
        御恩 に 感謝 いたします 。

     < 恩 を 感じ  
        恩 を 知り 

      そして
        恩 に 報いたい > 

     翁 の 不屈の 精神、  困難に負けない 心 ・ 覚悟に
    気づき 、現代のわたくしたちも この心・覚悟を 継承し
    おのおのの 御立ち場、 持ち場、 使命 、 生存活動に
    活かしたく 存じます 。

     自分だけの 生存活動 だけでなく 、できるだけ
    たくさんの方々の、生存活動のお役にも立てますよう 、
    了以翁( 御一族 )のように
    全力をつくしたいもので ございます 。

  2  了以翁 は 「 河川大名 」 といわれたくらい 、 川と御縁が深い 、
    了以忌 は 以前のように ≪  水上 、舟上で 開催したい ≫

     そして、 同時に
    河川の 生きもの 、萬霊に 供養し 感謝したい。

          つづき  ます

   
    敬 と 愛と ともに  ご案内申し上げます

     (  現在 会員以外に  3 名 の 申し込みです )
     (  現在の会員は 、発起人の方々 約10名です、
        今後、皆様方の参加を 呼びかけ 御願いたしたく
        存じてございます 。  )

      残月  合掌

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        了以翁  399 回忌 ( 水上法要 、復活 第一回の 写真です )
   
     ・ 400年忌を迎えるに 当たって、先生のご尽力により成就できました。(左先端)
                心の奥から、感謝申し上げます 。 合掌

      ・ 昨年 、401回忌 は 二艘の お舟でした 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        永遠を  いまこの時に  いきるかな
                   わたしたちみな    どんな時もつ

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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                                        私儀ながら 、
       父の 姉上さま 、伯母さんの 御見舞に行ってまいりました ( 名古屋 )
         
         なんと、 103歳 で 頭も しつかりしてられました 。
          学生時代、 「  京都に いっしょ したわねー  」 と 。
       俳句の先生だったので、100歳こえても、お言葉が とてもとても美しく感じました 。
            ( あやかりたい ことで ございます )

         手にもってられるのは、小生持参の 御土産の トランプです 。
           京都の和菓子屋さん制作で 、 御菓子の写真が いっぱい 。
             一枚 一枚 ご覧なっては、、、

              「  ありがとうねー、ありがとうねー 」
              「  もったいない 、もったいない  」

              (  いえ 、いえ 、いえ 、・・・・  )

        ・  小生まで、、、、失礼してます 
          他の写真は 許可が要るかなと 存じ、こうなりました。
           ( おばさん は きっと わかってくれる )( 微笑 )

           ( 恥を知れ でございます )すみません

    
     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      失礼いたします
   末筆ながら  よき一日でございますように

  ・  不平、不満、不服 いうまえに 、一工夫 ( ひとくふう )
       したいもので ございます 。

    『 天地 と 一体 』 を、時々 思います 、
    すると、 工夫の < 智慧 >や< 慈悲 >が
     出くるような 気がいたします 。 

      厚顔  無恥
        愚僧 萬拝

  

   

      

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      [     THE      TEACHING    OF    BUDDHA       ]

  <     BUDDHA   —-   NATURE    >    NO  ,  3
  <     さとり  の 種 ( 性質 ) >
      (   human    nature   —  人間性 )

 「  IT   IS   ONLY   A    <   TEMPORARY  >  MIND   THAT
     MOMENTARILY    NOTES    CHANGES    OF   LIGHTNESS    AND
     DARKNESS    AS   THE   SUN   RISES    AND   SETS    .

         太陽が 現われて 、
  明るいと 見るのも  < ひととき の心 >であり 、
  太陽が 隠れて 、
  暗いと 見るのも  < ひととき の心 >である 。 

   IT    IS    ONLY    <   TEMPORARY    >  MIND   THAT   HAS
     DEFFERENT    FEELINGS    FROM   MOMENT    TO    MOMENT
    WITH    THE    CHANGING    CIRCUMSTANCES    OF   LIFE   ,
     IT   IS   NOT   THE   REAL    AND   TRUE    MIND   .

       THE    FUNDAMENTAL    AND   TRUE    MIND    WHICH   REALIZES
     THE   LIGHTNESS    AND   THE   DARKNESS   IS    THE   TRUE
      NATURE   OF    MAN    .

         このように 、
  明暗 という 外( そと )の  縁( えん )に  引かれて
  < 明暗 を 知る心 > が 生じるが 、これは
  ≪  ひととき の 心  ≫ である 。

   この < 明暗 を 知る心 >は ≪  心 の 本体  ≫ではなく 、
   < 明暗を 知る 力 の 根本 > が
   ≪ 心の 本体 ≫である 。    」

  (  仏教聖典 からの 引用です 、日本語 一部は 残月  )

   
    ・  人間の 本性  とは  ?
      ≪ 心 の 本体 ≫ なのか ?

      ≪ 心 の 本体 つまり、 本当の 心 ≫ は
      ≪  仏  ≫ ( ほとけ ) なので ある 。

    ・  外界 、環境に とらわれたり 、ふりまわされなく なって
      こそ 、< しあわせ >を 味会うことが できるかも しれません 。

       外界、環境 から 独立 しつつ 、
       外界、環境 に 感謝しながら、 敬意をもって
       交流 できることが < よろこび >かも しれません 。

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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         MY    NEW    FAMILY    WAS    WAIKING    TO    TEMPLE  
                              ALONG    THE    RIVER   WITH   TWO   DOGS   .

                    THANK    YOU    VERY   MUCH   ,   NICE   TO   MEET   YOU   .

                      WELCOME   ,   WELCOME   ,    WELCOME   ・・・・・・

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               IN    THE    MOUNTAIN  

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                         GOOD     DAY
                             GOOD    LUCK
                                     MY   FRIENDS    AND    BIG   FAMILY

                                    APPRECIATION

                                  <   ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

                                     MONK    OF    ARASHIYAMA

                               &nbs
p;     I    AM   SORRY    ABOUT     POOR    ENGLISH  .
     
                                      SEE    YOU    AGAIN

9月2日(水)  了以翁忌 の  ご案内  1

  嵐山大悲閣  「 角倉了以翁 忌 」 
     並びに  <  川施餓鬼 法要  >

                         大悲閣  千光寺
                       嵐山大悲閣 を 護る会

 ・  『  了以翁  四百二回忌  』 法要で ございます 。

 ・  日時  本年 10月25日( 日 )
         11時  渡月橋の船乗り場( 北 ) 集合
               法要・献花・奉納舞・・・

         11時30分  乗船
                川施餓鬼 法要、 御弁当 

         12時30分  千光寺下に 下船 
                  寺院へ( 解散 ・ ご自由  )

 ・  費用  一人  3000円 ( 当日 持参 )

 ・  申し込み 締め切り   10月10日

         090 2062 9710  ( 住職 まで )
        eメール  daihikaku  @  daihikaku  .  jp
       

           つつき ます

     とり急ぎ 要点のみ
    住所の ご連絡いただけましたら、案内状を お送りいたします。 合掌

      ・  京都の年間行事の 復活でございます
       どうか なにとぞ、御協力のほど 平に、御願申しあげます 。

                 現 小住  大林 道忠
                       ( 嵐山 残月 )

           主旨 など 、 つづき ます 、合掌

      敬と愛を こめて
         残月  合掌

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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                                   悪天

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        失礼いたします

    末筆ながら よき一日でございますように

    ・   たらちねに ( 母親 )  呼ばれて  かりに客に来て
           心おきなく  帰るふる里   (  古人歌  )

               ( 名前なんぞ また 、合掌 )
               ( お味会いくださいませ  )

    ・   客だから  いつかわ出るさ  この宿屋
          ちょいとそうじを   してから帰る  ( 微笑 )

         「 ゴミをおとすな 」  わすれてました ( 大笑 )

          帰りたくない   帰れないかも    ( 苦笑 )

      厚顔   無恥
        愚僧  萬拝

PICTURE 9-1-2015

  [       THE    TEACHING    OF    BUDDHA     ]

<    BUDDHA   –NATURE    >   NO ,   2
<     さとり の 種(たね)( 性質 ) >

     「  THEY    MUST    CONTINUALLY     REMIND    THEMSELVES    OF
          THIS    FACT     BY   STRIVING    TO   AWAKEN    WITHIN    THEMSELVES
           THE    PURE   AND   UNCHANGING   FUNDAMENTAL    MIND   OF
           ENLIGHTENMENT   .

              BEING   CAUGHT   BY   A    CHANGING   ,   DEFILED   MIND   AND  
          BEING    DELUDED   BY   THEIR    OWN   PERVERTED    IDEAS   ,
          THEY    WANDER    ABOUT    IN   A    WORLD    OF   DELUSION   .

              人びとは 、 動かず 汚されない < さとり の 本心 >に 、
    目覚めて < 真実の自己 >に 帰らなければ ならない 。

     浮動する < 迷いの 心 >に 、 とらわれ
    さかさま の 物人事・・の 見方 に 、おわれているので 、
    人 は 迷いの世界を さまようのである  。

     THE    DISTURBANCES     AND   DEFILEMENT    OF    THE  
         HUMAN    MIND    ARE    AROUSED   BY   GREED    AS   WELL   AS
         BY    ITS    REACTIONS    TO    THE   CHANGING    CIRCUMSTANCES   .

              人の 迷いや 汚れは 、
    欲望 と その変化する 外界の < 縁 >に 、触れて 、
    起こるもので ある 。

      THE    MIND   THAT    IS   NOT    DISTURBED    BY   THINGS   AS
            THEY    OCCUR   ,   THAT    REMAINS    PURE    AND   TRANQUIL
             UNDER    ALL   CIRCUMSTANCES   ,    IS   THE    TRUE    MIND   AND
             SHOULD    BE   THE    MASTER   .

               この 縁の、 ( 来ること ・ 去ること )に 関係なく 、
    永久( えいきゅう )に ( 動かず ・ 滅びない ) 『 心 』 、
    
    これが 人の 心の 『 本体 』 であって 、
    また 『 主( あるじ ) 』 でも  ある  。    」

       (  仏教聖典からの 引用です  )

       ・  永久 、 永遠 に
   < 「 動かず ・ 滅びない 」 心  >に
   気づいたり、理解したり、体得し 、
   
   おのおの の実生活 、
   かくかく  の立場 、、、、、などに
   おいて、

   この『 こころ 』 を活かせたら、最高です 。

    また、実生活・職場 ・立場に おいて
  < 利害損得・快不快・・・・>の『 こころ 』だけでなく、

  この 『 本心 』( いえ 『 仏心 』 )を
  使えるように、努力・精進することが

  一番 幸福な < 生き方 >のような
  気が いたします 。

   そのために、
  前回の  「 ことば 」 と 「 おこない 」 の一致 ( 円満 )
     
   とともに、

        「 こころ 」 と 「 ことば 」 の一致をも

        めざしたい ものでございます 。

       修行でございます ( 微笑 )

      つづき  ます 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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               ごめんなり   あなたの名前   しりません
                  なんとあなたは  かわいいのでしょ

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                                      COTTON     FROM    OTOTUBA

         ああこれは   衣服の基本    ありがたや
            初めて会った   ああ恥ずかしや

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      8月29日  閑話 その3  の  筆蹟 です

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                          「  橋 ( はし HA SI   )  ・  ・  ・  ・   」

          ・  HA  SI   =   BRIDGE     < br />

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          「  通 ( TU U  )     円 (  E N   )  」
         ・  TUU   =    FREE    ,    COMPASSION
                        ・  EN     =     PERFECT   ,    MATURITY

         円通や  こころ止まりて  円通か
            尊者のこころ   どこにもあらず   (  大合掌  )

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 

             GOOD     DAY
                  GOOD    LUCK

                     MY    FRIENDS    AND  NEW    FAMILY

                     APPRECIATION
                      JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

                  <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                      I     AM    SORRY    ABOUT    POOR    ENGLISH  

                      MONK    OF    ARASHIYAMA

                      SEE    YOU    AGAIN   

         ・ ENLIGHTENMENT     HAS   NO   DEFINITE     FORM    OR
            NATURE    BY    WHICH    IT   CAN    MANIFEST   ITSELF   ,
            SO   IN   ENLIGHTENMENT    ITSELF   ,
             THERE    IS    NOTHING    TO   BE    ENLIGHTENED   .