8月31日(月)  閑話 その 4

    閑話 ( むだ ばなし )

  人生の 先輩との 会話

   「  近頃 どうしてる ? }

   「  毎朝、ブログ 書いてます 」
   
   「  ほー 、読んでくれてる 人は いるんかい 」

   「  知りません 。
      30人くらいは たしかかな ?( 微笑 )  」

   「  返信 ・ 反応は あるのかい ? 」

   「  あまり 、 ありません ( 大笑 ) 」

   「  よく やってるな 」

   「  はい  ( 微笑 ) 」

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    28日の 詩 の 添削推敲・訂正

    『  こころ 』

 「 一 」 の 苦しみ 味会います
 「 十 」 の 悲しみ 感じます

 「 無 」 の 安心が ほしいです

 「 百 」 の 嘆きを  察すべし
 「 千 」 の 痛みを  思うべし

 「 無 」 は 「 一 」 に かえりたい

 「 万 」 の 涙を 想います

 「 一 」 は 「 無限 」 へ むかいます。

  心 とは
    コロコロ まわる 石コロ なのか ?
             ( 大笑 )
 

   駄弁饒舌 、 蛇足多謝

    敬と愛と ともに
      残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     ふしぎだな  どうしてなんで  あかいいろ
       みどりのなかに  かがやくいのち

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     ひさしぶり  なつのあつさで  せがのびた
        おおきくなれよ  かわいいこども

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     はずかしき   もじのまえにて  ひるねかな
        やまのなかには  あしたはないよ

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     わたくしは   しかのえさには   ならないは
        まもられながら  いまいきている

     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように

    厚顔  無恥
      愚僧  萬拝
 

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    [      THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

 <     BUDDHA  –   NATURE    >   NO ,   1
<    「   さとり 」 の 種( たね ) >

  「  FUNDAMENTALLY   ,    EVERYONE    HAS    A    PURE   CLEAN    MIND ,
      BUT   IT   IS   USUALLY    COVERED    BY    THE   DEFILEMENT   AND  
      DUST    OF   WORLDLY    DESIRES   WHICH    HAVE    ARISEN    FROM
       ONE,S    CIRCUMSTANCES    .

          すべての 人々には 、
   清浄( しょうじょう )な 本心( ほんしん )が ある 。
    それが 外の因縁( 直接原因 と 間接原因 )によって生じる
   この世( 社会 )の欲望( 迷いの ちり ・ ほこり )の、
     ために、おおわれている 。

     THIS    DEFILED    MIND    IS   NOT   OF   THE   ESSENCE   OF
          ONE,S    NATURE    ,   SOMETHING   HAS   BEEN    ADDED   , 
           LIKE    AN    INTRUDER    OR   EVEN    A    GUEST   IN    A    HOME  ,
           BUT    NOT   ITS    HOST    .

              しかし 、 ちり ・ ほこり がついた 心は 、
    あくまで 、従 ( お客さま )で あって 、
    主( ご主人 ) では 、ないのである 。

     THE    MOON    IS   OFTEN    HIDDEN    BY    CLOUDS   ,    BUT
          IT    IS    NOT    MOVED     BY    THEM    AND    ITS    PURITY    REMAINS
          UNTARNISHED    .

              THEREFORE   ,    PEOPLE    MUST   NOT    BE   DELUDED   INTO
           THINKING    THAT    THIS    DEFILED    MIND    IS    THEIR     OWN
           TRUE    MIND    .

              月は 、しばらく 雲におおわれても 、
    雲に 汚されることも なく 、また 動かされる こともない 。

     だから、 浮動する ( ちり ・ ほこり )のような ( 迷いの 心 )を
    自分の ( 本当の 心 )( 本性 )と 、思ってはならない 。   」

    (  仏教聖典からの 引用です 、日本語一部 残月  )

      ・  よく 言われ、 耳にすることでしょう 。

         次に 、進みたい 。

         ほんとう なのか ?
         自分の 生活 に どう 関係 するのか ?

         いえ、 自分の 心の動き 
        ( 心地 よさ ・ 気持ち よさ ・ 安心  )に
        関係するのか ?

         生活 実践実行 しながら 、
         どうか ぜひ 考えて くださいませ 。

      ・ 「 ひとり 」 は 「 みんな 」 の ために
        「 みんな 」 は 「 ひとり 」 の ために  。

        という、 理想( つくるべき 集まり )は
        どうしたら よいのか ?

        わたしたちの 強い 『 我 』 を
        どう 全体に あわせて いったら いいのでしょうか ?

        全体のことを 『 公 』 と しましょう 。

        『 我 』 と 『 公 』 が、 いっしょに
        なることを 、 『 仏 』 と よんで みます ( 大笑 )

        (  昨日の つづき なら これが 『 円 』 です )

        大きさが  色々でしょう。

        ちいさな 小さな 『 円 』 で いいのです 。

        これを、つかみたいもので ございます 。

        どうするのか ?

        まず は、

        『 言葉 』 と 『 行い 』 の 一致( いっち )から 。
                     (   つまり 、言 と 行 を 『 円 』 にする )( 微笑 )

        < はい > ( 小生 ・ 愚僧 )

          つづき  ます

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       両岸を  渡すお橋の  ありがたさ
                             嵐の山の  渡月橋かな

        ・ ( 嵐の山 )とは、( われらが 人生なり ) 微笑
             

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                   不動滝( 境内 )

      流れ行く  白い水をば  不動さま
        言葉をこえよ  物をばこえよ  (  ・  )

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        何も無し   万物溢る    亀嵐峡  ( きらんきょう )  ( ・ )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        GOOD     DAY
                         GOOD    LUCK
                               MY    FRIENDS    AND    FAMILY

                           APPRECIATION

                           ARASHIYAMA    KYOTO

                        <   ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                          I     AM     SORRY    FOR    MY    POOR    ENGLISH

                          SEE    YOU

                          AGAIN

                          『  CIRCLE    HERE  ,  NOW   』  IS    THE   BEST  .

   

   
     

8月29日(土) 閑話 その3

   閑話 ( むだ ばなし )

 お盆が おわり、 御彼岸までの ほんの  一休 ( 微笑 )
 秋の行楽期間、その準備に追われる前の  一休 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   有漏路 ( うろじ )から
     無漏路 ( むろじ )へ 帰る 「 一休み 」( ひとやすみ ) 
       ・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・

     かの アニメにもなるほどの 、
   すばらしい 逸話 ・ エピソード ・ 作り話 が残っている
  「 一休 禅師 」 さま を 、思い出しました 。

    名前は、たくさん ございます 。
  ( 名など どうでもいい、 生き様では ないでしょうか ?)
  ( 作り話 それでも いい 、何が 伝わってるか ? )
  ( 何を 伝えて きているのか 、われらが 社会は )

    狂雲子 ( なるほど )
    宗純   (  純な お方だったとか  )
          (  師匠の死に 後を追うくらい  )
          (  自分も 人も ごまかさない  )

    ・  有漏 ( うろ ) もれる ことが 有る 。
           なにが 漏れ流れでるのか ?
        < 苦しみ >< 悲しみ >が 漏れる 。

       私たちの 肉体は < 有漏身 >うろ しん
       仏さまの身体( 法身 )を < 無漏身 >

    ・  有漏 路 ( うろ じ )  悲苦の人生のこと
    ・  無漏 路 ( むろ じ )  仏 ・さとり の世界

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    ・  ある 人が 問う

      「 心 は どこに あるのか ? 」
      『  ここだ  ( 自分の胸を さす ) 』

      「 ( 小刀を出し ) では、拝見 」

      禅師 曰く

      『  年ごとに  さくや吉野の  さくらばな
          木を割りて見よ  花のありかを  』

        心に 形は 無い
         しかし 現われ出るもの なるぞ
    、、、、、、、、

       短歌( 道歌 )( 二つとも 再記 )

      『  心とは いかなるものを  いうやらん
          墨絵にかきし  松風の音  』

         聞こえない 、でも
          聞けるのが  心 である

     、、、、、、、、、、、、、、、、

       筆跡 ( 墨蹟 ぼくせき 、という。 禅僧の場合 )

       「  心  」 (  一字 、 でも 逆さまの 心 )
            < もとより 法 などない >
            法 とは、 きまり ・ やくそくごと 。

        すごい、 おそれいります、 禅師さま 。 ( 合掌 ・ 万拝 )

       ・ 真の自由人
         慈悲のもと、心を縦横無尽( じゅおう むじん )に
         使いうる お方なり 。

      、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      閑話 随想 、 スミマセン 、とりとめがない 

        もう 一つ  いい言葉

     ・  今年の 日本赤十字社 の 標語

     「  『  CROSS     NOW    』 ( クロス ナウ )
         人は クロスして 、 生きている   」

       すばらしい 、 じつに すばらしい
       このとうり 、これを 自覚し 生活したい
       もので ございます 。

       そこで 、
      小生 ・ 愚僧 も  山寺の 標語を一つ

     「  『  CIRCLE     HERE    』 ( サークル  ヒヤァ )
          人は 一つの 完全な円 である    」

       完全な 円  ( 小宇宙 なり )
         古代から伝わっているの 真理 です ( 微笑 )

       この真理を 自覚し 生活したいもので
      ございます 。

       ・  命として 、心として
           円満の 自覚、
           満たされている心
           消えていくものなれど有難い命
           永遠 無限 の 世界

    駄弁 饒舌  、蛇足多謝

      敬と愛を こめて
        残月  合掌

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      城陽市の廃寺になった 観音堂から 、頂いてまいりました 。 護摩釜 ?
        ( これだけ 残されていた 。  合掌  )

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         たくさんの方々を  あたためた  風呂釜  ( 当寺 )

      五右衛門も  こんな山水   ほしかろう
          罪をつぐない   また出ておいで  (  ・  )

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        山寺や  土木作業の  楽しけり
           砂は川から   ジャリは谷から  ( うそー)( 大笑 )

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     失礼いたしま

   末筆ながら よき一日で ございますように 。

    ・  そういえば 紅茶が 10代から好きでした 。
       結石が できやすいとか ?( 微笑 )

    ・  あらそい 、 もめごと 、 やまい 、 ふそく が
        解決・解消できますように ( 最後で 失礼ですが 、、、 )

    ・  大阪の 大兄さま に、 神仏の光を 。

    厚顔   無恥 、 おゆるしを

     愚僧  萬拝

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    [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<     THE    REAL   STATE    OF    THINGS     >
<    物事人・・の 真実の 姿( 相 ・ すがた ) >

 「  IF   A   DIVER   IS   TO   SECURE    PEARLS    HE   MUST
     DESCEND   TO   THE   BOTTOM    OF   THE    SEA   ,
     BRAVING   ALL    DANGERS    OF   JAGGED    CORAL   AND
     VICIOUS   SHARKS   .

        SO    MAN    MUST   FACE    THE    PERILS    OF   WORLDLY
    PASSION    IF    HE   IS   TO   SECURE    THE    PRECIOUS   PEARLS
    OF   ENLIGHTENMENT  .

       HE   MUST    FIRST    BE   LOST    AMONG   THE   MOUNTAINOUS
     CRAGS    OF   EGOISM    AND    SELFISHNESS   ,
        BEFORE     THERE    WILL     AWAKEN     IN    HIM    THE   DESIRE
     TO   FIND   A    PATH    THAT    WILL    LEAD    HIM   TO
      ENLIGHTENMENT   .

        あらゆる 危険をおかして( とげとげの サンゴ礁 ・ 狂暴な サメ )
  海の底に 降りなければ  貴重な 真珠 ( 御宝 )は 得れないように 、

    人は 迷いの泥海( どろうみ )の 中に 入らなければ、
 < さとり >の 真珠( 御宝 )を、得ることは できない 。

   山のように 大きな< 我への執着 ( エゴ・ 自分という意識 ・欲 ) >
 を持つ人(  夢中になっているひと )であって 、はじめて
 < 道 ( みち ) >をもとめる < 心 も 発 し・ 起こし >
 < さとり >も ついに 生ずるで あろう 。    」

  (  仏教聖典からの 引用 、日本語 一部 残月  )

           ・  「 一 」 の 苦しみを 味会うべし
       「 十 」 の 悲しみを 感ずべし
       「 百 」 の 嘆きを  察すべし
       「 千 」   の 痛みを  思うべし
       「 万 」 の 涙を   想うべし

       さすれば 、

       「 無 」 ( ゼロ ・ 空 )を 希求するであろう。

       そして

       「 無 」 は 「 一 」 に かえり

       「 一 」 は 「 無限 」 へ むかうなり 。

          つづき ます

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       GOOD     DAY
                       GOOD    LUCK

                           MY   FRIENDS    AND    FAMILY

                          APPRECIATION

                          <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                             I     AM    SORRY  

                             SEE    YOU     AGAIN

                              FROM     ARASHIYMA   

8月27日(木) 閑話 その2

   閑話 ( むだ ばなし )
       < 時間が 不足、 思考の休み >( 微笑 )

  前回 、 好きな 食べ物 は ?

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  その 2 、 きらいな 食べ物 は ?

    ・  あまりない

       食べれない食品は ?

    ・  無いことは 無いけど
      習慣、伝統、文化の ちがいなのでしょう 、
      言葉に できない て 感じでございます ( 大笑 )

  その 3 、  好きな こと

    ・  水の 流れる 音

    ・  犬が 全力で 走る姿 ( 小生は 自転車 )( 大笑 )

    ・  人間 そのもの

    ・  文字( 書 )、内容も さることながら、
      ≪ 筆跡 ≫ 。

       わからない、 わからない 、
       しかし 、 かんじる、 すばらしい と。

       例 1 、 京都の菓子 「  ほんけ やつはし 」
                      「 橋 ッ 八  家本 」 ( 鉄斎 )

           この草書 、たまんない
            文字でない 文字 だ、で 文字

       例 2、 「 通 円 」 ( 慈雲 )  えん つう

           なんだ これ
          かなわない 、なにかしら
         この人には まけた

          ( まけない 人になる )
          ( つまり、まけない 心に なるぞー )( 大笑 )( 不遜だ )

     ・  おたがいを 認め合う 関係は 、美しい 
        おたがいを 好き合う 関係も 、美しい
        
        いっしょに 楽しむ  関係は 、すばらしい

   駄弁 饒舌 、多謝
     勝手ながら
         残月  合掌

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     失礼いたします
    末筆ながら  よき一日でございますように

    ・  大阪の 大兄( 友人 )の 御病気が よくなりますように

    厚顔  無恥

     愚僧  万拝

PICTURE 8-26-2015

    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<    THE    REAL    STATE  OF  THINGS    > NO ,   4
<    物事人・・の 真実の 姿( 相 ) >

  「  TO    ADHERE   TO    A   THING    BECAUSE    OF   ITS    FORM
       IS    THE    SOURCE    OF    DELUSION   .

           IF    THE   FORM    IS   NOT    GRASPED    AND   ADHERE   TO  ,
        THIS   FALSE   IMAGINATION    AND   ABSURD    DELUSION  
        WILL    NOT   OCCUR  .

          ENLIGHTENMENT    IS    SEEING    THIS   TRUTH   AND  
        BEING    FREE   FROM    SUCH    A    FOOLISH   DELUSION   .

     ものの 姿( 相 ・ 形 < かたち > )を  見て 、
 これに 執着( しゅうちゃく ・ とらわれる ) するのは 、
 妄想( もうそう ・ 思いちがい ・ 迷い  苦しみ ) の心を 
 まねく 「 原因 」 となる 。

  もしも 、ものの 姿( 相 ・ 形 < かたち > )を 見ても
 執着 しないならば 、
 はからい の 心 ( まちがった想像 ・ おかしな妄想 )
 ( 自分に よけれ ・ 好都合をもとめる )は
 おこらない 。

  < さとり >( 理想の 心 ・ 安心の心 ・ 慈悲の心 )は、
 この まこと ( 真 ・ 信 )の < 道理 >を 、 見て 
 はからい の 心 ( 利己 ・ エゴ ・ 自分中心 ・ 妄想 ) を
 離れる ことで ある 。    」

  (  仏教聖典からの 引用です  )

   ・  人生の 極意 の一つ

    ≪  妄想 する なかれ  ≫  ( 微笑 )

   ・  なぜ、なにゆえに、
    < 妄想 >して しまうのか ?

        ・  妄想 ・ はからいの 心が
     無くなれば 、どうなるのでしょう か ?

      山 は 山   ( 大笑 )
      川 は 川   ( 大笑 )

      どうなるのか ?
     
      楽しいだろうか ?   ( 大笑 )

      悲しくないのだろうか ? ( 大笑 )

         つづき  ます

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     WE    CANNOT    RIDE    THE    BOAT    TO    THE   TEMPLE   .
                  BECAUSE     IT   WAS    VERY    STRONG     WIND    .

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        MY    MOTHERS   FROM    NEWYORK    WAS    DRIVING   BY    MY
             VERY    SMALL    CAR     ALONG    THIS   RIVER   TO   THE   TEMPLE  .

      WELCOME   ,   MY   NEW    FAMILY    FROM   U.S.A.   BY   G.C.C. .
            I    AM    GLAD   TO    MEET    YOU  ,   THANK   YOU   .

         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD     DAY
             GOOD    LUCK
 
            APPRECIATION
                JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

         <    ENLIGHTMENT     TOGETHER    >

           I    AM    SORRY

           SEE     YOU    AGAIN

            MONK    OF    ARASHIYAMA

  
 

8月25日(火) 閑話

   閑話 ( むだ ばなし )

  好きな 食べ物  ?

 ・ 大根 おろし
 ・ 高野 どうふ
 
 ・ 切干 ダイコン
 ・ 干し わかめ

 ・ とろろ 昆布
 ・ ごま 油

 ・ トマト じゅうす
 ・ 納豆

 ・ 小豆 あずき
 ・ 干し シイタケ

 ・ 生姜 しょうが
 ・ 大豆

   贅沢( ぜいたく )

 ・  大豆 でなく 、
    クルミ ・ アーモンド を いただく

 ・  外食 、 文化の ありがたさ
         異国の文化の 勉強
         日本の文化の 勉強
         自分で 作れるように

   20歳くらいで
  自分とは 何か ?に
  とりつかれる
  ごまかさない 探究を したい
  でも
  わからない

  そうだ
  たべてる 物は
  ごまかせないぞ、と思い
  記録してました ( 大笑 )

  その内容が 「 自分 」 だ ( 大笑 )
  はずかしや

   肉魚 たべますか ?
  時々 、
  自分からは あまり のぞまない

  「 煮干し ( 小魚 ) 」 たべなくては 、
  なまぐさいぞ 、
  身体・肉体の ためだぞ  
  海国の 日本だぞ  ( 大笑 )

   駄弁饒舌  蛇足多謝

   敬と愛を こめて
     残月  合掌

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           道勝上人 が 山( 境内全体 )を 清掃して
             くださってます。 ありがたや、ありがたや、ありがたや 。

    失礼いたします
  末筆ながら よき一日でございますように

  ・ 珍事  夕方  『  この上 には 何がありますか ? 』
              「  神社 と モンキーパーク です 」

              『  そうですか 』
              「  九州の お方 ? 」
              『  そうです 』
              「  わたしも 」
          
              「  長崎 五島列島です 」
              『  わたしたちも  』

              絶句 なり

     厚顔 無恥
       愚僧   萬拝

8月23日(日) 人間としての 力 (その4)

    人間の
   「 ちから 」 というは
   なんだろう
   < 魅力 >( みりょく )ことか
   心が うごく

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   尊敬や
  あこがれ こそが
  人間の
  人間らしき
  心の うごき

   信頼や
  信じています
  その方を
  見つめています
  心の うごき

   天地かな
  不動の 心
  つくる もの
  この世は うごき
  心 さまよう

   道もとむ
  これが 人か 
  心 かな
  この世で 迷う
  この世に 酔わず

   道 と 徳
  天地 つらぬく
  ものが 「 道 」( みち )
  人 を むすぶ を
  「 徳 」( とく )と いうなり

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   < 道 >

   青き空
  天地の 間
  われ一人
  風 は 吹き去り
  水 は 流れる

  < 徳 >

   街の中
  光り輝く
  この世かな
  人の心の
  美しきかな

   つづき ます

 駄弁駄歌  、 饒舌多謝

  敬と愛を こめて
    残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        あたらしい  若い友人 です 。 ようこそ 。

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              写経です

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       あたらしい 若い友 、 上海から ( 秋から 4年生 )

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          すばらしい 特別な  夕暮れ です 。
               もう  夕涼 を 感じます 。

    失礼いたします
  末筆ながら  よき一日でございますように

   ・  こどもの 笑顔 あふれる この世界に したいもので ございます 。

   ・  あらそい  、 やまい  、 まずしさ  、、、、、、
        どのように して 解消して いったら いいのでしょう  ?

        あきらめずに 一歩一歩 すすめたいものでございます 。

      厚顔 無恥
        愚僧  萬拝
  
  
  

PICTURE 8-22-2015

    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<     REAL   STATE   OF    THINGS    >  NO,   2
<    物・事・人 の 真実の 姿( 相 ) >

  「  MATHEMATICAL    NUMBERS    FROM   ONE    TO   INFINITY
      ARE   EACH    COMPLETE    NUMBERS   ,
     AND   EACH  IN   ITSELF
      CARRIES   NO   DISTINCTION    OF   QUANTITY   ,   BUT   PEOPLE
      MAKE   THE   DISCRIMINATION   FOR   THEIR   OWN   CONVENIENCE   ,
      SO   AS   TO   BE   ABLE    TO   INDICATE    VARYING    AMOUNTS  .

          数 は もともと 、
  一から 無限の数 まで 、
  完全な 数 であって 、

   量 には 、多少の区別は ないので あるけども 、
  人びとは  「 欲の心( 自分に都合がいい ように 動く 意識 ) 」 から 、
  < はかって ・ 計る ・ 量る ・ 量る ・ 謀る ・・・>、
  多少の 区別を つける 。

   PEOPLE     GRASP    AT    THINGS    FOR    THEIR    OWN
     IMAGINED    CONVENIENCE    AND   COMFORT    ,    THEY   GRASP 
     AT   WEALTH    AND   TREASURE     AND   HONORS     ,

       THEY    CLING    DESPERATE LY    TO   MORTAL    LIFE   .

       人びとは < はからい >
  ( 好都合 と 安楽 ・ 快適 をもとめる 心 ) から 、
  全ての ものに 執着 (  とらわれる  ) する 。

  ・ 富裕 ( とみ )に 、とらわれ
  ・ 財産 ( ざい )に 、とらわれ
  ・ 名誉 ( なまえ )に 、 とらわれ 
  ・ 生命 ( いのち )に 、とらわれ  執着< しゅうちゃく >する 。  」

  (  仏教聖典 より の 引用です 。 日本語 は 残月  )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    わたしたちは 、
  <  不平 ・ 不満 ・ 不服 ・ 悲しみ ・ 苦しみ ・ 痛み > が
   あるから 、

   その克服 ・ 解消 のために 、
  「 物事人金 ・・・ 」 などに 執着 とらわれ ざる おえないのでしょう 。

   いい 執着
   わるい 執着 が あるような 気が いたします 。

    ここの所も
   丁寧に ごいっしょに 、 かんがえたく 存じます 

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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       GOOD     DAY
                       GOOD    LUCK

                         APPRECIATION

                          MONK     OF    ARASHIYAMA

                       <    ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

                           SORRY

                            SEE     YOU     AGAIN

   

8月21日(金) 人間としての 力 ( その3 )

   人間力 ( にんげんりょく ) その 1   8月5日
                      その 2   8月7日

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ある参詣者 曰く

 「  権力でなく 、 『 人間力 』 が ほしい です  」

 「 ほんとうですね 。
   権威の力 でなく 、 権力( けんりょく )でなく、
   人間 としての 『 ちから ・ 力 』
   つまり 『 はたらき ・ 能力 』 の こと
   でしょう 。    」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  おそらく 、
 群衆 ・ 集団 に おいては、
 ばら ばら で、まとまりがなく 、

 各自 ・ 個人は 勝手に 行動し
 めちゃクチャ に なりそうです

 小さなグループも でき
 「 生きる 」 ために
 競い 争う のでしょう 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  でも、
 「 生きる 」 と いっても
 色々と ございます 。

  つまり、
 < 生存競争 >( せいぞん きょうそう )
  という『 生物の宿命( 原点 ) 』
  である、

 < 弱肉強食 >( じゃくにく きょうしょく )
 < 優勝劣敗 >( ゆうしょう れつぱい )
  以外に、
   

 ( 不足なく ) 「 生きる 」 ために
 ( 豊かに ) 「 生きる 」 ために
 ( 強く ) 「 生きる 」 ために
 
 ( たくましく ) 「 生きる 」 ために
 ( 美しく ) 「 生きる 」 ために
 ( きよく、いさぎよく ) 「 生きる 」 ために

 ( ともに ) 「 生きる 」 ために
 ( やさしく ) 「 生きる 」 ために
 
  まさに
 『 生物 ・ 動物 』 として
  生きる だけでない ( 上記の ような )

 ( 人間 として ) 「 生きる 」 ために

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   私たち は 、

   ある 何か を 、 もとめるもので

   ございます 。

   ともに 、もとめ 体得したい もので

   ございます 。

     諸宗教 を 越え
     諸哲学 を 越え
     諸民族 を 越え
     諸国家 を 越え
     諸文化 を 越え

     諸価値観 を 越え

     ことば
     文字
     習慣
     伝統
      ・・     を 越え

     「 とうぜん 」
     「 あたりまえ 」
     「 きまり 」
     「 くせ 」
       ・・    を 越え て 。

   駄弁蛇足  饒舌多謝

    敬と愛 を こめて
      残月  合掌

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       水 が おいしい

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       わたくしも  ( 微笑 )

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        おもしろい です   ( 日本 やまごぼう )

    ・  本日の写真は 全て、 嵐山( 西山 )でございません 。
          ちょと  ( 北山 )へ 行ってまいりました 。

          御報告で ございます 。
         

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  だいじょうぶ ( 大丈夫 )の 、本来の 意味は
    「 権威 権力 」( 威 武 いぶ ) で、
        < 屈服されない > 人のことを いいます。

        ( あこがれます )( 大笑 )
        ( 本心 ・ 真心 )( 微笑 )

         しかし

        ( 尊敬するの心 ・ 信頼する心を もちながら でございます 。
        ( 組織にいて 組織に 、縛られない 。  )

        ( そんな・・・ 困難 )
        ( 「 人間力 」 で 克服したいもので、ございます 。 )

             つづき   ます

    厚顔  無恥
      愚僧  萬拝

     追伸

    22日(土)午後に 、人間力に 関するような 会が 客殿で
    開催されるので 『 人間力について 』になりました。

    『 お盆 』 のブログ も つづき ます。  合掌