PICTURE 7-31-2015

    [      THE     TEACHING     OF    BUDDHA       ]

<    THE   WAY    OF   PRACTICAL    ATTAINMENT    >  NO  , 4
<    実践 実行 の 道 ( すすめ 方 ) >

  「  TO   LIVE    A    SINGLE    DAY    AND    HEAR    A    GOOD
       TEACHING    IS   BETTER   THAN   TO   LIVE   A   HUNDRED   YEARS
       WITHOUT   KNOWING    SUCH    TEACHING   .

        ( 正しい教え )を 知らないで 100年 生きるよりも 、
  ( 正しい教え )を 聞いて 、 1日 生きる方が はるかに 
   すぐれて いる 。

    THE   WORLD    IS    ALWAYS    BURNING   ,   BURNING   WITH   THE
       FIRES    OF    GREED    ,    ANGER    AND   FOOLISHNESS   , ,   ONE
       SHOULD    FLEE    FROM    SUCH    DANGERS
        AS    SOON    AS    POSSIBLE   .

         この世
  ( 世界 ・ 国家 ・ 社会 ・ 職場 ・ 学校 ・ 家庭 ・ 地域
  ( わが 心 ・ わが 精神 ・ わが 意識 ・ わが 思い ・・・・ )
   は 、
   <  むさぼり  ( 貪り ) >
   <  いかり    ( 怒り ) >
   <  おろかさ   ( 愚かさ ) > の ≪ 火 に 燃えている ≫ 。

   この火の家 ・ 火宅 ( かたく )
  ( 世界 ・ 場所 ・ 時間 ・ 魂 ・・・・  ・・・・・・  )から 、
   一刻 ( いちこく ) でも 早く 、
   逃げださなければ ならない 。

     ・  なぜならば 、
       この 三つの 火 によって 、 焼かれ
       死んで しまうからで ある 。

     ・  逃げずに 居て 、
       焼かれることなく 、 火を 消して 、

       なかよく ・ 清く 正しく 美しく
       たくましく ・ たのもしく ・ さわやかに

       あらゆる 存在を 活かしあい 、

       存在 そのものの 本分 ( 使命 )を

       全う( まっとう )( 全力を 尽くしきる )
       したい もので ございます 。

       < 最高の 生き方
       < 仏教の表現だと 「 菩薩 ぼさつ 」 です >

     ・  一時 、 離れ 逃げて 、

       静かに 心 を ととのえる
       静かに 自分 を みつめる

       静かに 沈黙 を 味会う
       静かに 自然 を 味会う

         寺院の 本当の
       目的 ・役割 ・ 使命は
     ここに 、 ございます 。 ( 反省 )

「   WHEN    ONE   HAS   THE   FEELING    OF    DISLIKE    FOR
      EVIL   ,    WHEN    ONE    FEELS    TRANQUIL   ,   WHEN   ONE   FINDS
      PLEASURE   IN   LISTENING    TO   GOOD   TEACHINGS   ,   WHEN  
      ONE    HAS   THESE    FEELINGS    AND   APPRECIATES   THEM   ,
      ONE   IS   FREE   OF   FEAR   .

         悪から 遠ざかる 味会い ( 感覚 ・ 心地 ・ 気分 ) 、
   静けさ ( 静寂 せいじゃく )の 味会い
   教え( 真理 ・ 心の法則 )を、正受・聞ける喜びの 味会い 、

    この味会い ( 感覚 ・ 境地 ・ 心地 ・ 気分 ・ 気持ち )
   を 味会う人( 感じれる人 ・ 分かる人 < 真価を > )は 、

   おそれ ( 恐れ ・ 畏れ )が ない 。

    DO   NOT   DECOME   ATTACHED    TO   THE   THINGS    YOU   LIKE  ,
        DO    NOT    MAINTAIN    AVERSION    TO   THE    THINGS    YOU   DISLIKE  .
        SORROW   ,   FEAR   AND   BONDAGE    COME   FROM   ONE,S  
         LIKES    AND    DISLIKES    .

           心に 好悪( こうお ・ 好き 嫌い )を おこして 、
   執着 ( しゅうちゃく ) しては ならない 。
   < 好むこと ・ 嫌うこと > ことから 、
    悲しみ が 生じ 、 恐れが 生じ 、
   束縛 ( そくばく ) が 生じる  。    」

  (  仏教聖典からの  引用です 、 日本語 残月 )

    ・  人生 は 執着( しゅうちゃく )さ ・ こだわりさ ( 微笑 )

    ・  愛 は 束縛 ( そくばく ) と 支配 ( しはい ) なのか ?

    ・  執着 とは なにか ?
       自分とは 何か ? つまり 、何に こだわる 執着してるのか ?

         つづき  ます

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         道勝 上人 、 ありごとうございました 。

     7月の 大悲閣千光寺は 、浄化月間 でした 。
     ( 一カ月 の 御修行  )

     仮本堂 の 雨漏り止め 、庇 ひさし の 改修 、
     ゴミ だし( まだ 5割 ? )
        
       弁天さま ・ 龍神さま ・ 宇賀神将 さま ・ 上人さま 

     過去< ここ20年間 >
       道心さま( 高所の 達人) ・ 道秀さま ( 土木の 達人 )
       ・ 裏参道 が 車が登れるのは 土木の達人さまの お力です

          合掌 ・ 九拝 ・ 百拝 ・ 萬拝

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        蓮 はす  です

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       鵜飼い が 、 2週間ぶりに 営業再開 です 。
     どうぞ みなさま 、 御味会い くださいませ 。
    
      予約なしで 、乗れる とのことです 。

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    GOOD    DAY
              GOOD    LUCK
                    I     HEARTILY    PRAY

             APPRECIATION
                   JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

                  MONK    OF    ARASHIYAMA

          <     WISH   TO    ENTER    INTO    A    LIFE     OF
                      ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                  SORRY   ,  MY    POOR    ENGLISH

                  SEE    YOU   

  

7月30日(木) 蓮華< 泥 と 花 > その10

  泥 は 泥 でない 、だから 「 泥 」 である

  花 は 花 でない 、だから 「 花 」 である

  私 は 私 でない 、だから 「 私 」 である

  なるほど

  蓮華 は 蓮華 でない 、 だから 「 蓮華 」 である

  人間 は 人間 でない 、 だから 「 人間 」 である

  動物 は 動物 でない 、 だから 「 動物 」 である

  なるほど

  損得 は 損得 でない 、 だから 「 損得 」 である

  増減 は 増減 でない 、 だから 「 増減 」 である

  美醜 は 美醜 でない 、 だから 「 美醜 」 である

  なるほど

  自転車 は 自転車 でない 、 だから 「 自転車 」 である

  小学校 は 小学校 でない 、 だから 「 小学校 」 である

  仕事場 は 仕事場 でない 、 だから 「 仕事場 」 である

  なるほど

  山 は 山 でない 、 だから 「 山 」 である

  草 は 草 でない 、 だから 「 草 」 である

  星 は 星 でない 、 だから 「 星 」 である

  なるほど  じゃ ない けど

  クヨクヨ  、 モンモン  、 イライラ  、 プンプン
  メソメソ  、 ガミガミ  、 ソワソワ  、 イソイソ
  ・・・・・・・・    ・・・・・・・

  が  きえてきた  みたい  (  微笑  )

  みたい 、 かもね ?  (  大笑  )

      つづき  ます

   駄弁 ・ 饒舌 ・ 蛇足 、 多謝
    (  思いの 量 が 、 少なくなるために
    (  心が よけいに 、 動かないように
    (  邪念 が なくなりますように
    (  ありにままに  見聞できますように

     敬と愛 と ともに
      残月  合掌

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      やっと   平常に もどりました 。  やれ やれ 、、。

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          渡月橋 ( とげつ きょう ・ TOGETU  BASI    BRIDGE    )
       
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           裏 参道 から 、 龍神さまの 方向を 見る

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      現在は 参道では ございません 。 江戸時代です ( 微笑 )

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             蓮華 ( 別の 寺院です )、 NO ,  THIS   TEMPLE

                   ・  蓮華 は 蓮華ではない 、 だから 「 蓮華 」 である 。 ( 大笑 )

        失礼いたします
      末筆ながら  よい一日で ございますように

        厚顔   無恥

        愚僧   萬拝

                  ・ 愚僧 は 愚僧でない 、 だから 「 愚僧 」 である 。 
                         ( はい 、反省 、精進 精進  )
      
  

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      [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

 <    THE   WAY    OF    PRACTICAL    ATTAINMENT    >
 <     実践 実行 の 道 ( 思いを こえて )  >

 「 < うらみ >の 最中( さなか )にあって < うらみ >なく 、

  < うれい >の 最中にあって < うれい >なく 、

  < むさぼり ( 貪り ) >の 最中にあって < むさぼり >なく 、

  < 一つの もの > も 、< 我が もの >と 思うことなく 、
  < 清らか >に 生きなければ ならない 。  
 

       27日の残りの 日本語 ( 一部英語のみ )です 。  」

  ・  最中に 、このような ( こころ )を 保てるか( たもてるか )?
   これを できるようになることが 、 人生の目的とも いえます 。

    できるように なると 、
   苦しく つらくとも 、 自分も 他の方々も 、大切にできますから
   生きていて 楽なように 存じます 。

     そのために 、どのように、
   自分自身 が  学び 成長したら いいのか ?

     ここを 一番たいせつに している この 和尚日和 で
   ございます 。

  「  TO   BE    HEALTHY    IS    A    GREAT    ADVANTAGE  ,

            TO    BE     CONTENTED   WITH   WHAT   ONE   HAS    IS    BETTER   THAN
             THE   POSSESSION    OF   GREAT    WEALTH   ,

            TO    BE    CONSIDERED    RELIABLE    IS   THE    TRUEST     MARK   OF
            FRIENDLINESS   ,

             TO     ATTAIN     ENLIGHTENMENT    IS   THE    HIGHEST   HAPPINESS  .

           健康 が 最高の価値・利益 である

    満足 を 知り味会えるのが 最高の 裕福さ である

    信頼しあえることが 最高の 親睦 である

    さとり ( 空の自覚 ・ 無我 無常 の認識 ・ 慈悲の実践行 )こそが、
    最高の 幸せ ( 幸福 ・ 安心 ・ 安楽 ・ 大調和 ) である 。
                       
                            (  日本語  残月  )   」

      ( 仏教聖典からの 引用 です )

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          了以翁  石碑 ( 境内 に ございます )

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       黒松や    成犬になり   吠えまくる
          命の 力    活かしたきかな

       生命や  オス メス ありて  生きて行く
          オスは おすなり  メスは めすなり   (  合掌  )

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         THE    ROAD   FOR    <   DAIHIKAKU   TEMPLE  >

         GOOD     DAY
             GOOD    LUCK
                       I     HEARTILY    PRAY

                 APPRECIATION
                 JOIN     MY   HANDS   TOGETHER

                 MONK    OF    ARASHIYAMA

               <    WISH    TO    ENTER   INTO   A    LIFE    OF
                   ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

                   SORRY

                    SEE     YOU    AGAIN

7月28日(火) 蓮華< 泥 と 花 > その 9

  泥 は 泥 でない 、  だから 「 泥 」 である

  花 は 花 でない 、  だから 「 花 」 である

  私 は 私 でない 、  だから 「 私 」 である

  男 は 男 でない 、  だから 「 男 」 である

  女 は 女 でない 、  だから 「 女 」 である

  人 は 人 でない 、  だから 「 人 」 である

  親 は 親 でない 、  だから 「 親 」 である

  子 は 子 でない 、  だから 「 子 」 である

  犬 は 犬 でない 、  だから 「 犬 」 である

  猫 は 猫 でない 、  だから 「 猫 」 である

  石 は 石 でない 、  だから 「 石 」 である

  空 は 空 でない 、  だから 「 空 」 である

  山 は 山 でない 、  だから 「 山 」 である

  海 は 海 でない 、  だから 「 海 」 である

  川 は 川 でない 、  だから 「 川 」 である

  生 は 生 でない 、  だから 「 生 」 である

  死 は 死 でない 、  だから 「 死 」 である

  愛 は 愛 でない 、  だから 「 愛 」 である

  恋 は 恋 でない 、  だから 「 恋 」 である

  悪 は 悪 でない 、  だから 「 悪 」 である

  善 は 善 でない 、  だから 「 善 」 である

  利 は 利 でない 、  だから 「 利 」 である

  名 は 名 でない 、  だから 「 名 」 である

   、、、、、、          、、、、、、

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  全て を  こえて
  全て に  まもられ
  全て を  あいし

  やさしく  きよく  うつくしく
  たくましく  つよく  いさぎよく

  生き つづける ために

  心を いかす ために

      残月  

   駄弁 饒舌 蛇足 、  多謝

       合掌 百拝萬拝

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      愛宕( あたご ) 山 からの お帰り 。   大合掌

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                大合掌

    失礼いたします
  末筆ながら  よき一日を

    厚顔  無恥

    愚僧  萬拝

  

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    [      THE     TEACHING    OF    BUDDHA       ]

<     THE   WAY    OF   PRACTICAL    ATTAINMENT    >  NO ,   2
<     実践 実行  の 道  >

< ( ことば ・ おもい だけで無い ) 方法  >

   「  TO   AVOID    ANY   EVIL   ,   TO   SEEK    THE    GOOD    ,
       TO    KEEP    THE    MIND    PURE   ,
          THIS    IS    THE    ESSENCE    OF    BUDDHA ,S   TEACHING   .

         どんな 悪をも なさず 、
  あらゆる 善いことを なし 、
  心 を 清くする 、 これが < 仏の教え >である 。

   ・  何が 悪( あく )で あるのか ?

   ・  何が 善( ぜん )で あるのか ?

   ・  わからなくなる 、わからない 
      価値の 善悪の 判断基準 が むずかしい

      あきらめる
      多数に つく
      強きに よる
      大声に したがう

     
      わからない 、迷う

      尊敬できる 方に 学ぶ
      信頼できる 方に 従う
      
      自分だけで
      自分の 判断を 信じきれるのが  一番

      むずかしい

      むずかしく ないように
      学ぶ ( 先人 ・ 過去 ・ 先輩 ・ 後輩 
            先生 ・ 師匠 ・ 現代人 ・・・ )

      修養 する ( 心 を 磨く )
      修業 する ( 心 を 磨く ・ 心 を 鍛える )

    ・  外 に もとめず 、 内 に もとめる

    ・ 『  心 を 清くする  』 とは 、どういう事なのか ?

    ・ 『  信じれる 自分の 心  』 を 、

      つくり  あげる 
      きたえ  あげる
      みがき  あげる

      安定した 生活
      豊かな  生活

      いえ 、

      安全な 生活
      欠乏のない 生活 を

      きずき あげる と 
      
      同時に 、

      『  自分 の 心  』を
      『  清めたい  』 もので ございます 。

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ENDURANCE    IS   ONE   OF    THE    MOST    DIFFICULT
          DISCIPLINES   ,    BUT   IT    IS    TO    HIM    WHO   ENDURES   THAT
          THE    FINAL   VICTORY    COMES   .

             たえ忍ぶことは 、 なしがたい 修業 の 一つである 。
    しかし 、よく 忍ぶものだけが 、いちばん いいことに なる 。

      ONE   MUST   REMOVE   RESENTMENT   WHEN   HE    IS  
          FEELING    RESENTFUL    ,    ONE    MUST   REMOVE    SORROW   WHILE
          HE   IS   IN   THE    MIDST   OF   SORROW   ,

             ONE    MUST    REMOVE    GREEDINESS    WHILE    HE   IS   STEEPED
           IN   GREED  .

              TO   LIVE    A    PURE   UNSELFISH   LIFE  ,    ONE   MUST   COUNT
           NOTHING   AS    ONE,S    OWN   IN    THE    MIDST   OF   ABUNDANCE  .

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      とても 涼しい  月待台 でございます

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       龍神さま  浄化 の 上人  、  大合掌

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     SORRY

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;            GOOD    DAY

             APPRECIATION

          <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

             SEE    YOU

             MONK     OF    ARASHIYAMA

             AGAIN
      
    

  

7月26日(日) 蓮華< 泥 と 花 > その 8

  泥 は 泥 でない 、 だから 「 泥 」 で ある

  花 は 花 でない 、 だから 「 花 」 で ある

  なんのこと

  私 は 私 でない 、 だから 「 私 」 で ある

  あなた は あなた でない 、 だから 「 あなた 」 で ある

  親 は 親 でない 、 だから 「 親 」 で ある

  子 は 子 でない 、 だから 「 子 」 で ある

  え、 なんのこと

  男 は 男 でない 、 だから 「 男 」 で ある

  女 は 女 でない 、 だから 「 女 」 で ある

  え、 え 、

  人 は 人 でない 、 だから 「 人 」 で ある

         つづき  ます

  駄弁の饒舌 、おゆるしを
    敬と 愛と ともに

       残月  合掌

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        冬 の  嵐峡

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       超現代語訳 の 般若心経( ネット上の ) を、 
               愚僧に 教えてくれた 大阪の若者たち 。

       「   ありがとう、 すばらしい 、すごい  」
       「   ともに 実践実行 して 行きましょう 」
       「   むずかしいなー  」
       「   精進 精進 、 精進 、 また 精進  」
       「   つらいなー 」
       「   気楽に  ちから つよく  」 (  微笑  )( 独り言 )( 大笑 )

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     失礼いたします

    末筆ながら よき一日で ございますように

    ・  はんせいし  かんしゃし  いのり
      ひび  じつせん じつこう したいもので  ございます 。

      厚顔  無恥

      愚僧  萬拝

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    [      THE     TEACHING     OF     BUDDHA      ]

 <    THE   WAY    OF    PRACTICAL    ATTAINMENT    >   NO ,  1
 <     実践 実行  の  道 ( みち ) >

    「  TO    WORRY    IN    ANTICIPATION    OR    TO    CHERISH 
         REGRET    FOR    THE   PAST   IS    LIKE   THE   REEDS    THAT    ARE
         CUT    AND   WITHER    AWAY   .

            まだ こない 未来に あこがれて 、
   とりこし 苦労を したり 、 過ぎ去った( 過去 )日 の 影を追って
   悔いて( 後悔 こうかい )いれば 、
    刈り取られた 葦( あし )のように 、やせしぼむ 。

    THE   SECRET    OF   HEALTH   FOR   BOTH    MIND    AND   BODY
       IS   NOT   TO   MOURN    FOR    THE   PAST    ,    NOT   TO    WORRY   ABOUT
       THE    FUTURE    ,   OR    NOT    TO    ANTICIPATE    TROUBLES   ,   BUT   TO
       LIVE   WISELY    AND   EARNESTLY    FOR   THE   PRESENT   .

          過ぎ去った日のことは 悔いず( くいず )( 反省は 大切ですが )、
   まだ、 来ない 未来に あこがれず ( 予見し 備えることは いいですが )、
   とりこし 苦労を せず 、
     現在 を 大切に ふみしめて 行けば 、
   身( 肉体 ) も 心( 精神 )も 、健やかに なる 。

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    DO    NOT   DWELL    IN   THE   PAST    ,
       DO    NOT    DREAM    OF   THE   FUTURE    ,   CONCENTRATE   THE
       MIND    ON    THE    PRESENT   MOMENT   .

           過去は 追っては ならない 、
   未来を 待っては ならない 。

    現在の 一瞬だけを 、 強く ( 清く )
   生きねば ならない 。

    IT   IS   WORTHY    TO   PERFORM    THE   PRESENT    DUTY   WELL
        AND    WITHOUT    FAILURE    ,   DO   NOT   SEEK    TO   AVOID    OR
        POSTPONE    IT   TILL   TOMORROW   .

           BY    ACTING   NOW   ,    ONE   CAN   LIVE   A   GOOD   DAY   .

            今日 すべきことを 、 明日に のばさず 、
    今日 すべきことを、 確かに していく事こそ 、
     
     よい 一日を 、生きる 道である  。    」

      ( 仏教聖典 からの 引用です 。 )

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               夏の 句碑 で ございます 。

    劣化・風化 防止のために、 雨よけを しています 。
   恥ずかしながら、屋根を ここ10年つくれずいます 。 ( 反省 )

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        蝉 声 ( せんせい ・ セミ の 鳴き声 )

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          晴れてあり   

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          嵐 氣 ( 気 ) 動く

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         奥 は

  『   嵐氣 動く   奥は 蝉声  晴れてあり  』

  

  「  RANKI   UGOKU

             OKU   HA    SENSEI    (   SEMI   NO   KOE  )

              HARETE    ARI      」

   「  THE    ATMOSPHERE    OF    MOUNTAIN      MOVES

                 VOICE    OF    CICADA     IN    DEEP    MT.

                 IT    IS    FINE     HERE     」

   「   ?

       ?

       ?      」   (  HELP    ME   ,   PLEASE    )

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD     DAY
      &n
bsp;       GOOD    LUCK
                    I    HEARTILY    PRAY   .

              APPRECIATION
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               MONK    OF    ARASHIYAMA

              <     WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF
                 ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                 SORRY

                 SEE     YOU

         追伸 、 昨日のブログ に 加筆いたしました 
        よろしければ 、御覧下さいませ  
            (  残月  合掌  )

     
    

7月24日(金) 蓮華< 泥 と 花 > その 7

  それは 泥 ( どろ )で  ある
  それは 花 ( はな )で  ない

  それは 花 で   ある
  それは 泥 で   ない

  それは 泥 であり  花 で ある
  それは 花 であり  泥 で ある

  それは 泥 であり  泥 で ない
  それは 花 であり  花 で ない

  それは  なになの でしょうか ?

  それは  蓮華 なのか ?

  それは  蓮華 である
  それは  蓮華 でない

  それは  蓮華 であるけど 蓮華でない

  ( 大笑 )

     それは  蓮華 でないけれど  蓮華である

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ゴ―ン   ゴ―ン
  山寺 の 梵鐘( ぼんしょう )が 鳴る

  ゴ―ン   ゴ―ン

  鐘 ( かね )が  鳴る

  鐘 は 鳴らない
  撞木 ( しゅもく ) が 鳴る

  鐘 と 撞木 が  ともに 鳴る

  ゴ―ン   ゴ―ン

  鐘 も 撞木 も  ともに 鳴らない

  (  大笑  )

  ゴ―ン  ゴ―ン

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  駄弁です おゆるしを
   精神の 自由のために
     肉体からの 自由のために
       身心からの 解脱( げだつ )のために

     残月  合掌

   ・ 「 心 」 からの 解脱 とは ?

   ・ 「 宿命 」 からの 解脱 とは ?

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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       にゃにゃにゃ   うんにゃうんにゃ   にゃにゃうん  (  ・  )

     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように

   ・ <  自由なんて いらないさ  >
      自分で 自分 、動かせないよ 。
      なるほど、 なるほど

   ・ <  独立なんて いらないさ  >
      自分で 自分、 動かせないよ 。
      なるほど 、 なるほど

   ・  しかし
      奴隷 ( どれい ) だぞ

   ・  いや
      信頼 、 おまかせ 、 信仰さ

   ・  え   ?

    厚顔  無知
     愚僧  萬拝

 

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     [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

  <     BUDDHA ,S   VIRTUE    >   NO ,   11
  <     仏( ほとけ 様 ) の 徳 ( ありがたさ ) >

 「  仏は 実に 、大いなる< 法 ・ ダルマ ・ 真理 >の < 王 >で
   あるから、思いのままに < 教え ・ 真理 >を 説く 。

    AS    BUDDHA    IS   THE   GREAT   KING   OF   THE   DHARMA   ,
       HE    CAN   PREACH    TO   ALL   PEOPLE   AS   HE   WISHES   .

          BUDDHA    APPEARS   IN   THE   WORLD   TO    BLESS   THE   PEOPLE   .
      TO   SAVE   THEM    FROM    SUFFERING    HE   PREACHES   THE  
      DHARMA    ,    BUT   THE    EARS   OF   PEPOLE   ARE   DULLED    BY   GREED 
      AND   THEY    ARE    INATTENTIVE   .

         仏は 、ただ 、
  人々を 安らかにし 
  恵みを  もたらす ために 、 この世に 現われた 。

   ところが 、 人々は < 欲 ( よく ) >に 引かれて、
   聞く 耳をもたず 気にも していない 。

    しかし 、この< 教え >を< 聞いて >< 喜ぶ >ひとは 、
   もはや けっして、< 迷い・苦悩 >の 世界にしりぞくことのない
   < 境地 ( きょうち ) >に、おかれる であろう 。

    したがって、 仏の教え に < 耳を かたむけ >
   < それを 実践 すべきで ある 。 >

   BUT    THOSE   WHO   LISTEN    TO    HIS   TEACHINGS    ARE   FREE
     FROM    THE   DELUSIONS    AND    THE   MISERIES   OF   LIFE   .

         THEREFORE   ,    ONE    SHOULD    LISTEN    TO   THE   BUDDHA,S
      TEACHING    AND   PUT   IT    INTO   PRACTICE   .     」

 (     仏教聖典 からの  引用 です  )

    ・   あるていど 、理解、納得 できたら、実行・実践です 。
      < 行為 >こそ、すべてで ございます 。

    ・  ここの 「 理解・納得 」いけたら、
      『 信 』に すすみます 。

    ・ 『 信 』とは 何か ?
      < 行為 ・ 行い >を ささえる ものなのか ?

    ・  どこまで、『 苦 』を 感じているか ?
      とも 関係 いたします 。

       現代日本社会 で 『 苦 』 を 感じきれるか ?

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    GOOD     DAY
           GOOD     LUCK

                 SORRY
     
                 SEE    YOU

         <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                 MONK    OF     ARAHIYAMA

   

7月22日(水) 「 了以忌 4 ・ 素庵忌 6 」 10

  「  人間は < 同じ >である  」と 、確信しています ( 微笑 )

  正確には

  「 <  人間の 心  >は 、< 同じ >である  」
  「  人間、一人一人の 価値は 、 < 同じ >である 」

  と、いうこと です 。

    この 『 気持ち・ 考え・ 意識 ・確信 ・ 覚悟 ・ 境地 ・・・・ 」
  ( ことば による 表現は 、そう重要ではない、この場合 )が
  あるので 、

   小生は、 初対面の お方でも 、
  微塵の 『  不安 ・ 恐怖 ・ 疑念 ・・・・ 』 が
  出てまいりません 。   ( 微笑 )( 大笑 ) ( ほんとうか ? )
                  (  ほんとうさ  )(  大笑  )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   ただ ≪  命 そのもの  ≫
   ただ ≪  心 そのもの  ≫

   として、
   お会いさせて いただいて います 。
     (  ほんとうか ? )(  ほんとうさ )(  うそー )
     (  微笑  )

   なんという、 <  しあわせ  >
            < もうし わけない >
            < かたじけ ない > 。

   <  ありがたい > ことで ございます 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   了以翁 ・ 素庵さま に  出会っても 、

   ただ、<  ありがたい  >
   ただ、<  もうしわけない >という 思いばかりで、

   (  だから、 僧侶 ・ 坊主 なのでしょう )( 大笑 )

   ぜんぜん、 「 学問 ・ 研究 ・ 歴史探索 」 に
   なりません 。 申し訳ございません 。
   (  ヤクタタズ 也 、 反省  )

   しかし、
   それでは 、当然 、よくないので
   『  吉田家 ・ 角倉家 研究  』 会 を 、組織し
   おおいに、 学び合いたく 存じます 。

    以前 会報 ≪  すみのくら  ≫ が ございました 。
   府立資料館 に、 ございます 。

    当時の 幹部の方が ご存命なので
   一日でも 早く  会報 の続編 (  改名 になるでしょう )を
   発刊 いたしたい 所存に ございます 。

    嵐山 大悲閣 千光寺 の  護持 と 並行して
   進めてまいります 。
    よろしく お願い 申し上げます 。

   駄弁ながら、 敬と愛を こめて
     残月  合掌

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       WELCOME     MY    NEW    FRIEND     FROM    FRANCE

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                                                     GOOD    LUCK   ,    FRIEND   .

       失礼いたします
  末筆ながら  よき一日で ございますように 。

  ・  ともに  向上いたしたく 存じます  。
    現実社会 生活に 、 学びながら
    先人 ・ 過去 ・ 積み重なり( 学問 )に 、
    学び ながらで ございます 。

     自他一如 ( じた いちにょ )
    「  自 よ 、 慢心すてて 、礼をつくし 、学んで いるのかい ? 」
    「  なにが  一如 かい 、 我で 苦しむ だけだぞ  」
    「  はい  」

   厚顔   無恥
    愚僧  萬拝