2月28日(土) 「 永遠に ついて 」 その 4

 < 永遠 >や
輪廻転生( りんね てんしょう )
すべてを こえる
「 われ 」 と 「 いのち 」と
「 こころ 」 に 「 からだ 」 

 < 永遠 >や
今は 『 現世 』 で
つくす のみ
「 試練 」( しれん )
「 困難 」( こんなん )
われ を そだてる

、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
後生( ごしょう )
極楽( ごくらく )
ご安楽( あんらく )
この世で 安心( あんしん )
この世に 尽くす

   ・ 後生 ( 来世・ 次の世 )

 < 永遠 >や
今は 『 現世 』 で
つくす のみ
「 試練 」「 困難 」
われ を きよめる

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
み仏( ほとけ )信じ
なにも なし
「 無量 」( むりょう )に
「 無限 」( むげん )
わが こころ かな

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
「 今・ここ 」 だけの
いのち かな
こころ つくして
われ を わすれる

  ・ われ を はなれる
  ・ われ を すてさる
  ・ われ を おいとく
  ・ われ を しらない 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

< 永遠 >や
「 今・ここ 」 だけの
( あなた ) かな
人・物・心
< 無限 の いのち >

< 永遠 >や
心・たましい
やどるもの
ひと ・ もの ・ こころ
< 無限 の いのち >

 駄歌なれど
   敬と愛を こめて

 < 安心 ( さとり )を えて
     あかるく・ やさしく 
       みんなと ともに
         生きて いけますように 

    わたしも
     あなたも
      みんなが みんな
       しあわせで
         ありますように  >

   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     黒松 と、 寺院の < 水源 >の 掃除に 行ってきました。

     「  おもしろや  やまのなかには  みずがある
          ひでりのなつも  さらさらながる  」  ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 先日の 「 祈り 」 から  >

  「 変わらないもの 」 を うけいれる
  『 静かな 心 』 とは 何なの でしょうか ?

  「 変わるもの 」 を 変えていく
  『 勇気 ゆうき 』 とは ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で
     ございますように 。

   厚顔  無恥
     愚僧  萬拝

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  [    FEBRUARY     FIFTEENTH     2  /   15   <    NIRVANA   >    ]   NO ,  7
              (     釈尊 の 命日  )

「  MY   DISCIPLES  ,   MY   LAST   MOMENT   HAS   COME  ,  DO   NOT
    FORGET    THAT   DEATH    IS   ONLY   THE   END   OF   THE  PHYSICAL
    BODY  .

        弟子たちよ、 今は 私の最後の時である 。
  しかし、 この死は 肉体の< 死 >であることを、
  忘れては ならない 。

    THE    BODY   WAS   BORN   FROM    PARENTS   AND    WAS  
        NOURISHED    BY   FOOD   ,   JUST   AS   INEVITABLE    ARE   SICKNESS
        AND   DEATH  .

      <  身体 >は 父母より 生まれ、
  食によりて、 保たれているもので あるから、
  < 病み >< 傷つき >< こわれること >は、しかたがない 。
  ( やむを 得ない ・  当然で ある )

    BUT   THE   TRUE   BUDDHA    IS   NOT   A   HUMAN    BODY   ,
        IT   IS   ENLIGHTENMENT   .    A   HUMAN    BODY   MUST   DIE   ,
        BUT   THE   WISDOM    OF   ENLIGHTENMENT   WILL   EXIST   FOREVER
        IN    THE   TRUTH    OF   THE    DHARMA   ,  
        AND    IN   THE   PRACTICE   OF  THE   DHARMA  .

        <   仏 ( ほとけ ) >の  本質( ほんしつ )は
  < 身体 ( 肉体 ) > ではない 。
  ≪ さとり ≫ で ある 。

    < 身体 >は 、 ここに 滅びても 、
  ≪ さとり ≫ は、 「 永遠 」 に
  < 真理 ( 道理 )( 真実 )( 法 )( ダルマ DHARMA  )   >と
  < 道 ( 真理の生活 ・真理の実行・ 真理の修行 PRACTICE ) >
   とに( の中に )  、 「 生きている 」 。

    HE   WHO   SEES    MERELY    MY   BODY   DOES   NOT
        TRULY    SEE   ME  .    ONLY    HE   WHO   ACCEPTS    MY
        TEACHING   TRULY   SEES    ME  .

          だから、私の< 身体 ( 肉体 ) >を 「 見るもの 」が 、
   < わたし > を 見るのでなく 、
   < わたし >の< おしえ TEACHING  >を
   「 知るもの 」 こそが
   < わたし > を 見るので のである 。   」

(  THE    TEACHING   OF   BUDDHA   仏教聖典より 引用  )
(  日本語の 簡略化 は  、 残月  )

    TO   BE    CONTINUED     つづき ます 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     般若( はんにゃ ・ 智恵 ) 道場
       3月1日( 日 ) 11時から 、2人のお方が 坐禅を 体験 。
      関心の おありお方は どうぞ。 当日、13時から
     法話( 読経 )日です 。 どうぞ どうぞ 。  無料なり 。

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    向うに 渡月橋 、大悲閣道 で ございます 。
  「 般若 」 への 道 は 遠い ( 微笑 ) 1200M ( 大笑 )

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
             I   HEARTILY   PRAY   .

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2月26日(木) 「 永遠に ついて 」 その 3

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
 「 限り無し 」かな
「 無限( むげん ) 」
の ことか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 不朽( ふきゅう )」と
いって
朽ちない ことか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
「 不滅( ふめつ )」と
いいて
滅びぬ ことか ?

、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
やっぱり 無いか ?
そんな こと
グルグル まわる
「 循環 」( じゅんかん )
いかが ?

    ・ ああ おもしろい

 < 永遠 >や
輪廻転生( りんね てんしょう )
すべてを こえる
「 われ 」 と 「 いのち 」 と
「 こころ 」 に 「 からだ 」

 < 永遠 >や
「 転生 」 目的( もくてき )
何 だろか
< 真我 >に 気づき
< 神仏 >に 成る 

   ・  ( 微笑 )
   ・  ( 大笑 )
   ・  ( 笑えない )

、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
「 真我 」 に 気づく
どんな こと
あらゆる世界
< 我 ( われ ) >は 関せず

 < 永遠 >や
「 真我 」 に 気づき
一切( いっさい )が
< 我 >と 同じで
< 我 >を 愛する

  ・ 「 一切 」とは
    ( 全て )という こと

    ( あらゆる 存在 )

   つづき  ます

 駄弁 饒舌
   おゆるしを

  敬と愛と ともに
   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    失礼いたします
  末筆ながら
  よき一日で ございますように 。

   厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

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  [     FEBRUARY      FIFTEENTH      2  /   15   <  NIRVANA  >   ]    NO,   6
               (   2月15日  釈尊の 命日  )

 「  DO  NOT   VAINLY    LAMENT   ,   BUT    REALIZE   THAT   NOTHING
     IS   PERMANENT   AND   LEARN   FROM    IT  THE   EMPTINESS
     OF   HUMAN    LIFE   .

         DO   NOT   CHERISH     THE   UNWORTHY    DESIRE    THAT 
     THE   CHANGEABLE   MIGHT    BECOME    UNCHANGING   .

   いたずらに 悲しむのを やめて
  この 「 無常 」 の < 道理 ( どうり ) >に
  『 きづき 』 、人の世の < 真実 ( しんじつ ) > の
  すがた( 姿 ・ 相 ) に、
  『 目を 覚ます 』 ことである、ねばならない 。

  「 変わるもの 」 を 、
 「 変わらない 」ように するのは、 無理な願いである 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   蛇足( だそく )

   ・ 先人の言葉( 神学者 )が
    実に すばらしい、御存じの方も 多いことでしょう 。
    ( 釈尊の 言葉 とも 矛盾しません )( 微笑 )

  祈り です。
    ( 英語は 正確じゃないかも 今は やめます )

   『  主よ、 神さま

    「 変わらない もの 」 を
   受け入れる < 心の 静けさ >と

    「 変わる もの 」 を
   変えてゆく < 勇気 >を 

   お与えください 。

    そして、また、

    「 変わらない もの 」 と
   「 変わるもの 」 を  区別できる
   < 智恵 >を
    お与えくださいませ 。  』

    このとうり です。

   < 心 の 静けさ >
   <  勇気 >
   そのための ≪  智恵  ≫ で
   ございます。

    諸宗教の 根本 は
   同じという 一つの 証( あかし )です。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   THE   DEMON   OF   WORLDLY   DESIRES   IS   ALWAYS
     SEEKING   CHANCES   TO    DECEIVE    THE   MIND   .

         IF    A   VIPER   LIVES   IN   YOUR   ROOM   AND  YOU
     WISH   TO   HAVE   A   PEACEFUL   SLEEP   ,   YOU  MUST
     FIRST   CHASE    IT   OUT   .

        YOU   MUST   BREAK   THE   BONDS   OF   WORLDLY
     PASSIONS   AND   DRIVE    THEM    AWAY    AS   YOU    WOULD
     A    VIPER   .

        YOU    MUST   POSITIVELY    PROTECT    OWN    MIND   .

  よくない欲望( 煩悩 ぼんのう ) の 賊( ぞく )は 、
 常に、 あなたたちの < すき >を うかがって 、
 たおそうと している 。

  もし 、 あなたたちの 部屋に
 毒蛇を 追い出さないかぎり 、
 落ち着いて その部屋で 寝ることは できないであろう 。

  煩悩の賊は、 追わなければ ならない 。
 煩悩の蛇は、出さなければ ならない 。

   あなたたちは、つつしんで( 慎 )
  その < 心 > を 守るが いい 。    」

(   THE    TEACHING    OF   BUDDHA    ,   仏教聖典より 引用  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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               OOI GAWA    RIVER

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               MT.   ARASHIYAMA

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      ARASIYAMA   ,    TOGETU-BASI  (    BRIDGE   )  ,   
            THE   RIVER  (   KATURA  GAWA    AND    YUDO   GAWA   ,    GAWA   =   RIVER    )
                  FOR     OOSAKA    BIG    CITY  .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD      DAY
              GOOD     LUCK
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2月24日(火) 「 永遠に ついて 」 その 2

  「 生存 」( せいぞん )や
 いま ・ ここ だけで
 生きるだけ
 < 水 >に < 食べ物 >
 < 寝床( ねどこ ) >が ほしい

  「 生活 」( せいかつ )や
 過去・現在 と
 未来かな
 ひと・ひと < 動き >
 ともに 生きゆく

  「 生命 」( せいめい )や
 どこから 生まれ
 どこへ ゆく
 ここで 生きぬき
 どこへ 消えゆく

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
「 この世 」
「 地球 」 は
いつか 消えゆく

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
この 「 からだ 」とて
いつか 消えゆく

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
この 「 わたし 」とて
いつか 消えゆく

、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 おもい 』 どうか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 こころ 』 どうか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 たましい 』 なのか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 霊( れい )性 』? なのか ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」が なした
『 おこない 』 なのか ?

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 もってる
『 しなもの 』 なのか ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 以外の
『 金塊( きんかい ) 』 なのか ?
( 微笑 )

  < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 以外の
『 ダイヤモンド 』 か ?
( 微笑 )

   つづき ます

 駄弁の饒舌
  すみません

 敬と愛と ともに
  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        先日の < つばき >「 椿 」( CAMELLIA   )

          ・  長崎県の 五島市の 原産です。( 五島列島 )
      < 玉之浦 ( たまのうら ) >町 の 山林で 発見 されました 。

       品種 「 玉之浦 椿 」

    ・  知り合いの お花屋さんに わけていただき ました 。
    ・  皆さまに ご紹介しょうと きめていた時、
       故郷 五島高校の 同級生が、それも 地元で
       教育に貢献している友達が 訪ねるてきてくれました。

     「  ふしぎだなー ありがたいなー 」 と感じる 小生でございます。

    ・  ここ嵐山 大悲閣 も
      非常に 「 つばき 」 の 多い所です。

    ・ 「 角倉 椿 」 も 有名です。 また お話いたします。

    ・  今月、五島市は 「 つばき 祭り 」 だそうです。
      現在、 特産・名産 < つばき >( 油など )で 活性化の最中の
      ようで ございます。

    ・  五島うどん も すばらしいですよ。
      なんと、< つばき油 >を ねりこんでいます。「 なるほど 」

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   「  犬族 の ( すみれ )、 ( 黒松 ) 。
     こっちを 見てよ 」

      新しく めずらしい < におい >に、夢中です ( 大笑 )

   『 なかま かも しれない 、、、 』 ( わん と  ワン )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ・   久しぶりに、 10年ぶりに
    「 大悲閣 の 滝 」 に 行きました。
     すばらしい です。  またの 機会に 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で ございますように。

 ・  不平・不満・不服 のまえに 、もう一工夫を
  したいもので ございます 。

  厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

   

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    [      FEBRUARY     FIFTEEN     2  /  15   <   NIRVANA  >   ]   NO,  5

 「  STUDY    TOGETHER    ,    LEARN   TOGETHER   ,  PRACTISE
       MY    TEACHINGS    TOGETHER   .

          DO    NOT   WASTE   YOUR    MIND   AND   TIME   IN   IDLENESS
       AND   QUARRELING   .

           ENJOY   THE   BLOSSOMS   OF   ENLIGHTENMENT   IN   THEIR
         SEASON   AND   HARVEST    THE   FRUIT    OF  THE   RIGHT   PATH  .

         弟子たちよ
  < おしえ  >を  ともに守り、ともに学び、
   ともに修め、はげましあって、
   「 道 の 楽しみ 」 を、 ともにせよ 。

   つまらない事に
  心を つかったり、 むだな事に 時間を ついやさず、

  < さとり >の 『 花 』 を つみ、
  「 道 の 果実( このみ ) 」 を とるがいい。

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ・ 「 つまらない事 」 とは 何 ?
     ・ 「 むだな事 」 とは 何なの でしょうか ?
     本来、
      「 つまらない事 も むだな事 」 も
       ないのですが 、、。

              ・ 「 道を 楽しむ 」 
       もう 迷う ことは ない( 微笑 )
       < 道楽 >どうらく、
       いいですね、
       「 人生 は 道楽 」( しばし の 間 )
       ( 大笑 )

     、、、、、、、、、、、、、、、、

   
   MY   DISCIPLES  ,    MY   END   IS   APPROACHING   ,   OUR  
     PARTING    IS   NEAR   ,    BUT    DO   NOT   LAMENT   .

        LIFE   IS   EVER   CHANGING   ,   NONE   CAN   ESCAPE   THE
     DISSOLUTION   OF  THE   BODY   .

        THIS   I    AM   NOW    TO    SHOW    BY   MY   OWN    DEATH    ,
      MY   BODY   FALLING    APART    LIKE   A    DILAPIDATED   CART  .

        弟子たちよ
  わたしの 終わりは すでに近い 、
  別離も 遠いことでは ない 。
   しかし、 いたずらに 悲しんでは ならない 。

   この世は、無常( 変わらない物事は 無い )であり
  生まれて 死なないものは いない 。

   今、わたしの< 身体 >が
  くちた車のように、 こわれるのも、
  この 『 無常の 道理 』 を
  < 身体 >を もって 示すのである 。    」

       ・ 「 無常 」 の この< 世 >、
    「 無常 」 の この< からだ >
    「 無常 」 の この< こころ >
    「 無常 」 の この< なかま >
     、、、、、、
    この「 無常 」 だらけに おいて( 微笑 )
    ( 大笑 )、
    いったい、
    ≪ さとり ≫とは 何なの でしょうか ?

    その ≪ さとり ≫と よべるものも、
    当然、
    ( 変化し消えていく )もの で、
    ございます でしょう 。

    すると、
    「 すべて 変化し消えていく 」 と
    わかる・解釈する・理解する・認識する
    うなずく・納得する・ < 自覚 >
    する ことなのでしょうか ? ?

    「 無常 」 が 「 無常 」 を
    < 自覚 >する 。  という、

    奇妙な表現に なりそうです。( 大笑 )
    なぜなら、自分も「 無常 」なのですから ( 微笑 )

    よろしかったら、
    考えて みてください ませ。

       つづき  ます
     

(  THE   TEACHING    OF   BUDDHA  、  仏教聖典より 引用  )
     TO    BE    CONTINUED    (    註解  残月 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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   DAIHIKAKU  MITI    <    THE    ROAD   FOR    OUR   TEMPLE    ,  1000M  >

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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       THREE    CATS     NEAR     ARASHIYAMA

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          THEY     ARE    DRINKING    THE   WATER    FROM    MT.   ARASHIYAMA   .
      HERE   IS   <   JYADANI   
>  THAT     THE    DRAGON    HAD    APPEARED 
        THIS   POINT  .  (    SMILE   )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD    DAY
              GOOD   LUCK
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2月22日(日)  永遠( えいえん )に ついて

  人間が もとめるものを
 「 パン 」 と 「 サーカス 」 だと
 いわれる 。( 外来の考えか ? )

  しかし、
 それだけでは、
 たらない ような気がいたします。
 もう、一つ 。

  それは
 『 永遠 』では
 ないでしょうか ? ( 大笑 )

  でも
 いまどき、
 『 永遠 』 どころか
 「 現在 」 で、手いっぱい、
 何も 考えられない
 よけいな事は 考えられない、
 と
 おっしゃることでしょう。
 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  日本は そうかもしれない。
 いえ、「 パン 」 に
 苦しんでる方々も
 多いです。

  混乱してきました( 微笑 )

   以前、お話した
  < 生存 >
  < 生活 >
  < 生命 >の 3つから
   考えて みたいです 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 生存 > とは 「 現在 」 と 「 過去 」
 < 生活 > とは 「 未来 」
 < 生命 > とは 「 永遠 」 である。

  ( わー宗教くさいー)( 微笑 )
  ( そもそも、小生は 
     宗教者・ 仏教僧では ないか )( 大笑 )

  ( 「 宗教者 」 とは 何か ?
      ・ 無限 を
      ・ 永遠 を
      ・ 超越( ちょうえつ )を
      語り
     < 苦悩・不安・恐怖 ・・・・ >
     の解消を 願うものである。

     「 語るだけ 」 では よくない ( はい )
     「 実行 ・ 体得 」 こそで
     ございます。 ( 反省 )( 大反省 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   20代前半に 観た映画の
  冒頭・最初の セリフ( ことば )です。

   ロシアの小説家です。
  原作を読んでからでしたので、
 ( おお、この言葉から なのか と
    おどろき ました )

 『  わたしたち
  人間は、< 永遠 >の生命を
  得ない限り、
  真に 「 人を 愛すること 」
  は できない 。 』

   色々と
  問題・課題を含んでいますが、
  よかったら、
  考えて みてくださいませ。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  おたがい
  「 たくましく ・ よく ・ やさしく 」
  生きるために 。

  「  国家 ・ 民族 ・ 宗教  」
  に、 振り回されない、
  < 人類世界 >を もとめて 。

     つづき ます

  とりとめのない
 駄弁 饒舌 おゆるしを

  敬と愛と ともに
    残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      椿 ( つばき ) で ございます 。
     珍しい 品種で ございます。
      さて、 「 日本列島 の中で 、どこが 原産地でしょうか ? 」

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    昨日、午後4時の 渡月橋 付近です 。

   「  あれ、 よう 、なんで、 え、 ( ここに  いるんだ ) 」
   「  今から 行くところだぞ  」
   「  おおー 」

    故郷の 高校の クラスメイト です。
   長崎県五島市の 中学校の校長先生です。( えらいなー )

   「 五島の子は、素直で いい子ばかりだぞ 」
   と、数年前の 同窓会で 強調し、
   そして、
   「 オレは 故郷のために 尽くすから 」
   と、いつも 語る 立派な男です。

   ( 小生も 故郷にも 尽くすつもりだぞ 、友よ )( 微笑 )

   ( 自分の こんな笑顔を 久しぶりに 見ました )( 大笑 )
   ( 奥様の 撮影です 、ありがとうございます )
   ( 急用で 大阪へ向かう直前でした )
   ( 幸運・大感謝 )
   ( 案内できなくて ごめんな・・・、また来てくれよ )( 合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
  末筆ながら よき一日で
  ございますように。

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝

 

  

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   [   FEBRUARY      FIFTEENTH    2  /   15  <   NIRVANA  >  ]  NO,  4

「  IF   YOU   FIND    YOUR   MIND   TEMPTED   AND   SO   ENTAGLED
    IN   GREED   ,    YOU   MUST    SUPPRESS    AND   CONTROL   THE
   TEMPTATION  ,  < BE   THE   MASTER   OF   YOUR    OWN   MIND >   .

       もし、心が 邪悪に引かれ、
 欲に とらわれようと するなら、
 これを おさえなければ ならない。

 < 心に したがわず、 心の あるじ( 主 )となれ  >。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  A    MAN,S   MIND   MAY   MAKE   HIM   A    BUDDHA   ,   OR  IT   MAY
  MAKE   HIM   A   BEAST  .    MISLED   BY   ERROR ,  ONE  BECOMES  
  A    DEMON,   ENLIGHTENED  ,    ONE   BECOMES   A   BUDDHA   .

     THEREFORE ,   CONTROL   YOUR   MIND   AND   DO   NOT   LET
  IT   DEVIATE   FROM    THE   RIGHT   PATH  .

  <   心 > は、  < 人 >を< 仏 >にする 。 また 畜生にする 。
 迷って < 鬼 おに >となり、
 さとって < 仏 ほとけ >となるのも、
 みな、 この< 心 >の  しわざ( はたらき )である。

  だから、それゆえに、

< よく < 心 >を 正しくし 、
    < 道 >に 外れない( はずれない )ように、
       努めるがよい 。  >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  YOU    SHOULD   RESPECT    EACH   OTHER    ,  FOLLOW   MY
  TEACHINGS  ,   AND   REFRAIN   FROM    DISPUTES  , 
  YOU   SHOULD   NOT   ,    LIKE   WATER   AND   OIL  ,  REPEL
  EACH   OTHER   ,    BUT    SHOULD   ,   LIKE  MILK   AND   WATER  ,
  MINGLE    TOGETHER   .

     弟子たちよ、
 あなたたちは この< おしえ >のもとに 、
 相和し< あい和し >
 相敬い< あい うやまい >
 < 争い あらそい >を おこしては ならない 。

  水とミルク の ように < 和合 >( わごう )せよ 。
  水と油   の ように  はじき あっては ならない 。  」

(  THE    TEACHING   OF  BUDDHA  ,   仏教聖典より 引用  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      「 HOZUGAWA      KUDARI    」  保津川 下り

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    SNOW    ?  ?    MT.   ATAGO    (  THE    HIGHTEST    IN    KYOTO,  ABOUT  900M  )

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     本堂前の 朱印場 です。
    入山当初、 境内の生木 で作りました。( 乱雑です、整理中です)( 微笑 )
    はじての参詣で、 < ビックリ >されると、 わるいので ( 微笑 )
    あらかじめ 現状を 報告させていただきます ( 微笑 )

     下の写真の  左側です 。 (     反省  はんせい 、 スミマセン  )  合掌

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      A    CAT  AND    ME   ,   AND    YOU    (    SMILE   ) 

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         昨日、 「 ねこ は  どこに いますか ? 」 という お方が
  参詣されました 。 「 え 、 え 」
   ( そうか  ブログを 読んでくださっている お方なのかな ?? )
        (     この 拙い話に おつきあいして くださっているお方が 本当に
      いらっしゃるのかなーー微笑・ 天下にただ一人でも 。大笑い )

         I     AM     SLEEPING    NOW    NEAR    A    STOVE  .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD    DAY
              GOOD    LUCK
                     I     HEARTILY    PRAY

                     APPRECIATION
                     JOIN   MY   HANDS    TOGETHER

             
        MONK   OF   ARASHIYAMA     JAPAN

          <    WISH   TO   ENTER   INTO   A    LIFE    OF
                     ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                      SEE     YOU

   

 

2月20日(金) 「 中道( ちゅうどう ) 」 その10

  
 自分とは
「 ある 」 ようで 「 ない 」
「 ない 」 ようで 「 ある 」

  ・ あなたは バカだ  『 はい 』
  ・ あなたは りこう だ 『 はい 』
  ・ やはり バカだ  『 ハイ 』 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、

 事に対して
「 こだわる 」 ようで 「 こだわらない 」
「 こだわらない 」 ようで 「 こだわる 」

  ・ 失敗だ  「 今は 」
  ・ 成功だ  「 今は 」
   どう 変化 するか 分からない・さだかでない
  ・ いちいち 心を 動かさない

     (  このこころ
         てんちのこころ
            たからなり  )

、、、、、、、、、、、、、、

 損得について
「 損( そん ) 」 の ようで 「 得( とく ) 」
「 得 」 の ようで 「 損 」
「 損 」 の ようで 「 得 」
 。。。。。
  。。。。。 ( くりかえし )

 ・ 損得に、< 心をとめない >
   損得で、< 物・事・人 を 観ない >
   ただ、
   < 役立つこと >
   < よかれ >
   < 愛する >
   < 活かす >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   すると
  わたしたちは
「  どこに 心 を おくべきか ? 」
「  どこへ 心 を むけるべきか ? 」

   < 「 和 」 を 広げる >
   < 「 和 」 を 深める >
   < 「 和 」 を つなぐ >

   「 和 ( わ ) 」 とは 何 ?

   『  いのち  』 ( 命 ) だ
   『  こころ  』 ( 心 ) だ
   『  もの  』 ( 物 ) だ
   『  ひと  』 ( 人 ) だ
   『  こと 』 ( 事 ) だ
   『  ことば 』 ( 言葉 ) だ

   < 「 和 」 を
      ひろげ
      ふかめ
      つなげる。

      無限か ( かぎり なし ) ?
      無境か ( さかい なし ) ?
      無私か ( わたし なし ) ?
      無心か
      無物か
      無言か
       、、、、、

      ( 大笑い )
      されど
      ( 歓喜 )
      されど
      ( 大笑い )
      されど
      ( 幸福 )
      されど
       、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 ただ
 いま・ここ で

 「 心 を 尽くす 」
 「 誠 を 尽くす 」
 「 己 を 尽くす 」  

 のみ 。

 この心
  尽くさなければ
    すてちまえ ( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、
  

  この世とは
    つくし つくさる 
      よろこびや
         つくされ つくす
            花の園なり

         (  理想です )( 微笑 )

   ・ 余談 ( 蛇足 )
     < 愚僧、洛西< 京都西 >花園( 地名 )
      で、12年間 育てて もらいました、
      そして嵯峨( さが )( 地名 )3年半。
       そして嵐山( 地名 )へ >

  駄弁の饒舌
    おゆるしを
     されど
   敬と愛をこめて
      残月  合掌

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     大雨による 増水で、 「 土砂 」 が たまります。
    屋形舟の 運行のために ここ数カ月 工事中で ございます 。

   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で
  ございますように 。

  厚顔  無恥
   愚僧  萬拝
      

PICTURE 2-19-2015

  [     FEBRUARY      FIFTEENTH     2  /   15   <  NIRVANA >   ]   NO,  3
     ( 2月15日  釈尊の命日 )

「  BENEATH    THE    SALA    TREES    AT   KUSINAGARA   ,  
    IN    HIS   LAST   WORDS   TO   HIS   DISCIPLES   ,   THE   BUDDHA 
    SAID   ,

        (    MAKE   OF   YOURSELF   A   LIGHT   . 
              RELY   UPON    YOURSELF  ,
              MAKE   MY   TEACHINGS    YOUR   LIGHT .
              RELY   UPON   THEM   .   )

       
   釈尊は クシナガラの郊外の、 シャ―ラ( 沙羅 )樹の林の中で、
  最後の ( 教え )を 説かれた 。

   (  弟子たちよ、
     あなたたちは、 おのおの、自分自身を 灯火< ともしび >とし
     自分自身を < よりどころ > とせよ 。

     この( 教え )( 法 ほう ・ 真理 )を < ともしび >とし
     また、< よりどころ > とせよ 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    MY    DISCIPLES ,   THE    TEACHINGS    THAT    I    HAVE   GIVEN
        ARE    NEVER    TO    BE    FORGOTTEN    OR   ABANDONED   .
        THEY   ARE    ALWAYS    TO   BE    TREASURED   ,
         THEY    ARE    TO   BE   THOUGHT    ABOUT   ,
         THEY   ARE   TO   BE    PRACTISED  .
             IF    YOU    FOLLOW    THESE    TEACHINGS  
          YOU    WILL    ALWAYS    BE    HAPPY  .

            弟子たちよ
   これまで あなたたちのために  説いた( 教え )は
  < 常に聞き ・ 常に考え ・ 常に修める >ことを
   捨てては ならない 。

    もし、 ( 教え )のとおり、行うならば
  < 常に さいわい に みたされるで あろう >。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   THE    POINT   OF    THE   TEACHINGS    IS    TO   CONTOROL  
     YOUR   OWN   MIND  .   KEEP   YOUR    MIND    FROM   GREED   ,
     AND    YOU   WILL    KEEP    YOUR   BEHAVIOUR    RIGHT  ,
     YOUR   MIND    PURE    AND   YOUR   WORDS    FAITHFUL   .

        BY   ALWAYS   THINKING   ABOUT   THE    TRANSIENCY  OF
     YOUR   LIFE  ,    YOU   WILL   BE    ABLE    TO   RESIST   GREED
     AND   ANGER  ,    AND   WILL   BE   ABLE   TO  AVOID   ALL   EVILS  .

      ( 教え )の かなめは、< 心 >を 修めることにある 。
  だから、< 欲 >をおさえて、 自分に克つ( かつ )ことに
  努めなくては ならない 。

   < 身 >を 正し
   < 心 >を 正し
   < 言葉 >を 真( 誠・まこと )あるものに、
   しなくては ならない 。

   < むさぼり >( 貪り )を 止め( やめ )
   < いかり >( 怒り )を 止め
   < 悪 >を、 遠ざけ、

   常に< 無常 >( 変化しつづける事実 )を
      ( 心を とめない、 あまえない、 慢心しない )
      忘れては ならない 。        」
 
 ( THE    TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典より 引用  )
          (     註解 残月 、合掌 )
     TO    BE    CONTINUED      つづき ます

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     009.JPG

            A     RAINBOW     APPEARED    IN    THE    SKY    .
            HOW     BEAUTIFUL   .

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           THE   POND    (     OOI   RIVER     )(   SMILE   )

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    MY    GOOD   FRIEND    NAMED    [   
TARO   ]
               THE   FIRST   DOG    IN    THIS   TEMPLE    OF   ARASHIYAMA   .
                     ABOUT    15  YEARS  OLD    (   HE    DIED   IN   2008   )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  GOOD    DAY
     GOOD    LUCK
            I     HEARTILY     PRAY

            APPRECIATION
            JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

            MONK   OF   ARASHIYAMA     JAPAN

  <    WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF
           ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

           SEE      YOU