12月31日(水) 「 雑感 と 随想 」 その7

   
   大あわて  七分もできぬ  晦日(みそか)かな
                 ( 残月 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 「  池 の 鯉  」 第 2節

  第 1節   立場は 色々あり

  第 2節   立場を 超える

      想像します
    ・ 池 が あり
      鯉が 生きている

    ・ 主人 が
      手を たたき 鳴らす

    ・ 鯉が エサをもとめて
      ちかよる

    ・ 猫が おどろく
      身を ひそむ

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    立場 は 限り無し
        つまり 「 無限 」
        そして 
        量る( はかれ無い )
        つまり
        「 無量 」( 無限大 )

    そして
    その 立場は
    みんな、違う・異なる

    そして
    争い( あらそい )やすい
    競い( きそい )やすい

    それは、それで いい

    しかし
    いやに なる
    したくなくなる
    「 あらそい 」 「 きそう 」こと
    発展・成長・繁栄の ため と

    < おとな >は
    < わかもの >を
    けしかける。

    < つよきもの >は
    < よわきもの >を
    けしかける。

    みちびく、 ありがたい
    おどす、 こわい
    むかんしん、 さびし

  「  立場 を 超えたい  」
    運命か
    宿命か
    能力か
    素質か
    、、、、、、
    、、、、、、、、

   『 池 の 鯉 』 の場合

     全てに、通じる、
     共通する
     ある ものに

    ≪ 心を むける ≫
    ことが
    大切・重要
     
     たとえば

     「 お日さま 」

     「 お月さま 」

     「  水  」

     「  土地  」

     「  風  」

     とか

     に、
   ≪ 心を むける ≫ 
     と、

   どうなるの
   でしょうか ?

   体験・実践
   日ごろの 工夫、一工夫で
   ございます。

     つづき   ます

 駄弁を弄してます
  されど
   敬と愛を こめて

 残月  合掌

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           年末年始 の 休暇でしょうか 、

             (  うらやましいなー )( バカいうな )( 大笑 )

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      妙見堂 への 道 ( ふだん 門が とじています )

      大悲閣 裏参道 と  途中まで 同じです。
      裏門は 閉門中で ございます。

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   「   道友に  よりて輝く   大悲閣  」
       
           ( だいひかく ・ 山上の観音堂のこと )
           ( 千光寺 の 本堂のこと、 現在 仮本堂で ございます )
           ( 諸整備を すすめつつ、 本堂 再建へ むかいます )
           ( 同時に、「 道心 」に めざめた 人々を より多く 、
           ( つまり、「 菩薩 ばさつ 」 さまと おおく 友となる 。 )

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   明治時代 の  戒岳和尚 の 筆蹟  「 天然 勝境 」
             本日、 改修後 はじめて 懸ける。 ( 合掌 )

     先代      「 四海 」和尚
     先先代     「 春応 」和尚  ( 裁判所に通い、守る )
     先先先代    「 戒岳 」和尚  ( 廃寺のところを、死守 ) 

                           < 大合掌 >< 萬拝 >

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                 ≪  大合掌  ≫

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           参道 の ススキ

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  失礼いたします
末筆ながら  よき大晦日で ございますように
  そして  よき新年を おむかえぐださい ませ 。

「  あなたさまへ  感謝申しあげます 
  拙い、駄弁に おつきあい いただき ありがとうございます。 」

  ご意見も おありでしょう きっと
ホームページの 「 連絡 」 が、使いやすいとか ( ? )
 どうぞ ご遠慮なく 。 お願いいたします。

  まだ 3分(3割)残っている 用事にいどみます( 大笑 )
   「  目が覚めて  冷や汗ながる  大晦日  」( 大大笑 )( 笑えない )

   ほんとうに
 ありがとう ございました。
 来年も よろしく お願い申し上げます。

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

        

 
            

PICTURE 12-30-2014

  [     DECEMBER     EIGHTH      12  /   8     ]      NO,   12

 「  PEOPLE     SHOULD     KEEP    THESE    TRUTHS    CLEARLY
     IN    MIND   ,    FOR   THE    WORLD     IS    FILLED    WITH   SUFFERING ,
     AND    IF   ANYONE    WISHES    TO    ESCAPE    FROM     SUFFERING  ,
     HE    MUST    SEVER   THE    TIES   OF    WORLDLY     PASSION    WHICH
     IS    THE    SOLE    CSUSE    OF     SUFFERING   .

        THE    WAY   OF   LIFE    WHICH    IS    FREE     FROM    ALL    WORLDLY
      PASSION    AND    SUFFERING    CAN    ONLY    BE   KNOWEN   
      THROUGH      ENLIGHTENMENT   ,     AND    ENLIGHTENMENT   CAN
       ONLY    BE    ATTAINED     THROUGH    THE    DISCIPLINE    OF   THE
       NOBLE    EIGHTFOLD    PATH    .

         人々は、 これらの真理を  しっかり  身につけなければ ならない。
  というのは、 この世は 苦しみに みちていて、この苦しみから
  のがれよう ( 克服 )とする者は 、  だれでも 煩悩を( 断ち切る )こと
  を しなければ ならない からである 。

   煩悩 と 苦しみが なくなった 境地( 心境 )は 、「 さとり 」 に
  よってのみ 、到達することが できる 。
   「 さとり 」 は この 『 八つの 正しい道 』 に よってのみ 、
  たっすることが  できる 。 

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、   

    ALL   THOSE    WHO   ARE    SEEKING    ENLIGHTENMENT  
       MUST    UNDERSTAND    THE    FOURFOLD    NOBLE    TRUTH   .

          WITHOUT    UNDERSTANDING    THIS  ,    THEY    WILL
       WANDER   ABOUT    INTERMINABLY    IN   THE   BEWILDERING
       MAZE    OF   LIFE,S   ILLUSIONS   .

           THOSE    WHO    UNDERSTAND     THIS    FOURFOLD    NOBLE
        TRUTH    ARE     CALLED    <    THE    PEOPLE    WHO    HAVE
        ACQUIRED     THE   EYES     OF    ENLIGHTENMENT    >  .

          ( 道 )に こころざす人( 求道者 )は、 この四つ真理を
   理解し知らなくては ならない 。

    これらを 知らないために 、 長い間 、 迷いの道に
   さまよって やむ時がない 。

    
     この四つの 尊い真理を 理解し知る人を
    < 「 さとり 」 の 眼を えた人という。     」

   (  THE    TEACHING   OF   BUDDHA     仏教聖典より 引用   )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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             なんんとも   いいがたきかな   やまもみじ
          ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

                                 (  残月  )

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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     MY    FRIEND    WHO    IS    SEEKING    ENLIGHTENMENT   
          VISIT    TO    HELP  THIS    TEMPLE    AND     ME    TODAY    .

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     005.JPG

           MANY     PEOPLE    ARE    WALKING     ON    THE     BRIDGE    .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     MY   FRIENDS    ARE    THIS   DOGS     AND    THAT   CAR   ,    AND
                  EYRYTHING   ,     EVERYONE   .    (   SMILE   )

                  THANK     YOU    VERY    MUCH   .

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      GOOD    DAY
                GOOD    LUCK
                        I    HEARTILY    PRAY   .

                 JOIN    MY    HANDS    TOGETHER 
                 APPRECIATION

      <     WISH    TO    ENTER    INTO   A    LIFE    OF
                     ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

               SEE    YOU   
        

   

   

12月29日(月) 「 雑感 と 随想 」 その6

  一日おきの 「 PICTURE 」 で
12月 8日 が、 インド・ネパール人
「 ゴ―タマ ・ シッダルタ 」 の
ある< 心境 >の獲得・成立の
当日である、ことから
 お話させていただいています。

 「 仏教聖典 」( 仏教伝道協会 )
からの、引用で、最初期の
お話でございます。
 原始仏教の世界です。

  この嵐山大悲閣を、御存じで
また、登山・参詣がおありのお方に
でしたら、愚僧、つい、
仏教の原点から、お話したく
なったからでございます。

  人間 シッダルタの生涯を
学ぶことは、現代日本に
生きている・生かされている
私たちには、 単なる
宗教・仏教・信仰ではなく
 その原点・根本から
学び・考え・
自分の生活に活かして
いくようにしたいなーと
存じたからです。

  巷に、書店に、会場に、
 社会に、
あふれています。
愚僧は、なにもする必要は
ないと 存じてますが、

  お手紙いただいても、
よきものをいただいても
 返事もせず、応答もせず
御礼も申さず、
 失礼・無礼・非常識の
ことばかり しているので、

 このような、
人類2014年間の
蓄積・歴史・学問・技術などに
あまえさせて、いただき

 「 現状報告 」
 「 山僧詫状 」
 ( さんそう わびじょう )< 微笑 >
として、
書かせていただいて
います。

 また、本年は
海外のお方に、
「  坐禅 と お茶  」について
語らせていただく
( 通訳の お方あり )
( ありがたし )
ことがあり、

 仏教と東洋精神の
基本的な事柄を、
帰国されてから、
 この寺院をきっかけと
して、 ふれていただけ
そう( パソコン・ネット )
なので、
PICTUREを とうして
させて いただいて
います。

  しかし、
できているか、どうか?
知りません。
( 日本にいるので、微笑 )

 このブログも
100人くらいの
お方の 目にふれていると
したら、
「 責任重大 」だなーと
存じています。

 また、駄弁を弄して
しまいました。 反省。

、、、、、、、、、、、、、、、、

 今日は、
昨日の PICTURE で

「 八正道 」
だったので、

『 ただしさ 』とは
なにか ?

考えたかったのですが
またに、いたします。

そして
同時に
『 正心誠意 』とは
( せいしん せいい )
何か ?も

考えたいです。

 さらに
『 苦 』とは 何か?
再考です。

『 幸福 』とは 何か ?
も、考えてくださいませ、

 たえず、
日常生活を
一挙手、一投足
( この手、この足の
  動きにも
  気をつかいながら
  ていねいに )
を 大切にしながら。( 微笑 )

  駄弁です
   すみません
    されど
  敬と愛を こめて

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      12月 31日 の 「 除夜の鐘つき 」 いたします。( 大雪は 中止です )
     午後 11時30分 から 始めます、1時くらいまで でしょうか ?

      参加者は 少ないので、何回でもできます。
        無料です ( なにも ご接待できません すみません。 以前ありましたが、、)

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       2年前に、 屋根の改修が できました。
           ありがたいことで ございます。

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   岩山という 栄養のない所に、 松は育つそうです。

   巌松( がん しょう )の、 すばらしさよ 。

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   今年、とても お世話になった 尼僧さまの お寺にお届けする
 「 松 」 を 黒松 と さがし 採取いたしました 。
   ほんとうに ありがとうございました。
    海外の方々が どれほど よろこばれた事でしょう。 ( 合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     宇賀神将 さま です。 

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      冬の 山しゃくやく で ございます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日でございますように。

  「 年末なれど、 一日一生 の心境 で
     ありたいもので ございます 。

    明日が、あるのかは
     さだかでは ではない   」

  「 はい 」( 小生 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

 
       

PICTURE 12-28-2014

  [    DECEMBER     EIGHTH     12  /  8    ]    NO,   11

  「  <     THE    FOURFOLD   NOBLE     TRUTH     >

       3  .   IF    DESIRE   ,    WHICH    LIES   AT   THE   ROOF  OF
             ALL    HUMAN    PASSION    ,   CAN    BE    REMOVED   ,
              THEN     PASSION      WILL    DIE    OUT    AND   ALL
             HUMAN    SUFFERING    WILL     BE    ENDED   .

                 THIS   IS    CALLED    THE    TRUTH   OF    THE
             CESSATION     OF    SUFFERING   .

       3   . この 煩悩( ぼん のう )の、
      ( 煩 わずらわしい ・ 頭が やける ように 痛む )
      ( 悩 こころ に つきまとうもの ・ まつわる )
    根本を 残りなく
    滅ぼし 尽くして 、
    すべての < 執着 ( しゅうちゃく ) >を
    はなれれば、
    人間の < 苦しみ >も 無くなる 。

      これを、 苦しみを ほろぼす( 滅ぼす )
    真理という 。 ( 滅諦 めつたい )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   4 .   IN   ORDER    TO   ENTER    INTO   A    STATE    WHERE
              THERE   IS   NO    DESIRE   AND   NO   SUFFERING   ,
               ONE    MUST   FOLLOW    A   CERTAIN   PATH  .

                  THE    STAGES    OF   THIS    NOBLE   EIGHTFOLD   PATH   ARE ,,
                        1     RIGHT     VIEW
                         2    RIGHT     THOUGHT
                         3    RIGHT      SPEECH
                         4    RIGHT       BEHAVIOR
                         5    RIGHT       LIVELIHOOD
                         6    RIGHT       EFFORT
                         7    RIGHT       MINDFULNESS
                         8    RIGHT       CONCENTRATION  ,

                    THIS    IS    CALLED   THE    TRUTH    OF   THE     NOBLE   PATH
                 TO    THE    CESSATION   OF    THE    CAUSE   OF   SUFFERING   .

          4 .    この苦しみを  滅ぼし尽くした < 境地 ・ 世界 ・ 心境 >に
      入るには 、八つの 正しい道( みち )
      ( 八正道 はつ しょうどう )を 修め( おさめ )なければ
       ならない。

         1  正しい 見解( けんかい 物事人への見方 )
         2  正しい 思い
         3  正しい 言葉
         4  正しい 行い( おこない )
         5  正しい 生活( 日常の )
         6  正しい 努力
         7  正しい 記憶( 気をつける ・ 心にとめる )
         8  正しい 心の統一( 集中・専念 そして 解放 )

       これらの 8つは
       欲望( 願い・希望・愛情・慈悲 ではない )を
       滅ぼす( まけない ・ 支配されない )
       ための、 正しい道の真理 ( 道諦 どうたい )と
       いわれる 。     」

    (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典から引用 )
    (     註解  残月     )

      TO    BE    CONTINUED     つづき ます
            
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      NO,   2

  
  026.JPG
        NO ,   3

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  NO,  1

                      THERE     ARE      TWO   WILD     DEER   IN   THE   EVENING
                               AT  A  VALLEY    NEAR     THIS    TEMPLE    .

                   (        I     AM    VERY    HAPPY   .      )

             一昨日、 鹿を 見ました。 野生の鹿は 俊敏で とても うつくしい 。

      綺麗 ( きれい )の漢字には、 鹿が入ってます(  微笑  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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                WINTER

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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        EVENING

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD     DAY
             GOOD   LUCK
                    I     HEARTILY     PRAY    .

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                  APPRECIATION

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                 SEE     YOU

  

12月27日(土) 「 雑感 と 随想 」 その5

  昨日の 駄歌
「  ありがたや
    ああありがたや
      ありがたや
     このよの花ぞ
        この世のことは 」

    この世は、
   天変地異があり
    天災・人災の災害に満ちている
   人は病む、年齢に関係なく、
    赤ちゃんでも、少年少女でも
     青年でも、働き盛りの中年でも
       高齢者でも・・・・

   事故も、起きる。
    すべては、想定外でしょう
     用心し 心配し 予想し
   覚悟し 常に備えたとしても
    事故は 起き
     わたしたち人間は
      なげき かなしみ
    なき さけばなければ
      ならない。

    現代日本も 苦悩に
     みちている、
    百貨店や 遊園地は
     楽しい方々で
     いっぱいかもしれませんが

     病院は、患者さんが あふれ
   大病院は、さらに混んでいます

     裁判沙汰も多いという。

     問題山積み です
   この世の中で ございます。

    「  人生は 苦が多い
     この世、この世界
     この社会は
      苦しみ多い、
     今、現在  」 と
     認識・分かった上での

     駄歌でございます。
     能天気者の心境では
    ございません。( 微笑 )
    ( 誤解を さけるためにの
      饒舌・おしゃべりです )
    ( おゆるしを )

  < 朝、4時30分の 心境の歌
     なのかも、しれません >( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   「  生命や
       我も汝も
        なかりけり
       日 月 ひかり
        こころ よろこぶ 」( 12 / 25 )

         ( こころ よろこぶ )
   ( こころ すらなし )に、変えたいと
    存じました。( 微笑 )

    ヒマ人の なすこと
    でしょうか ?( 大笑 )

    朝の 一時、おゆるしを、( 微笑 )

    世界も
    アジアも
    日本も、社会も
    集団・組織・仲間も
    仕事も
    地域も、町内も
    家族も
    この私も
    この身体も
    この精神も
    この心も
    この魂も

    なすべき事がいっぱい

    なしたい事がいっぱい

    「 ゆうゆう と いそげ 」 
        なの でしょうか ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  前回の 「 雑感 随想 」 4

    42  自分を 愛せるか 否か ?
    まで  でした

    43  も 必要な 気がしました
    それは、偶然、たまたま、
     「 時のなりあひ 」 です

    43  偶然 ・ たまたま
        時のなりあい
        
        立場・状況に
        意味はない、という
        考え方です。

        この場合
        「 刹那( せつな )主義
          快楽( かいらく )主義
          虚無( きょむ )主義 」

        なりがちです( 微笑 )

   「 ものごとを
      ときのなりあひ
        いうならば
      いのちは花と
        おもうことなし 」( 残月 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ( 話のながれから、、、)

   嵐山心学を 確立に
   あたって ( 大笑 )( できるか )
  
   次の
   3つの 古人の和歌を
   きちんと 統一したいと
   存じています。

   ここ30年できてません。
   大反省 ( 大笑 )

   皆さんも
   考えてみてください。

   『  善もいや   
        悪もいやなり
          いやもいや

      時時物物
       ( じじぶつぶつ )は
        時のなりあひ  』

    『  善もいや
        悪もいやなり
          いやもいや

       時時物物は
       義とともにしたがう  』

    『  善は善
         悪は悪なり
            悪はいや
       時時物物も
         義とともにしたがう 』

     また、いつか
     説明いたします。

 駄弁駄歌そして 饒舌
   おゆるしを
    されど
   敬と愛と ともに
     残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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               BRIDGE

 003.JPG

           HOW     BEAUTIFUL    BLUE    .

    なんという 青の うつくしさ

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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            RAINBOW  

    虹です、二時すぎでしたが 、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    柵( さく )の向う側は、 夏でも涼しい 谷です。
      以下の 写真は 、谷から 寺の方を 見ています。

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     右の方に、 犬族の側の 柵が見えます 。

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         A    VALLEY    NEAR   THIS   TEMPLE.
         THERE    ARE    MANY     DEER    AND   WILD   BOARS    AT   NIGHT   .

         WE    CAN    SEE    THE    GUEST(   VISITOR  )
                                   HOUSE   IN   THIS   TEMPLE   .

     客殿 が 見えます。 紅葉の大木も 。

      また、 砂防ダムが ございます。
         お国の仕事です、ありがとうございます、
               こんな山奥を見捨てずに 、大合掌。

、、、、、、、、、、、、、、、、

  失礼いたします
末筆ながら よい一日を

 『  なにが おころうが
    < 心に 太陽を > 

    そして
   一日一善

    小さな親切を
    できるだけ 
    たくさん  』( 微笑 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

   

     

PICTURE 12-26-2014

  [     DECEMBER    EIGHTH      12   /   8     ]    NO,   10

  「  <      THE     FOURFOLD   NOBLE    TRUTH    >

         1 .     THE    WORLD    IS   FULL    OF    SUFFERING   .

                 BIRTH    IS    SUFFERING  ,
                 OLD  AGE   IS   SUFFERING  ,
                  SICKNESS    AND  
                   DEATH     ARE    SUFFREING ,

           TO    MEET   A    MAN    WHOM    ONE   HATES   IS    SUFFERING   ,

           TO    BE    SEPARATED   FROM     A    BELOVED    IS    SUFFERING  ,

            TO    BE    VAINLY    STRUGGLING   TO   SATISFY    ONE,S   NEEDS
                      IS     SUFFERING   ,

             IN     FACT  ,     LIFE   THAT    IS   NOT    FREE    FROM    DESIRE  
                      AND    PASSION     IS    ALWAYS    INVOLVED   WITH    DISTRESS  .

               (    THIS    IS    CALLED    THE    TRUTH   OF    SUFFERING    )

            <        四つ  の  真理   >

         1.      この人間世界は  苦しみに 満ちている  。

       生も苦しみであり
       老いも  病も
       死もみな
       苦しみで ある。

     うらみある人と 会わなければならない こと
     愛する人と 別れなければならない こと
     また、 求めてえられない こと
     まこと、 執着( しゅうちゃく )を はなれない人生すべて苦しみである。

     ( これを 苦しみの真理という )( 苦諦  くたい ) 

             、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    2 .      THE   CAUSE    OF   HUMAN    SUFFERING    IS    UNDOUBTEDLY
                  FOUND    IN   THE    THIRSTS    OF   THE   PHYSICAL    BODY 
                  AND    IN    THE    ILLUSIONS    OF    WORLDLY    PASSION    .

        IF   THESE   THIRSTS    AND   ILLUSIONS    ARE   TRACED     TO
                  THEIR     SOURCE    ,     THEY    ARE    FOUND    TO    BE   ROOTED
                   IN    THE    INTENSE     DESIRES    OF   PHYSICAL   INSTINCTS  .

                  THUS    ,    DESIRE   ,    HAVING    A    STRONG    WILL-TO-LIVE
                AS   ITS   BASIS ,    SEEKS   THAT    WHICH     IT   FEELS    DESIRABLE  ,
                EVEN    IF    IT   IS   SOMETIMES     DEATH   .

          (     THIS   IS   CALLED   THE   TRUTH   OF   THE   CAUSE   OF   SUFFERING .  )

          2 .    この人生の 苦しみが どうして おこるのか ?  それは
         人間の心に つきまとう  煩悩( ぼんのう )から おこることは
         疑いない。

       その 煩悩を つきつめて いけば 、生まれつきそなわっている
      はげしい 欲望に ねざしていることが わかる 。

        このような 欲望は  生にたいする はげしい執着( しゅう ちゃく )
       もととしていて 、 見るもの  聞くもの 欲しがる、欲望となる。

        また、転じて、 死をさえ 願うようになる。

    (  これを 苦しみの 原因という  )( 集諦 じつ たい )        」

      (  THE    TEACHING   OF    BUDDHA    仏教聖典より、引用  )

      (  TO   BE    CONTINUED     つづき  ます  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、

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    柳 ( 楊 やなぎ )   WILLOW

          ・  小野 道風  ( おのの どうふう )の 故事を
         思いだします。
         「 花札 」 雨の一つですね 。

       ある雨の日、
      柳に 飛び乗ろうと している カエルを
      見ました。

       「 バカな ことを している
         飛び乗れる はずは ない 」 と
        心の中で 笑っていました。

       カエル は 何度も いどみます。
       失敗、また、しっぱい 。

       すると、一陣の風、
        、、、、、
      
        みごと、カエルは
       柳にのりました。

       それは、見た、道風。
       おのれ を 恥じた 。
        ・・・・・・

       「  あさはかさだ。
         みかた、かんがえが
          あさく、おろかだ 。

         また、 わたしは、
         努力しているのか ?

         精一杯
         精進しているのか ?

          この カエルの
           ように、、、、、  」

        その後、
       書道の名人となり、
       和風・和様の書を確立した。

     、、、、、、、、、、、、、、、、

        すばらしい。
       後世のわたしたちも、
       この故事に 学び
       精進したいもので
        ございます。  ( 合掌 )

      『  むずかしや
          おおむずかしや
          いやになる
          めんどうくさい
          したくないああ   』 ( 大笑 )

      『 喝 ( かつ ) 』 ( 大大笑 )
       ・ 一陣 の 風

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      京都の 花屋さんは 、年末の今、
     てんてこまい( 天手古 舞 )の忙しさです。

      御正月の準備です。
     「 柳の枝 」 を 使った、「 餅 花 」つくりも ございます。
     ( とても 美しいもので ございます )

      伝統格式は
     多くの方々の、たいへんな、努力精進により
     まもり伝えられて きています。

     「  ありがたや  ああありがたや  ありがたや  
          このよの花や  この世のことは  」( 残月 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
              I     HEARTILY    PRAY .

            JOIN   MY   HANDS    TOGETHER
             APPRECIATION

      <     WISH    TO    ENTER   INTO   A    LIFE   OF
                  EN LIGHTENMENT    TOGETHER    >

            SEE     YOU  .

   

12月25日(木) 「 雑感 と 随想 」 その4

 「  天地人( てんちじん )
     これを貫く( つらぬく )
      何かをば
     われは知りたし
     われは生きたし 」
         (12/ 23  )

、、、、、、、、、、、、、

 「  生存や
     我こそ全てぞ
      汝なし
     自分愛する
     いのちをかけて 」
      

 「  生活や
     我や汝を
       生かしあう
     無我の世界や
     みんなできずく  」

 「  生命や
     我も汝も
       なかりけり
     日月ひかり   
     こころよろこぶ 」

、、、、、、、、、、、、、

< 庭の池 >

 1  主人 が 手をたたく
 2  鯉  が  エサだと よってくる
 3  小鳥 は  驚き飛び上がる
 4  猫  は   なんだと身をひそむ
 5  犬  は   小屋が顔をだす
 6  家人 は   お呼びと返事する
 7  老人 は   時間ちがうと小言かな
 8  子ども は  よろこび、エサください
 9  友人  は  ヒマだなと かげ口さ
10  隣人  は  さわがし、迷惑だ
 
  だとすれば、
 いったい 自分は、何なのか ?
 ( 犬 )でも ( 猫 )でも
 ( 隣人 )でも
 ( 主人 )でも
   
  「 どうして なぜ
    なにゆえに

    立場が
    ちがうのか ? 」

   1  生まれ か ?
   2  育ち か ?
   3  学校 か ?
   4  友人 か ?
   6  能力 か ?
   7  知識 か ?
   8  学問 か ?
   9  腕力 か ?
  10  美貌 か ?
  11  運命 か ?
  12  宿命 か ?
  13  前世の善業( ぜんぎょう ) か ?
  14  前世の悪業( あくぎょう ) か ?
  15  ご先祖さまの善業 か ?
  16  ご先祖さまの悪業 か ?
  17  自分の努力 か ?
  18  自分の怠惰( なまけ ) か ?
  19  目的 ・ 理想 ありや ?
  20  野心( やしん )ありや ?
  21  大志( たいし )ありや ? 
  22  病気や ケガ ありや ?
  23  事故 ありや ?
  24  愛したか ?
  25  愛されたか ?
  26  嫌ったか ?
  27  嫌われたか ?
  28  許したか ?
  29  許されたか ?
  30  大切にされたか ?
  31  大切にされなかったか ?
  32  人を助けたか ?
  33  人から助けられたか ?
  34  鼻が 高いか 低いか ?
  35  足が 長いか 短いか ?
  36  腰が 細いか 太いか ?
  37  いい人に 会ったか 否か ?
  38  いい先生に 会ったか 否か ?
  39  「 ここ 」を 大切しているか 否か ?
  40  「 いま 」を 大切にしているか 否か ?
  41  自分が 好きか 否か ?
  42  自分を 愛せるか 否か ?
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  おそらく
 色々なことが 要因で 原因で
 「 立場 」( 状況 )は
 ちがうのでしょう。

  「 立場 」に
 こだわる 事・必要は 
 ないと 存じます。

   いったい
  私たち 人間には
  何が 大切なのでしょうか ?

   どのように
  立場のちがい
  ( 見方 のちがい )
  ( 意見 のちがい )
  ( 考え のちがい )
  の
  マイナス面を 克服したら、
  よいのでしょうか ?

  そこを
  いっしょに、
  考えたく存じます。

  「 幸福に なるために 」
  「 いいこの世を きずくために 」

    つづき  ます

 駄弁の饒舌
   されど
    敬と愛をこめて
 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     カタツムリ ( 蝸牛 )の 食事の跡です。
    その変化を 味会ってましたが、 よく見ると、反省です。
     「 了以さま 、 申し訳ございません 」 

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    公孫樹( イチョウ ・ 銀杏 ) を 中心に、
   右から  < 嵐山 >
          < 烏(ヶ)岳 ( からすダケ ) >< 元禄山( げんろくざん )> 

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    「  元気な 赤ちゃん 、  生まれますように ように   」 ( 大合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     100年前の 本堂で ございます。
      (  客殿から 見ています。 石灯篭の位置はちがいます )

   THIS   PICTURE    IS THE MAIN   BUILDING (  HALL )   100  YEARS   AGO  .  

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      現在です。( NOW    2014   12  /   24   )
          客殿の 障子を 開けてませんでした。( また 反省 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 011.JPG

     なんでも
  知っている  紅葉さま

     EXCUSE   ME  ,
                  HOW    OLD    ARE    YOU   ,   THE   GREAT   LIFE  ?
               300 ?   400 ?
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 013.JPG

   「  今、ここ に、生きている  」 「 言葉 つかわず 」
     おお < たつじん > か ? 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 

   失礼いたします
  饒舌になり すみません。

  末筆ながら、
   よき一日で
    ございますように。

   年末になりました
  「 人生 」 も 「 公道 」も
  安全運転で、

   ともに
  ニュートラル ・ 空 ( くう )を
  活用すること のような気がいたします。

   全て、
  ニュートラル( 空 )に 始り
  ニュートラル( 空 )に
   もどして 終わりです。
   
    ( 微笑 )
  「 むずかしいなー」
    ( 大笑 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝
 

PICTURE 12-24-2014

 
 [    DECEMBER     EIGHTH     12  /  8    ]     NO,   9

   「  HE     WENT    FIRST    TO   MRIGADAVA    IN    VARANASI    WHERE
        THE   FIVE    MENDICANTS    WHO   HAD    LIVED   WITH    HIM  
         DURING    THE    SIX    YEARS    OF   HIS   ASCETIC   LIFE   WERE
          STAYING   .

             AT     FIRST    THEY    SHUNNED   HIM   ,    BUT   AFTER     THEY
         HAD    TALKED   WITH    HIM    ,      THEY    BELIEVED   IN   HIM
          AND    BECAME    HIS    FIRST   FOLLOWERS   .

            HE     THEN    WENT    TO    THE    RAJAGRIHA     CASTLE   AND
        WON    OVER    KING   BIMBISARA    WHO    HAD    ALWAYS   BEEN
         HIS    FRIEND   .     FROM      THERE    HE    WENT     ABOUT   THE
         COUNTRY    LIVING    ON    ALMS   AND    TEACHING    MEN    TO
         ACCEPT    HIS   WAY    LIFE   .

          釈尊( 釈迦族の 尊者 )は、まず、 六年にわたる苦行の間 ともに
   修行してくれた 恩義のある 五人の出家者に< 道  >を 説こうと
   して 、彼らの住む ヴァラナシーの 鹿野苑( ろくや おん )に
   おもむき 彼らを教化した 。

    彼らは 最初 釈尊を避けようとしたが 、教えを聞いてから、
   釈尊を信じ 、最初の弟子となった。

    ラージャグリハ( 王舎城 )に入って 、ビンビサーラ王を教化し、
   ここを 教えを説く根拠地として 、盛んに 教えを 広めた 。      」

  「  MEN    RESPONDED    TO   HIM   AS   THE    THIRSTY   SEEK
          WATER    AND   THE   HUNGRY   FOOD   .

             人びとは 、 ちょうど 渇いたものが 水をもとめるように、
    餓えたものが 食をもとめるように 、寄り集まった 。  」

  <  THE   TEACHING   OF   BUDDHA     仏教聖典 より 引用です >

   (  TO   BE   CONTINUED    ,    つづき ます   )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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           空模様  、 雲ゆき 。

       「  花の山   雲の動きの  面白や  」

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      比叡山( ひえい ざん ) と  「 道心池 」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 011.JPG

     THE    BACK    GATE      ,
            裏門 (  道心さんと 手作り。  二年前 改修  )

 013.JPG

     THIS    IS    A    MY  GREAT   TEACHER    OF    CALLIGRAPHY   .( smile  )

              「  大 悲 閣  」
                      (  THE   OTHER    NAME    OF   THIS   TEMPLE    )

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    THE    BACK    ROAD  
          裏道、裏参道( うら さんどう )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     MY   FRIEND    AND    HER   BEAUTIFUL    DAUGHTER
             友人  と その娘さん 
    ( セルフ・サービス 、野点< のだて >で、ございます。

    ・ 娘さんは 中学時代に 、皆で 坐禅をしました 。
     「  大きくなったなー  」 ( 微笑 )

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 001.JPG

       KUROMATU     AND     KEROSENE
                   黒松 と 中東の灯油 ( 微笑 )
                  

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     道標 (  表< 参道 >・ 裏< 参道 > )、
         いずれ 再興します。( 微笑 )

          GOOD      DAY
     &
nbsp;    GOOD       LUCK
                I      HEARTILY    PRAY    .

                I    AM    SORRY    MY    POOR   OF   ENGLISH   .

                APPRECIATION
                       JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

         <    WISH   TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF 
                               ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

   

12月23日(火) 「 雑感 と 随想 」 その3

   昨日は 「 冬至 」
  また   「 新月 」( 旧暦 11月 1日 )が
  かさなる、特別な 吉日でした。
   ( 19年に、1度だそうです )

   名古屋の道友から、教えていただきました。
  ありがとうございました、合掌。

   また、 太陽信仰ともいえる、
  すばらしい宗教の立教200年祭も
   ございました。

   古代の人々が、
  冬至から、新しい年が始まるとしていたのは
  ほんとうに、自然の法則にかなったもので
  ございます。

、、、、、、、、、、、、

   太陽の 「 復活 」( 冬至 )
     月の 「 復活 」( 新月 )

     命の 「 復活 」
     心の 「 復活 」

、、、、、、、、、、、、、、、

 「  この世にて
     天地ともに
       生きて行く
     なにがあろうと
       命の限り  」

 「  天あおぎ
     地にしたがいて
       命あり
     元気あふるる
       心をつくせ  」

 「  天ありて
     人ぞありけり
       大地あり
     人ぞありけり
       人は天地ぞ 」

 「  天地人( てんちじん )
     これをつらぬく
      何かおば
     われはしりたし
       われはいきたし 」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 「 生存 」
 「 生活 」
 「 生命 」 の バランス

 『 我 』
 『 無我 』
 『 大我 』 の バランス

 ( たくましさ )
 ( ただしさ )
 ( うつくしさ ) の バランス

 バランス・調和・平衡を
 保ちたいもので ございます。

  そのためには、
 なにが必要なのでしょうか ?

 < 反省 >
 < 感謝 >
 < 祈り > でしょうか ?

 また、言葉を
 かえると、

 < ざんげ >
 < けんきょ >
 < あいじょう >でしょうか ?

  年末にむけて、
 この三つを ふかめて
 また、
 いえ、
  常に、「 復活 」したいもの
 でございます。( 微笑 )

 駄弁を弄しました
  駄歌もあり
    されど
   敬と愛をこめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      約 100年前 「 客殿 」新築 記念の 灯篭でございます。

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     今年は 午( うま )年、来年は 、左手の 未( ひつじ )年。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     龍神さま でございます。 
   (  了以さまは、龍神さまの申し子ともいわれてます  )( 微笑 )

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    この 上、奥の方に 「 渡月橋 」がございます。

   「  しずけさや  かわのながれは  そのままに
        ときはながれて  ひともながれる  」 (  ・  )

、、、、、、、、、

  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日でございますように

 厚顔  無恥
  愚僧 萬拝

追伸、 そういえば、道場では
冬至の夜、年に一度の 無礼講でした。( 微笑 )
 それも、神聖なる< 禅堂 >で。( 大笑 )
  意味深長( いみしんちょう )。 
    、、、、、、、、、
      、、、、、、、、、、、
           ( 笑えない )

 

      

PICTURE 12-22-2014

  [    DECEMBER     EIGHTH    12  /  8    ]     NO,    8

    「   BUT   WHEN    THE    MORNING    STAR    APPEARED    IN  THE
        EASTTERN   SKY   ,    THE    STRUGGLE    WAS    OVER    AND   
        HIS   MIND   WAS   AS    CLEAR    AND    BRIGHT    AS   THE
            BREAKING    DAY  .

            HA    HAD   ,   AT    LAST   ,    FOUND   THE   PATH   OF
                  ENLIGHTENMENT    .

            IT    WAS   DECEMBER   EIGHTH    ,   WHEN    HE   BECAME
         A     BUDDHA    AT    THIRTY    FIVE    YEARS     OF    AGE   .

          しかし、その戦いも終わり、
   夜明けをむかえて、 明けの明星( みょうじょう )を
   あこいだ時、 彼の心は、 光り輝き 、さとりは開け、 仏と成った。

     それは、 35歳の年の12月8日の 朝のことであった。     」

   「  FROM   THIS   TIME   ON   HE   WAS   KNOWN   BY    DEFFERENT
            NAMES  ,    SOME    SPOKE     OF    HIM   AS   BUDDHA   , 
            THE     PERFECTLY    ENLIGHTENED   ONE   ,    TATHAGATA   ,
           SOME    SPOKE    OF    HIM    AS    SHAKYAMUNI  ,   
            THE    STAGE    OF   THE   SHAKYA    CLAN   ,    OTHERS
             CALLED    HIM    THE    WORLD  ..  HONORED     ONE   .

            これより、仏陀( ぶった )、 無上覚者、 如来 、  釈迦ムニ、
       釈尊( しゃく そん )、 世尊( せそん )などの
      種種の名で、知られるように なった。      」

       <  TO   BE   CONTITUED    つづき ます  >

    ( THE   TEACHING    OF   BUDDHA    ,    仏教聖典より  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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                         嵐峡 に みえる 池は、( 本当は 川です )
            本年 亡くなった、「 道心居士 」による 再現です。
              損得・苦楽をこえた< 心 >による
              < 命 >の尊い働きでした 。
              大感謝でございます。

              ありがたい< 道心 >の出現でございます。

              愚僧、密かに( 微笑 )、「 道心池 」と名づけています。( 大笑 )
              「 道心さん、ほんとうに、ありがとうございました ・・・・  」
、、、、、、、、、、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 
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            OTHER    TEMPLE    (    MY   YOUNG    FRIENDS      …. )
                                    若い 仲間です、いっしょに、御経をよみました ( 大笑 )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
           I    HEARTILY    PRAY

           JOIN    MY    HANDS   TOGETHER   TOGETHER
           APPRECIATION

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 &nbs
p;                ENLIGHTENMENT    TOGETHER   >

          SEE    YOU    AGAIN      (    I   AM     SORRY   )