6月10日(火)  献血

  献血や
 いつかはせねば
 思っても
 できぬ日々過ぎ
 今日、成就せり
  ( 微笑 )

  前の方
 30回目
 すばらしや
 共に生きてる
 この世の中は

  献身や
 この身をどこへ
 ささげよか
 我(わが)ためだけの
 つまらぬ人生

  我、重し
「 解脱、大悟 」や
 空に舞う
「 信心 決定 」
 ( しんじん
   けつじょう )
 道、一つなり

  大志こそ
 願いもとめる
 心こそ
 自分を育て
 自分みちびく

  少年を
 明るくそして
 伸び伸びと
 われらも同じ
 「 無明 」を
 ( むみょう )
 ( 仏教用語 )
 こえて

駄弁の駄歌
 されど
 敬と愛を
  こめて

 残月  合掌

< この世のから
  少しでも
 
  苦しみ
  悲しみ
  痛み
  不安
   などが

  へって
  行きますように 。

  よき
  一日で
  ございますように >

 愚僧   萬拝
  
 
 

  

6月9日(月)  了以翁 400年、 2

    昨日は、
  天気もよく
  三艘(そう)の
  屋形舟は
  ゆっくりと
  大堰川(おおい)を
  大悲閣のふもとまで
  のぼって行きました。

  嵐山も緑
  川も緑
  そして、
  鳥のさえずりが
  嵐峡(らんきょう)に
  こだます、
  なんと、すばらしい
  別世界でしょうか。
  どなた様にも
  味会って
  いただきたい。

  そして
  亀山の岸に
  屋形舟をよせて
  
  先頭のお舟に
  いらっしゃられる
  了以翁( 像 )の
  の前で、
  般若心経一巻を
  捧げました。
  約 40人による
  船上での読経は
  嵐峡に響き渡り
  渡月橋の方へ
  静かに
  流れていきました。

  すばらしい生花に
  囲まれて、
  いつも了以翁は
  泰然と
  微笑み坐られて
  いらっしゃるように
  愚僧には
  感じられます。

  きびしい容貌の
  了以翁で
  有名な御像で
  ございますが、
  やさしさも
  感じられるもので
  ございます。

  こわい、こわい、
  怒った
  不動明王さまを
  御信仰される
  ことと
  似ているの
  でしょうか ?
  ( 微笑 )

  この「 和尚日和 」
  に、写真を掲載
  できるよう、
  今度こそ
  挑戦いたします。
  ( 微笑 )

  そして、読経後
  三人の御方による、
  「 仕舞い 」を
  奉納していただき
  ました。
 ( 小川 貴子先生の
   ご指導によります )
  私たちだけでは
  もったいない
  すばらしい
  魂の奉納で
  ございました。

  了以翁の
  ご満悦を
  感じられたのは
  山僧一人では
  なかったこと
  でしょう。

   つづき ます

 ご報告でございます
   されど
    敬と愛を
      こめて
  残月  合掌

<  般若の面が
   ございます。

   こわい、こわい、
   怒り狂った
   ような お顔で
   ございます。

   だれでも、
   やさしい、
   おだやかな、
   お顔の方と
   お話したり
   交流をもちたい
   ものでございますが、
   不思議な
   お面でございます。

   般若坊と
   いわれるお方が
   創作されたから
   「 般若の面 」
   といわれるとか。

   愚僧は、
   次のように
   勝手に
   解釈しています。

   「 般若 」の
   ような お顔に
   接しても、
   「 やさしい心 」を
   保つことが
   できるように
   なったとき
   「 般若 」

   すなわち
   「 智慧 」の
   完成では
   ないだろうか ?
    と、、、、。
   ( 微笑 )

    つづき ます >

 飛びつつ
   失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝

  

6月8日(日)  了以翁 四百年

    日本の偉人
    京都の恩人

   嵯峨嵐山の
   大恩人であられる、
  角倉 了以 様
  ( すみのくら
     りょうい )は、

  1614年に
  亡くなられました。

  昨年、
  おかげさまで、
  400回忌を
  営み修する事が
  できました。

  心より
  感謝申し上げます。
  まことに、
  御支援
  ありがとう
  ございました。

  人物の大きさに
  比例して、
  京都で色々な
  催しがあり、
  本年も、
  市中の水路である

  「 高瀬川 」の
  完成 400年に
  あたり、
  了以翁にたいする

  『  感謝の思いと
    尊敬の念  』は
  より、高まりかつ
  深まっているような
  気がいたします。

   本日も、
  嵐山、渡月橋の上流
  の 大堰川(おおい)
  で、簡単な催しを
  いたします。

   船上の行事であり
  早く、広く、
  多くの方々を
  お招きできるように
  なりたいと
  存じております。
   しばらく、
  お待ちくださいませ。
    ( 微笑 )

    また、今後
   毎年秋に開催できる
  ように、準備して
  いきたいと覚悟を
  決めている次第で
  ございます。
   何卒、
  色々なアドバイスを
  お願い申しあげます。

   本年本日は、
  ある御高齢な
  神社仏閣へ
  奉納舞をなされ
  つづけられ、
  日本・京都の文化に
  非常にご貢献
  なさられた先生の
  発案・肝いり( ? )
  でございます。
  
   のろのろ、
  している愚僧を
  叱咤激励しくださり
  の事でございます。
   ( 大笑 )
   ( 大反省 )

 
 駄弁ながら
   現状の
   ご報告で
   ございます。
 残月  合掌

< 「 了以忌 」
    と
  「 川施餓鬼 」
    を
    かねています。

   了以様にたいする
   感謝・尊敬の
   思いと

   川にたいする
   感謝の思いと
   反省をこめ、

   川に生息する
   生き物への
   供養でも
   ございます。

   そして
   私たち人間の
   人格の
   成長
   成熟
   のためでも
   ございます。

   きっと
   了以翁は
  「 オレをほめるより
   オレのようになれ 」
   と
   いっているような
   気がいたします。

  「 むずかし、
   でも、いどむべし。 」
   で ございます。
   各々の立場に
   おいてで
   ございます。

   中学生は
   中学生の立場で
   山僧は 山僧の
   立場でで
   ございます。

   いったい
   どういう事
   なのでしょうか?
   ( 微笑 )

     つづき  ます。

  、、、、、、、、、、、

 法要・行事に
    あたり。

   『 報恩 』
   『 知恩 』
   『 感恩 』
   こそ、
   『 正受 』
   『 真心 』
   『 覚命 』
   では
    なかろうか? 
   、、、、、、。 >

 いつもながら
  飛びながら
   失礼いたします。

  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  いつの日にか
   船上にて。

 愚僧   萬拝

  

6月7日(土)  中学生  4

   「 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 」

  < 明るい >と
  自然・本能で
  自由に
  おそらく
  個個の性質に
  あわせて、
  「 命 」は成長し
  「 心 」は形成
  されるような
  気がいたします。

   しかし、
  私たちには
  無くて七癖で、
  自分を困らせ
  自分以外に
  迷惑かけそうな
  癖( くせ )が
  あるような気が
  いたします。
   そこで、
  調和のとれた
  「 枝 」の成長の
  ように、
  何か、基準になる
  ものが
  必要な気が
  いたします。
  それが
  < 正しさ >かも
  しれません。

   以前の「 修身 」
  の教科書の
  挿絵が、
  大変興味深い
  ものが、
  ございました。

   子どもが
  朝早く起きて
  太陽に
  相対( あいたい )
  している
  立ち姿です。

   またそれは、
  後ろ姿でございます。
 
  いいことに、
  お日さまを
  拝んでいる
  のでなく、
  両手を大きく
  左右に広げて
  いるでは
  ございませんか。

   まさに、
  朝日を
  全身で浴びている
  お姿なので
  ございます。

   「 命 」
  「 心 」の成長が
  目にみえるような
  気がいたします。
    ( 大笑 )
   ( 植物か ? )

   まさに日光なので
  < 明るさ >
  < 正しさ >が、
   同時に
   形成されるような
   感じがいたします。

     つづき ます

駄弁ながら
  少年ついて
    ( 微笑 )

   敬と愛を
    こめながら

  残月  合掌

< 「 なにか
    なすべきこと
    はある 」

   「 なにも
     なすべきこと
     はない 」

    この二つの
   精神を
   同時に持つこと
   が、大切で
   なかろうかと
   愚考している
   山僧でございます。

    つづき ます >

 失礼いたします
   末筆ながら
 よき一日で
   ございます
     ように。

  愚僧  萬拝

  
  

6月6日(金)  中学生たち  3

   『 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 』

   街かどで見かける
  標語でございます。
  いい言葉
  いい方針
  と、いつも感じます。

   若いこれからの
  人物たちを、
  大切に
  きびしく、
  育てたい
  ものでございます。

  今年は二人でしたが、
  よくがんばって
  くれました。

  道を修理して
  異国の方々を
  お迎えすることが
  できました。

  「 龍吐水 」
 ( りゅうどすい )
 という、100年
 以上前の
 消火ポンプも
 いい場所に
 3人で移動
 しました。

  異国の方々と
 いっしょに
 茶道と坐禅の
 体験をしました。
 
  日本文化や
 仏教・禅についての
 やりとりも
 ( 日本語 )
 ( 英語 )
 側で、神妙に
 聞いてました。
 ( 微笑 )
 静坐で、
 しびれた、そうです。
 ( 大笑 )

  午後は、
 般若心経の
 写経を
 しました。
 アジアの文化の
 学習です。
 客殿の外は強風
 でした。
 ( 微笑 )

  山の寺の
 環境を活かした
 「 教育 」
 活動も
 いずれ、
 したいと存じます。

  本当は
 大人・成人も
 大切なことですが、
 、、、、、、
 、、、、、、
 「 道場 」「 塾 」
 「 宿舎 」 、、

  大人の方々も
 死ぬまでに
 しなければ
 ならない事が
 おおいです。
  立派に
 この世を
 おさらばする
 大仕事が
 ございます。
  愚僧も
 日々、進めている
 つもりです。
  真の意味での
 宗教・仏教・
 禅思想を
  ともに
 学びたく
 常に熱望して
 いる山僧で
 ございます。
  ( うそ )
 (ほんとうです)
 ( 微笑 )

 近況報告で
   ございました。
  敬と愛を
   こめて

  残月   合掌

< 「 少年を
    明るく
    正しく
    伸び伸びと 」

  『 明るい 』
  環境が、大切です。
  まわりが、明るいと
  少年たちも
  明るくなります
  影響をうけます。

  それで
  『 明るい 』
  成人
  大人
  が、
  近く、側に
  いる事です。

  『 明るい成人 』は
  どういう事
  でしょうか ?

  わたしたちは、
  自分のためにも
  自分以外の
  ためにも
  「 明るく 」
  ならなくては
  ならないような
  気がいたします。
    
   つづき ます >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝
   
    

6月5日(木)  中学生たち  2

    道普請
  ( みちぶしん )
  砂と小石と
  セメントを
  水でまぜこみ
  固くするなり

   ああ重い
  砂もあつまり
  石のよう
  人が来る前
  急ご急ごと

   つらいけど
  友と働き
  楽しけり
  「 はたが
   らく(楽) 」なり
  はたらく、ことよ

   水はどこ ?
  水道なんて
  ありゃしない
  谷にかけおり
  くんでくるなり

   現代に
  生きる我らも
  動物で
  本能・野生
  大事な
  ことさ

   電気どこ ?
  手足、心を
  使います
  人の土台ぞ
  あまえるなかれ

駄歌なれど
  ともに
 「 はたらく 」
  喜びを

 残月  合掌

<  道を歩いて
   空き缶をみる

   『 義をみて
     せざるは

     勇なき
     なり   』

   と、思い

  自然に
  さらっと
  拾えるように
  なりたいもので
  ございます。

  むずかしい。
  ( 大笑 )
 、、、、、、、、、、、

  『 義( ぎ )』
  『 勇( ゆう )』
   とは ?

  考えたい
  ことで
  ございます。 >

 雨で
 ございます。
失礼いたします。
 末筆ながら
よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝

  

6月4日(水)  中学生たち  1

   ありがたし
  中学生たち
  14歳
  ともに働く
  山寺の道

   労働の
  基礎をきちんと
  体験す
  「 道普請 」かな
  ( みちぶしん )
  人のためなり

   よろこびは
  世のため人の
  役に立つ
  ここが原点
  生きる喜び

   こまったな
  そこで手をだす
  男たれ
  いや人であれ
  そして喜ぶ

  「 報酬を
  行為のバネと
  するなかれ 」
  われをつくりし
  一つの言葉

   中学で
  出会った言葉
  ベートウベン
  なんと遠くの
  苦悩の御方

   水おもく
  石はおおきく
  手がいたい
  やろうじゃないか
  穴があいてる

   中学生
  報酬は無し
  よきことぞ
  手と足、心
  使いつくすぞ

駄歌なれど
  感謝と
    喜びを
  こめて
 残月  合掌

<  のんで
   くって
   はたらかず

   のんで
   くって
   はたらきます

  
   のまず
   くらわず
   はたらかず
    ( 大笑 )

  手足腰いたく
   うごけず
   はたらけず
    言葉あり
     笑顔あり
      心あり

  「 いのる 」
   心は、

  < 人 >の
  < 命 >の
  < はたらき >の

  『 原点にして
     終点なり 』
           >

飛びながら
  失礼いたします
 中学生2日目です。

 末筆ながら
  よき「 いのり 」が
   あふれますように
  わたしに
   あなたさまに
    この世の
      中に

 駄弁をろうす
   愚僧です  大反省

6月3日(火)  仏とは ?  20

   1日の法要

 「 二老忌や
    天龍舞うも
      淋しけり 」
     ( 残月 )

 1  先生の先生
    師匠の師匠

 2  先生
    師匠

   道もとめ
  出家修行す
  男なり
  新しき村
  もとめさまよう

   寺の子が
  戦争学問
  経験し
  心とらえた
  空の人かな

   二人いて
  ありがたきかな
  法しめす
  個性をいかす
  無我の道なり

   仏弟子や
  仏子となりて
  精進す
 「 大覚 」もとめ
  今日も
  生き抜く

 駄歌なれど
   反省と
    感謝と
     誓願を
   こめて

  残月  合掌

<  大覚や
  ( だいかく )
  真の安らぎ
  ここにあり
  『 我と仏と
  全ては同じ 』

   はやまるな
  我と仏が
  同じだと
  土石草木
  犬も同じぞ

   人はみな
 仏子( ぶっし )
  『 神の子 』
  尊きもので
  心いかして
  命いかして
          >

 飛びつつ
 失礼
  いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございます
   ように。

 愚僧  萬拝

6月2日(月)  仏とは ? 19

   出会いとは
  不可思議世界
  (ふかしぎ
     せかい)
  わからない
  ただ、ありがたし
  どなたに?
  感謝。

   よき出会い
  よき人生を
  つくります
  おなじ師匠ぞ
  ありがたきかな

   よき出会い
  よき人間を
  つくります
  仏にであう。
  師に、仲間かな

   純になり
  小さき出会い
  自覚する
  めぐりあいこそ
  仏なりけり

   悪いかな
  つらき出会いも
  あるだろう
  まけるな人よ
  あせるな人よ

   先輩や
  後輩いての
  人生さ
  うやまうこころ
  やさしいこころ

   古人いう
  よき仲間あり
  それでよし。
  ともに歩める
  友や、宝ぞ。

  
 「 この世にて
  よき友になり
  かっ歩せよ
  悪しき因縁
  けちらし回れ 」
   ( 僧ならば )
   ( 反省 )

 駄弁の駄歌です
   出会いに
  感謝の心を
    こめて

  残月  合掌

<  ふしぎなり
  不可思議なりや
  この人生
  よきこと積んで
  なにかのために
    ( 微笑 )

   不可思議や
  この世にうまれ
  生きている
  息をしている
  心もあるぞ

   この世にて
  つらさ悲しさ
  ありまする
  あわてる事なく
  友をみつける

   この世には
  苦しい事も
  山のよう
  あせる事なく
  友をみつける 

   友だちは ?
  このパソコンに
  この指か?
   ( 大笑 )
  アンパンマンは
  「 愛 」と
  「 勇気 」か。
   ( 微笑 )

   つづき ます>

 飛びながら
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき「 友 」で
   ございますように。

 愚僧  萬拝

  
  

   

6月1日(日)  仏とは ?  18

    京都嵯峨
   師の七回忌
   晴れてあり
   空にひろがる
  「 無生 」の世界
  ( むしょう )

    師の師の事
   二十三回
   忌日なり
   あっ晴れ禅師
   師弟なかよく

    仏心は
   以心伝心
  ( いしんでんしん )
   言葉なし
   わがままかって
   だれもしらない
    < 大笑 >

    仏心は
   教外別伝
  ( きょうげ
     べつでん )
   書物なし
   水にも火にも
   まけぬ心ぞ
    < 大笑 >

    仏心は
   直指人心
 ( じき
    しにんしん )
   それですぞ
   先師師匠の
   ありがたさかな

    仏心は
   見性成仏
 ( けんしょう
    じょうぶつ )
   ありがたし
  ( おそろしや )
   この世も我も
   ともに忘れて
   < 微笑 >

    仏心は
   慈悲喜捨無限
  ( じひ きしゃ
     むげん )
   やさしさよ
   命と心
   物をも、愛す

    人にみる
   無限の心
   ありがたし
   自分をさがし
   人をうやまう

     人生や
    先生師匠
    何人ぞ
    五十三人
    晴れて
    「 大悟 」や
    ( たいご )
    < 大笑 >

     人はみな
    師匠なりけり
    されど、また
  「 心の師匠 」
    唯一無二なり

     古人いう
    三年かけて
    師をさがせ
    みつけだしたら
    くらいつくべし
     < 大笑 >

 駄弁ながら
   二人の
    師匠を
      しのびつつ
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

<  あこがれや
  アイドルスター
  おなじこと
  人の心の
  美しさかな

    人生は
   心の世界
   もとめます
   自分の
   スター
   ( 星 )
   師匠なりけり

    尊敬や
   うやまう心
   大切ぞ
   うやまい尽くす
   心ぞ仏

    敬いて
   小さき自分
   育てます
 「 見捨てはしない
   弱きおのれを 」
             >

本日、大法要です
 ( 23回忌 
   と 7回忌 )
 いってまいります。
   飛びながら
   失礼いたします

  末筆ながら
    よき一日で
  ございますように。

  愚僧   萬拝