6月22日(日)  信仰とは ?  8

  昨日の駄歌

 「  現実は
   なかなか困難
   理想は遠い
 < 希望・忍耐 >
   しっかり保つ 」

 「  無我と空
   人のやすらぎ
   ここにあり
   されどこの世を
   花園となす 」

 、、、、、、、、、、、

   信仰は
  希望・忍耐
  たもつこと
  大きな心
  はたらく手足

   希望とは
  自分自身を
  すてぬこと
  この世の中を
  すてぬこと

   欲をすて
  願いに生きる
  わたしとは
  自分をすてて
  自分をたもつ

   忍耐は
  いったい何を
  いうのだろ
  結果あせらず
  天地の心

   世の中は
  おどしあせらせ
  つかれさせ
  悲しい俗世
  しばし「 脱俗 」

 、、、、、、、、、、

   無我空を
  ( むが くう )
  語る寺院の
  大きさよ
  言葉をすてて
  慈悲に生きたし

   無我と空
  心、しずかに
  理解する
  天地の慈悲が
  体にしみる

    空にたつ
   ( くう )
  光をあびて
  たのしけり
  やさしい笑顔
  やさしい言葉

   つづき ます

 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛をこめて

 残月  合掌

<  本日
  6月22日は
  了以翁の
   長男、
  ( 素庵さま )の
  命日で
  ございます。

  寛永9年
  ( 1632年 )の
  ことでございます。

  本墓は
  京都 嵯峨
  あだしの
  念仏寺に
  ございます。

  竹林の中の
  立派な
  墓石で
  ございます。

   とても
  すばらしい
  生きざまで
  ございます。

   人間
  私たちの
  この世において
  俗世の悲苦喜楽
  にいて
  俗世に
  しばられない
  「 脱俗 」
  「 超俗 」の
  心を、
  貫き通された
  ような気が
  するからで
  ございます。

   つづき ます >

 雨ですが
   飛びながら
  失礼いたします。

  末筆ながら
 ともに、よき一日で
  ありたいもので
   ございます。

 愚僧  萬拝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です