6月21日(土)  信仰とは ? 7

   悲しみや
  つらき現実
  ありまする
  ここで「 忍耐 」
  理想のために

   悲しみや
  つらき現実
  ありまする
  ここで「 希望 」を
  理想のために

   現実は
  なかなか困難
  理想は遠い
 「 忍耐・希望 」
  しっかり保つ

   現実と
  理想のすき間
  つらき事
  あきらめないぞ
  これぞ信仰

   心でも
  すき間生じる
  ことがある
  理想を信じ
  大志をいだく

   やけっぱち
  自己放棄かな
  苦しさよ
  何かを信じ
  心をまもる

   信じます
  天地の流れ
  とうとうと
  命と心
  守りてやまぬ

   我をすてて
  天地の流れ
  感じれば
  現実・理想
  正しくたもつ

   正しさや
  いったい何を
  いうのやら
  むずかし事ぞ
 「 無我 」のみ
   のこる

、、、、、、、、、、、、、

   無我はなに
  いったい何を
  いうのやら
 『 自分をすてて
  まわりに尽くす 』

 『 神を感じて
  すべてを愛す 』

 『 仏に出会い
  感謝にいきる 』

 『 食って食らわず
  泣いても泣かず 』
     ( 大笑 )

 『 正義・大我に
  つかれて休む 』

 『 利益をもとめ
  つかれて眠る 』

 『 なすべき事は
  なにも無いです 』

 『 あるがままなり
  この世で遊ぶ 』

 『 理想郷をば
  作る仕事さ 』

 『 信仰ですぞ
    嫌いも愛す
  ( 苦痛をにげず )
  ( 楽におぼれず )
  ( 結果をしらず )
  ( 損得しらず )
  ( 増減しらず )
  ( 老死をしらず )
  ( 有無をしらない )
  ( 過去をしらない )
  ( 未来をしらず )
  ( 自分をしらず )
  ( あなたをしらず )
  ( 何も知らない )
  ( 何も持たない )
   、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、

   無我と空
  人のやすらぎ
  ここにあり
  されどこの世を
  花園になす

 駄弁の駄歌
  されど
   敬と愛を
    こめて
 残月  合掌

<  本日は
  夏至( げし )で
  あり、
  風流なことを
  おはなし
  しょうと存じましたが
  昨日で
  「 信仰 」が
  終わって
  しまったと
  感じられては
  よくないと
  存じ、
  バカな
  話になりました。

  わかりきった事
  かと存じます。

  実行実践が
  大切です。

 「 ともに、
  この世で
  この時代で
  この社会で、

  自分と社会と
  世界と
  あらゆる存在と

  いかしあい
  たすけあい
  ささえあい
  みとめあい
  はげましあえる

  生き方 」
  ( 理想 )を
  していこうでは
  ございませんか。

  「 不可能 」
  「 無理 」
  「 むだ 」
  では、
  ございません。

  「 可能です 」
  「 無理でない 」
  「 むだ でない 」

  『 信じます 』
  この理想を
  信じます。

  理解をこえて
 『 信じること 』
 が、大切なようです。
  行為のために。
  

  でも、まず、「 理解 」を
  ともにしたいと
  存じます。
  ( 人間について )
 

   つづき ます >

 本日は
   蓮華の美しさを
    語りたかったです。
    ( 大笑 )

  失礼いたします
   末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝
    
    
 

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