5月14日(水)  第35回目

 『 国際伝道
   三十五回目 』 

   朝九時に
  はるか遠くの
  御国から
  心は同じ
  人は美し

   東洋の
  心の花を
  伝えたし
  人の真実
  生の至福や

   持つことに
  疲れて人は
  いやになる
  身(み)と心かな
  われに苦しむ

 
   取ることに
  疲れて人は
  いやになる
  この世の中や
  われを苦しむ

   世(よ)と
   我(われ)を
  両方(りょうほう)
  忘れ
  楽しけり
  水面(みなも)をながる
  風のかおりよ

   世と我を
  両方、忘れ
  楽しけり
  だれが、楽しむ
  なにが、楽しむ
    ( 微笑 )

  駄歌なれど
    敬と愛を
     こめて
  残月   合掌

<   嵐山
   お舟でむかう
   大悲閣
   鐘の音ひびき
   心は消える

    心、消え
   いったい何が
   残るやら
   水の流れか
   嵐の山か  >

「  この世から
   すこしでも
   苦しみ
   悲しみ
   不安
   痛みなどが
   無くなり
   ますように。

   また、
   すこしでも
   自分から
   つくりだす
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   痛みなどが

   自分の
   「修行・工夫」
   により
   無くなり
   ますように。」

 失礼いたします。
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

  
  

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