5月10日(土)  橋の上

  嵐山
 橋の上にて
 乞食(こじき)かな
 風きよらかに
 水さわやかに

  わかものが
 僧にやさしく
 アドバイス
 あそこへ行けば
 もっといいです
   ( 微笑 )

  風吹いて
 歩く御人の
 美しや
 足元だけの
 小さき世界

  ありがたや
 ただありがたや
 ありがたや
 このよはきよし
 こころはきよし

  おさなごの
 ひとみうつくし
 かわいさよ
 「かさ」のしたでの
 めとめのであい

  千年を
 越える伝統
 ありがたし
 橋の上にて
 「おもい」をなくす

駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛を
   こめて

< 昨日は
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 おこない 」
  の
  統一(とういつ)
  一致(いっち)
  同一(どういつ)
  おなじ
  いっしょ
  バラバラでない
  のが
  いいなと
  申しました。

  一つ
  忘れてました
  「 ことば 」です。

  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 こうい 」(おこない)
  を、
  できるだけ、
  バラバラにしない
  ように
  つとめる事が
  「 修行 」かも
  しれません。

  毎日の生活の中で、
  場所は、どこでも
  で、ございます。

  バラバラが人生かも
  しれません、
  社会生活かも
  家庭生活かも
  あらゆる
  人間関係かも
  しれません。

  でも、
  個人としては、
  できるだけ、
  この「 修行 」を
  この「 工夫 」を
  この「 精進 」を
  したほうがいい
  ように存じます。

  人間の歓喜
  生きている至福
  に、関係あるからです。

  また、個人の命
      個人の我の
  不安・苦悩・死の
   克服と関係深いと
    感じるからで
     ございます。 >

 駄弁を弄(ろう)
   しました
   すみません。

 「 この世から
    すこしでも
   悲しみ苦しみ
    不安などが
   なくなります
     ように。 」

  愚僧   万拝
    

  
 

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