4月10日(木) 花まつり  3

  友はいう
 我は苦しい
 自殺とか
 犯罪者しか
 道はないのか

  この世にて
 神仏ひたすら
 祈ります
 友の心を
 友の心よ

  道はある
 釈尊しめす
 八つの道ぞ
 「八正道」と
 言われけるかな

  ああ友よ
 あきらめないで
 くださいな
 先人の道
 共に歩まん

  仏とは
 いかなるものを
 いうのやら
 花の命を
 我と思わん

  釈尊は
 道を歩みて
 成仏す
 道を語りて
 如来(にょらい)
 さまなり

  「 道がある 」
 つくりし何か
 これがまた
 釈尊前の
 仏さまなり

  人なやむ
 仏いろいろ
 ございます
 過去仏さまや
 未来仏さま

  あせらない
 あせらすこの世
 つらけれど
 黙ってすわる
 ダルマさまかな

駄歌で、恥なれど
 敬と愛をこめて

 残月 合掌

< 清き光が
  苦しみ
  悲しみ
 多い世の中に
 少しでも
 満ちて行きます
 ように

  清き光を
 正しく
 受けれます
 ように

  よき一日で
 ございますように>

  失礼いたします

 愚僧  百拝

4月9日(水) 花まつり  2

  シッダルタ
 何故に、尊者に
 なったのか
 真理に気づき
 それに従う

  従って
 心おだやか
 満足す
 この身は軽く
 ありがたきかな

  静かなり
 ああこの命
 この心
 喜びあふれ
 全てを愛す

  愛しさよ
 やさしきことよ
 しんせつよ
 ひとをおもいて
 かぎりなきなり

  真理とは
 無常無我なり
 苦しみ消える
 安心満足
 しばし休息

  わたしたち
 我(われ)に
 苦しむ
 命かな
 全てを愛す
 心ぞ命

  わたしたち
 先人さまの
 思いしれ
 われらを愛す
 多くの人を

  わたしたち
 多くの人が
 守ります
 ありがたきこと
 ありがたや命

駄歌なれど
 敬と愛をこめて

 残月  合掌

<  嵐の山の
  さくら花を
  見ていますと
  どうしても
  親鸞上人の
  ( しんらん )
  ( 浄土真宗 )
  ( 御開祖 )
  和歌を
  思い出します。

   桜を味合い
  楽しみますが
  強風に
  落ちてしまう
  さくら花も
  じつに多いので
  ございます。

  『 明日ありと
   思う心の
   あだ桜

   夜半(よわ)に
   嵐の
   吹かぬものかは 』
      ( 親鸞さま )

  ・ あだ桜
     かよわい
     はかない
     桜花  >

今日一日を大切に
 清く正しく
  心をこめて
  生き抜きたい
  ものでございます。
 むずかしくとも、
  少しでも。

  失礼いたします。
    愚僧  百拝

 

4月8日(火) 花まつり

  釈迦族の
 尊者生れし
 この日おば
 花まつりとぞ
 よびにけるかな

 我(われ)をもち
 楽しくなくば
 つらければ
 我の気付けし
 無我を知るべし

 我をもち
 苦しみなくば
 花まつり
 花をたのしみ
 花を愛する

  花はさき
 花はかがやき
 花はちる
 無常をみつめ
 無我にうなづく

  花はさき
 花はかがやき
 花はちる
 涅槃(ねはん)の教え
 心にしみる

 駄歌ながら
  敬と愛をこめて
  
 残月  合掌
 

<  昨日のつづきで
  ございます。
  花仲間
  花友だち( 微笑 )
   の紹介です。
 
   京都北野
  「 ホシナ花店 」
 ネットショップ
 楽天市場
 店名『 アロマ 』

 「 母の日 」ギフト
   予約受付中。

  京都の香りを
  そえて、
 日本中の
 敬愛する「 母上様 」
 に、感謝をこめて
  皆さまにかわり
 お届けさせて
 いただきます、
 との事でございます。

 アドレスは

  http://www.rakuten.
   co.jp/primaflower/

  
 でございます。

  まづは、
 御覧くださいませ。
( 以上の案内は 
( 小生が友として
( 勝手に
( しています。
(アドレス聞きましたが
( <微笑> )

飛びつつ
 失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
ございますように。
 愚僧  百拝

4月7日(月) 花ざかり  7

  花盛り
 嵐の山に
 吹く風や
 谷間をぬけて
 御橋へ向かう

  花盛り
 嵐の山に
 吹く風や
 寒気まじりて
 歓喜すくなし

  さくら花
 あらしの山
 たのしさよ
 清き流れの
 水に風かな

  強風や
 花の山にて
 お経よむ
 善男善女
 ありがたさみつ

  春風や
 冬風となる
 荒らす山
 心と身をば
 たたき、きたえよ

駄歌なれど
 敬と愛をこめて
  残月 合掌

< 昨日の
 つづき です

 京都北野
「 ホシナ花店 」
ネットショップ
楽天市場
『 アロマ 』
「 母の日ギフト 」
全国無料発送

 京都の香りを
そえて、
全国の母上様に
感謝をこめて
「 花盛り 」
そのものの
「 花束 」を
御届けするそう
で、ございます。

 どうか
 御覧くださいませ。
住所は、不慣れで
直ぐ記載できません
明日こそ、
いたします。  >

本日、
国際伝道 11回目
です、
飛びながら
 失礼いたします。

 末筆ながら
よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

 

4月6日(日) 花ざかり  6

 嵐山は
世界中からの
御客様で一杯です。

 欧米人のみならず
東洋人も多いです。
スペイン語を話して
いる人々も
よくいらっしゃいます。

 ありがたく、
うれしい世界、
京都でございます。

 全世界から、
考えますと、問題
だらけでございます。

 しかし、日本人も
60年ほど前は、
簡単に海外、異国には
行けない時代でした。

 どんどん、よくして
行かなくてはなりま
せん。
 平和と繁栄の
シンボル・象徴が
「 観光旅行 」
かもしれません。

 世界中の人々が
仲良く交流できる
ような国際社会を
築きたいと存じます。
 わたしたちの
夢・理想・( 浄土 )
でございます。

 一人一人の
学びと努力でもって
よき交流をなしたいもの
でございます。
 よりよい
「 独立 」「 自立 」
のためにで
 ございます。

 京都の町も
花盛りでございます。
日本の北の方は
これからの、
ことでしょう、お楽しみ
です。

 愚僧、京都北野
の寺院を手伝って
います。
 北野天満宮の
近くであり、最近まで
観梅で、もうもう
多くの人々でございます

 ほんと、
私たち人間は
なんて
お「 花 」が、
好きなのでしょうか。

 人類の大好きな
 普遍・永遠のシンボル
 みたいな、
「 ダイヤモンド
 ( 金剛石 )
 ゴールド
 ( 金 )」

 と違い
 「 かよわい 」
 ものでございます。
 だからこそ
 いいのでしょう。

 駄弁ながら
  敬と愛をこめて
   残月  合掌

<  京都北野の
  花屋さんに、
  よく御世話に
  なっています。

  寺院の法要の
  仏花を創って
  いただきます。

  若い方が、
  3代目として
  後を継がれて
  ガンバッテられます。

  今年から
  ネット販売で
  「 母の日 」ギフト
  をなさるそうです。
  すばらしい
  アレンジをなされます。
  よろしかったら
  御覧下さいませ。

  楽天市場の中の
  「 アロマ 」と
  いうそうです。
  住所は、明日でも
  聞いてきます。

  「 ホシナ花店 」
    ( 保科 )
  で、検索して
  いただいても
  概要は、分かる
  みたいです。

  仲間の宣伝に
  なりました。
  ( 微笑 )
  御許しください。>

 失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
  ございますよう。

  愚僧  百拝

4月5日(土) 花ざかり  5

  御詠歌です。

江戸時代
洛西 三十三所
第一番
千光寺御本尊
千手観世音菩薩の
御詠歌

『 たのもしき
 ちかいひは春に
 あらねども
 かれにしゑだ(枝)も
 花ぞさきける 』

『 ありがたや
 あらしの山の
 観世音(かんぜおん)
 ぐぜい(救世)
 (人をたすける)
 のふね(船)に
 のるぞうれしき 』

 観音さまの誓いが
「 ありがたい 」で
 なく、
「 たのもしい 」と
 うたっています。

 その誓いとは
「 春でもないのに
  枯れた枝に、
  花を咲かせる 」
 と。

 「 そんな、バカな 」
 でございます。

  しかし、
 悲しみ・苦しみ
 多いこの世に
 おいて、

  自分を粗末にせず
 人を大切にして、
 希望をもって
 できるだけ、
 さわやかに、
 力つよく、
 生き抜こうと
 しましたら

 「 バカな 」と
 思えなくなってくる
 ような気がいたします。

ましてや、
愚痴・不満・不平など
思ったり、言葉にも
したくなくなったら、

 「 バカな 」と
感じられなくなって
来る気がいたします。

   つづき ます

 駄弁ながら
  敬と愛をこめて

  残月  合掌

<  国際伝道
  10回目をおえて。

  毎回、
 できる範囲で
 正心誠意
 全力を尽くさせて
 いただいているので
 いたらない所も
 多いでしょうが
 おおくの方々の
 御協力のたまもの
 でございますが、

 明日から
 第1回目が
 始まるといわれても
 ああ、そうですか
 ありがたい、
 精一杯させて
 いただきます、という
 気持ちでございます。

 『 空の精神 』を
 語らせていただいて
 いる気が、いたします。

( 再読いたしま
 したら、愚僧も
 空の精神で
 実践させていただい
 ている
 気がしてきました。
 そうでしたら、
 嬉しいのですが、、)

 ガイドさま、
 本当にありがとう
 ございます。
  感謝の思いで
 一杯でございます。

 愚僧、英語を
 話せるよう
 精進いたします。
  簡単な言葉すら
 活用できない、
 恥ずかしいもの
 です。  >

 失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
  ございますように
 
 拙僧  百拝
  

4月4日(金)  花ざかり  4

 「 春が来た
   心の花を
   咲かせたい
   枯れること無き
   不思議な花を  」

 嵐山 大悲閣
 千光寺 の
 御詠歌(ごえいか)
 が、ございました。

  今、恥ずかしながら
 正確に伝えられません
 明日に、いたします。

 『 
   枯れにし枝に

   花ぞ咲きけり
             』
   と、
  ございました。
  ( 一部分です )

 ・ 枯れた枝に
  命を失った枝に

  花が咲くだろうか?

 ・ 石の上で
  花を栽培する、
  
   ような事を
  いう先人もいます。
  ( 微笑 )

  御一緒に
  考えたく存じます。
  ( 不自然
  ( 非科学ですが )

  あくまで、
  目的は、

 「 強く・美しく
   さわやかに、
   やさしく、
   たいせつに、
   だいじに、
   生き抜くために 」

 「 命 と 心 を
   いかし
   いかされ
   いかしぬくために
   
   自分も、
   自分以外も  」

 「 現象に
   形に
   見える世界に
   あまり
   左右され
   すぎないような
   ( 微笑 )
 ( むずかしいなー )

   < 安心 >
   < 満足 >
   < 平和 >
    のために  」

     つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月 合掌

<  国際伝道
   10回目

   ようこそ
   奥嵐山へ

   船で往復
   いたします。

   愚僧も同乗
   いたします。

   なんと
   楽しい事でしょう
   なんと
   ありがたい事
      でしょうか。

   天地一切に
   感謝申し上げます。

   大堰川(おおい)の
   聖なる
   龍神さまよ
   どうか、どうか、
   
 御守りくださいませ >

 末筆ながら
  よき一日で
    ございますように。

   愚僧  百拝

4月3日(木) 花ざかり  3

 昨日の駄歌です

「 春が来た
  心の花を
  咲かせたい
  枯れること無き
  不思議な花を 」

 世の中に、
 宗教といわれるもの
 は、多いです。

 「 苦しみ
   悲しみ 」の
 克服のためと
 思えます。

 また、
 「 不満
   不安 」の
 ためでも
 ございます。

 また、
 「 痛み 」の
 解消のためにも。

  心の痛み ?
  体の傷み ?

 技術の発達
 社会の成熟
 などにより
 解決できる事も
 増えて来ています。

 人間の、先人の
 努力・智恵の
 たもまので
 ございます。
 ほとんど、解決か?
 という、勢いで
 ございます。
 ( 微笑 )

 しかし、日本でも
 世界中でも、必要と
 されています。

 「 宗教とは何か?」
 の問いが出て来ます。
 解答・表現は、
 多種多様・千差万別
 です。

 どなた様も色々の
 事でしょう。

 愚僧にとっては、
 最初の、駄歌のような
 気持ちです。

 「 春が来た
   心の花を
   咲かせたい
   枯れること無き
   不思議な花を 」

 この花が咲いたら
 どうなるのでしょうか?

     つづき ます

 駄弁ながら、
   敬と愛を
     こめて

    残月 合掌

よき一日で
  ございますように。
    愚僧 百拝

4月2日(水)  花ざかり  2

  
  春が来た
  心の花も
  咲かせたい
  枯れること無き
  不思議な花を

  何なのか?
  心の花は
  どんなもの?
  赤か黄色か
  青か緑や?

  今ここで
  死ぬと思って
  笑えます
  見つめ愛する
  花を心に

  ( 理想です )
  ( 困難承知 )

  仏教は
 「 ほとけ 」の
       教え  
 「 ほどけ 」行く
   ( 解 )
 「 こころ 」と
 「 からだ 」
 花となるなり

  「 ほどく 」とは
  心と体
  解体す
  そして「 ほどこす 」
  命、尊し

  駄弁すぎます
    御許しを
     残月 合掌

< 嵐山花盛

    戒律
    静寂
    閑坐
    数息
    調息

    我中
    唯我
    離我
    忘我

    歓喜
    感激
    感謝
    布施
    報恩

    泥中
    悲中
    苦中
    楽中
    悦中
    無我
    仏心

    誓願
    浄土
    仏国

  花盛 嵐山  >

 失礼いたします。
 末筆ながら、
  よき一日で
 ございますよう。

   愚僧  百拝

  

4月1日(火)  花ざかり

  
 春嵐や
 咲いた桜を
 吹き飛ばす
 笑い飛び散る
 花びらは舞う

 渡月橋
 (とげつきょう)
 乙女静々
 歩きます
 次の世になう
 十三参り

 嵐山
 世界中から
 御客様
 京都美し
 ひともうつくし

 春雨や
 雪を溶かして
 流れ来て
 船頭さまも
 歩いて花見

 美しや
 花に見とれて
 解脱かな
 お酒に酔って
 涅槃(ねはん)の
 世界
 ( 微笑 )

 悲しさや
 苦しき事も
 あろうとも
 しばし花見と
 心をすてる

駄歌ですみません
  敬と愛を
   こめて
  残月  合掌

<  昨日、嵯峨
  「 花のいえ 」にて
  語らせて、
  もらいました。

 ・ 空っぽの心
 ・ 形ない自己

  そうでした、
 『 反省
   感謝
   祈り 』
  が、土台です。

  ガイドさまに
  心から
  感謝申し上げます。

  国際伝道は
  「 花のいえ 」さま
 にも、支えられています
 ありがとうございます。

 ( 嵐山 大悲閣に
  登れない時で
  ございます。 )>

飛びつつ
  失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  百拝