4月30日(水) 勇気とは  3

  勇気とは
 おそれないこと
 ただ歩む
 足が痛けりゃ
 ただ祈ります

  勇気とは
 自分をこえて
 祈ります
 心をひろく
 大きく深く

  勇気とは
 信じるきること
 疑わず
 自分をすてて
 すべてのために

  勇気とは
 正しきことを
 信じます
 いったいなにが
 正しきや

  勇気とは
 自分をはなれ
 よく見ます
 よく聞き学ぶ
 信じるために

  勇気とは
 自分を見つめ
 愛すこと
 自分をみすてず
 愛しつづける

駄弁駄歌にて
  すみません
 されど、敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

<  自分と
  自分以外を
  愛しつづける
  ために、
  どうしたら、
  いいので
  しょうか ?

    愛し
  信じつづける
  ために
  どうしたら
  いいので
  しょうか ?

  つづき ます
  みなさま、
  ごいっしょに。>

  青臭いことを
  考えています。
  ( 大笑い )
  しかし、
  この「 生 」に
  歓喜するため
  に、
  でございます。
  
  失礼いたします。
  末筆ながら、
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

4月29日(火)  勇気、 その2

  勇気とは?
 卑怯(ひきょう)でない
 ひきょうとは?
 自分中心
 人に関せず?

  おそれない
 なにおそれない
 悪口を
 失敗成功
 我に関せず?

  信じてる
 なに信じてる
 自分かな
 自分を信じ
 人さま信ず

  なに信ず
 人の心か
 なにだろう
 悪意悪人
 この世にいない

  
   条件で
 環境の中
 関係で
 自分というは
 できるものなり

  いい関係
 いい世界かな
 善人を
 おおく生み出し
 ともに生き行く

  「 おそれなし 」
 ただ、これだけを
 あたえます
 『自分』にたいす
 ( 我 ・ エゴ )
 仏のおしえ

  「 おそれなし 」
 ひるむことなく
 いじけずに
 みちびきありて
 さかみちあゆむ

  「 おそれなし 」
 般若心経
 つたえます
 「 おそれなしです 」
 ただそれだけを

  だべんだか
 はじもしらずに
 山僧よ
 川のながれに
 とけてきえゆけ

   残月  合掌

< 国際伝道
  第27回目

  雨のため
  嵯峨
  「 花のいえ 」
  にて

  約1時間半
  ささやかな
  国際交流です

  通訳のガイドさま
  のおかげです
  ありがとうございます

  ご高齢の方々
  ご健康で
  なによりで
  ございます。

  「 眼も
    耳も
    鼻も
    舌も
    身も
    意も

    老も 
    死も 無い 」

   「 うそ だ 」
   「 妄言 だ 」
  「 たわごと だ 」
    ( 笑 )
    ( 大笑 )
    ( 笑えない )
    ( 微笑 )

   明治時代
  落語家が
 < 修行 >して
  名人に
  なりました。

   名前を
  「 無舌 居士 」
  という。

    舌つかう
  人が自分の
  舌なくし
  自由自在の
  天下の語り
  ( 残月 )  >

 失礼いたします

 またしても
末筆になりました
 が、
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝
 

4月28日(月)  勇気とは ?

  勇気とは
 いったい何を
 いうのだろ
 心と体
 捨てる事かな

  勇気とは
 心をすてる
 ことなのか
 思いをすてて
 新しくなる

  勇気とは
 体をすてる
 ことなのか
 身体ばかり
 思はないこと

  勇気とは
 おのれをすてる
 ことなのか
 捨てて何かを
 愛することか

  勇気とは
 自分だけを
 まもらない
 何かのために
 何かをまもる

  勇気とは
 自分だけのみ
 きにしない
 自分以外が
 自分であるよ

  勇気のみ
 人を愛する
 真実さ
 人々愛す
 誠(まこと)
 なりけり

  勇気とは
 誠実なこと
 それだけさ
 天地にはじず
 自分に恥じず

駄歌なれど
 敬と愛を
  こめて
 残月 合掌

<  きらわれる
   いやがられる
   悪く思われる
   にくまれる
   かげぐち
   、、、、、
   、、、、、
   しかたない
   もうしわけない

   失敗か
   転んじゃう

   わらわれる
   
   いいじゃないか

   勇気ある人を
   神は愛する
   仏は守る  >

失礼いたします
 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。
 やさしさと
  ゆうきをもって。

 愚僧  万拝

4月27日(日)  ある願意

  ある人の
 ある願意あり
 異国の方が
 ある神社にて
 絵馬にかく

  現代の
 国際社会
 むずかしや
 平和繁栄
 みんなで願う

  むずかしや
 矛盾葛藤
 みだれ髪
 みんなワイワイ
 みんなオレオレ

  わたしたち
 過去に未来に
 苦しみて
 現在ここに
 あるを忘れる

  されど今
 勇気をもって
 いどみたい
 過去を見つめて
 未来をつくる

  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 背筋のばして
 胸をはるべし
( そして
( おのが命の
( 元<もと>をかんじる
( おのが心の
( 元<もと>をあじあう

  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 未知なることを
 信じることか

  勇気とは
 未知なる明日
 信じます
 晴れ雨 嵐
 なんの事やら

  つづき ます

駄歌ながら
  敬と愛を
    こめて
 残月  合掌

<  ある人の
   願意です。

  may
   the  people
   of  the  world
  join  together
   to   promote
   justice,
   peace,
   and
   shared
   prosperity.

  「 世界の人々が
   一緒になって

   正義と平和を
   推し進め、

  ともに
  繁栄
  できますように 」

   4月24日
   明治神宮
   絵馬( 願意 )
   奉納

   オバマ
  アメリカ大統領 >

 ともに、
 ねがい
 いのり
 じつこう
 いたしたく
 ぞんじます。

  失礼いたします。
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

  愚僧  万拝

4月26日(土)  たけのこ

  竹の子や
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから

  竹の子や
 水でゆがいて
 そのまんま
 春の命が
 からだにみちる

  五十五すぎ
 いのちのちから
 よわくなり
 竹の子われを
 たすけささえる

  アスパラや
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから
   ( 微笑 )
 

  竹の子や
 アスパラガスは
 兄弟さ
 姉か妹か
 おんなじ命

  あらしやま
 おおくの命
 ささえます
 ひとにさるしか
 新緑うまし
   ( 笑 )

  新緑や
 おおくの命
 ささえます
 さるしかひとよ
 おんなじ命

  うつくしや
 山の新緑
 うまかろう
 うまさすまなさ
 命のせかい

  ひといきる
 うまさすまなさ
 ありがたさ
 ひとをおもいて
 おひとにつくす

 駄歌なれど
   敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  この世から
 悲しみ
 苦しみ
 つらさ
 痛み
 不安
 いらいら
 いらだち
 うらみ
 にくしみ
 けんお
 、、、、、
 、、、、、

 すこしでも
 へっていき
 あらゆる
 命が
 その生を
 全うできます
 ように。

 ふりかえり
 はんせいし
 ひび
 けんきょに
 そして
 ゆうかんに
 いきていきます。

 どうか、
 おまもり
 くださいませ。

 まちがい
 てちがい
 かんちがい
 を
 あまり
 しでかさないように
 おみちびき
 くださいませ。
 しょうせいを、
 ぐそう、
 ざんげつを >

失礼いたします。
末筆になりましたが、
 よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝

4月25日(金)  春キャベツ

  目がさめた
 おなかの虫が
 ないている
 うまいぞ葉っぱ
 春の味かな
   ( 微笑 )

   めぐりあい
 葉っぱとわたし
 めぐりあい
 今日を生き抜く
 ちからうまるる

  自他一如
 明明白白
 あさごはん
 キャベツはわたし
 わたしはキャベツ
   ( 大笑 )

駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

<  四苦八苦

  1  生
  2  老
  3  病
  4  死

 5  いやな人に
    会うこと

 6  いい人と
    別れること

 7  もとめても
   えられないこと

 8  ある、という
    こと

   しかし、
 苦しみを、
 楽に変えることが
 できる。
   しかし、
 ほんとうに、
 苦しみなのか ?
 ほんとうに
   ( 微笑 )

   その方法を
 「 道 」という。

  つづき ます。 >

 この世から
少しでも、
悲しみ、苦しさ、
うらみ、にくしみ
などが、
きえていきます
  ように。

 末筆ながら
よき一日で
ございますように。

 愚僧  百拝

  
 

4月24日(木)  八正道(はつしょうどう)

  釈尊が
 語る正道
 八つなり
 迷う人にと
 教えけるかな

  右左
 迷わなければ
 道はない
 右の先には ?
 左の先は ?

  結局は
 私いったい
 何もとむ
 欲しいものとは
 はたして何ぞ

  衣食住
 着て食事して
 寝る所
 風呂に布団で
 極楽世界

  この世にて
 仕事し楽し
 今いきる
 自分をいかし
 他者ををもいかす

  道はない
 昨日も今日も
 明日でも
 生活たのし
 言うことも無し

  道の字は
 敵の首をば
 ささげあげ
 歩くすがたぞ
 ああおそろしや

駄歌なれど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌

< 道のはじまり。
 
 「 悲しみや
  苦しみありて
  悩みます
  いったい私
 どうしたらいい 」

  この世から
 少しでも
 悲しさ
 苦しさ
 にくしみ
 いかり
 が、
 無くなって
 いきますように。

「 四苦八苦
楽しいこの世
だれが言う
金持ちボンボン
インドの王子 」
  ( 笑 )
 ( 大笑 )
( 笑えない )
 ( ? )  >

失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
ございますように。

  永遠無限のもと
 一瞬一日を
 味合い
 一期一会に
 生き抜きたく
 存じます。

愚僧  百拝

4月23日(水)  美しき嵐峡 2

  美しや
 水の流れに
 嵐山
 古代の水が
 今日も流るる

  新緑や
 嵐の山も
 静かなり

  古人いう
 碧水ながる
 ( へきすい )
 嵐峡や
 山にとけあい
 みどり一色

  このみどり
 わたしがとけて
 きえていく
 こころとからだ
 しずかにきえる

  龍が飛び
 鳳凰が舞う
 嵐山
 白虎が奔る
 渡月橋かな
  ( 笑 )
  ( 大笑 )

駄弁駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月 合掌

<  古代から
   日本の都
   京都には
   おわします。

 「 北に 玄武
   南に 朱雀
   東に 青龍
   西に 白虎 」

  京都は
  水の都で
  龍がいっぱい

  仏教の
  守護神も
  龍でございます。

  嵐山にも
  多くの
  龍の伝説が
  ございます。

  京の西山・嵐山の 
  大悲閣千光寺は
  『 龍心
   < 虎行 >』
  の精神で
  いきます。
  了以翁
  元翁は
  この精神では
  ございませんか?

  どのような意味?
  またの機会に
  させて
  いただきます。
  ( 微笑 )

  「 嵐山や
   西の守りぞ
   白い虎
   思い定める
   渡月橋かな
 ( とげつきょう )」
      駄歌    >

失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

4月22日(火)  美しき嵐峡

   美しや
  京の嵐峡
  比類なし
  水の流れに
  心まかせて

   屋形船
  人のちからで
  動きます
  ああこの自然
  ああこのリズム

   船頭さま
  ああありがたや
  ありがたや
  水をながめて
  水のながるる

   新緑や
  みどりの世界
  色々で
  数え切れない
  嵐山かな

   新緑や
  いのち美し
  あらし山

   寺からの
  梵音ひびく
  嵐峡や
  心にしみる
  清寂あふる

   俗の世を
  しばし離れて
  嵐峡を
  船にてのぼる
  ほとけの世界

   お迎えし
  お見送りする
  嵐山
  嵐峡船は
  静かなりけり

   嵐峡や
  みどり美し
  あらし山
  仏閣ありて
  うるわしきかな

 駄歌なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 「 国際伝道 」

  俗世出て
 閑坐 喫茶と
 坐禅かな
 日本人より
 えらい人びと

  心こめ
 敬意をこめて
 おむかえす
 異国の命
 我が父に母

  うれしさや
 ほとけのおしえ
 つうじます
 ひとはうつくし
 こころはやさし

  この世界
 争いなくし
 本来の
 人の社会を
 きずきたいかな >

失礼いたします
 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
  

4月21日(月) 弘法大師忌<21日>

  南無大師
  遍照金剛
 ( なむ たいし )
 ( へんしょう )
 ( こんごう )

  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう

  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう

  日本
  真言宗開祖
  空海大和上さま
  の月命日。

、、、、、、、、、、、、

  ささげます
 とうときものに
 ささげます
 われをみちびき
 われをたすけて

  ささげます
 あまねくてらす
 おひかりよ
 われをみちびき
 われをたすけて

  ささげます
 かたくくだけぬ
 こんごうよ
 われをみちびき
 われをたすけて

  われおもし
 われはくるしや
 このせかい
 われをくだきて
 ほとけにちかし

   つづき ます

駄歌ながら
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 南無
 阿弥陀仏
( なむ
( あみだぶつ

 むげんなる
じかんくうかん
われつつみ
ひかりとともに
このひをいきる

 南無
妙法蓮華経
( なむ
( みょう
( ほうれんげ
( きょう

 このわれが
ほとけになれる
うれしさよ
みちびくおしえ
ありがたきかな

 南無
釈迦むに仏
( なむ
( しゃかむに
( ぶつ

 ひとびとの
くるしみすくう
みちしめし
ともにあゆむと
やさしきおかた  >

僭越ながら
  駄弁駄歌を
 なしてしまいました
おゆるしくださいませ。
 おみちびき
  下さいませ。
 十方三世の
  、、、、、、、、。

 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。
 お互いに、
  永遠
  無限のもとにて
 一日一生
  清くたくましく
  みなさまと共に。

愚僧  万拝