1月31日(金) 映画「 ハンナ・アーレント 」 5

    「  信じること  の   すばらしさ  」

 ところで、いったい、小生は何を、
どのように、信じているの でしょうか?

   人間を 信じている。
「 どなたも、いい人間に、なりたい 」 と

「 どなたも、本来、善意の塊( かたまり )で ある 」 と

「 どなたの 心 は 同じで ある。
        思いは 異なる。

  ( 思い )を同じに、しょうとするのは、
  個人の 傲慢( ごうまん )である。

  ( 心 )は同じである、
        目的・方向を同じにすれば、
        個性を活かしつつ、
        いい仕事ができる。        」

「  全ては、変わって行く。
   私たちは、できるだけ、いい方向へ
   向き向かっていくだけ。    」

「  全ては、善も悪も、消えて行く。
       悪が 生じても
           そう 苦しむな。
            正面から 向かえ。
              逃げるな。

       善が 生じても
           そう たのしむな。
             感謝で むかえ。
               とどまるな。    」

「  善悪・損得・病気・事故・争い・失敗・あやまち
       成功・健康・安定・安心、、、、

      全て 受け入れ
      全て 活かすべし
   
      とどまる べからず。
         悪にも、
          当然 善にも 。  」

「  安心・安定 を もとめている  」

「  たがいの 幸福を 願っている 」

「  個人は 無い。
   あらゆる 条件により
   あらゆる 要因により
      ( 我 )は、作られる。
   ( 我 ) そのものに、
     罪はない。
   ( 「 罪を 憎んで、人を憎まず 」 であり

     「 人を 憎んで、罪を憎まず 」 でない。 」
           ( 微笑 )( 笑えない )

「  あらゆる  被害者意識
   あらゆる  加害者意識 は 消えて

   からっぽ の 
   < やさしい意識・こころ > になれる。

   極端な   損得意識も
   人を計る  ものさし意識も
   人を色わける  好き嫌い意識も
     減って行き、
       <  やさしい意識・こころ >に
          なりたいし、
             なれるものである。    」

 「  神 を 信じる とは   ?

    仏 を 信じる とは   ?   」

           つづき    ます

 駄弁ながら  敬 と 愛 をこめて
               残月    合掌

<   お日さま と ともに
          行動し

     お月さま と ともに
          思考する。

     お日さま下(もと) の思考は
          ( うたがい )を 生じ
             ( おこない )できず。

     お月さま下(もと) の行動は
           ( つかれ )が 生じ
              ( おもい ) すすまず。

    「  ひるま は  実行あるのみ  」  >

<  いい 一日で  ございますように  >

  飛びつつ  失礼いたします。

1月30日(木) 映画「 ハンナ・アーレント 」 4

  「  さあ君よ  考える事  だめですよ
       ただひたすらに  信じなさい

     そうですよ   ただひたすらに  信じなさい
        信じるものが   救われる

     無理ですよ  下手の考え  休むに似たり
        自分の頭   使う価値なし

     命令を   信じひたすら  実行さ
        判断すべて   上にまかせろ

     結果など  気にすることは  ありません
        実行ですよ   後はまかせて

   
     頭捨て  心捨てたら   完璧だ
        有能ですぞ   高給ですぞ

     頭捨て  心捨てたら  次はあれ
        体も捨てよ  すばらしきかな

    そうですぞ   次なる高み  ございます
        魂ですぞ   捨ててしまえよ       」

    <  考えること  信じること  >の考察の
   一つとして、信じる事の、恐ろしさ・危うさ・を
      駄歌に  してみました。

    皆さまも、考えてみてくださいませ。

    「  信じること  の  すばらしさ  」は
    またに  いたします。

                つづき   ます

駄歌なれど、敬と愛をこめて
              残月    合掌

<    感じること
     思うこと
   「 考えること 」
     判断すること
     行うこと。

     感じること
     思うこと
   「 知ること
     学ぶこと 」
     判断すること
     行うこと。

     感じること
     思うこと
   『 信じること 』
     判断すること
     行うこと。      >

<   この世から、
   悲しみ・苦しみ
   傷みが、
   すこしでも、
   減りますように。

   絶望する人が
   いませんように。

   神よ 仏よ
   全てを
   お守りくださいませ。 >

   雨の朝です、
   失礼いたします。

        

1月29日(水) 映画「 ハンナ・アーレント 」 3

  「  ( 考える )  事など止めて  ただ実行
        よいよいよいぞ   働きものよ  」

  「   御苦労さん  ただ黙黙と  誠実に
         上司とともに  仕事するなり  」

  「  結果など  我は関せず  ただ今を
        力をこめて   生きるなり     」

  
  「  ( 考える )  ( うたがう )なかれ
          さあ 走れ
        どこへ向かうか  知らずともよし  」

  「  効率だ  利益をあげよ  生きるため
       死んでもよいか  やめてもらうぞ  」

    よい集団・よい組織・よい企業・よい職場、、、
    よい代表・よい上司・よい先生・よい先輩、、、
    よい理念・よい理想・よい目的・よい目標、、、

        の中で、仕事ができたら
        どんなに、人間は幸福でしょう。。。

    「  よい ・ 善さ  」
    見きわめが、むずかしいです。
    そこで、( 考え )( 学び )が、
    必要となるのでしょう。

    
   『 考えること 』 と 『 信じること 』
   『 感じること 』 と 『 行うこと 』
   を、きちんと 整理・思考・考えたいと存じます。

   明るく、さわやかに、力強く、やさしく、
   生きるたまに。( むずかしい、大笑い )
   (  できないぞ、 この複雑な
        現代社会に おいて、微笑  )

   でも、やらねばならない。
        ( 小生・愚僧 がです 、微笑 )

 駄弁ながら、敬 と 愛 をこめて
               残月    合掌

<   個人的な事です。
       学校で、先生を 選びます。
       どの先生を、尊敬し、信じ、
       学ぶか ?
       大問題です。( 小さい事ですが、、 )
               ( 微笑 )
       たくさんいらっしゃる
       立派な先生方の中で、
       小生が、御願いしたのは、

       「  考えるだけの 人 でなく 、
          信じるだけの 人 でなく、
          行うだけの 人 でなく、

          考え、信じ、行う 人を、
          先生と、させていただきました。

          困難な事です。
          理想と現実の、たたかいを
          生き抜く人、先生、です。

                つづき  ます   >

       走りつつ   失礼いたします。
       
                

1月28日(火) 映画「 ハンナ・アーレント 」 2

   昨日、姉に注意されました。

 「  いったい、どういった 映画なの ?
  知らないし、観ることもできないよ。 」

   そうです、ごもっともでございます。

 昨日の 『 駄歌の世界 』 でございます。
映画の舞台は、ヨーロッパ・アメリカ・イスラエル
で、ございましたが、
 日本でも、いつの時代でも、いかなる場所でも
人間が生きている限り、必ず、起きる問題・
起きてる問題で
ございます。

   人間( わたしたち )
      ( ボク  アナタ  カレ カノジョ )
      ( あのオカタ  あのセンセイ 
        あのセンパイ あのジョウシ
        あのコウハイ  シンセキ など )の
      弱さというか ?

   人間の 利己心の、悪の部分というか ?
   人間の 保身の、悪い部分というか ?
   人間の 全体を 気にしないという点とか ?
   人間の 身勝手さ というか ?
   人間の 自分さえ よければ、という気持ち。
   人間の 自分の身内さえ よければ、、 ?

 人間は、人類は、失敗をくりかえしている。
どうしたら、
もう、止める事が、できるのか ?

  小生、微力ながら、模索しつづけています。
この映画は、解決にむけて進む、力・エネルギーを
くれる、ような気がいたします。

   しかしながら、
組織・集団における、
『 権力 』 『 権威 』 の 暴力・横暴 は

どこにでも、あり、よく、見聞きいたします。
男性のみならず、女性も多いです。

悪い人間の「 性( さが ) 」「 クセ 」
で、ございます。
  
個人的な 克服は 「  修行 学習 、、、 」
などですが、、、

社会としての 問題です。

                つづき    ます

駄弁ながら よき社会・組織を
      作るために。 敬と愛をこめて。
                 残月   合掌

<  この世から  かなしみ  くるしさ
     が へって行きますように  >

    走りつつ     失礼いたします。

1月27日(月)  映画 「 ハンナ・アーレント 」

   「  人は皆  なすべき事  してるだけ
          善悪ともに  我に関せず

      我はただ  生きのびるため  仕事する
          善悪ともに  我に関せず       」

   「  善悪は  上の人のみ  知ることぞ
          善悪ともに  我に関せず    

      我は下  上の言うまま  はいはいと
          有能な我  高給な我

      こんな我  家族も皆も  愛します
           善悪ともに  我に関せず     」

   「   善悪は  損得に負け  世を乱す
         上の人こそ  負けてはならぬ

       思考せよ  ギリギリまでぞ  知恵しぼれ
         そして決断  皆と実行

       朝おきて  誤り気づく   その時は
          皆なとともに  あらため進め     」

   「  思考する   判断をする   命令だ
          実行だけの   下 の我 

      いい先生   いい上司こそ  光なり
          実行だけの   若者すくえ

      いい仲間  いい友人ぞ  光なり
          皆で考え   善いことをなせ    」

   「   休日は  自分自身で  考える
           善悪ともに  我に関する

       根本は  自分自身で  考える
           善悪すべて  我に関する    」

  「 < 静かなり >  時をつくりて  一人かな
        静けさもとめ  一人で 散歩   

    思考すら  命と心  とどかない
       信じる世界   我ら 気づけよ

    考える  信じることと  両立す
       このバランスぞ  心の世界        」

              つづき   ます

  駄歌なれど、敬と愛をこめて
               残月    合掌

<  駄歌は、 映画 の 感想です。
   小生にとり、大切な問題を
   ふくんでいます。
     つづき ます。         >

<  清き光が  満ち満ちあふれ
       ますように      >

 飛びつつ  失礼いたします。
               

      

1月26日(日)  「 私には 人生が 無い 」

  「  私には  人生が  無い  」 1・26
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  そう言った、友人がおり、
 自分も、共感するという、友人がいる。
  ただ、自分は、自殺・他殺・犯罪・・・
  ただ、『 破滅 』 を恐れる、と。
           ( 昨日 の メール )
  なんと、  言葉を なくします 。

 宗教の修行もするが、落胆が多い、という。
          ああ、わが友よ。
               

  占い・霊感・、、、、、、、、、
色々な 方法を みつけては
こころみる、されど、なかなか、
うまくいかない、悶々の日々の人もいます。
          ああ、わが友よ。

  人生、本当に、むずかしいものです。
先日、40代後半の女性は、
「  ここ 20年の 人生を返して  」 と
叫びたい、いっていました。

  上記の、共感するといっている
友人は、「 菩薩道は おそろしい 」 と感じる
と、書いています。
  それは、ちがいます。
一番、楽な生きかたなのですから。( 本当は )

  自己犠牲、極端な自己犠牲を
想像しているのかも、しれません。
  「 自分の手を、焼いて供養する 」 など、
極端な、苦行に近いものを、考えてないでしょうか?

  愚僧は、みんなと共に、生きようと
誓った人を、菩薩ととらえています。
 誓わなくても、小生から見れば、
みんな、菩薩さまです。( 微笑 )
  ただ、うまく 進んでいる方々と、
     なかなか、うまく進まない方々が
        いるだけ、と考えています。

  「 < ぼさつ > の 道  」とは、
    儒教の言葉で、簡単にとらえると、
   「  先利 後義  」( せんり こうぎ )
      でなく
   『  先義 後利  』( せんぎ こうり )
      と、とらえることができるのでは、
         ございませんか ? 。

        このように、
      生きれるように( 楽 だから  )
      自分の状況を
      整えなくては、ならないでしょう。

  『  義  』  とは 何か  ?
  『  利  』  とは 何か   ?

     皆さまも、いっしゃに、考えてください。

              つづき  ます。

 駄弁ながら、敬と愛を こめて。
              残月    合掌

<   映画 の 事
    酔鴻忌 の 事 より

    当然、 友人の事を 優先いたしました。

    不安
    不信
    不満
    不服
    不平
    不調
    不和
    不一
    不覚  
    、、、   が、無くなりますように。

     祈り ます。
   が、解決方法も、さぐります。
      実践実行します。
        今ここは、祈ります ( 微笑 )
          すみません、ゴメン  >

        失礼 いたします。

1月25日(土)  映画 を 観にいく

 1   「  ある人が、 ある人を 殺す 。  」

 2   「  ある人々が、ある人々を 殺す 。 」

 1 、2 、ともに、大問題で ございます。

 1 も 2 も 、行ってはならない事 です。

 1 にも、 個人・社会 の 責任がございます。

 2 にも、 個人・社会 の責任があり、特に
        社会・集団・団体・組織 そして
        代表・指導者 と 一般・大衆・群衆 の
        関係など、むずかしい問題をふくんで
        います。

 2 を 考えつづけている、小生でございます。
      おこしては ならない事です。
      どうしたら よいのか ?
      人間 は  昔も 今も  くりかえしている。
      どうしたら よいのか ?

      この事の、一つの小さな解答から、
      僧侶にもなりましたが、まだ、
      ぜんぜん、ダメで ございます。
      どうしたら よいのか ?

 すると、
 今年、日本で封切られる 映画を 知りました。
 多くの 方々が  観に行かれているそうです。
 なぜだか、うれしい。( 微笑 )

   ここ一週間の内に、観に行き
   勉強したいと、存じています。

   「  ハンナ・ アーレント  」 2012、
           ( ドイツ・ルクセンブルク・フランス )
       
           女性哲学者の名前です。

                      つづき  ます

駄弁ながら、御案内です、敬と愛をこめて。
                    残月   合掌

 <   この映画は、愚「僧侶」としても、
      大問題です。

      「  思考 停止 」
      「  思考 放棄 」
      と
      『  さとり  』 の関係です。

      『  さとり  』 を
      「  思考停止・放棄  』 と
      誤解 されやすい、と存じています。

      『  悪  』 についての
      問題で、ございます。   

              つづき ます    >

<   よき一日で ございますように   >

     飛びながら( いそぎながら )(笑)
           失礼いたします。
      

1月24日(金)  酔鴻忌 ( 25日 明日 )

 明日、午後2時より。
 嵐山 大悲閣千光寺
 客殿にて。

 般若心経を読経し
 作家、北森 鴻( こう )氏
 の御霊・御霊( みたま )に
 回向( えこう )いたします。

 読経の功徳( く ど く )
        ( ありがたさ )
        ( よき ちから )
        ( はたらき )を

 御経を、読んだ自分自身でなく
 ある特定の方・人に、
 方向を、「 回 」 して、
 「 向 」 けます。

 亡くなった方へ、
 尊敬・感謝・愛情などを
 捧げ、
 冥福( 死後の幸福 )を
 祈ります。

 死後の世界は、明白では
 ございませんが、
 ( 失礼いたしました、
   愚僧にとりまして )
 「 祈りたい 」 
 「 ささげたい 」
 という真実・真心です。

 なぜ、御経に功徳があるのか?

 無我を語っているからである。
 なぜ、無我が よいのか?
 人の 苦しみは、我によるから
 である。
 
 苦しみの、消滅方法の一つは
 我を無くすことである。

 我を無くすと、
 『 仏 』 が でてきます。
 必ずです。

 『 仏 』 が でてきますと
 必ず、『 光 』 を 感じます。

 『 光 』 は 必ず、
 私たち人を、
 あたたかく、やさしく、
 つつんでくれます。

 1  無我 に なる
 2  無我 の れんしゅう
 3  無我 に なりたい
 4  無我 に なろう
 5  
    「 無我 による
       仏 の あらわれ
       光 の やさしさ  」
    「  慈悲 の 光  」
    「  菩薩 の 光  」
       つまり、
     無我の すばらしさを
     声にだして、読む事。
     これが、< 読経 >です。

そして 作家 北森 鴻 氏に
御焼香し、供養いたします。

よき香りを、ささげます。
各自です。

お花も、ささげます。
、、、、、、、、、、、
御酒を ささげる 酔鴻忌でございます。
      ( 笑 )( 微笑 )

  毎年、寺院から
干支の色紙を 参列の方々に
プレゼントしています。
大悲閣の印が、押されています。
今回は、60枚、準備しておりますので
どうぞ、多くの方々をの
法要参加を願ってございます。

駄弁ながら、御案内です。
             残月    合掌

<  昨日、自分の携帯から、
  自分のブログを
 初めて、読みました。
  読みにくい、ので
  ございました。
    ( 大笑 )

  どうしたら、
 よいのか、わかりません。
 パソコンの方も
 いらっしゃるし、、、、、

 今朝、冒険してみました。
 文字の配置を変えてみ
 ました。  どうなる事やら。

 勝手な冒険を
 御許しくださいませ。

末筆ながら、
  お互い、よき一日で
ございますように。
  ゆうゆうと、いそぎましょう。
    人生の流れは
      やはり早いから。  >

    失礼いたします。
 

1月23日(木)  心 の 持ち方

      
  1   寛イ(ひろい) 心ヲ  モツコト

  2   深イ  情(なさけ)ケヲ  カケルコト

  3   ミンナ  仲ヨク  スルコト

  4   喜ブ心ヲ  持ツコト

  5   色ハ匂ヘド  散ルモノ

  6   向フ三軒  両隣ガ  大切

  7   長イ目デ  見ルコト

  8   柳ニ  風折(かぜおれ)レ  ナシ

  9   越(こ)サレヌ河ハ  越エヌコト

 10   時ノ過ギヌマニ   働クコト

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       上記を 漢字にすると
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   度量( どりょう )
 
  2   慈悲( じひ )

  3   太平( たいへい )

  4   感謝( かんしゃ )

  5   無常( むじょう )

  6   親善( しんぜん )

  7   忍耐( にんたい )

  8   柔和( にゅうわ )

  9   諦観( ていかん )
 
 10   努力( どりょく )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     残月の註を、させていただくと
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   人間の大きさ  器( うつわ )

  2   人を大切にする  無視しない 思いやりを

  3   争いの ケガは しなくていい

  4   立ち止まれ 考えよ。 そして 感じてください

  5   いい事も わるい事 も  消えて行く
         ( どこへ?) (笑・大笑・・微笑)

  6   遠い人でなく  近くの人を  大切に

  7   結果・決論・成果・利益 を  あせらない

  8   1 から 7 を 気にかけていると、自然に

  9   今の自分自身の、できる範囲・度合いを知る事

 10   なまけるな、あまえるな、いそげ ゆうゆうと。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        註 以外は、戦前、
      「  健康法  」 を 提唱( ていしょう )
     されていました、 西 勝造
     ( 1884 から 1959 )氏
     の作でございます。
       日本の共有文化遺産でございます。

      『 的確・簡単明瞭でございます。
       後世の私たちは、教えを受け実践
       あるのみで、ございます。 』

       わざと、後にいたしましたが、
       この 「 心 の 持ち方 」 は、
       正式には、

       「  患者( かんじゃ )の
             心 の 持ち方    」 です。

      それくらい、
       身体回復に、< 心 の 持ち方 >
               < 心 の ありよう >を
       大切に、されたようです。

                       つづき  ます

 御存知のことかもしれませんでしたが、
   駄弁にて、御案内させて、いただきました
      敬 と 愛 をこめて 。
               残月   合掌

   <     いのち
         からだ
         こころ
         おもい
         ねがい
         いのり
         ことば
         しせい
         たいど
         おこない
         しごと
         やすみ
         あそび
         あんしん
         あんらく
         ねむり
         めざめ

      全てが円通しますように   >

         失礼 いたします。
                      

1月22日(水) 菩薩 の 覚悟  20

      このような固い( 笑 )を
   御読みいただき感謝申し上げます。
     青臭い、青年の問題意識かも
  しれません。
     「  人生とは 何か ?  」
     「  いかに 生きるべきか ? 」
     「  生 とは 何か?  」
     「  死 とは 何か?  」
        、、、、、、
     「  人生に  意味はあるのか ?
        欲望に  踊らされて 生きるのか?

        私とは、
        いったい何もの なのか?  」
        、、、、、、、
     「  勉強に おわれ
        仕事に おわれ

        他者の目を 気にし
        社会に 合わせ
        家族に とらわれ

       ( 被害者 ) 意識
       ( 加害者 ) 意識
       ( 損得 ) 意識
       ( 優越 ) 意識
       ( 劣等 ) 意識
         などに
       心を、毒 され
       精神を、支配され、

       まこと
       人生は、生きにくい世界でございます。  」

      しかしながら、
      『   自分と 皆と  社会 と共に
        成長 ・ 向上 ・ 完成 そう  』 と
      いう、観点をもつと、
      ガラリと、世界は変わります。
      どなたも 御存じの事でしょう。

      むずかしいけれど、
      失敗もするけど、
      誤解も されるけれど
      批判も されるけれど

      こつこつ、進めて行こうという
      気持ち・願い・精神・誓い・覚悟が、
      『  菩薩 の 覚悟  』 といえるかも
      しれません。
        あくまで、仏教的表現であり、
          他宗教的、諸哲学的 表現も
              あることでしょう。
         大いに、調べたいものでございます。
            ( 時間があればです、笑 )
            ( 実践第一です、 微笑 )

         また、実践哲学としての
      般若( はんにゃ )の思想
      空 ( くう ) の哲学でございます。
      龍樹 ( りゅうじゅ )という、インドの
           大思想家がございます。
             大乗菩薩道の根本を
               作り上げています。

        般若心経 は、折に触れて
      学んで、いきたいと存じています。

  駄弁ながら、菩薩の仲間へ
         敬と愛を こめて
                  残月   合掌

<     永遠とは何か ?
       菩薩の 精神である。

       不滅とは何か ?
       菩薩の 心である。

       尊貴なるものは 何か?
       菩薩の 魂である。

       困難から逃げないものは 何か?
      『 菩薩 』である。

       過去・現在・未来の 菩薩さま
       世界中 あらゆる所の 菩薩さま

       尊敬 、礼拝、帰依( きえ )いたします。
       自分自身を 捧げます。
       どうか よき方向へ 導きたまえ
       どうか どうか お守りくださいませ。
       弱く愚かな小生を。

       三世( さんぜ )・超時間
       十方( じゅつほう )・超空間
       菩薩さま
       菩薩さま
       菩薩さま
        、、、、
       菩薩をささえる
       般若・空 よ
       宇宙原理よ( 笑 )
       宇宙そのものよ( 微笑 )
       命の根源よ( 微微笑 )
       ・・・・・よ ( 黙 )
       ・・・
        ・              >

<   清き光が  満ち溢れますように  >

              失礼いたします。