11月19日(火)  嵐山 の 紅葉   2

          おはようございます。
     2つ、メールの返信をしてましたら、
   遅くなって、しまいました。 すみません。
     まだ、返信できていない、方々御許し
  くださいませ。
     昨年の秋のケンジ君、ごめん。
   忘れてませんよ。 忙しい秋を、手伝って
いただきました。 感謝しております。 あの時
が、今までで一番多い参詣者では、ないでしょうか。
   いつでも、いつでも、遊びに、来てください。
      お顔を見たいです。
    昨年、たしか「  コメントが アップされてない
  ですよ  」と。  いまだに、その事は分かってません。
    ゴメンなさい。 しばし、お待ちよ。

    どなたかの、御言葉に
  「  すぐに、返礼する者は、忘恩の徒である  」(笑)
     
     小生、沢山の恩を、背に背負い、胸に抱いて
    います。  重くて、腰が痛くなっております。
    胸も苦しいです。 困ったものでございます。( 大笑 )

     この「  和尚日和  」 ( おしょう びより )
               ( 命名者は、ブルース 鳥澤 大兄 )
               ( 兄さま、すみません、勝手ばかりで )
        を、毎日、どうにか、つづけているのも、
            この、恩にたいする、
            傷みと苦しみからであると、も、
            自分で思ってもいます。

          なんせ、嵐山に入って、
        10年は、故郷に帰ってなかったのですから。
     正確には、帰れなかったのですから。 
       忘恩の一例ですが。( 大笑 )
      その、要因は二つございます。
       御察しくださいませ。( 微笑 )

           昨日の つづき のつもりが
       完全な、駄弁ながらの駄弁に、なりました。
        どうか『 長い目でみてくださいませ 』
        どうか、御許しくださいませ。

          今、気づきました。
       愚僧、 『  長い目、、、、、  』 と
     思っているみたいです。  なるほど、なるほど、
   ゆえに、愚僧自身 誰一人、怒っている人、悪くおもっている人は
      まさに、この観点があるので、皆無です。本当に。
        イヤもないです。  こまった人、くらいは
      ございますが。 (  笑  )

       でも、小生、愚僧が、他の人々を
      怒らせ、悪く思われているかもしれません。
        誠に、すみませんで、ございます。

      他意は、ございません。
       忘れている事も、多いかもしれません。
         どうか、御許しを。
            御赦しくださいませ、なにとぞ。

        どうか、今からでも、間に合いようでしたら、
             どうか、御連絡下さいませ。
        何卒、伏して、心より、
           御願申し上げます。

   大駄弁と お詫びでございます。
                    残月   大反省

    昨日の つづき  です。( 整理です )

<    ひびのこと    ひびのつとめを

          「  はたしてぞ  」

       こころしみいる
              あきのもみじば    >

<    ひびのこと    ひびのつとめを

          「   はたそうと  」

        こころしみいる
              あきのもみじば    >

<    ひひのこと   ひびのつとめを

          「   はたせずも  」

        こころしみいる
              あきのもみじば    >

≪   だい自然  やさしくしみる  あらし山   ≫

     駄歌句      失礼いたします。    
  

11月18日(月)  嵐山の紅葉  1

      おはようございます。
    もう、秋になって、まいりました。
  先日まで、夏でしたのに、妙な気候に
 なりました。  やはり、人類は滅亡へ
   向かっていっているのでしょうか ?

 「  深呼吸  」 できる喜びを、
伝えることは、おかしな事でしょうか?
 宗教家といわれる人が、
寺院の、安定した世界にいて、
< 心とか呼吸 >を、語っていいの
だろうか?  反省。 でも、ここは、
安定どころでは、ございません。
やっと、存亡の危機をのりこえたところです。(笑)

  とは、申しましても、人類全体では、
まだ、水、食物に困っている人々、( なかま )が
とても、とても、多いです。

  人間・人類いたるところに、いえ、日本中
どこでも、問題・課題だらけですね。
  どなた様も、おのおの、各人生の仕事・課題を
おもちでしょう。( 運命 ?  宿命 ? )

  いい季節に、
わたしたちの、大きな親さまである大自然の
美しさにふれる事は、
全身で、<  生きる力を 授かる事  >
でしょう。( 無意識であってもで、ございます )

  そうですね、究極の人間の幸せは、
いい環境、いい心で、生命の呼吸が、できる事
かもしれません。

   「  いい 環境  」
   「  いい 心    」
   を、育てていきたいです。 みなさま。

昨日の、客殿は、沢山の方々でした。
  団体が、4つはございました。

1、  角倉  了以 翁、 15代の直孫の方。
     その御一族の方々。
     吉田 一族です。
   了以さまの本名は、
       『  吉田 与七  』 です。
   400回忌法要です。( 本日、菩提寺の
   嵯峨、二尊院でもなされています。 )

2、  愚僧が、15年前から、願い、実現に向けて
   進めていたこと。

    第一回目です。  歓喜でございます。
                万歳でございます。

  『  亀岡から、「  保津川下り 」を体験し、開削者
   了以翁を お参りする。
   寺院にて、 歴史と文化を学ぶ。
    そして、渡月橋まで歩いていく。  』

    拙寺院、愚僧、これから、よりいっそう、
  努力・精進いたしますので、どうか、どうか、
  第2回目が、できますように、
  よろしくお願い申しあげます。
     参道の柵は、新しくしていきます。
  安全にも、尽くしてまいりますので、
  再度、伏して、お願い申し上げます。

 3、   の、  方々。 
      明日、御話いたします。
      いい御話が、できそうです。

               つづき  ます

  駄弁ながら御報告です。
               残月    合掌

<   ひびのこと  ひびのつとめを  はたしてぞ
       こころしみいる
          あきのもみじば    >

<   あらしやま  いのちの水を  お茶として
        こころとからだ
           清む一碗    >

<   ひびのこと   ひびのつとめを   はたそうと
       こころしみいる
           あきのもみじば  >

   お茶も、御用意いたしてございます。( 笑 )

              失礼いたします。

11月16日(土)  その 2  です

     やはり、早朝にしないと、無理みたいです。
   12時に、来客あり。 その前に、看板の取り付け。
  午前の用事も、まだ、ありました。

     4時には、起床しないと、いけません。( 笑 )
   反省いたします。  要旨のみ、記述いたします。

   1、  房舎施   臨済禅道場にある
               旦過寮(たんが りょう)について

   2、  精神分析入門

          「   性欲の抑圧したものが、
                   社会文化である。  」
                         について

     すみません 。
                残月     合掌

<  よき 一日で  ございます、ように。
     お互いに
         「 一日一生 」 の 覚悟で 。 >

          失礼いたします。

11月16日(土)  無財の七施  5

        遅くなっております。
      でも、 名犬ー黒松が、ないています。
   5か月の、暴れん坊です。 こまったものです。(笑)
    ちょっと、散歩してきます。(  すみません  )

      
      すると、車検の車が帰って来ました。
    大きな看板を、運べるので、すみません、今から
   動かざるおえません。
     そして、嵯峨の大改修の大恩人宅へ、週参りに行って
   まいります。

      午前中に、本日分を再開いたします。

                 嵐山  残月     合掌

11月15日(金)  無財の七施  4

        7、  房舎施( ぼうしゃ せ )

            the  offering   of    shelter

            「  我が家を、一夜の宿に貸すこと  」
         
            「  this  is  to   let   others    spend
                                       the    night    at   my    home         」

         

         小生は、よく申してございます。
       「  家庭は、 諸善(  しょぜん  )の源( みなもと )、
          諸悪の源である  」
         現代の都市が、そうなのでしょうが、
        核家族の< 閉鎖性 >が、
        私たち人間を、苦しめているような気がして
        なりません。(  よく言われている事ですが  )

          本来、人間には<  我  >
                    <  私  >
                    <  個人  >
                    <  個体  >は、無いのに、

              さも、「 絶対の( 私 ) 」 が、あるかのような
           社会・国家・家庭・近隣・人間関係に、
         私たち日本の現代社会は、なっているような気がいたします。
           (   これも、 よく言われていることです  )

             <  個人 >には、責任は無いのか ?
             当然、当然、ございます。
             でも、<  個人  >を作っているのは、
             回りであり、家庭、近隣、社会、あらゆる集団、
             あらゆる組織です。

             まさに、
        <  罪 を  憎んで、  人 を  憎まず  >です。

         『   有るようで、無い  < 私 >、

             無いようで、 有る  < 私 >。

             このような≪   私   ≫ を、

             どのように

             自覚  そして  実践   できるか  ?

             人間の  大仕事です。   』

               食物の 獲得
               睡眠の 獲得
                 次
               仕事の獲得
               住居の獲得
                 次
               異性の獲得 ( この 二つ  )
               家族の獲得 ( もう、いらないという人も多い )
                  、、、、、、、、
                  、、、、、、、、
                  、、、、、、、、

           色々な、獲得の仕事がございます。

           でも、先ほどの、

           『   000000  の 自覚と実践  』 は

            大仕事で、  とても  大切です。

            そして、
            本当の<  仏教 の  仕事・役割 です  >。。

  余談 ( 昨日 の つづき ですが )( 笑 )

       高校時代、もう一つの<  ガーン  >ときた。
       書物との出会い。

       これは、図書館の隅の方にあった
       ある人の全集の1冊でした。
       黒くて地味な表紙でした。

       フロイトと いう方の
      「  精神分析入門  」です。
      ある言葉が、衝撃でした。

      長崎市の高校に通っていた真友に、
      夏休みに、一生懸命話していたので
      よく覚えています。

      小生を、作ってきた、大きな要素です。

      明日、< その言葉 >
      御話しさせていただきます。
                 つづく

    駄弁ながら  敬と愛をこめて
                       残月    合掌

<  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

<  この世から  悲しさ  苦しさが
        少しでも   減っていきますように  >

                失礼いたします。

11月14日(木)  無財の七施  3

        無財の七施 (  むざい の しちせ  )

  6、  床座施( しょうざ せ )  the  seat  offering

     「  自分の 席を  ゆずる事  」
       to  offer  one,s  seat   to  others

          バス、電車 そして  公園などで、
       自分が坐っていた場所を、明け渡す。
     「  どうぞ  お座りくださいませ   」

        ご高齢者に、御病気の方々、妊婦さま、
     赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、 幼子たちへ
         、、、、、、、、、、、、、、、、。

        健康で、強い身体を作らなければ、ならない。
     病気になったとしても、よく静養し、治療して、回復
     したいもので、ございます。
        そして、いつでも、
      『  どうぞ  どうぞ  おすわりくださいませ  』 と
         言葉をかけることができる、
     <  精神 と  身体  > を  保ちたいものでございます。

       また、広く解釈すれば、
      社会的地位・  社会的職業も ある一つ(  席  )
      なのでしょう。   後進にゆずるべきは、さっと、
      ゆずれるような、<  精神と身体 >のみならず、
      よき< 後進 >< 次世代 >を、育てていかなくては
      なりますまい。

         後世( こうせい )、後の世に、次世代に
       何を、残したらよいのであろうか  ?

          「  良い事  」
          「  善い事  」
     まさに 「  財産  」
          「  書物  」
          「  子孫  」
          、、、、、、、、
          、、、、、、、、、
          「  樹木  」
          「  自然  」
          「  海  」
          「  山  」
          、、、、、、、、
          、、、、、、、、

    やはり
        よい 「  人間  」
        よい 「  人物  」
        よい 「  精神  」を、もった 人
        よい 「  理想  」を、もてた 人。

           ようで、ございます。
        この世を、たくす、まかす、おねがいする。
         ( 自分の小さな傷んだ席、
              できるだけ きれいにして
            ゆずりたいものでございます。)( 笑 )

    余談  ・ 身体を鍛える、に ついて

         高校時代に 読んだ本がございます。
      「  人間  この未知なるもの  」 ルイス・カレル ?
         父親の本棚から、失敬したものです。( 笑 )

      <  ガーン  >  と きました。
        『 そうなのか、人間は 退化するのだ。
        冬、寒いからといって、炬燵( こたつ )で、
           丸くなっては、ならないのだ。
              退化・劣化・・・弱体化するのだ、
                 いかん、これでは いかん
               このまま、では、よくないのだ。 』
           と、感じたものでございました。

               でも、まだ、できてない。( 笑 )
            まだまだ、環境に左右される身体です。( 大笑 )
          まだまだ、外界に動かされる 心 です。( 笑 )
                                ( 笑えません )

    駄弁、無駄口になりました。
        すみません。        残月    合掌

<  鍛錬( たんれん )

      「 1000日  の  稽古( けいこ )を
          『  鍛  』  といい。

       10000日  の  稽古を
          『  錬  』  という。   」
      
                   (  宮本  武蔵 ) ? >

    おそろしや  ムサシ ( 笑 )    
                          失礼いたします。

    

11月13日(水) 無財の七施  2

      おはようございます。
 遅くなっております。 申し訳ございません。
   全国的に寒くなりました。
 やっと、嵐山も秋の気配がしてまいりました。

  渡月橋から、大悲閣千光寺の方へ、
川沿いの道を、歩き始めると、
  「  なんという、美しさだろう  」 と、
しみじみ感じます。 山のみどり、川のみどり、
澄んだ空気、人工物はあまりない、
  まだ、先日の台風で道そのものは、
傷んでいますが、よい世界がひろがっていきます。

  また、なんと西洋人の参詣遊山者の多い事
でしょうか?  1日10人としましたら、7人の御方
が、異国の方々です。  紅葉の期間に入りますと、
日本人の方々も増えてまいりますが。
  橋の近くのモンキーパークも、日本の猿を
見に、それこそ多くの西洋の方々が御越しの様です。

  西洋の方、東洋の方々に対する、
受け入れ態勢ができてなくて、恥ずかしく存じています。
  やっと、今にも倒れそうな客殿が改修でき、
怖くて入れないようなトイレが、新しくなったばかりなので、
もう、ちょつと御待ちいただきたく、ここに、
   御願申し上げます。 ( この声、 届きませんね、笑 )
 パンフレットも、コピーのままで、失礼いたしております。

    以上は、今秋、第一回の「 もみじ 便り 」と
           させて いただきます。( 笑 )

       無財の 七施
          seven   kinds   of   offring
      which   can   be    practised    by   even   those
      who   are   not    wealthy   .

  5、 言施( ごんせ ) the oral   offering

       「  思いやりのこもった
      あたたかい言葉を  かける  」

     < いい思い >をもった人
    に、ならなくてはならない、と存じます。

     < 生きている >こと、そのものに、
    感謝できる状態・状況でしょうか?
    ≪   生命  ≫です。

    ≪   生存   ≫に、縛られない
    ≪   生活   ≫に、追われない。
       むずかしい事でございます。
      でも、この三つをバランスよく
   保たなければ、面白くないです。( 笑 )
                   ( 笑えない )

       以前御話いたしました、
    「 十善戒 」 の うち  四つが
          言葉の 戒( いましめ )でした。

       1、   嘘( うそ )を  いわない
       2、   言葉を  飾らない
       3、   他人の悪口を  いわない
       4、   二枚舌を  使わない

       1、   正直 である
       2、   尊尚  かざらない心
       3、   従順 つまり 共に歩む
       4、   交友 を  育む

       1、   不妄語( ふもうご )戒
       2、   不き語( ふきご )戒
       3、   不悪口( ふあつく )戒
       4、   不両舌( ふりょうぜつ )戒

          なかなか、いい言葉を
        かける事ができない私たちです。
          せめて、上記の四つを
        しないようにしたいもので、 ございます。
        守りたいもので、ございます。

                   つづき   ます

   駄弁ながら 敬と愛をこめて
                残月     合掌

<   人の世や  「 黙 」 の一字の   響きあり  >

<   それを、言っちゃ おしまいよ  (  とら さん ) >

<   秋さむし  ことばなければ   なお寒し   >

                失礼いたします

11月12日(火)  無財の七施( しちせ )

      財産・財宝が、なくても、できる事。( 笑 )

   自分以外の人々に、何かできないだろうか?
   自分だけの事をするなんて、本当は、苦しい。
   さびしい事でございます。
    でも、どうしたら、いいのであろうか?

     0 ( ゼロ )だけど、
     この身体をつかえば、できる事です。
     そして、それは、
     無限へ、とつながる。 ( 幸福では ? )
                   ( 一例です )
          (  1  の 確立 も 大切です  )
          (  0  の 自覚 も 大切です  )

    1、身施( しんせ )
    2、心施( しんせ )
    3、眼施( げんせ )
    4、和顔施( わげんせ )
    5、言施( げんせ )
    6、床座施( しょうざせ )
    7、房舎施( ぼうしゃせ )

    1、から 4、までは
    御話いたしました。

    5、言施( げんせ )

    言葉による布施( ふせ )
              ( 自分以外のためへ )
  「  思いやりのこもった、あたたかな言葉を、かける  」
     ありがたい。
     やさしい言葉は、ありがたい。
     どなたでも、わかっている事です。
     でも、できない。 ( 笑 )
     どうしたら、いいのでしょうか?

     やはり、祈りでしょうか?
     言葉は、どこから、出てくるのか?
     心から?
     心とは 何でしょうか?

     自分は、物・事・人・・・をどう感じ
                どう思い
                どう見ているのか?

     この事柄が、全て、言葉になります。( 笑 )
         ( 笑えない )( こわい事です )

    「  やはり、祈りでしょうか? 」 と申したのは、
     個人の、言葉・身体・感覚・思考には、
     当然、限界また、制限があるので、

   <  ことば >の  源( みなもと )
              原点( げんてん )は、
   <  いのり > かも、しれません。
   <  いのり > とは、
          心が、無限にむかう事かもしれません。

   <  いのり  >は、<  ねがい  >かも、
            しれません。

   <  いのり >のような、<  ねがい  >とは?

   いい< ねがい >なのでしょう。( 笑 )

   いい< ねがい >とは、何なのでしょうか?( 笑 )
   いい< おもい  >とも、いえます。

  「  いい< おもい > 」とは、何なのでしょうか?

   ここを、私たち、各々(おのおの)、きちんと、
   つかみたいもので、ございます。

   儒教( じゅきょう )( 論語・孔子 )では、

   最後の最後は、教えの究極は、(笑)、

   「  思 無邪  」(  し  むじゃ  )ともいえます。
              (  邪 を 思わない )
              (  邪 を 思えなくなる )

   ( 邪 )  よこしま、いつわり、ひねくれ、
          心がねじけている( 辞書による )(笑)
                     ( 笑えない )

   (  心が ねじけない ) ように、なりたいものです。
      また、
   (  心が、ねじけない ) ような、社会・職場・学校
                        家庭・近隣を
                        築きたいもので
                        ございます。

                 つづき  ます

    駄弁です、敬と愛をこめて
                      残月  合掌

<  山ひとつ   ねじけたこころ   いたかろう
<  海がある   ねじけたこころ   かなしかろう
<  川ながる   ねじけたこころ   さびしかろう
<  風はゆく   わたしはきみの   ともとなる
    
         駄詩       失礼いたします。

11月11日(月) 「 天地 と 算盤 」 10

      おはようございます。

   「  0( ゼロ ) と  無限  は  一つ  」
   「  0( ゼロ ) と  無限  は  同じ  」
   「  0( ゼロ ) は  無限  へ  向かう 」

   「  無限  と  0( ゼロ )   は  同じ  」

   『     1     の   私   が
         0     を   感じ
         無限   に   気づけば
         数量   に   苦しまず 。

         2   により   1   に会い
         数量 により   1   をもつ。

         1   ゆえに   数量 に苦しむ
         1   ゆえに   0   にきづく。

         0   だから   無限  を得る
         無限   により   至福  を味会う。

         人生の  個人の目的は
         達せられた。  成就( じょうじゅ )された。
         幸福である。  至福・歓喜なり。  万歳。   』

   『     強い心  とは    1   である

         自由な精神  とは   0   である

         やさしい愛   とは   無限  である。

         この 心
     
         この 精神

         この  愛  でもって、

         現実・現在・実生活・数量の世界を 生きぬき、
      
         よりよい 世界を  共に きずきたい
         もので  ございます。                 』

           註・・・  あえて、表現したらの 場合で
                  ございます。 

              「  強い心   は    0   である  」

              または、

              「  強い心   は    無限  である  」

              のほうが、
             <  自分に合うという  >こともあるでしょう。

              表現・ことば  は  自由です。

                       つづき    ます

   わけのわからない、自分勝手な、
      駄弁です、御許しください、
               敬と愛を  こめて

                            残月   合掌

<   強く 生き抜くために
          敬 と 愛 をこめて
       朝から
           いつもながらの、 駄弁です。

        おゆるしくださいませ。
                 大合掌    >

                  失礼いたします。

         
 

11月9日(土) 「 天地 と 算盤 」 8

      おはようございます。
   だいぶ、寒くなってきているようです。
      札幌は、いかがでしょうか?
   皆さま、気をひきしめて行きたく存じます。

     愚僧が思うに、
   『  寒さを、 いやがったり、
            逃げたり、嫌ったりしたら、
            負けでございます。

      当然、起こる事、起きた事は、
          辛かろうが、
          正面から、受けなくては
          ならない。
          工夫して、乗り越えたく、
          存じます。

      人生、逃げ切れる事はない。
         どこまでも、追って来る。
         と、どなたかが、
         申してました。( 笑 )( 笑えない )

      たとえ、死んだとしても、まだ、追ってくる。
         だから、
         一つ一つ、丁寧に、大切に
         しなくてはならない。  とも。

      自分で、播いた( まいた )種は、
         自分で、刈るようになっている。 とも。
       ( まだ、50歳代ですが、そのような気がいたします )
               ( 笑 )( 笑えない )

      つとめて、 善をなすべし。
             「  善  」 とは、何か?
          <  物、人、心、命、全て、一切 >を、
              粗末にしてはならない。
              軽んじてはならない。
              大切にしなければ、ならない。
              御手伝いせよ。
              無報酬の世界。
       (  見返りを意識すると、< 善 >では無くなる。 )
             御商売とも、両立いたします。 
               (  心しだい、です  )

        釈尊の弟子で、神通力第一の弟子がいました。 
              立派な十大弟子の一人です。
                「  自分は、撲殺( ぼくさつ )
                    殴り殺される、と言い、
                      そのように、なったそうです。 」
                「  逃げたら、いいではないですか?
                     と、仲間がいう。
                       でも、そうしています。  」

        仮に、悪をなして、罪をおかしたとします。
            でも、その解消のしかたは、ございます。
              無常・無我・涅槃の 教えから。
                 心配することは、ございません。
                    <  反省  >
                    <  懺悔  ざんげ >
                    から、始まります。       』

       凄い、脱線です。
    「  寒さを、味合いながら、冬をすごしたい 」 という
    思いを、お伝えしたかっただけです。 すみません。( 笑 )

    < 「 0 」 と 「  無限  」 は、一つ  >の説明です。
        「  無財の 七施  」 から。
            5,6,7、ですが、明日にいたします。

           昨日、新聞で、日本社会の高齢化による、
          病気の多発の記事が、ございました。
           それを、読んでいましたら、つい思いました。

          『  病気になる事  』
          『  死ぬ事  』
           さけれない事です。
           さきほど、<  寒さ  >と同じです。
           嫌うわけにはいかない。
           にげるわけには、いかない。
           正面から、受けなければ、ならないです。

          <  不安・恐怖・嫌悪・・・  >が、
            小生も、どなたでも、生じ感じる事です、
            おそらく。
                
               このことの、克服・解消のために、
            ここ数日、語らせてもらっている、
          
           <  「  一  」  の  私 が、
              「  0  」 に、気づき、
              「  無限  」 と 同じと
                自覚できたら、
        (  死ぬ 不安  )が、軽減するのではないか。
             そう、感じている今朝でございます。

                    つづき   ます。

    駄弁ながら、敬と愛をこめて
                  残月    合掌

 <   永遠を  この瞬間に  >
        最高の 理想です。
        死ぬ不安はない。
        死の恐怖はない。

          そこまで、
          行為によって、
          心を 清め高め、
          そう 感じれるように、
          なりたいもので、ございます。

    若僧が、生意気なことです
          失礼いたします。