11月26日(火)  大悲閣 の 紅葉  5

       秋らしく、なって参りました。
    渡月橋から、嵐山そのものを、眺めると、
   実にすばらしいものでございます。

      立ち止まり、御覧下さいませ。
   御想像くださいませ。  美しいものです。
  秋でなくても、十分すばらしいのでございますが、
  まことに、息をのみこみ、思いを消しさる、
    自然の( ちから )がございます。

    昨日のつづきです。

  宇宙が、( 無限 )永遠とします。
  私が、( 1 )なのか
  心が、( 0 )なのか
  この世が、(  2、3、4、5、、、、、、、 )なのか
         (  数の世界、 現象の世界 )

  私は、( からだ )( こころ )があるのは、確かです。

      ( たましい )を、どう位置づけるか?
               そもそも、あるのか?
      ( おもい )と( こころ )の、 ちがいも
                ございます。

     これらの事は、言葉の遊戯では
         ございません。

     この宇宙において、
         消えゆく( わたし )を
            どうとらえた方が、

      <  明るく、強く、やさしく、 >
       おのおのの、人生を、
        全うできるのか?

           この一点のみのための
              考察でございます。

   最終的には、学び、考え、実践実行して、
 おのおのが、かくかくが、みなさま一人一人が、
    宗教家・芸術家・そして、
そして、哲学者にならなくては、ならないと存じます。
   
    自分の人生体験から、(  いのち )と
 ( ことば )を思考し、( ことば )を獲得しなくては
なりません。   多く、学んで、謙虚に、頭をさげて、
 学びつつでございます。

                 つづき  ます

 駄弁ながら  敬と愛をこめて
               残月    合掌

<   太古の海  岸辺の  水泡( すいほう )
      一番最初の  御先祖さまか ?

       「  あなたは   すいほうだ
            どうしょうもない   」

       『  はい   そうです  、
           すみません
             しょうじん いたします。
   
           おしえてください。
              おたのみ もうします。  』  >

     <    うみのそこ  
              そらのうえかは
                   しらねども

                  いのちのもとに
              われはあいたし   >
                    
     走りつつ     失礼いたします。

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