11月23日(土)  大悲閣 の 紅葉  2

       だいぶ、進んでまいりました。
    でも、愚僧の目では、やっと3割でしょうか。
  山全体を、渡月橋から眺めると、非常にすばらしい。
    赤、黄、緑、茶、、、、が、織りなす世界。
  また、空の色が、御自身のお好みならば、もっと
美しでしょう。

     全国、津々浦々、美しいことでしょう。
   日本列島は、不安定な地形・地盤で、災害の
 多いところのようですが、その分、自然が豊かで
 繊細で、あるようです。
   まさに、宿命です。 これぞ、宿命です。
 自然災害に負けない、地域・社会・国家・共同体・
 組織を、作っていかなくてはならないですね。
   私たちの、明らかな力不足の、人災は、
 絶対、起こさないようにしなくてはならないです。
   そのために、覚悟をきめねばならない。

      どういう事でしょう ?

   「  生存  」 と  「  生活  」に
   おわれすぎている、のではなかろうか?

   「  生命  」 そのものを、
   味合い、楽しむ、大切にする、
   命を守る、という
   心 を 大切にしなくては。

 『  真の意味の、
  < 芸術家 >< 宗教家 >に、
   だれもが、みんな、ならなくてはならない。』
  と、存知ます。
    社会の分業も大切ですが、
  「 生命 」 は 分業できない。
    よって、どなた様も、< 芸術家 >
                 < 宗教家 >です。
        ( 笑 )( 大笑 )( 笑えない )

   この世、浮世、現代社会のみならず、
   100年もたない、この肉体のみならず、

   永遠のような大自然を、
   無限のような天地の間にある、心を、

   もっと もっと、
   意識した「 存在の形 」が、重要です。

   この『  存在の形  』 を、
   「  生存  」
   「  生活  」
   「  生命  」と、仮に、3つにわけると、
   自分の( くらし )を、見つめやすいかも
   しれません。

   ともに、ゆっくり考えていきましょう。
   態度をさだめ、姿勢をただし、
   行動するために。

   昼間は、考えてはなりません。( 微笑 )
   明るい時は、今できることの、実行実践です。
   ゴミは、すぐに、拾えます。( 微笑 )

   夜、休むころ、思いをめぐらし、思考したい。
   静かに、時をすごす、味会う。
   ノートと エンピツ ( 微笑 )
   寝てしまう( 小生いつも  )( 笑 )

   明るく、なってきました。
   やること、いっぱい。
   「  行余学文  」 どなたの御言葉。
   限界はございますでしょう。
   でも、今の小生はこの立場です。( 笑 )

          中途半端で、すみません

  駄弁ながら、敬と愛をこめて

             残月    合掌

<  訂正です。  11月14日の本の件です。
      著作者の名前を、まちがえていました。
       ここに、お詫び申し上げます。

    「  人間   この未知なるもの  」
        アレキシス・カレル   でした。

     (  ルイス・カレル と誤記してました    )
     (  数十年間、手にしてなく、失礼いたしました )

     このごろ、新訳がでているみたいです。  >

<  まちがい、 てちがい、  かんちがい、
     おもいちがいを、

        私が、今回したみたいに ( 微笑 )
        あまりしませんように、

           どうか おまもりくださいませ  >

         反省とともに、 失礼いたします。

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