11月30日(土)  大悲閣 の 紅葉  9

      昨日の、嵐山は例年と違う寒さでした。
    大悲閣千光寺の境内は、もう2時過ぎると、
  日が当らなくなり、風でも吹きますとガタガタいたします。( 笑 )

     紅葉の絨毯( じゅうたん )の時を迎えています。
   しかし、今年は、赤色が少ないので、黄色が中心で
   大半は茶色に近く、しかし、またこれも面白いもので
   ございます。  ( 微笑 )

     山は、年中、面白い。
  故郷の山は、よく登りました。
 家の側です。 歩いて、10分くらいですか。
 父につれられて、よく散歩いたしました。
   ある日、庭が、草ぼうぼうだったそうです。
 母が、何かいったそうです。
 すると、父いわく、「  山みたいだから、
              そのままでいい  」。( 笑 )

    自然のきびしさを、畏れながらでございます。
  皆さま方の、お近くの大自然を味会ってくださいませ。
  公園、並木、川沿い、他の家屋の樹木(微笑)、植え鉢、
  お花、お草( 微笑 )、、、、、、、、、、、。
    (  人知、はからいを、超えた何かを、
        味合い、感じるのです。
       己の、慢心・傲慢・うぬぼれ・を
      打ち破るのです。  知力を超えた何かを
        感じ取れ、 わが頭< こうべ >を
          下げることができるか ?
             礼拝できるか ?
             合掌できるか ?

     天地に独歩するが如き、真の禅僧は、
         毎日、人知れず、
            天地に、ひれ伏して
              いる事でしょう。 )

    食卓の 大根・ニンジン・たまねぎ・
  、、、、、、、、、、、、、、、、自然に満ちている。
 愛に満ちている。( 笑 )(  のうてんき、  大笑  )

 「  余談  」  です。
      先日、中学時代のバレーボール部の
    事にふれました。  その時の1年後輩が
   御家族で、本日参詣遊山してくれます。
     うれしい。  一年後輩は、よく鍛えた気が
   いたします。 小さな島ですが、優勝したのでは
   なかったか?  先輩としての、誇りでした。

     彼は、小学校の校長だという。( 40年ぶり?)
   故郷、五島列島のために、尽くしている。
   えらい。  小生も、 、、、、、。

 
        先日の つづき  です。
     中学時代の1冊です。( 計、2冊のみ )
   寝床に、持ち込んで、何度でも読んだ気がします。
   有名な 「  十五少年漂流記  」  です。

     小生は、大悲閣という島に、漂流の末たどりつき、(笑)
       孤軍奮闘、 そして仲間と共に悪戦苦闘中(笑)。
        <  こりゃ、いつまでも 少年です。  >
    今日、 多くの方々が助けてくれています。
      まことに、 ありがとう ございます。

  まさに 駄弁でした、スミマセン。
                 残月    合掌

<   先日の  「  歴史 の 名言  」 から。

      脳みそに、染み込んでいた、ひとつ。

    『  報酬を  行為の  バネにするな  』

      正確には( 本日、確認 )

    『  報酬への期待を、
       行為への、
       バネとするな   』  。

      ベートーベン  ( 作曲家 )      >

    黒松 ( 愛犬の 名前 )が、泣いています。
            失礼いたします。

11月29日(金)  大悲閣 の 紅葉    8

       昨日、午後4時、客殿からの眺望の
     なんという 美しさよ 。

       人が居ないなー、大切なお花の
     花瓶に、御水を足そうと、中に入りました。

       中年の女性が、中央に正座して
     景色を眺めているではございませんか。
     静かに、語らうこともなく、二人肩を並べて。

       愚僧も、ありがたい< 絶景 >に(笑)、
     に目を向けました。 おお、これは、なんと。

       語りかけてしまいました。

     『   今日、今の時間の、
       この景色、眺望は、
       年間の  ベスト 5  に入ります。
       
         めったにない、
         美しさです。      』  と。

     『    よかったわー
          、、、、、、、、
          、、、、、        』

        うっとりと、してられて、
        言葉も ございません。

     どのような、美しさでしょうか?

   京都、平安京の西の端の、嵐山から、
   東の端の大文字山( 如意ヶ嶽 )がある
   東山三十六峰を、御覧いただける客殿で
   ございます。

     この眺望も、今年、四百年記念として、
   日本画で、描いていただきました。
   現在、大悲閣千光寺の最初の階段の
   右手側の大きな看板に、展示させて
   いただいてございます。
     毎日、御手伝いいただいている
   中年の男性、入魂の大作でございます。
   (  ありがたい、この作品も
           御奉納いただきました。 )

     眺望は、年間をとうして、あまり変わり
   ません。  その、色合い、光による明暗は、
   毎日ちがいます。  一日の中でも、刻々
   変化しています。( 当然で ございます。 笑 )

     昨日の四時の、美しさは?

     1、   夕方は 美しい
          西日が、
          嵐山の上から、
          京都の街全体を照らす。
          街そのものが、輝いてみえる。

     2、    しかし、
           対岸の、亀山・小倉山は、
           日が当らず、嵐山の影に
           なる。 この暗さもいい。
         
     3、    しかし、
           嵐峡は見える。
           碧の 保津川( 大堰川 おおいかわ )が
           心にしみる。

     4、    平安京の東山に、
           西日、夕日があたる、
           秋の峰々は、
           紫色に変わる。
           なんという、色合いよ。

     5、    目先ですが、
           その昔、京都の西の端であるあった
           双ガ丘( ならびがおか )が、
           黒っぽく、くっきりと。
           また、美しや。

          以前、西洋の女性が、
          『  peaceful    』  と つぶやき、
          涙をながす、まねをされました。
          こういった時だったかも知れません。

          
          色んな美しさがございます。
              人の姿の、美しさ。
              物の形の、美しさ。
              心の相の、美しさ。
              真理の、美しさ。
              平和の、美しさ。
              尊敬の、美しさ。
              和合の、美しさ。
              共存の、美しさ。
              、、、、、、、、、、

              、、、、、、、、、、、

              、、、、、、、、、、、、

           「  美意識  」 を 確立し、

           混乱・混沌・無秩序・騒乱・戦乱・・・
           怠慢・不機嫌・不満・不安・不服・・・
           、、、、、、、、、、の
           人間の現実世界において、
           私たちの日常の、職場・家庭・近隣などに
           おいて、

           「  美  」 を、実現したいもので
           ございます。

           世界における、日本人の意味・役割
           とは、何か?

           人間の原点に近い、
           「  美意識  」 を 獲得しやすい事
           なのか?  まだ、小生、よく分かりませんが
           そのような気が、ちょっと、いたします。

                      つづき    ます

    妙な駄弁です、御報告でございます。 
          敬と愛と ともに      残月  合掌

<   不平・不満・不服  をいう前に
         一工夫、
         深呼吸です 。   >

  走りつつ     失礼いたします。

11月28日(木)  大悲閣 の 紅葉   7

      観光地の 嵐山へは、全国から
  大型のバスが、次から次へ、御越しでございます。
  小生は、コンビニでよく、御土産用の( いい言葉 )の
  紙を コピーにいきます。その時、驚くくらいのバスの
  行列に出会います。

      後10日間くらいでしょうか?
   もう、2回の土日だけでしょうか?、多くの方々が、
 嵐山の訪れてくださるのも。  そしてその数パーセントが、
大悲閣へ参詣遊山に来てくださいます。  
   実に、有難い事で、ございます。  
 なにせ、中心である渡月橋から、約1200
  メートルも離れているのですから。( 笑 )
   正確には、100人の内、1人も来て下さるわけでない
     ので、少数点が付く、世界でございます。( 大笑 )

    近頃、<  奉納 ( ほうのう )  >が、
 続いております。  先日は、京都新聞に大きく
載せていただきました。  < そろばん寺 >の
象徴シンボルとして、
  「  そろばん玉で作られた( 三重塔 )  」
  「  255桁( けた )、算盤    」  です。

  一昨日は、有名な写真家の御方の、
 対岸、小倉山から大悲閣千光寺の遠景。
すばらしい、実に 美しくすばらしい御写真で
ございます。  大悲閣を守護している、
< 白龍 >が
写っている気がいたします。
   客殿にて、御覧いただけます。

  この11月には、洋画を一枚頂きました。
京都で一流の方だそうです。  そのお孫さまが
奉納してくださいました。 「 西方の国 」という題です。
まさに、宗教画でございます。 今、仮の本堂にて
御覧いただけます。  面白く感じられます。

  古美術商の方にも、この夏、
(  万歳、 布袋立像  )( 愚僧が 命名、 笑わないで )
客殿にて、皆さまを 御待ちいたしております。 ( 微笑 )

  その他も、有難い事でございます。
<  奉納帳  >を、作ります。

  「  余談  」です。
     先日、高校時代の衝撃の書物との出会いを
     語らせていただきました。( 二冊 )

     中学時代は、どうだったのであろうか?と、
     自問してみました。  バレーボールに
     うちこんでいた日々でした( 笑 )

     あまり読んでいません。 でも、
     今でも、側に持っている本がありました。
     2年生の修学旅行で、 熊本県の本屋さんで、
     買いました。 ( 土産以外、唯一の買い物です )
              ( 笑 )(  大笑  )

     しかし、この一冊も、今の小生を暗示して
     いるような気がいたします。
     今、しみじみと、題をみればなんと、
     中学生が買う本なのか? という気がします。

     たしか、かんちがい、だったような気も
     いたします。  昔の武将の言葉を集めた
     本のつもりだった気がいたします。

     『   歴史 の  名言  』
   ( 一日一日の生甲斐・ いきがい の発見 )
     なんとまあ、
     こんな本を。
     武将でなく、
     古今東西の 人々 の言葉でした。
     昭和44年の印刷本、まさに、13歳です。
         320円です。( 微笑 )

     その中の、ある言葉が、
     ズート、愚僧の脳みそに、染み込んで
     います。      

                 つづき   ます

 駄弁ながら、敬と愛をこめて
               残月     合掌

<    清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >

<    この世から   少しでも
         悲しみ  苦しみが
            減っていきますように    >

<    まちがい   てちがい   かんちがい
        われらよくなす
           おもいちがい 、
              しませんように     >

<   御病気の( なかま )の
         一日でも  お早い  回復を   >

    走りつつ    失礼いたします。

11月27日(水)  大悲閣 の 紅葉  6

       昨日は、寒い嵐山でした。
     大イチョウが、黄ばみ、冬の訪れを
       告げるかのようです。
    その裏山からは、猿の群れの叫び声が
     聞こえて参ります。

       ああ、あの酷暑の夏が終わり、
    過ごしやすい秋も、もう何処かへ、いってしまう。
   なんだか、さびしい気持ちがわいてまいります。

       いけない、環境・現象の世界に
    振り回されては、なるまいぞ。( 大笑 )

     大悲閣の紅葉は、5割を超えた気が
   いたします。  数年前の、深紅とはなかなか
   まいりません。 しかし、12月が近ずくと、いっきに
  加速しているようでございます。

     山を見ながらの( くらし )と、
     海を見ながらの( くらし )と、
   砂漠を見ながらの( くらし )と、
   都市を見ながらの( くらし )と、
   、、、、、、、、、、、
     ( こころ )の、形成も異なって
   くる事でしょう。

     経験は、とても少ないですが、
   人間は、みんな( こころ )は同じと、
      確信しています。
   つまり、どのような地域の民族であろうと、
  同じだと、思っています。
( 中東・アフリカの人々は、あまりしらないなー)

    とにかく、
  言語・民族がちがっても、
  同じ人間である、という< 確信 >から、
  私たちは、物事を、考えて行きたく存じます。

   2013年に、生きてるわたしたちの( つとめ )
  と存じます。  ここ300年の歴史からも、明らかです。
  民族の軽視・差別の愚行は、もう、終わりです。
    日本の四季のように、
  繰り返しては、なりますまい。

     そのためにも、
   私たち、個個、各各の、
   (  人間 としての、「  自尊  」 の念  )を、
   形成しなくては、ならないと存じます。

    「  九州出身 」の ( わたし )でなく、( 笑 )
    「  000学校 」の、、、、、、、
    「  000関係者 」の、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、

    (  人間として )
    (  生命として ) の( わたし )の自覚・感受が
    大切でございます。

    そのためには、、、、、、、、 
      呼吸と ともに  食物も大切です。
          何を、口にいれるのか??
                入れているのか?
               
                    つづき  ます

   妙な駄弁になりました、されど、敬と愛をこめて
                残月    合掌

<   いったいさ   わたしはなあに?
        あなたはさ
           あなたがこのむ
              たべてるものさ    >

<   だいこんの   あじわかりてぞ
        じんせいを
            しみじみかんず
               こころうまるる    >

<   こきあじも   うすきもあるぞ  
        しょくたくよ     
         ゆたかになれよ
            ひとのこころよ   >

   走りつつ   失礼いたします。
           

11月26日(火)  大悲閣 の 紅葉  5

       秋らしく、なって参りました。
    渡月橋から、嵐山そのものを、眺めると、
   実にすばらしいものでございます。

      立ち止まり、御覧下さいませ。
   御想像くださいませ。  美しいものです。
  秋でなくても、十分すばらしいのでございますが、
  まことに、息をのみこみ、思いを消しさる、
    自然の( ちから )がございます。

    昨日のつづきです。

  宇宙が、( 無限 )永遠とします。
  私が、( 1 )なのか
  心が、( 0 )なのか
  この世が、(  2、3、4、5、、、、、、、 )なのか
         (  数の世界、 現象の世界 )

  私は、( からだ )( こころ )があるのは、確かです。

      ( たましい )を、どう位置づけるか?
               そもそも、あるのか?
      ( おもい )と( こころ )の、 ちがいも
                ございます。

     これらの事は、言葉の遊戯では
         ございません。

     この宇宙において、
         消えゆく( わたし )を
            どうとらえた方が、

      <  明るく、強く、やさしく、 >
       おのおのの、人生を、
        全うできるのか?

           この一点のみのための
              考察でございます。

   最終的には、学び、考え、実践実行して、
 おのおのが、かくかくが、みなさま一人一人が、
    宗教家・芸術家・そして、
そして、哲学者にならなくては、ならないと存じます。
   
    自分の人生体験から、(  いのち )と
 ( ことば )を思考し、( ことば )を獲得しなくては
なりません。   多く、学んで、謙虚に、頭をさげて、
 学びつつでございます。

                 つづき  ます

 駄弁ながら  敬と愛をこめて
               残月    合掌

<   太古の海  岸辺の  水泡( すいほう )
      一番最初の  御先祖さまか ?

       「  あなたは   すいほうだ
            どうしょうもない   」

       『  はい   そうです  、
           すみません
             しょうじん いたします。
   
           おしえてください。
              おたのみ もうします。  』  >

     <    うみのそこ  
              そらのうえかは
                   しらねども

                  いのちのもとに
              われはあいたし   >
                    
     走りつつ     失礼いたします。

11月25日(月)  大悲閣 の 紅葉  4

     今年は、どうなるのでしょうか?
  まだ、まだと、存じてますが、ちょつと、心配に
  なって来ました。  紅葉は、確かに進んでますが、
  残念ながら、色合いが、赤みが不足しているように
  感じられます。  このまま、縮みしぼんで行くの
  でしょうか?
     されども、大きな自然の流れは、ゆっくりと
  進んでいます。  太陽のまわりを、回りつづける
  地球は、簡単には変化することはございますまい。
  個人から観れば、< 永遠 >< 無限 >と同じ
  事と存じます。

     この、宇宙法則にのっとり、
   悠然と、悠々と、無限永遠を( 自覚 )( 感受 )
   しながら、一日一日を、味合いたいもので、
   ございます。

     私が、( 私 )を、
     自覚し、意識している事実は、
     奇跡です、
     不可思議でございます。
     そして、
     ( 私 )は、消滅いたします。
     これも、確かです。
     避けようが、ございません。
     宇宙における
     ( 私 )の意味とは、何なのでしょう。

     大宇宙の法則と、
     この( 私 )を、つなぎ、結ぶものが、
     < こころ >であると、
     とらえると、面白いです。

     ( 宇宙 )( 私 )( 心 )、
     ( うちゅう )( わたし )( こころ )、

     の、よき関係を持ちたいもので
     ございます。

     どのように、したらよいのでしょうか ? ?

     皆さまも、どうか、御考えくださいませ。

     また、できる範囲で、古今東西からも
     学びたいものでございます。

     妙な紅葉の御報告になりました、
     御許しくださいませ。

 駄弁ながら、敬と愛をこめて
          残月     合掌

<   ( 私 ) とは  これはいつたい  なんだろう
        ゆめ  まぼろしや
             水泡 なりや

     いやちがう   うちゅうを  愛す心には
        金剛石の ( ダイヤモンド の )(笑)
               光 またたく     >

   走りつつ   失礼いたします。

11月23日(土)  大悲閣 の 紅葉  2

       だいぶ、進んでまいりました。
    でも、愚僧の目では、やっと3割でしょうか。
  山全体を、渡月橋から眺めると、非常にすばらしい。
    赤、黄、緑、茶、、、、が、織りなす世界。
  また、空の色が、御自身のお好みならば、もっと
美しでしょう。

     全国、津々浦々、美しいことでしょう。
   日本列島は、不安定な地形・地盤で、災害の
 多いところのようですが、その分、自然が豊かで
 繊細で、あるようです。
   まさに、宿命です。 これぞ、宿命です。
 自然災害に負けない、地域・社会・国家・共同体・
 組織を、作っていかなくてはならないですね。
   私たちの、明らかな力不足の、人災は、
 絶対、起こさないようにしなくてはならないです。
   そのために、覚悟をきめねばならない。

      どういう事でしょう ?

   「  生存  」 と  「  生活  」に
   おわれすぎている、のではなかろうか?

   「  生命  」 そのものを、
   味合い、楽しむ、大切にする、
   命を守る、という
   心 を 大切にしなくては。

 『  真の意味の、
  < 芸術家 >< 宗教家 >に、
   だれもが、みんな、ならなくてはならない。』
  と、存知ます。
    社会の分業も大切ですが、
  「 生命 」 は 分業できない。
    よって、どなた様も、< 芸術家 >
                 < 宗教家 >です。
        ( 笑 )( 大笑 )( 笑えない )

   この世、浮世、現代社会のみならず、
   100年もたない、この肉体のみならず、

   永遠のような大自然を、
   無限のような天地の間にある、心を、

   もっと もっと、
   意識した「 存在の形 」が、重要です。

   この『  存在の形  』 を、
   「  生存  」
   「  生活  」
   「  生命  」と、仮に、3つにわけると、
   自分の( くらし )を、見つめやすいかも
   しれません。

   ともに、ゆっくり考えていきましょう。
   態度をさだめ、姿勢をただし、
   行動するために。

   昼間は、考えてはなりません。( 微笑 )
   明るい時は、今できることの、実行実践です。
   ゴミは、すぐに、拾えます。( 微笑 )

   夜、休むころ、思いをめぐらし、思考したい。
   静かに、時をすごす、味会う。
   ノートと エンピツ ( 微笑 )
   寝てしまう( 小生いつも  )( 笑 )

   明るく、なってきました。
   やること、いっぱい。
   「  行余学文  」 どなたの御言葉。
   限界はございますでしょう。
   でも、今の小生はこの立場です。( 笑 )

          中途半端で、すみません

  駄弁ながら、敬と愛をこめて

             残月    合掌

<  訂正です。  11月14日の本の件です。
      著作者の名前を、まちがえていました。
       ここに、お詫び申し上げます。

    「  人間   この未知なるもの  」
        アレキシス・カレル   でした。

     (  ルイス・カレル と誤記してました    )
     (  数十年間、手にしてなく、失礼いたしました )

     このごろ、新訳がでているみたいです。  >

<  まちがい、 てちがい、  かんちがい、
     おもいちがいを、

        私が、今回したみたいに ( 微笑 )
        あまりしませんように、

           どうか おまもりくださいませ  >

         反省とともに、 失礼いたします。

11月22日(金)  大悲閣 の 紅葉   1

     おはようございます。
  真っ暗な朝で、ございます。
 紅葉も、イチョウも、あったものでは
 ございません。
    昼と夜という、二つの世界が
 あるという事が、わたしたち人間の
 救いなのかもしれません。

   「  神とは 闇である  」
 おもしろい。   普通は、
   「  神とは 光である  」
 であるような、言葉を使いたくなります。
   光は、影を生むから、
   闇の方が、平等である、と。
      おもしろい。
   (  心の片隅に、置いてて
       みてくださいませ  )

    大悲閣千光寺へ、入寺したころ、
  おもしろいものを、発見いたしました。
   単なる、幅12センチ、縦60センチくらいの
 板きれでございます。 厚さも1センチくらいです。
   いったいぜんたい、これは何だろうか?
     はじめて、見るものでした。
   かたほうが、ちょと、楕円に加工している。
     何だろうか?
   片面に、文字が刻まれている。
     読めない、草書だ。こりゃあかん。
       愚僧の勉強不足だ。

    どなたかに、読んでいただこうと、写真
を撮りました。  不思議なことに、写真に
 すると、読めるではございませんか。

      『   不是心

          不是仏

          不是物

          是00( いんも )  』

      やはり、禅関係の物だ、
      そうか、これが、< 禅板 >なのか?
   あの加工した所に、顎( あご )をのせて、
   坐禅しながら寝る道具では、ございませんか。
   なんと、まあ。   すごい。
     今は、あまり使われてないのではないでしょうか。
   どうなのでしょうか?

       『    心 では  ない。

            物 では  ない。

            仏  では  ない

            さあ、
            それは、何 ?     』

        これが、分かれば、
        大自由人、
        < 心 >にも、
        < 物 >にも、
        < 仏 >にも、

        束縛されない。
        しばられない。

        安心歓喜、
        慈悲をぶっこえ、遊戯三昧( ゆげざんまい )

        滅茶苦茶な事を
        無秩序、無思想、勝手気まま、わがまま、

        自由にして、迷惑かけない、
        自分で自分を縛らない、
        勝手にして、わがままにならない(  私  )を

        つかむこと。
        きづくこと。
        きずきあげること。
        なつちゃうこと。

        それでいて、反社会的でない。
                非社会的でない。
             むずかしい。( 笑 )

          脱社会的は、ゆるされますか?( 笑 )
          超社会的で、いけそう。( 大笑 )

        とにかく、
         わがままにして、わがままに、ならない。
         ( われ )を、もてたら、楽しいですね。
         楽です。  だれにも、文句いわれない。( 笑 )

          我( われ・ エゴ・ 利己 )を、
          無我になす。
          我は、大我になる。
          我であるが、エゴ・利己は無くなる。
          理想です。
          我だけども、無我
          無我だけども、我。
          もとめたい ものです。
          このような 心境、境地に
          なりたいものでございます。

          もとめた人々の積み重なりが、
          禅宗の歴史かもしれません。

                また、いつか、つづけ ます。

  脱線した駄弁になりました、 敬と愛をこめて
                残月   合掌

<  紅葉は  いったいどこえ  いったやら
      日本京都の   嵐山やま   >( 大笑 )

     走りつつ   失礼いたします。

11月21日(木)  嵐山 の 紅葉  4

      おはようございます。
   だいぶ、寒くなって参りました。
 霜が、降りてこその、紅葉でしたか?
  そこまでは、まだ、寒くはないです。( 微笑 )

   もう一つ、寒さとともに進む事が
 ございます。  食品のつけもの業界とか、
 伝統職人さまたちの世界とか、たしか何かが
 ございました。 
     今は、  
   小生、個人の事柄でございます。( 笑 )
   日ごろの手入れが、悪いからなの
 でしょうが、「  アカギレ  」 が痛くなります。
   昨日から、( 右足かかど ) が 痛くてひきずっ
 ています。  「 きちんと、角質を落とすように 」と、
 よき友人に、アドバイス いただいていたのに、
    このありさまで ございます。 
      すみません。反省しています。

     今朝は、
   手のひらの一部が、痛い。
  「  あれ 火傷 みたい ?
      ストーブは、まだだしなー?
        あれ、 アカギレ だ  」 でした。( 笑 )

    嵐山の山そのもの、山中は、まだまだで
  ございます。  大悲閣の境内も、 1,5 でしょうか?
  2割  とは  申せません。

    嵯峨 天竜寺の境内は、もう、すばらしい紅葉が
  ございました。  燃えてるような、照らされている
  ような紅葉でございます。   沢山の参詣者で
   ございました。  おっと、そうでした、赤くなるのは、
  多くの方々に見つめられてるからでした。( 大笑 )

    我らが大悲閣千光寺は、見てくださる人が
  少ないので、ゆっくりと、秋を迎えているのでしょうか。
                            ( 微笑)

    渡月橋も、老若男女、異民族の方々が往来しています。
  橋の西山の方、松尾大社の方を眺めますると、
  法輪寺の塔が、見えます。
    「  こくうぞう  さん  」
    「  十三 詣り  」
    「  知恵 お授け  」 で 有名です。

   弘法大師・ 空海和尚が伝法されました、
   真言 密教 の 寺院でございます。
  (  本日、21日は、東寺弘法市 でございます )

     大日如来さまの御側にいらっしゃる、
   虚空蔵菩薩さまを、本尊となさられています。
    でございますので、「 知恵 お授け 」の御寺と
       なり、皆さまに親しまれてございます。

    空海和尚は、若い頃、
  <  虚空蔵 求聞持法  >を厳修しています。
    菩薩さまの真言( 梵語 ・ 古代インド語 )
      を 唱え、菩薩と一体になる。
        菩薩の知恵と慈悲( 徳 )を、
           授かる行法でございます。

        成就いたしました、暁には、
      目がカメラになり、耳が録音機になると
     いわれています。( 微笑 )
       虚空の如く、こわれもしない、
     知恵に、満ち満ち溢れ、慈悲行あきること無し、
     倦むこと無しで ございます。

       『    のうぼう  あきゃしゃ  

            ぎゃらばや   おん

            ありきや    まりぼり

            そわか             』

       (  専門でないので  ちょと心配  )
       (   お調べくださいませ        )

        この真言を、
        1日  1万回   100日間   
        合計  100万回 。

        1日  100回でも、日常生活を
        しながらでは、むずかしいかもしれません。

        みなさま、挑戦してみてください。( 微笑 )

     脱線の駄弁になりました、されど、
         敬と愛を こめて。   残月   合掌

<  秋がきた  ネット世界は   虚空蔵
          新世界もて 
                この世をすくえ   >

  走りながら   失礼いたします。

11月20日(水)  嵐山 の 紅葉   3

       だいぶ秋が、深まってまいりました。
    嵐山全体は、多くの方々で溢れています。
    (  花のようなる 人ばかり  )でございます。

     日本中の町々から、世界中の町々から、
    お見えでございますでしょう。
     何か、感じてくださったらいいと
    存じます。

     そして、嵐山・嵯峨の訪問・散策・参詣・・・
   が、5回目という方々を、 大悲閣千光寺は
   御待ち申してございます。
      ( 1、2回目では、時間がもったいない )(笑)
  ( 大悲閣しか、行っていないという若者もいますが、、、)
  ( 大笑 )( 微笑 )

     それにしても、この時期になると思い出すことが
   ございます。  近くの専門道場にいたころの事です。
      日中、坐禅していると、
      多くの観光客の足音が聞こえてきます。
      ザッザッ ザッ  小さな玉砂利を歩く足音
      でございました。
      未熟な修行者でしたので、
      こう感じ思ってました。

      「  歩けていいなー
         いたったい オレは
         こんなところで
         何を しているのだ  」

           ( 笑 )( 大笑 )( 微笑 )

     昨日も、今日も、明日も、
    若者たちが、坐禅しています。
    何万に居るであろう嵐山嵯峨において、
      正確には、14の <  命 と 心  >
    が<  坐っている  >のでございます。

      本日、差し入れに行きます。
   (   みんな、まってて くださいー  )(微笑)

    <  17日( 日)の  団体について  >

     1、   角倉 了以  15代目の直孫
            その御一族
            了以翁、本名( 吉田  与七 )
            吉田一族の方々

     2、   jr  東海
            「  そうだ 京都、 行こう  」

         <  保津川下り と 大悲閣まいり >

     3、   京都  山科四宮
         「  一燈園  」( 光泉林 )の方々

         創設者  西田  天香 氏
           すばらしさよ
           おそろしさよ
           まなばねば。

           現代日本社会において、
           <  無所有  >を、
           成し遂げられた御方です。

           すばらしい、御手本で
           ございます。

           心の根本の原理である
           <  無所有  >の
           実践と その型 でございます。

                    この項は つづき ます

     4、   嵐山・嵯峨を 愛する方々
            
       日本の京都を 好きな方々は多いです。
      東山・北山・市中もよし、
      1000年以上の 人間の営み
      人々の 日々の暮らしの  積み重なり
        すばらしき 人間よ 。

       われらが京都。
       人の命よ、人の心よ。

    「  たたかいも 
          あらそいすらも
              なんのその
                 くらしくらして
                     1200さい 」( 駄歌 )

      駄弁ながら 敬と愛をこめて
                    残月   合掌

      
<   10年後を 見すえて、
       一日一生 。     >

<   まちがい、 てちがい  、
       かんちがい 、おもいちがい、
            を、無くせますように  >

<  清き光よ  この世に  みちみちて 
       われらを  すくいたまえ。
 
          25億の( なかま )が、
             トイレすら無いという。

          われらが世界よ
            われらが社会よ   >

              失礼いたします。