9月2日(月)  ある詩  1

     月の初めなど、日常の節目などに、
   お花を、飾ります。 
  神さま、仏さまにお供えいたします。

     昨日、お花を見てましたら、
    一遍の詩を思い出しました。  
   皆さま方も御存じかもしれません。
 大悲閣でも、よくもらっていただいています。

     作者は、明日、御話いたします。
    今日は、共に、味会いたく存知ます。

  『   花は
          黙って咲き
            黙って  散ってゆく

      そして
          再び枝に  帰らない

      けれども
          その一時 一処に
              この世のすべてを  托している

         一輪の花の 声であり
             一輪の花の 真である

           永遠に  ほろびぬ
              生命の よろこびが
                  悔いなく
                    そこに
                      輝いている

                                    』

          華ぞしれ  華にたくさん  この心
              人の情けぞ  色香の粋ぞ

          実相は  無相いうも  分からない
              有相の中の  花を愛さん

          花ごころ  散りゆく定め  知らずして
              果実おとすも  また知らずかな

    
          この世をば  幻華というは  何びとぞ
              四季を愛する  心は仏

          大雨も   風のつよきも   雪すらも
              知って知らずの   桜花かな

                
                  駄歌 五首   残月 

    お日さまが近いので、歌になりました(笑)
                            合掌

<  一日中   しあわせで   ございますように >

< 悲しみ  苦しみが  へっていきますように  >

< なんでも  どなたでも  大切に >

< 無依( むえ )、  無依存( あまえない )

    しかし
    助け合い こそ  人生。

    さけるべき事、
    傷のなめ合い、悪化へむかう。
    甘え合わないように。  はい。 ( 笑 )   >

< 御病気の( なかま )の  早いご回復を >

    走りながら   失礼いたします。

            

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