7月20日(土) 言葉・ある詩・ invictus 5

              新聞に、よりますと、
   「  アパルトヘイト( 人種隔離・差別 )抵抗
    闘争を率い、民主化後に、黒人初の南アフリカ大統領と
  なったネルソン・マンデラ氏が18日、95歳の誕生日を迎えた。
  
    危篤状態と発表され3週間以上が経過したが、ズマ大統領は
  同日『 医師団は マディバ( マンデラ氏の愛称 )の健康状態が
  着実に好転していることを確認した。 』と、述べた。  」

    『  アパルトヘイトを撤廃( てつぱい )に追い込んだ、
     タタ( 父 、尊称 )が、私たちにもたらしてくれたものは、
    余りにも大きい。 毎日毎日回復を祈っています。  』

    『   マディバは、
      人間には、最良のことができることを、示した、
      真の英雄で、賢者です。  』

     小生も愚僧も、
   同じように、感じ思い、毎日心配しています。
   でも、95歳だから、無理なさらず、
   ゆっくりと、この世を過ごしていただきたい。
     
     南アフリカも日本も
   アジアも中近東も、世界中、どこも、大変です。

     一歩一歩、進むほかございません。
   己が、自分の立場で、小さいものですが、
   一つ一つ、なしていくほか、ございませんね。

     小生・愚僧、もっと、もっと、早くしなくちゃ。
   遅い、遅すぎる事もある。 反省、大反省。

        キリスト教で、
    「  汝の(あなたの)、 
     敵( てき )( 気に入らない人 )( 都合悪い人 )を、
     愛せよ( 大切にせよ )( 粗末にするな )。  」

      マンデラ氏は、
     『 敵 』 を  『  なかま( 仲間 ) 』 とした。
       よき社会・よき国家
       よき地域・よき町
       よき生活
       よき隣人のために。

      大きな目的・目標
      高い理想・志( こころざし )
      無限の心 ( 仏教でいう )

      過去・現実に、しばられない。
      未来を、つくろう。
      明日を、きずこう。

      それには、
      やはり、昨日の祈りでは、ございませんが、

      <  こころ  の  つよさ   >( 心の強さ )
      <  たましい  の   じゆうさ  >( 魂の自由さ )
      が、必要ですね。
      まさに、 マンデラ氏のように。

      どのようにして、獲得するのか?
      これが、  小生・愚僧・残月のもとめている事で、
      ございます。

         そして、皆さまとともに、
       人間として、良き人生を、全う致したく願っております。

         日本の歴史的貴重な遺産でもある、
       嵐山大悲閣( 千光寺 )を、守り再興しつつでございます。

          よろしくお願い申し上げます。

    駄弁ですが、御祈りとともに。
                 残月    合掌

   <  愛されている実感を、あじあい、
        小さくとも、 愛している実行を、おこないたい >
            「  つらくても、生きている  」
            「  自分は自分なのです  」

   <  愛せない時は、( 自分を捨てるといい )  >
            「   ゴミを ひらおう 、
                   そこに、落ちている  」

          走りながら、失礼いたします。

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