7月17日(水)  言葉・ある詩・ invictus 2

        
         invictus    2
 
     beyond  this  place   of   wrath   and   tears

    looms   but   the   horror   of    the   shade,

     and   yet   the   menace   of   the   years

     finds   and   shall    find   me    unafraid,

     はげしい怒りと  涙のかなた  には

  おそろしい  死だけが   せまる

  だが  長きにわたる おどし を受けて  なお

  私は  何ひとつ   恐れはしない

   
  it  matters   not   how    strait   the     gate,

     how   charged   with   punishments   the    scroll,

     i  am    the    master    of     my    fate,

     i  am    the    captain   of      my    soul,

  
     門が   いかに   狭(せま)かろうと

  いかなる  罰(ばつ)に苦しめ られようと

  「  私は  我が運命の   支配者   」

  「  私は  我が魂の   キャプテン   」

         <  ウイリアム・アーネスト・ヘンリー  作  >

   何故、この詩を、昨日・今日と書かせていただいたのか?

   この詩により、< 自分の運命 >に、

            「  負けざる者  」
            「  支配されない者  」
            「  不屈な者  」。

            つまり、
           < この世 >を
           < この社会 >を
           < 他人 >を
           < あの人 >を
           < この人 >を
           < 自分以外 >を
            そして、
           < 自分 >を
           < 自分の、000 >を、
  
            恨んだり、
            嫌ったり、
            軽んじたり、
            疎んじたり、

            決して しない。
            やってしまうと、負けなのである。
            考えよ、理解せよ、
            愛せよ、
            許されてる我は、人を許せる
            決め込むな
            思い込むな
            柔軟に、柔軟に、とらえよ
            まさに、観自在( 自由自在に 観る )
                 ある物を、前から、横から、後ろから、
                       斜めから、裏から、
                        、、、、、、、、、
            そして、
            だからこそ、
            いい方向へ、
            変えることが、できる。
            新しい道が、見えてくる。

           マンデラ氏   恨んだり、嫌ったりすることが、
                   なかった。  27年間も、
                せまい、せまい、独房に閉じ込めて
                られていたのに。
                  < 魂の勝者 >
                    そして
                    だからこそ、
             <  現実の勝者 >になれたのである。

               私たちも、星を見失うことなく、

            ともに、歩もうではございませんか。

         映画 『 インビクタス 』 必見。( 2度目のご案内 )

       祈りとともに        残月     大大合掌

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