7月13日(土)  昨日の嵐山 大悲閣

     とても暑い日々でございます。
  1日の参詣者は、10人もございません。( 笑 )( 笑えない )
 静かなものでございます。  蝉の声もあまりいたしません。

     私たちは( いつも、2から3人で、山寺を守っています )、
   普段できない事を少しずつ行っています。
 客殿は大改修していただいたのですが、出入り口の屋根が
ないので、そこに手を入れています。
   数年前から、尽力していただいている御方が
 なんでもできるので、とても有難く感じている次第です。

 本当に、大悲閣は、
いつも、どなたかに助けていただいています。

      角倉 了以翁 ・ 素庵さま
      千手観音さま
      おシャカさま
      仏さま
      後嵯峨天皇さま
      道空上人
      ・
      ・
      ・
      ・
   多くの方々にお守りされています。
  本当に、ありがたいことでございます。

    もう7月も中旬になります。
  8月からのお盆の、準備もしていかなければ、なりません。
  大悲閣千光寺は、墓地がなく、普通にいう檀家さまは
  ございませんが、 京都の北野にある小さな寺院の
御手伝いをさせていただいているので、そこの檀家さまの
お参りのため、御盆は、これから一か月とても忙しくなります。

    嵐山を留守する事が、多くなるかと存知ますが、
  どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
    大悲閣千光寺は、
   いつも、必ず、大雨・大風・大水・・・以外は
  参詣できますので、どうぞ、この夏、御時間が
  ございましたら、御足を伸ばしてくださいませ。( 笑 )

    春 ・ 秋  には感じる事のない、
  何かを、 御発見できるかも  知れません。

    渡月橋から、1200メートル。
   川沿い、1000メートル。
   階段( 坂道 )、200メートル。
  <  天の時  >
  <  地の利  >
  <  人の和  >
       三つ、そろっても、むずかしい。
       登山・入山門するのは、大変です。 

    大悲閣へは、
    まさに、<  心の力  >が必要です。( 大笑 )

       駄弁ですが、感謝をこめて
                        残月   合掌

  <  今日一日  しあわせを
             感じる事が  できますように   >
  <  清き光が  満ち満ち溢れますように   >
  <  苦しみ   悲しみが  すこしでも  へりますように  >

  <  まちがい   てちがい   かんちがいを
        あまり  しでかさないように       >

  <  あらゆる存在が   粗末にされず
          尊重されます  ように     >

  <  御病気・御ケガの( なかま )の、
         一日でも早い   ご回復を   >

         小走りにて  失礼いたします。

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