5-31 < little earth > 嵐山 客殿  ( 6 )

      了以翁  400年忌 法要  
    ( その1 )  5月12日  二尊院
    ( その2 )  5月19日  大悲閣 千光寺
    ( その3 )  5月13日より  31日まで
            毎日2時 心経3巻 ・ 嵐山 客殿 (大悲閣)

  
     5月30日 法要・・・・・10人

              ・ 昨日の千葉の植物家 10年以上の交流
                2日間連続の御焼香
               ( 角倉椿を、育て、植えてくださっている )
     
              ・ 地元 嵐山の仲がいい御夫婦

              ・ 角倉家の御子孫 (大阪)
                 はじめて、お会いする。(歯科)

              ・ 北森 鴻( 作家 ) ファン (東京)
       < 2010・9・6 の ブログ >について語りあう。(彼から)
              「 なすべき事 」
              「 したい事 」
              「 できる事 」 の バランスについて。

    幸福感・・・・希望( 遠くを観る・ 一番いいのは<永遠>。大笑 )
          忍耐( あせらない事 )( 功・結果をあせりすぎない )
             ( 今に、うちこむ。 今に、 徹(てつ)する。)
                「 希望あっての 忍耐
                 忍耐あっての 希望 」
    
                「 希望 も 忍耐も もてない・できない 
                   その時こそ、
                 < 感謝 >と< 祈り >
                 < 反省 >と< 神仏のひかり を ・・>です。
                                 つづく      」
           

              ・ 一般の御方 ( 参詣者 ) 5人
       
                         ありがとう ございました。

      5月31日 法要・・・・・本日・最終日です。 
                 13日から、連続19日間でした。
                 よき法要でした。ありがとうございました。

                 これからも、平日 ・ 午後2時から
                 小さな法要を、したいと考えています。

                 今後は、< 観音様 >を中心に、
              心経3巻 と 法話 と 茶菓 ( 30分 )。
               
           ( 土・日 )は、法要< 他の寺院での >が時々あるので、
                     時間を確定しにくいですが、
                < 今週の(土・日)の法要・法話 >として、掲示したいと
                存じます。  しかし、< 平日の法要・法話 >は急用以外は
               確定したいものですが・・。  2・3日、考えたく存じます。

      御報告 と 駄弁です       残月       合掌

      <  しあわせな  一日で  ございますよう   >
      <  清き光が   満ち満ち溢れますように   >
      <  悲しみ  苦しみが  少しでも へりますように >
      <  まちがい  てちがい  あやまりを あまり しませんように >

      <  人も物も  粗末に  されません ように  >
      <  不平・不満・不服の前に   ひと工夫を できますように >

      <  御病気の(なかま)の  御回復を  >
      <  御けがの(なかま)の  御回復を  >

                     失礼いたします。
                  

5-30 嵐山 客殿  ( 5 )

     了以翁  400年忌  法要( その3 ) つづき

    5月29日(水)   2人

          ・  千葉から ・ 造園植物の専門家。
            ( 正月に毎年、御参詣。
   ( 愚僧が、書いていた色紙に、 共鳴してくださり、
      はじめて、下手な書を依頼してくださった御方。
      その文字は、・「 修業のすすめ
                 < 心を 開き >
                 < 魂を 磨き >
                 < 命を 味わう >」 でした。

  この色紙を見て、
( 現在は、裏のところにあり、トイレへの人のみ、
  眼に入ります。  (笑)  )
 もう1人、深く大悲閣千光寺にかかわってくれている人がいます。
   弁財天女様に、再び光をあててくださった、道玉上人です。
 10年以上前でしょうか、奈良の学生でした。 
    苦悩し苦悩し、息も絶え絶えでした。

   彼いわく、 「  自分には  心がありません。
            心を開きたくても、開けません。 」

          ええー、ええー、えー

          小生は、あえて、楽しく笑顔で答えました。
          
          「  もう、心の事は、いいんよ。
           次の、< 魂を 磨く >を、めざそう。
           そして、< 命を あじあう >おうよ。 」

          「  自分の命とか、( にんじん )とか 」( 笑 ) 。

    ・   春秋のお茶を、手伝ってくれている御方。
      いつも、遠いのに、ありがとうございます。
       ( 人間、努力する限り、迷うものである。
      ( 向上心は、<満足と不満>の葛藤。 耐えながらすすむ事。
    ( 心の分裂に耐える。 右と左を同時に持てる<強さ>。
    ( 私欲を離れる。  大きな愛で。 <超越 ちょうえつ >です。

     ・  < little  earth > 嵐山 客殿

          チェコの御家族 ( 5人 )  2週間の日本
                            1週間の京都

          ドイツ・ミュンヘン・画家   大阪で御仕事

        よき御旅行を、よき日本を、
            なんて、人間て、いいのだろう。

      
      ・ 言葉は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 確信 >(国際)

      ・ お顔は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 大確信 >(日本)

      ・ ( 思い )は、みんな、ちがう。    
       「 ( 思い )まで、同じと考える 」、私たち人間の、
        <あまさ>< 慢心 >< 傲慢 ><自分中心さ>。

       けれど、
       ( こころ )は、みんな、おなじ。
       この< やすらぎ >
       この< やさしさ >

       この< 安心 >。

       ご報告と、駄弁になりました。   残月  合掌

    <  この一日が  しあわせで  ございますよう  >
    <  清き光よ   満ちて  くださいませ   >
    <  苦しみ  悲しさ  が  少しでも なくなりますよう >
    <  まちがい  てちがい を  あまり しないように  >
    <  ちいさきもの  まだ、かよわきものを  大切に  >

    <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
    <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

              走りながら、失礼いたします。
       

 
       

5-29 街頭、そして 嵐山 客殿 (4)

     法要  ( その3 )つづき    <  大悲閣  >にて

   5月27日(月)   4人  
           ( 10年前から、お参りのご婦人・植樹について )
           ( 理英大姉・ 北森 鴻氏<作家>のファン  )
           ( 一般の 御方々 )

      28日(火)  4人
           ( 客殿大改修、元請け会社・会長様・社長様 )
          < 山科・四宮・光泉林・一燈園・燈影設計工務 >
       ( ブログを、書いている人は、どんな人? )(赤面・笑)
     ( おとめ椿さん・
      ここ千光寺の初代は< 了椿 >りょうちん和上とおっしゃいます。)

       和上は、< 了以 >翁の御師匠様でございます。
      角倉家菩提寺 二尊院十九世  御住職さまであられ、
    四宗兼学( 天台宗・真言宗・律宗・浄土宗 )の偉大な僧正様です。
        愚僧も、あやかりたいもの で ございます。( 大笑 )

        小生の諸宗教・諸宗派に、こだわらず、
      < 良き事 >は、全て学び、修得したいという気持ちは、
    さきほどの、一燈園の創立者・西田 天香 師と、同じのような
  気がいたします。 (  恐れ多い事、申しました、お許しくださいませ  )

       学生時代、一燈園で、教育実修させていただきました。
     その時の、高校生の一人が、小生をズーと手伝ってくれてます。
    ありがたいことです。  そして、四〇〇年大改修を、このような
  体制・形で成していただけるなんて、 わからない、わからない。
     本当に、わからない。   天の采配ありや?
     ありがたい。
     ただ、ありがたい。
     有難い事にございます。
     あらゆる全てに、感謝申しあげます。

        駄弁ながら、大感謝申しあげます。
                         残月     合掌

    <  しあわせな  一日で  ございますように  >
    <  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >
    <  苦しみ  悲しみが  少なくなりますように  >
    <  まちがい てちがい を あまりしないように  >
    <  人としての( つとめ )を わすれぬように  >

    <  この世から  病院・刑務所が なくなるように >
   
    <  赤心(せきしん)  まごころ・誠意・丹心・赤誠・真心 >
        ・ 人を信じて、疑わない。
        ・ 真心を、さらけだす。

                走りながら、(笑)、失礼いたします。

5-28 街頭、 そして 嵐山 客殿 (3)

      ここ数日分を、読み復習・反省していると、
   時間がたってしまいました。 6時です。
     皆さま方は、いかがお過ごしでしょうか?
   まだ、お休み中でしょうか。
   もう、走り回られて御方もおいででしょう。

      九州は、梅雨だそうですね。
     いよいよ、雨期の到来です。
   エベレスト山脈があるから、日本に梅雨があるそうですね。
   なんと、物事の< つながり >の広大さを、感じます。

      400年忌・客殿大改修の大恩人・ 三柴 元翁は、
    「 little  earth  corporation  
      (  リトル  アース  コーポレイション ) 」の
        創立者です。

       「  <  リトル 東京 >があるように、
        これからは、<  リトル  地球  >だよ。
         もう、世界・地球は、小さくなるよ。」

        「  はい  」
      
        「  何故、このような御仕事( 情報処理 ・ コンピ―タ )
        を、なさられたんでしょうか? 」

        「  考えてごらん、1つの事柄が、10人に伝達された場合、
         最初の人の内容と、最後の人の内容は、だいぶ異なる
        事が多い。   これを、解消しなくては、と思ったんだよ。 
        ・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・     ・・・・・・      」

            小生・愚僧は、< 嵐山 客殿 >を
        <  little  earth   リトル  アース  >に、
          しようと存じています。 覚悟しています。

             皆さま方、 ご指導・ご協力・お鞭撻・お叱正、
          何卒、切に、心より、よろしく、お願い申しあげます。

         ご報告と 御願い       残月    合掌

      <   よき出会いを   >
      <   純粋でなければ、出会えない   >
      <   ( うそ )が、少なくなりますよう   >
      <   正しく受ける、ことができますように  >
      <   素直  大人の素直、バカか、バカで いい >

      <   清き光が  満ち満ち溢れ まうように  >

      <   御病気 御ケガの( なかま )の
             お早い   ご回復を      >

             またまた、走りながら、失礼いたします。

5-27 街頭、そして 嵐山 客殿 (2)

    十字街頭( じゅうじ がいとう )に、立つ。
渡月橋に立ち、そして、そばの中之島公園にて辻説法をなす事が、
できるように、ならねばと存じています。  まだ、できない。

   数年前、橋の上に、時々立っていました。
多くの人々が行き通います。  空っぽであったり、
幸福を念じたりします。
  時折、喜捨・布施をいただきます。 ありがたい事にございます。
まさに、(仏さま・祖師がた)・(二千年間の歴史・伝統)の賜物、
おかげ御恩そのもので、ございます。
  愚僧、報恩行も不足しています。( 反省 )

   坐禅の修行と同じで、
 ( 暑くて、寒くて、死にそう・・・・)でなく、
 ( 暑くて、寒くて、死んだ )と、思わなくては(笑)、
 ( 我を、捨てなければ、感覚思考を捨てねば )、
 立ってられないのでした。
   これからは、どういう心境になるのやら。(笑)

   もっと、もっと、街頭に出なくては、ならないとぞんじます。
 昨日の( 閻魔 えんま様について )の質問等に、
   お答えしなくては。   できる範囲で。(笑)( 笑えない )

    ・ 26日(日)  2時  客殿にて  法要
   7人 ( 大恩人 三柴 元 翁・中高の同級生 3人・埼玉 )
      (  小生の長崎五島の高校の同級生夫婦2人・大阪 )
      (  法話の会の、信士・信女様御夫婦  )

       同級生は、ありがたい。
     なかよくできる、同級生は、さらに、ありがたい。
      <  同じ時代に、生きる >
      <  同じ国に、生きる >
      <  同じ土地に、生まれる >、不思議さ。
    ましてや、< 同じ教室で、学ぶ  >深い縁です。

        このような事柄を、自覚できるのも、
      (  人間の歓喜  )かもしれない。

     人生、出会える人は、限られています。
    人を大切することが、人生を大切にする事かもしれません。
   賢先人は、皆、おっしゃいます< 出会いこそ、全てである >と。

     ある上人いわく、「 勝縁( しょうえん いい縁 )
                   あふれる、至誠心( しせいしん ) 」

        ・  誠 ( まこと )の心が、全てである。
        ・  至誠にまで、( 誠 )を尽くす( つくす )べし。
        ・  心を純に。
        ・  生きることは、こころざし( 志 )があること。
        ・  心を  燃やせ。 ( 100歳の先生いわく )
        ・  道は、見えてくる。
        ・  信じろ、何を、、、、、、。  それだ 。

       今年の、400年忌に、御協力戴いた人々に、
   広く・深い、< えにし >(?)を感じる次第でございます。
    また、恥ずかしい駄弁に、御付き合いいただいてる方々にも、
 思議できない、何かを、感じるものにございます。
  まことに、御貴重な御時間を、 ありがとう ございます。

        駄弁ですが、感謝をこめて
                          残月   合掌

   <  よき出会いを  >
   <  うそ のない 生活を  >
   
   < 御病気・御ケガの  御回復を  >

            また、 走りながら、失礼いたします。

      

5-26 街頭 そして、 嵐山 客殿にて 。

     昨日、道を歩いていたら、ニコニコした人に、
   尋ねられました。  男性・40代でしょうか?

    「  自分は、次は、人間に生れてくるんでしょうか?
     馬ですか?   また、男ですか?
      これを、決めるのは、閻魔・エンマさまですか? 」

   「   そうですね。   そうです。   」   ( 笑えない )

    ・   京都・千本・鞍馬口あたりに、
      < 閻魔(えんま)堂 >がございます。
    ここより北が、葬送の地であり、千本の塔婆( とうば )
 (  死者の冥福(死後幸福)のため  )が、供養建立されていたそうです。

      巨大な閻魔大王さまです。 是非、お参りください。
    古くなった地獄絵が、壁に描かれていたような気がします。
 御正月の餅で、< 大王の御目こぼし >のお菓子もありました。( 笑 )
  紫式部の供養塔も、ございます。 
 ( うそ )をつきすぎて、地獄に落ちて苦しんでいるとかで、建立されています。
   時代によって、なんでも、人の評価は変わりますね。
    現世浄化根本道場( お盆の最初ですか )・引接寺(いんしょうじ)です。

      白隠禅師は、子供の時見た地獄絵が、こわくて・こわくて、
    「  地獄に落ちたくない  」と修業したともいわれています。
    最後には、「 地獄へ行って、人だすけ 」なんて。すごい。( 大笑 )
       和尚曰く < 南無地獄大菩薩 > 。

      ・   嵐山 客殿     午後2時から   法要  1人
                    法話のために、お参りのようでした。
           「  人として、生まれる事は、まれな事です  」という、
         言葉・( おしえ )に触れられて、< 発心(ほっしん) >
         つまり、仏教に関心もたれたようです。  
            なんと、純粋な御方でしょうか。

                      午後3時から   坐禅指導  25分
                             1人の希望者、すると、
                              室内いた全員 5人が。
                              なんと。
             たくさん猿が来ていました。
         「  動物で、静かにして動かないという事はないですね 」
         「  寝ないで、 動かない、、、なんと 不自然でしょう  」(笑)
         「  だから、   とても   人間的です   」  ( 大笑 )
                              ・ 目線  ・呼吸  のみ

 
                ( カリキュラムを つくろうかな・・全30回 )(笑)
                ( 終了したら、 ( 菩薩 )さま、とか  )

       ・   昭和の大禅師は、最晩年・亡くなる頃、
             次のことばかり、説かれていたそうです。

    「  人間に  生まれてきて よかったですぞ 。 どれだけの生物がいますか。 」
    「  仏教には  会いがたいのに  このように出会えて  よかったですぞ  」
    「  死ぬ定めなのに  こうして、 今ここで、生きている   ありがたい事ですぞ  」

       御伝達 と 駄弁です         残月      合掌

   <  一日が  しあわせで  ございますように   >
   <  清き光が  満ち溢れんことを    >
   <  苦しみ  悲しみが  少なくなりますように  >
   <  まちがい  あやまり  てちがい を あまりしないように  >
   <  すべての 物人事が  粗末にされませんように  >
   <  清くて明るい心   日本古来、清明心 >
   
   <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
   <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。

 

5-25 了以翁   400年     その3

     角倉  了以翁   400年忌
   追善( ついぜん )法要  5月13日から31日まで
   
   午後 2時より   般若心経 3巻  読誦
               焼香  回向( えこう )
               法話( 簡単 )
               茶菓( 質素 )

               30分 後 御自由
       

        13日(月)   3人
        14日(火)   2人
        15日(水)   5人
        16日(木)   5人  (従姉上  名古屋)
        17日(金)  12人  (朝日カルチャア 名古屋)
        18日(土)   2人  (法話会の信士・信女様)
        19日(日)   2人+アルファ  (東京)
        20日(月)   6人
        21日(火)   2人  (伏見 亀長 弁天宗)( 理英大姉 )
        22日(水)   3人  (嵯峨嵐山の方  ・  一般  )
        23日(木)   2人  (従姉上  長崎 ・従兄上の奥様  滋賀)
        24日(金)  15人  (歴史散歩の会 ・ 同級生学生時代 母娘)
        25
        26
        27
        28
        29
        30
        31日(金)

            まことに、 ありがとうございます。
       400年後も、皆様に、尊敬・慕われて翁も、幸せの事と存じます。

        ・ 般若心経の読誦・・・( 自分 )を離れる事。
                       ( 自分 )を忘れる事。
                       ( 自分 )を捨てる事。
                       ( 自分 )を捧げる事。

                       ・ < 徳 >を積む。
                       ・ < 善 >を積む。
                       ・ < 道 >を歩む。

         ・  ゴミ拾い
         ・  草とり
         ・  こまっている人を  手伝う
         ・  物を いかす
         ・  やさしく  せつする
         ・  笑顔   
         ・  思いやりある   言葉
         ・  あたたかな   まなざし
         ・  物事を  理解する  許す事
         ・  許されている( 自分 )の< 自覚と感謝 >
         ・  同時 同行  ( 介護 看護 治療  )
         ・・・・・・・・・・・・

              為すべき事、多い。 
         (  でも、 ない )の心境も大切です。
         時々、<  読経・写経・坐禅・諸修業・・・>も 大切です。

             いい意味で、
          ( 自分 )を捧げる事は、いつでも・どこにいても、できます・
   まづは、( 自分 )を空にして、( 素直 )に( 正しく  受ける事 )からです。
            ・  空気から   (  呼吸のこと )( 大笑 )
            ・  食物
            ・  ことば
            ・  光  そして  風    (  むずかしい )
            ・・・・・・・・・・・・
      
       それと、 < となりの人 >を愛する事。( イエスさまも 御言葉あり )
             < とおくの人 >でなく。( 笑 ) 
              むずかしい。  ひと工夫です。  小生も。 ( 大笑 )

            「  追善  」の事を語るつもりが、、、、、、、すみません。

     ご報告 と 駄弁です            残月       合掌

        <  今日が   しあわせで  ございますように   >
        <  苦しみ  悲しみ  が 少しでも  なくなりますよう >
        <  清き光が  満ち溢れ ますように  >
        <  まちがい  てちがい を  あまりしませんように  >
        <  粗末にすることなく、 活かされ 活かせますように  >
        <  赤心よ  >
        <  正しく受けるように  >

        <  御病気の( なかま )の   御回復を   >
        <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。

              

  

               

5-24 < ひとり >と< みんな > 5

     遅くなって、しまいました。
   昨日の朝の、最初の原稿が見つかり、
 ちょと、手を入れて、公開させていただきました。
   手違で消え(大反省)(笑)(原因わかる)
 < くじけず・失敗に負けず >気持ちで、
 2回目を、書いたのでした。(笑)
   本当に、のるのか、心配です。( 笑 )

  「  一即多  多即一  ( いち そく た ・ た そく いち ) 」

    という言葉・考え・思想・見方・哲学・とらえかた が、ございます。

    <  ひとり >と< みんな >の関係の理想型でしょうか?
   いっしょに、考えてくださいませ。

         余談 ・   昨夜   月齢 13,1  ( 月華殿 ) 

      駄弁です          残月      大合掌

    <   この一日が  しあわせで  ございますよう   >
    <   清き光が   満ち溢れます ように   >
    <   苦しみ  悲しみ  が   少なくなりますように  >
    <   まちがい  あやまち を  あまり  しないように  >
    <   人・物を  大切に    >
    <   心の( つとめ ) ひとの( つとめ )を、労働以外の。 >
    <   赤い心 、こそ、宝  >

    <   御病気の( なかま )の 御回復を   >
    <   御ケガの( なかま )の 御回復を   >

                        失礼いたします。  

               

5-23   了以翁  400年   その2

 <  400年  その1・ 5月12日・嵯峨  二尊院  > ブログ 5の19
 <  400年  その2・ 5月19日・嵐山 大悲閣 千光寺  > 5の23

    19日(日)   ・ 午前11時より
             ・  観世音菩薩 御真前 ( 良慶 大和上 開眼・大正)
         ・  御尊像前にて、読誦、般若心経3巻
         ・  愚僧・慈心尼( 巣林住持 )・慈純尼(ドイツ)・尼僧様
         ・  御一人 御一人 による < 御焼香 >( 尽心 )

         ・  了以翁直孫15代目・吉田 周平様 ( 奈良 )
         ・  角倉町御住人
         ・  御尽力いただいた京都の( 大人 )
         ・  奉納舞家 御一行
         ・  珠算関係 五十鈴大姉
         ・  最初期の坐禅会のメンバー( 15年以上前 )

         ・  出斎( 茶月の御弁当 )
         ・  15代目による御話< 吉田・角倉家について >プロゼクター
         ・  歓談

         ・  1時には、雨となる。( さすが 了以忌 )
                <  龍神が 舞う  >

               「  この文章は、昨日の朝、消滅した分です。 (笑)(反省)
                 今朝、見つかりました。( 5月24日 )  」

            龍神 舞う   みえぬは人ぞ   月華あり   ( 昨夜の嵐山 )

        御報告です・2回目です、うれしさ2倍。
           龍神と共に、一時、消え、
             月華と共に、現われる、ありがたし、ありがたし。

                            残月       合掌
                   ( 24日 午前六時五分 )
             
             
  

5-22 < ひとり >と< みんな > 4 ・ 松と竹 その7

    「 < ひとり >と< みんな > 」と、申しましても漠然として、
  何が、何だか、わからない気がいたします。

    < ひとり >は、< みんな >のために、 
    < みんな >は、< ひとり >のために。 とか、
   歌でもあるそうですね。  スポーツ・団体スポーツで、
   時々耳にします。

   「 < みんな >は、< ひとり >のため 」
   なんて、ありえるので、あろうか。
   こういう事を、言ってよいので、あろうか。( 笑 )
     < ひとり >が、< 自分 >だと、するならば、
   こういう事が、ありうるのだろうか。
   このように、思ってよいのであろうか。
     人間を、< 甘えさせ >
           < 傲慢 ごうまん >に、
      するだけでは、ないだろうか? ( 笑 )

    
     < みんな >が、家族・社会・国家・世界だとするならば、
   大変な、( 依存・甘え・たかり )を、生みだしそうな気が
   いたします。 ( 笑 )
    ( 極端ですが、悪い王様がいたら、大変です。  大笑 )

    日本人は、< 被害者意識 >が、強いといはれています。
  「  自分は、0000 の迷惑・被害を 受けている。  
       どうにかしろ    どうにかして    」  ( 笑 )
     
     近頃の私たちは、次の意識が強くなってきているそうです。
  「  自分は、ひとに比べて、( 損 そん )するのでは、
        ないだろうか   」と。 ( 笑 )

      社会・国家・マスコミ・経済で、さらに、
    あおり、扇動したりしています。
      この山寺ですら、よく電話がかかってきます。
     「  00000  したら お得ですよ
         また、こようにすれば、
            さらに、お得ですよ。 」 ( 笑 )
     「  そうですか。
         ここは、 損しても、いいんです。」 ( 大笑 )

       ・  お松さん  お竹さん  お空さん、 
           いかが おすごしでしょう。
       ・  お梅さんの登場が、遅れています。
             申し訳ございません。

           駄弁です        残月       合掌

   
      <  楽しい 一日で  ございますように  >
      < 苦しみ  悲しみが  少しでも  へりますように  >
      < 清き光が  満ち満ち溢れますように   >
 
      <  人としての、( つとめ )を はたせますように >
      <  不平・不満・不服の前に、 ひと工夫を  >
      <  ( もの )( ひと )が  粗末に されませぬように  >

      <  まちがい・てちがい・あやまり を あまりしませんように >

      <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
      <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                         失礼いたします。