4-30 なかま < 5 >   大阪にて、感じる・

    駅の構内のみの、見聞ですが、
 ( なんと、すごい世界だなー )と、痛感いたしました。
 自然中心の生活から見ると、まさに、( 人間の< 知恵と技術 >の
 < かたまり >だなー、10万年の人類の営為の、
 < 精華 ・成果 >なのだろうなー )と感じました。
  
   京都の世界で、嵐山 大悲閣が、< ピンポン玉 >くらい、(笑)
  としましたら、大阪をふくめた世界から見れば、< 針の穴 >くらいか?
  いや、見えないぞ(笑)、などと、反省させられました。

   たくさんの方々・皆さんが、行き交っています。
 (  花の世の   花のようなる  人ばかり  )  ( どなたの句 ? )

     18歳くらいのとき、はじめて、首都東京を歩きました。
   見知らぬ土地・知らない人ばかり、
   地下街の通路で、いいようもない、< 孤独 >< 不安 >を
   感じました。
     ふと、思いました。
  < 自分は、自分の事ばかり、考えて歩いているから、よくないのだ。 >
   そして、胸のポケットの中に、1000円札を折りたたんで、いれました。
  <  こまっている人が、いたら、コレを渡そう  >
   不思議なことに、このように心をきめたら、とても気分が楽になりました。
  その瞬間が、 30年以上たつのに、鮮明に頭の中に、浮かんできます。

     駄弁に、なっています。   すみません。

     いい五島人会でした。
   高校の先輩、それも1番の出世頭の御夫婦に、よくしていただきました。
   ありがとうございました。  同じテーブルの方々が中心になりがち(宿命)
   でしたが、色々な故郷の先輩方とお話しでき、有意義な時間をもつことが
   できました。  ほとんどの方々が、小生よりも年長でした。
     物産の品々もあり、うれしく存じました。

      五島のため、
      長崎のため、
      九州のため、
      京都のため、
      日本のため、
      東洋のため、
      世界のため、
      宇宙のため、
          すこしでも、お役にたてるように、なりたいもので
          ございます。

         
          駄弁と覚悟       残月      合掌

      < この世に、  病院・刑務所 の必要が   無くなりますように >

4-29     なかま < 4 > 関西 五島人会

    昨日は、私事ながら、「 なかま < 3 > 」のつもりでした。
  本日も、個人的すぎますが、「 なかま < 4 > 」とさせていただきます。(笑)

   ( なかま )がいれば、いい・悪いと、いうことではございません。
 世の中、いい( なかま )あれば、悪い( なかま )もある、という事は、
 どなたも、御経験済みのことと存じます。( 笑 )

   小生も、禅僧の端くれ、「 天と地の間に  我(われ)一人 」の心境も、
 ございますが、この気持ちを実感すれば・するほど、
  他者の、 一笑、一語、などが、心に染み込んでまいります。
 すると、他者と我( 自分 )の、区別が薄れてくるようです。

   おシャカさまの言葉といはれる
  「 唯我  独尊  ( ゆいが  どくそん ) 」
  「 ただ 我  のみが  尊( とうと )い  」は、

      個人主義の悪い点でなく、
      醜悪なエゴの表現でもなく、
      人間讃歌の御言葉とも、いただけます。
    < 我 >をもつ人間そのものは、
    苦悩するものである、
    しかし、自分中心でない< 我 >を、
    自覚・保持できれば、
    歓喜・幸福になれる、と断言しているように、
    思えてなれません。

      「 自分中心でない<我> 」とは何でしょうか?
    以前の<梵>か、・・・・・・・・・
    どのような表現でも可能でございますね。
    でも何か?
    人間の幸福の根源を、育むものは、何か?・・・・・・・。

        ・ 悪しき( なかま )にならないように
       するために、良い言葉を思い出しました。
       このように、なりやすい
       このように、なって当然、
       でも、注意したいものでございます。
       ( なかま )の世界が、小さくなってしまうから。

          「  友情は、社会を、< みくだし >
             恋愛は、社会を、< みすてる > 」。

     ・   本日、数年ぶりに、< 関西 五島人会 >に出席してきます。
       大阪です。 ほとんど、恥ずかしながら、知らない都市です。
       嵐山のためにも、大阪進出です。 ( 大笑 )
     ・  小生は、長崎県・五島列島出身です。
          ( 記入、漏れになるところ、でした。 )( 笑 ) 

            駄弁です       残月      合掌

       <  よりよき  御一日で  ございますよう  >
       <  清き光が  あふれ  いきわたり ますよう  >
       <  苦しい人が  楽しくなりますように  > 

4-28 角倉 了以 翁・・400年忌にむけて

    角倉 了以 ( すみのくら  りょうい )翁の
お亡くなりになられて、399年目・400年忌が、間近にせまって、
まいりました。   日ごろの怠慢のせいか、まだまだ、なすべき
基本的な事が多く残っていて、気が抜けません。 ( 笑 )

   ・ 三柴 元 大居士
   ・ 五十鈴 大姉
   ・ 節子 大姉

      上記の御三人の< 御いのち >
                < 御こころ >
                < 御たま >( みたま )
      まさに有難き、< 結びつき >でございます。
      なんという、< おめぐみ >でしょうか。
      御三人なくして、< 事 >は進みませんでした。
        神さま・仏さま・おおくの方々・あらゆる存在に、
      心より、感謝申し上げます。

      「 本当か?  証( あかし )をみせよ  」
      「  小生の< 命 >< 心 >< 魂 >を、
              捧げます。・・・・・・・
              ・・・・・・・・・・・・・・・    」( 笑 )( 笑えない )

    ・ 嵯峨 二尊院 42世 大僧正
    ・ 了以翁  15代 御子孫  吉田様
    ・ 角倉 御子孫         光彦様

        昨日も、貴重な御時間をいただき、
      5月12日の法要催しについて、相談・打ち合わせ
      させていただきました。
        本当に、ありがとうございます。
       御年長のみなさま方に、
     無礼な若僧が助けていただいて、おります。
        心より、感謝申し上げます。

       6人のお方と、時々、話題になりましたし、
      今でも、折にふれ、語りあう事がございます。

      「  50年後、450年忌は、
        この世には、誰も 居ないな ( 笑 ) 」

      「  きっと、だれかが、
        やってくれますよ。  必ず。 」
 
       「  私たちの時代に、できることを、
        きちんと、していこうでは  ございませんか 」

       「  100年後が、楽しみだ。 」 ( 元翁  道元居士)

         愚僧に対して
       「  客殿改修・境内整備・法要・・
         次は、本堂( 観音堂 )だぞ、
         終わりでないぞ、始まりだぞ。 」( 元翁 )
       「 はい 」 ( 笑えない )

    中間報告 と 感謝をこめて        残月    合掌

 <  あなた様が  よき  御一日( おんいちにち )でございますよう  >
 <  清き光が  みちあふれ  ますように   >  
          
         

    

4-27 仲間( なかま )  < 2 >

    おはようございます。
 今朝は、3時に目が覚めたので、
メールの返信を、いたしました。
ひと月後の返信では、( なかま )でなくなりますか? (笑)
 どうぞ、このような小生で、よろしければ、
メールお待ちいたしています。
( 問い合わせ )は、迅速・丁寧がモットーです。 ( 笑 )

  メールで、「  友人が、いない。
          さびしい ・ ひとり 、
          ひきこもる。

           友人の、いない人、という
           非難あり。  」

      その人でなく、この世の中です。
    ほんとうに、そうだとしたならば、
   「  世間は冷たいもの 」 でございます。

      でも、「  世間は 花園である 」。
    ほんとうに、むずかしい世の中です。
    < 非難・批判されて、当然 >の心境を
   もちたいもので、ございます。
      やはり、このことも、三点が大切。
   < 閑居 >( 坐・臥・歩・・・・)
   < 数息 >・
   < 正心 >( 今・ここ を 感謝できるように、工夫する。 )
           ( 工夫する・・・・心を 練る・ねる。  )
           ( 心をねる・・・・?・?考えてください・・)(笑)

      ある以前の総理大臣の奥様は、
     次の助言がなかったら、気が狂っていたと、
     どこかで語られていました。

   「  総理大臣になったら、誰もほめはしない、
     面でも、裏でも、批判・悪口ばかり、ですからね。
     ( 気持ちを、しっかりするのよ )  」 。

         友人の批判
         友人の助言
         友人は、花・木・風・・・・・・犬・馬・猫・・・
         友人は、月・星・お日さま・・・(  おお、この境地 よ )

          駄弁です、愛をこめて。    残月      合掌

     <  あなた様の  御一日が  よりよく  ございますように  >
     <  清らかな光に  つつまれますように  、 ともよ  >

4-26 仲間( なかま )  < 1 >

     我・我・我・我・我・・・・・・・・の世界において、
   仲間(なかま)ほど、ありがたいものは、ございません。
  ( 自分 )でないけれども、( 自分 )のようでもある、
  しかし、( 自分 )でない。 しかし、( 自分 )である。
  ・・・・・・   ・・・・・・    この くりかえし。

    固定して、見・考えることができない。
  このことを、< 空 >( くう )という言葉で表すが多いです。
  本来は、< 自由 >そのものでも、ございますが、
  固定的見解がなければ、( やさしさ ・ 愛 )がなければ、
  ( いい加減 ・ だらしなし )と言われたりします。 ( 笑 )( 大笑 )

     昨日話題の、私たちの日々生活である、
   < 執着と喪失 >という< 苦悩 >を、
   克服するために、
   強く生きぬくために、
  ( やさしさ ) ゆえの 悲しみに 耐えるために、
  < 空 >の一字が、あるのかもしれません。

  
    そして< 空 >こそ< 光 >である、と
   気づくために、人間は生きているのかも、しれません。
  「  あたたかい光( やさしさ )に、つつまれ、
   あたたかな光( やさしさ )を、あふれさせていく  」。

    そのために、
   我・我・我・我・・・・・・・・の世界において、
   仲間( なかま )を、< もつ・もてる・つくる・ひきつぐ・・・>ことの
   なんという大切さでしょう。

  <  よき友をもてり、汝、道に近し > ( 道とは、真理のこと )
                         ( 真理とは、全てを貫く何か )

          快晴や   友に会えねば   さびしけり   

                                  つづく

      駄弁です、友のため        残月      合掌

     < あなた様が  よりよき 御一日で  あられますように  >
     < あたたかな光が、 そそぎこまれます  ように   >

4-25 我について ( 15 )   執着・喪失 2

     ありがたい事に、 もうしわけない事に、
  小生は、<  喪失  >を、あまり体験していないように存じます。
  戦後生まれ、高度成長期に育ち、日本社会は平和を、謳歌していました。

    でも、やはり苦悩・矛盾も多く、
  昭和30年前半生まれの人に、< 宗教・哲学・・・ >に没頭してしまい、
  新新宗教を、うち立てた方々が、多いような気が、いたします。

     物事・人生・人間・世界・心・命・政治・経済・金銭・労働・
   子・親子・夫婦・家族・親戚・地域・国・・・・・・・・・・・
   病気・ケガ・事故・事件・借金・苦情・非難・・・・・・・・

      苦悩し、問題を感じたら、・・・・
    個別ならば、・・・・・・・
    1度に全部ならば、・・・・・
   < 自分自身 >が、問題となったならば、・・・・・・・・
    全てが、問題となったならば、・・・・・・・・・・
    死・死後、・・・
    霊とは、霊魂とは、・・・・・・・・・

    
      茶番で、頭の遊戯で、
    終わらせたくなければ、苦悩し・模索し・探究し、
    同世代の幾人かは、
    何かを、< えた >< つくりえた >かも、しれません。

    
       18歳のころ、仏教の書物が多く出版されていました。
     商品氾濫と並行していたような気がします。( 日本のいいところ )
     現在も多く、愚僧など、山中で土方をしていればよいのですが、
     現代はありがたく、このような交流をさせていただいています。
     共に、より精進できるならば、嬉しいことでございます。
       そのころの、親友と、
     <  ブッダ に なろうぜ  >と語り合って、ぶらぶら歩いていた、
     長崎市の町を、思い出します。
     「 遊戯 ・ あそび にしない  」 と 覚悟をきめていましたが、
     この、ありさまです。 ( 笑 )

       その親友は、数年前、病で亡くなった。
     小生にとって、まさに、< 喪失 >でした。

                          つづく

          駄弁です        残月        合掌

   
      (  あなた様が   よりよき  御一日で  ございますように  )
   

4-24 我について ( 14 )  執着と喪失

     執着( しゅうちゃく )こそ、< 我 >なのでしょう。

  強く・大きい< 我 >ほど、< 苦しみ・悲しみ >は多いことでしょう。
  でも、強く・大きい< 我 >ほど、< 無我 >の喜びは大きい。

  歴史上、また、身近にいらっしゃる方々でも、
  < 我 >を < 貫き通す >ことを、やった方が、
  失敗・成功に、かかわらず、
  < 満足 >< 幸福 >< 充実 >< 達成 >感を、
  味会ってられる様な気が、いたします。
  他の人の< 我 >が理解できるから、真の意味で
  < やさしい >・< 器(うつわ)が大きい >
  < 包容力がつく・自分の都合だけで、かんがえない・
            ・ 反対の意見の人でも友人さ  >

  ( わがまま )・( 単なる我利 )ならば、
  2・3回、ガッ ガッ と、世間から、他人さまから、なぐられると、
  消えるような( 我 )は、ささと  ささと  流し、

  流しきれない( 我 )を、
  ( 思い )を、( 欲 )を、( 願い )を、( 野心 )を、
  ( こころざし )を、( 大志 )を、( 強欲 )を、
  大切にすべきである、思います。
    人間は、何歳になろうともです、
  若者は、特に・特に、大切なことでしょう。

    すると、ガッ  パカ   ボカ  色々な目に会うことでしょう。
  このことが、いいのでしょうね。   たえなくては。 反省しつつの忍耐です。
  (  我の成長  )なのでしょう。 ( 我を、消される )ために。 ( 笑 )

    さあ、ここから勝負です、
   簡単に< 我 >( 自分の思い )を、消されないために、
   心を、頭を、手を、足を、・・・・・・・・・・  きたえなくては、ならない。
      かの 宮本 武蔵は、かく語りき
     「  1000日の稽古( けいこ )を、< 鍛( たん ) >
           10000日( 万日 )の稽古を< 錬( れん ) >
               鍛錬すべし 。   」

      あらゆる物・人・事から、学びつづけなければ、ならない。
    < 我を、貫き通す >ならば、
    謙虚に、頭をさげて、正座して、・・・・・学びつづけること。

                      つづき ます

    多弁反省、駄弁です。     残月     合掌
      
      (  あなた様が、 よき一日で、ございますように )。。

4-23 我について ( 13 )

   午後12時55分です。
 パソコンの先生・bruce兄さまの指導下、
今朝の反省をいたしております。
 きちんと、保存しながら、記述していないから、
このような事が発生するとのことで、ございます。
  200数回のブログで、初めてという事が、
稀なことだそうでございます。
いままでの、 パソコンに感謝いたします。
 ( 白鯉 )さん、ありがとうございます。
 パソコンの神さまに、感謝いたします。

  もし、本日のブログを、御待ちくださってる方が、
いらっしゃられますたら、申し訳ございませんでした。
2度と、同じ過ちがないよう努めたく存知ます。
(  昼に、書けないのか? )と、携帯のメイルがございました、
ので、ここように、いたしております。

   
   実に、面白い体験でした。

 本日の、< 我  (13) >は、
( 思い )は、なにか?
( 思い )を、消すということの、大切さ、を述べていたからです。
< 無我 >について、でした。

すると、丹精を尽くしていたものが( 笑 )、自分の( 思い )が・・。( 笑 )
最後の、1行の時、突然、何故かしらねど、消えたのですから。( 笑 )
 執着してなければ、< 苦 >でないか。
 迷惑おかけしなければ、まあいいか。  再発を防げ、のみ、です。
 < 空 >も、ここから、考えられます。

   何かが、あったのでしょうか ? ( 笑 )

      お詫び と 反省      残月     合掌

 

4-22 我について  ( 11 )

     嵐山・渡月橋は、新緑をもとめて、人がいっぱいです。
  でも、風がとても強くて、まだまだ、寒い日々です。
   福島の知人から、桜が満開とのお便りがございました。
  ありがとうございました。

   < 東日本大震災 >そして一連の事故に対して、
  小生・愚僧は、なにもできていない。 はずかしい思いです。

    ただ、日々心がけている事は、
   「 ( 生きている )という、思い込み・おごり を
                   少なくして、謙虚に
     (  なくなった人 )と、共に、生きて行く、という気持ちです。
                   また、その実践です。

      見る時・聞く時・話す時・食べる時・歩く時・寝る時、
    (  なくなった人と共に  )という気持ちです。
      どういう事だろうか?
    わからない。
    あまり、自分勝手にしない。
    我利・ガリにならない。
    共に、歩く・食べる・泣く・笑う・楽しむ・考える。
    できるのか?
    できる。  
      謙虚に、おごらず、素直に、ともに・いっしょに生きる思い。
     仲間は、生きている人ばかりでは、ない。 という事。   」

   
    「  1000年に1度の、災害に出会い、< 命 >をなくされた方々、
     御無念のことと存じます。  御冥福を心から御祈り申し上げます。
        また、
       < 生まれ変わって来て、人生を全うしていただきたい。 >
       切に、神仏・あらゆる尊きものに、
       全身全霊で、愚僧は、御祈り申します。
       ( 小生も、人生を全うするよう、心を尽くします・命を尽くします )
       ( ぜひ、・・・・・・・        )

          (  あなた様  )
          (  みたま )
          (  御いのち )
          (  御こころ )
          (  おん・たましい )

              衷心から お祈り申し上げます。      」

       日々の反省 と < お祈り >。      残月    合掌