3-19 宿命に勝つ  ( 16 )

     ・ よもすがら   死者の名を染む    彼岸かな
                            < 水塔婆 >

     ・ 春分を   祝う心の   尊さよ
          ほとけ心や
               はや、餓鬼( がき )を よぶ
                            < 施餓鬼 法要 >

   < 今・ここ >の < 心 >を
  つかむために、
  もやすために、
  あらゆる修行が、あるような気がいたします。

    念仏・題目・坐禅・写経・読経・水行・ヨガ・・
    苦行( つらい事・いやな事・いたい事・・)をなす。
    あえて、すすんで、やる。   やってみる。    ・・・・・・   

   いい意味で、< 苦行 >できたら、
  わるい意味の、< 宿命 >は、ありえない。 飛んでいってしまった。

   100歳の長老は、叫ぶ。
  「 君、こころを  もやしているか
    体力は もうないが
    気力では  君には  負けん 」 ( 「さあ かかってこい」、  くらいです )
                         ( 笑 )( 笑えない )
          以前、ブログでお話しした、人物です。

   < こころ >を 燃やせば、運命もよくなります。 必ず。

    燃やすとは?   つづく

        駄弁です    残月    合掌
     
                
           

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