3-17 宿命に勝つ   (13)

    アンパンマンのマーチ     ( やなせ たかし )

   そうだ うれしいだ    いきるよろこび
   たとえ むねのきずが  いたんでも

   < なんのために  うまれて
     なにをして  いきるのか
     こたえられないなんて そんなのは いやだ >

    いまを いきることで
    あついこころ  もえる
    だから  いくんだ  ほほえんで

    そうだ うれしいんだ   いきるよろこび
    たとえ むねのきずが  いたんでも

    あ あ アンパンマン
    やさしい きみは
    いけ  みんなのゆめ  まもるため

     ・  幼稚園を運営している寺院の仕事を、
      手伝っているので、よく ( この歌 )を
      耳にします。
     <  なんのために  うまれて
        なにをして   よろこぶ  >というのも
       あったような気がいたします。
     ・  園児をみていると、大人・社会人が
       虚無的・懐疑的・刹那的・打算的に生きているのは、
       < 罪(つみ) >だと、つくづく感じます。
       宗教的には、< 悪(あく) >かも、しれません。( 笑 ) 
          反省・注意、お互いに。( 大笑 )

     駄弁です    残月     合掌

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