3-14 宿命に勝つ  (10)

      1  <思い込み>   自分は死ぬと  < 決め込む >で
            ひと日ひと日を    味合い尽くす

      2   自己を捨て   他者と一つに   成りてこそ
             この世の春は    まさに輝く

      3   人生の   意味をもとめて   さまよえど
            < 恩 >しらずには   道にきづけず

      4  死後世界   有るか 無きかは  知らねども
            朝の御< つとめ >  昼の御< つとめ >

      5  < つとめ >なく   生きる ひと日は   苦しくて
            食も進まず    夢をも見れず

      6   < つとめ >とは   いかなる事を   いうのだろ
             笑顔とともに   朝夕 歩く    ( この道を )

      7   この世をば   1回きりと   < 思い込み >
              ひと日ひと日に    心を尽くす

      8   この世をば    数回などと   < 思い込み >
              今の< 難関 >   逃げずに 挑む

      9   愛されて   ひと日ひと日と   生きぬいて
              愛し愛して   愛し愛して    

     10   きらわれて   うらみをかえど   ひと日なり
              あやまり わびて   人は輝く

  駄歌にて失礼いたしました、強く生きるために。   残月    合掌

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