京都嵐山、大悲閣 千光寺の公式ホームページです。
お知らせ
2012年 大晦日、除夜の鐘の写真を掲載しました。 (クリック) 
当ホームページへお越し下さいまして、ありがとうございます。
大悲閣千光寺は、京都の西、嵐山にかかる渡月橋から約1kmあまり上流へ行った所にあり、江戸時代の豪商、角倉了以(すみのくらりょうい)が、大堰川を開削する工事で亡くなった人々をとむらうために、嵯峨の中院にあった千光寺を、移転し建立させたものです。源信の作といわれる千手観音菩薩を本尊としています。境内にある大悲閣は、大堰川の切り立った岩肌に建つ観音堂で、嵐峡の絶景を眺める事ができます。

昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で、大悲閣、千光寺とも半ば倒壊し、長年千光寺は仮本堂、大悲閣はワイヤーに支えられていましたが、2012年より大悲閣の改修工事が始まり、10月現在回りの足場が撤去されようやくその姿が見られるようになりました。
2012年11月1日より一般公開をいたしました。

開門時間  10:00~16:00    入山料 400円

当ホームページは現在も制作中ですが、今後も少しずつ内容を増やして嵐山の四季折々の自然などをお伝えしていたいと考えています。
数少ないページですが、ぜひご覧頂きたいと思います。

大悲閣千光寺HP準備室  2013年1月1日